2017年10月21日 (土)

10月初旬にも9月に続きまたまた下北半島までドライブに。それにしても、まったく興味わかない衆院選。アベでんでんゴロツキ野郎がモリカケ疑獄から遁走するだけの結果になるんかい

なんだか衆院選にはさっぱり興味もわかず、期日前投票をさっさと済ませてからはテレビでニュースを見ることもネットで選挙関係を見ることもあまりなく、たまにチェックする程度で、あっという間に投票日になってきた。しかし、今年は雨ばかりでうんざりや。8月が雨ばかりでドライブにも行けなかったしな。そのドライブ旅行は9月初旬に8泊9日で下北半島の大間まで行ってきたんだが、10月初旬にもちょっと天気予報が良さそうだったので、東北へ予定なしのドライブ旅行行ったんだが、結局またまた下北半島まで行ってしまい、今回は9月には行けなかった恐山へ行ってきた。

恐山に行くのは私的には完全に温泉巡りの一環で、極上の硫黄泉が注がれている共同浴場が境内に4ヶ所あるからで、今回は男性用、混浴用と2ヶ所にたっぷりと独占浴できてご機嫌ではあった。しかも、ドライブ旅行中は天気予報外れまくりで、天気はあまり良くはなかったのだが、恐山にいる間は気持ち良い晴れ間になったしね。で、結局6泊7日のドライブとなり、秋田から日本海沿いを津軽まで北上し、青森市から下北へ行き、鳴子温泉に2連泊して、大好きな奥会津経由で走行して、1900キロ弱を走って、4月下旬の新車納入後、5月連休後のドライブからの通算で合計走行距離が半年ほどで9500キロを超えてしまった。オートマが楽なのもあるのかな。しかも、燃費が抜群に良い。トータルではガソリン車で22キロほどにもなり、財布にもぐんと優しくなった。

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10月下旬にもまた東北へ行こうかと思っていたのだが、またまた8月並みのうんざりするような雨続きでドライブに行く気も起きず、株式売買を楽しむほかは映画、音楽、読書と趣味三昧で、酒ばかりをどんどん消費していく。

なんだかホンマに衆院選はどうでも良い感じだ。だいたいネット見ていても、護憲は左翼だみたいなアホを吐くキチガイ野郎がわんさかだし、人間のクズ、息を吐くように嘘を吐きまくる低劣下劣な廃棄物、アベでんでんシンゾーなる憲法破壊して、戦争惹起して日本国民不幸にして殺戮したい売国狂人が首相に居座ってもかまわないというような低能馬鹿ばかりなので、もう絶望しかないわけで、しかもマエハラチャイナヘア野郎がテメエの独断で野党第一党を勝手に解体して、自民カルト政権の支援をやってんだからもうどうしようもないしな。

「直ちに影響はない」ペンギンマン枝野がかろうじて矜持を維持して、新党立憲民主党を樹立したのが唯一の救いなんだが、本格的な野党共闘ができなかったんだから、まあ、アベカルトゴロツキ売国政権を倒すことは不可能。投票率がちょっと上昇する程度ではまあ無理だし、しかもこの天候不順状況だ。アベゴロツキが首相に居座れば、戦争で無駄死にするのは若者なんだが、そいつらがまったくそのことを自覚せず、平和憲法の意味すら理解せずに、自民カルトゴロツキに投票したり、棄権したりするんだろうから、まあ勝手にすればと言うしかない。悲惨な状況に陥るまでわからないんだろうから。だいたい、モリカケ疑獄問題すら無自覚なのばかりのようだしね。

それにしても、たまにテレビ、ラジオをオンにすると滑舌悪い、気持ち悪い声と腐った顔面をさらしたアベでんでんゴロツキ野郎が「ぜひあなたの声を聞かせてください」と喚いているんだが、声を聴かせてくださいと言いながら、テメエの地方ドサ回り演説では批判の声は一切締め出してんじゃん。あまりにアホ臭すぎる。まあ、詐欺師が首相やってんだから当然だろうが。テメエの聞きたいのはアホなネットウヨなどの提灯持ち喝采だけかよ。

この憲法さえ完全に無視するゴロツキアベでんでんだが、なんと選挙演説で「法律を守ろう」だってさ。朝日新聞の記事で

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安倍首相「選挙は民主主義の原点、法律を守っていこう」

永田大2017年10月12日22時28分

 衆院選で街頭演説していた安倍晋三首相が12日、新潟市内で聴衆の女性から憲法9条の改正について抗議され、「選挙は民主主義の原点だから、しっかりと法律を守っていこうじゃありませんか」と呼びかける一幕があった。女性による抗議が、公職選挙法に定める「選挙の自由に対する妨害」にあたるとの考えを述べたとみられる。

 首相が同市内の商店街で街頭演説をしていた際、聴衆の前方にいた女性が「憲法9条が平和を守ってきた。どうして変えるのか」などと叫んだ。それでも、首相が演説を続けたところ女性は大声で訴えつづけ、聴衆の男性が「選挙妨害するな」と声を上げた。聴衆から男性に拍手があがり、首相は「皆さん、ありがとうございます」と述べ、法律を守ろうと呼びかけた。

 首相は7月の東京都議選で、東京・秋葉原で街頭演説をした際、聴衆の一部から「帰れ」コールを受け、「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と反論して批判を浴びた。(永田大)

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この嘘をどんだけ吐きまくっても、あまりのウスラバカなんでその嘘を吐いたことさえ理解できず、自覚できない悲惨な腐りきった人間のクズらしい発言やな。だいたい一番ルールや法律を守らない「私が立法府の長です」とアホ吐いたテメエが言うなってことや。この先天性ウスラバカ野郎をいまだに超絶マンセーする飯山一郎とかいう耄碌爺みたいなアベでんでん類似のバカがゾンビーのごとくに全国に湧いている現状の日本ってのはほんま終わりやね。そんな日本、もうどうなろうがどうでもいいけどね。

そんなゾンビの見本みたいなやつがいた。テレビのクソバラエティ出身の自民の丸山和也参院議員って糞だ。19日夜、岩手県一関市での衆院選立候補者の個人演説会で「相手候補に投票する人は脳がおかしい」などと発言したんだとさ。応援弁士として丸山は相手候補に投票する有権者を「認知症と言ったら怒られるけど、判断力、脳がおかしいとしか言えない」だってさ。まあ、この丸山っていう気持ち悪いゾンビヅラの奴がバカにした相手候補が小沢一郎ってのがあまりにわかりやすくって失笑するしかないが。

なんだか絶望の党の代表ヅラしているらしい小沢魔女狩りに精出していた検察官上がりのバカボンパパみたいなおっさんなんかは情勢悪いようだし、投開票日にはパリに逃亡する小池回転寿司ババアの絶望の党がグダグダの結果になるのが楽しみだし、山口4区のアベでんでんゴロツキ野郎の投票数がどうなるかもおもろそうだね。モリカケ疑獄問題はじめ国民をとことん騙しコケにしてきたアベでんでんゴロツキ野郎に投票するバカがどれだけ山口4区にいまだにいるかだよな。ゴロツキ維新をのさばらせたアホばかりの大阪と並ぶアホの見本市山口4区がアホじゃないのを見せられるかな。まあ無理か。あと、ぜひ当選してほしいのは愛知の何処かの選挙区の山尾志桜里かな。アベでんでんゴロツキ野郎の忖度でどうでもいい不倫とかで気味の悪い攻撃を受けた頭のいいおばさんや。

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2017年9月22日 (金)

9月初旬に下北半島の大間崎までの東北縦断の8泊9日のドライブ旅行。ドライブ中は人間のクズアベでんでんも忘却で気分良い

8月初旬に奥会津へ2泊3日の温泉ドライブ旅行へ行ったあとは、お盆休み明けの空いている時期に10日間ほどの東北ドライブ旅行でも行こうかと思っていたんだが、今年は東京も東北も8月中は雨ばかりで結局ドライブに行くこともなく、9月になった。9月に入ってもあまり天候は良くなかったが、初旬に週間天気予報見ていたらあまり雨マークがなかったので、急遽予定なしのドライブ旅行へ出発。

結局8泊9日で下北半島の大間崎まで行く東北縦断ドライブをしてきた。ドライブ中は人間のクズ、ゲスで下劣な売国野郎アベでんでんシンゾーも忘却して気分も良い。まあ、温泉も毎度同じ場所なのでブログに書く気力もなく、放置状態。帰宅後は録り溜めてあるオペラと映画鑑賞三昧で毎日過ごしてしまった。その間もあまりネット徘徊していなかったのだが、アベでんでんシンゾー自民カルト一派は尻舐めマスゴミとつるんでの北朝鮮危機扇動のモリカケ疑獄隠し一直線で相も変わらずのゲスゴロツキぶりを満開させていたようで、どうでも良いけどね。そんなゲスゴロツキどもに簡単に騙されてしまう日本人ばかりなんだからどうしようもねえわ。

趣味の株式の方はそれほど売買もなく、投資資金のうち8%ほどしか所有していない銘柄を保有したままで、9月配当をゲットの予定。今年前半は持ち株の売却を進めすぎてしまって、売却した銘柄は毎度のことで売ったあとは上昇一途。マーフィーの法則みたいなもんで仕方ない。現状の所有銘柄はたったの10銘柄。2012年なんて今しか買うときはないだろうって、買いまくって一時は70銘柄ほど持っていたのにね。しかも、かなり持っていた優待銘柄もほぼ全て売却(吉野家も売却。牛丼もそんなに食いたくないしね)して、現状の優待銘柄は「すかいら ーく」(これも数単位買って、すぐに上昇したときに1単位だけ残して売却。年間6000円分の食事優待と配当合わせての利回りは6%近くなるので持っていても良いかなとは思うが微妙な銘柄)だけ。

で、その東北縦断ドライブは秋田、青森、岩手のお好みの道の駅で車中泊して南下して、いつものごとくに川渡温泉の定宿で4連泊して温泉湯治。最後は毎度の大好きなドライブコース奥会津経由で、道の駅「金山」で車中泊して帰宅。4月末に納車されたホンダシャトルはほんま車中泊にはぴったり。シングルベッドの大きさの平面が即できるので疲れ無しで眠れるし、オートマチックはやはり便利でいいし、今回の旅行の走行距離は1950キロほどになった(トータルでもう7500キロを超えた)が、満タン法で燃費が平均22・7キロの好燃費。山形辺りから大間崎まで走ったときには515キロほどで満タンにしたのだが、なんと24・1キロ。渋滞もほとんどなく快走できる東北は景色もいいし、温泉もいいしでほんまご機嫌や。

ドライブ中はほとんど降雨もなくて良かったしね。写真をちょっとだけ。

東北新幹線「七戸十和田駅」のすぐそばにある「東八甲田温泉」

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大間崎のパノラマ写真

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奥入瀬渓流のパノラマ写真

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小坂町の洋館

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秋田の「露天風呂水沢温泉」

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2017年8月15日 (火)

8月初旬の久しぶりの奥会津・湯の花温泉と木賊温泉で2泊3日のドライブ。なんだかアベシンゾーが国民騙しの内閣改造したようだけど、どうでもいいや。支持率アップで北朝鮮のデブ刈り上げが毎度の忖度協力しているようで

息を吐くように嘘をつきまくって国民騙して、憲法破壊して戦争やりたい症候群のキチガイ売国奴アベシンゾーが、アベの一味で税金こそ泥の典型モリカケ疑惑沸騰で支持率がさすがアベの尻舐めマスゴミでもごましきれなくなってダダ下りを回復させるためだけに内閣改造したようだが、基本的にその内閣のトップが嘘と欺瞞に満ち、誠実さと倫理観皆無の糞野郎なんだからどう閣僚を入れ替えても無駄でしかないわけで、ほんまどうでもいいや。体調も悪いのでなんの興味もわかない。支持率回復のためにはクソは内閣改造だけでなく、北朝鮮危機を煽りまくって、毎度おなじみの北の刈り上げデブが忖度協力してのミサイル恫喝のお笑い。その危機を煽るくせに、テメエはその危機煽り満開時にアホのバカ嫁と地元山口にまで行き、選挙でこんなクソを選んでしまう愚民どもと盆踊り大会で騒いでいるんだから、その北の危機がどんなもんかも自明だ。

ネオコンやユダ金にとっては北朝鮮は危機感醸成のためには実に都合の良い存在。超貧乏国だから、軍事恫喝でカネをせびるのが生きる道。ネオコンやユダ金もその危機を煽って、ボッタクリの超高額兵器を売り込めるってわけで、そのバックマージンが北に流れてんじゃないのか。アフリカあたりのチンケな部族紛争では超高額の武器は売れない。ミサイルとか核とかが煽られなきゃ、それに対抗するための超高額兵器を売る契機もない。ヘッジファンドにも北は都合のいい売り素材だな。北がミサイルとか煽ると株価が下落、その前に売りを仕込んでたんまり儲け。北自体も売り仕掛けしてんじゃないか。

酒池肉林の独裁生活を堪能し放題の刈り上げデブがその楽しい生活を破壊されることになるしかない戦争をやるわけがない。あのアホ極まる戦争煽りも北自身、ネオコン、ユダ金、薄汚いアベ政権など様々なものがつるんでの金儲けのヤラセ。というわけで、北の戦争煽りで株式が下落した時には静かに狙っていた銘柄を買うだけ。そして、その危機感がなぜか静まってちょっと反騰すれば安く仕込んでおいたものはまた静かに売っていくだけ。最近は投資資金の8%ほどしか継続的な持ち株はなく、あとは適当に下落すれば買い、上昇すれば下落時に仕込んだモノを売ってチマチマと売却益をゲットすることにしている。とりあえず情勢は不安定なので、8%程度の持ち株程度だけは維持して感覚が衰えないようにね。

まあ、そういうわけで、適当に株式売買楽しみながら、趣味の生活楽しんでんだが、とにかく暑すぎる。8月初旬に2泊3日でちょっと避暑の感覚で久しぶりに奥会津に泊まりでドライブしてきた。湯の花温泉と木賊温泉にそれぞれ1泊しての2泊3日の旅行。東京から片道240キロ程度だが、青森まで頻繁にドライブしているので、240キロ程度は近いねって感じだね。

宿泊したのはいずれも民宿だが、イワナのフルコースなど地元の食材たっぷりの大好きな料理ばかりで大満足だった。イワナのフルコースの出た木賊温泉の民宿は10年ぶりぐらいで3回目の宿泊。囲炉裏を囲んでのイワナの様々な料理は相変わらず美味だった。湯の花温泉では4つ共同温泉があるのだが、そのなかで大きくて新しい「弘法の湯」が民宿の敷地内にあり超便利。あとは混浴の共同浴場「石の湯」「天神の湯」で湯浴み。美味しいもの食って、良い湯に入って、夜は涼しいほどになり、良い避暑になりました。だが、東京に戻っての暑さの攻撃にはうんざりで、バテ気味が継続。

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2017年6月18日 (日)

4月末に購入の新車シャトルでの3回目のドライブ旅行は6月中旬に東北へ5泊6日で。またまた川渡温泉の「高東旅館」に3連泊

4月末に24年ぶりに買い替えた新車が納車されて、GW明けに津軽までの9日間の東北ドライブ、6月はじめに1泊2日で草津温泉へ行き、走行距離が2200キロ超えになっていたが、6月中旬に6日間のこれまた大好きな東北ドライブして、3500キロ超えになった。車乗り始めて40年だが、初めてのオートマチック(足のしびれと感覚鈍化でクラッチ操作が素早くできなくなって、まだまだ調子よくデザインお気に入りだった前車ランティスを断念して、ホンダのシャトルへ)に買い替えて、やはりオートマチックはあまり面白くはないが、運転はたしかに楽チンで、ついドライブに行きたくなる。

ということで、6月中旬に週間天気予報が意外に良さそうなので、即決で東北へ予定完全ゼロで午前6時頃東京を出発。とりあえずいつものコースで喜多方方面へから米沢へだが、今回は国道4号でまっすぐ北上するのではなく、宇都宮から日光方面へ走り、会津若松に抜けて喜多方方面に走ることにした。で、結局5月と同じく、米沢からは国道13号を進み、午後6時過ぎに前回と同じく道の駅「雄勝」に到着して1日目の車中泊に。道の駅近くには薬王堂やコンビニがあり、この道の駅での車中泊も便利になった。で、1日目の走行距離は466キロ。

2日目はずっと雨で、下北方面まで走るつもりが豪雨になる場面もあり、田沢湖近辺まで走った時点でそれ以上北上するのは諦めて、またまた川渡温泉「高東旅館」に電話して3連泊を予約して、2日目、3日目、4日目宿泊となった。南下して午後2時過ぎには高東旅館にチェックイン。結局今回も夕食は3日とも八兆で食事し、昼飯の2回は氏家鯉店の鯉のアライとうま煮と変化なし。しかし、うまくて安いし八兆、氏家鯉店とも飽きないですね。

5日目は高東旅館をチェックアウトして、いつもの変化なしコースで新庄方面からまずは大石田町の「最上千本だんご」へ。団子数本ををテイクアウトして、国道13号、国道287号経由で米沢、会津若松から車中泊地の道の駅「金山」へ走り、途中にいくつかある道の駅でだんごをおやつに。午後6時前には道の駅「金山」に到着。この道の駅は数年前にできたばかりで、トイレもきれいだし、無線ラン完備の休憩室もあるし、平日はすいいていて静かで車中泊のお気に入りの場所。5日目の走行距離は252キロ。

6日目の最終日は道の駅「金山」を出発して、午前7時過ぎには5月にも入浴している大のお気に入りの「大塩温泉」に到着して、1時間ほども独占でゆっくりと湯浴み、300円。そのあとはいつももように只見経由で午前10時半頃には道の駅「湯の香しおばら」に。あとは東京へ直行で午後4自前には帰宅。6日目の走行距離は289キロで今回のドライブの総走行距離は1307キロになり、購入以来の走行距離は3500キロを超えた。今回のドライブは6日間走ったのに入浴したのは宿泊先の高東旅館と大塩温泉の2箇所だけで終了。ほぼドライブを楽しむだけだったね。まあ、それが目的だけどね。5000キロ点検まで1500キロなので、次回は下北半島辺りまで走って、もっと温泉に多く入って一気に5000キロ超えにしようと思うんだが、梅雨だしねと思案中。

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2017年6月 6日 (火)

新車シャトルでの2回目の湯治ドライブは6月初めの草津温泉での1泊2日ドライブに

草津温泉は昨年は8月の2泊3日、10月の2泊3日と行っているが、大好きな草津温泉、やはり時々草津の湯に誘われるわけで、週間天気予報見ていると天気も良さそうだしで、その夜にじゃらんでお気に入りの宿(今回で3回目)を素泊まりで予約して、翌朝東京を出発。

天気も良く、平日なので快調に飛ばしたが、群馬県の方で一時土砂降りに。草津へ行くと、途中にある道の駅「大間」、最近できたばかりの道の駅「八ッ場」に立ち寄るのが楽しみだ。地場野菜などの売り場が充実していているからだ。泊まる宿屋はかつてはペンションだったのを素泊まり専用にしている施設で清潔感あり、内湯2ヶ所、屋根付き露天風呂(かなり大きい〕があり、もちろん草津の源泉利用で貸切利用できる。それでネット予約で3200円ほどと激安。最近はすっかりお気に入りになっている。夕食は宿の近くにあるレストラン「どんぐり」で食事することが多いが、草津は夜も食べるところに困ることはないのが良い。宿の風呂に入ったり、たくさんある草津の共同浴場に入ったりで草津の湯を堪能して帰宅。今回の走行距離は416キロだった。

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2017年5月29日 (月)

23年ぶりに乗り換えた新車「シャトル」での初の長距離ドライブは津軽まで行き、川渡温泉「高東旅館」で4連泊。やはりオートマチック車は楽ちんでした

40年間マニュアル車オンリーだったのを、脊椎手術3回実施による足、手のしびれ、感覚鈍化もあって危険回避のためにオートマチック車に初めて買い替えたんだが、その買い替えたばかりの新車ホンダのシャトルが4月末に納車されたんで、さっそく5月連休開け後に10日間ほど津軽までの温泉めぐり長距離ドライブをしてきたんだが、まあ、毎度走るコースも似たようなもんだし、書くのも億劫だったんだが、自己の備忘録に簡単に。

車に乗り始めて40年で初のオートマチック車になったホンダのシャトルだが、スタイルはこれまた初めてのステーションワゴン。複雑系になって故障率上昇のハイブリッドは嫌いなので、当然にガソリン車。でも、現状はホンダはハイブリッド優先でガソリン車は最安価の1車種のみで、車両価格は170万円ほど。買い替えたいのは5ナンバーに限定していたので、いちばん候補だったマツダのアクセラセダンは車幅が広すぎて結局悩んで却下。4輪ディスクブレーキなど性能面、デザインではお気に入りだったけどね。それで、結局長期ドライブでのたまの車中泊にも余裕で対処でき、デザインもそれほど悪くはないんじゃないということで、シャトルに。

装備面では高額になるハイブリッドタイプとそれほど遜色なく、自分的には十分な装備。なにしろ1994年秋に購入して以来乗り続けてきたランティス(最高のお気に入りデザインで、性能面でも十分すぎた)はオーディオはカセットテープ(購入以来一度も使用せず)だし、エアバッグはもちろんないし、ドリンクホルダーなんてのもナッシング。それに対して一応、シャトルにはエアバッグ、ドリンクホルダーなんかもあるし、オプションになるが、カーナビゲーションつければテレビも見られるし、DVDも再生できるし、USB接続、SDカード利用もできるわで実に便利になりました。それで、結局購入総額は190万円ちょいに。何よりオートマチックにしてよかったかな。クラッチ操作の楽しみはなくなったが、長距離ドライブでの足の楽チン度が全く違う。左足のしびれがきつかったので、右足だけで、しかもブレーキとアクセルを踏むだけの操作になったから、渋滞時(東北ドライブではめったに起きないが)にも楽だ。それに、シャトル初のドライブになった今回の走行距離は1770キロほどになったが、燃費は平均して22キロ弱とかなり良かった。ランティスでは最高に良くても16キロちょっとだったしね。

というわけで、シャトル初の東北湯治ドライブは8泊9日に。津軽方面まで日本海沿いを走り、八幡平経由で毎度おなじみの鳴子温泉郷は川渡温泉の「高東旅館」に4連泊してのんびりしてきた。あとは道の駅の秋田県湯沢市の「雄勝」、青森県の「碇ヶ関」、岩手県雫石町の「雫石」、福島県金山町の「金山」と4回車中泊利用してきた。車中泊もランティスでも頻繁にしていたが、リアシートに横になるというかなり窮屈なものだったが、シャトルはリアシートを倒せばあっという間に真っ平らのシングルベッドより大きめの平面が出現、持参したスポンジシートや布団を敷けば即ベッド状態に。しかも、座っても天井に頭がつかえず居心地満点。車中泊もまったく疲れなく熟睡できてしまった。車長440センチでこの広さは実際使用してみて実感で、ホンダのガソリンタンク床下配置の車体設計が効いているんだろうね。クルマ利用は基本的には温泉巡りドライブだけだからシャトル買ったのは自分的には正解だったかな。

今回のドライブ旅行は東京を早朝出発して、国道4号から国道294号、国道49号でまずは道の駅「喜多の郷」へ行き、そこから米沢経由国道13号を北上して、午後7時過ぎのまだほの明るい時間に道の駅「雄勝」に。初日の走行距離は468キロになった。

雄勝からは角館経由で国道105号、鷹巣から国道7号、101号に出て、大好きな五能線沿いのコースを北上して深浦、弘前(アップルロードがご機嫌)経由で夕方には2日目の車中泊地道の駅「碇ヶ関」に到着。途中、鰺ヶ沢町の日帰り温泉施設「海のしずく」(ご機嫌な温泉が堪能できる。施設も清潔)で入浴、350円。2日目の走行距離は378キロ。

3日目は道の駅「碇ヶ関」から国道7号から国道282号に入り、小坂町、鹿角市経由で国道341号から乳頭温泉郷へ。乳頭温泉郷では昨年鶴の湯温泉に宿泊した時に購入の温泉巡り手帳利用して、「黒湯温泉」「黒湯温泉」「乳頭温泉休暇村」の3ヵ所入浴。途中で4日目からの4連泊を高東旅館に電話して確保。3ヶ所入浴後は3日目の車中泊地の道の駅「雫石」へ午後5時半頃到着。3日目の走行距離は172キロ。

今回は天気が今一つで、4日目は雨。午前7時半に道の駅「雫石」を出発して、いつものコースである鶯宿温泉から県道1号線で湯田温泉駅経由で横手から国道13号、雄勝から国道108号で鳴子温泉へ一直線。昼前には鳴子温泉に到着して、東鳴子温泉にある薬王堂で4泊中の食材やアルコールなどを調達して、昼過ぎには高東旅館にチェックイン。4日目の走行距離は189キロ。宿ではWIFIが昨年から利用できるようになったので、風呂に入りながら株式売買。この日の売買で今回の旅行費用はゲットできた。夕食は毎度の焼肉屋「八兆」で、4泊のうち3泊の夕食は八兆で夕食となった。あと昼飯と1回だけの夕食は東鳴子温泉にある「氏家鯉店」で購入の鯉のアライとうま煮を主体にしたヘルシー食に。鯉と焼肉(八兆では肉だけでなく魚類などもバラエティあって飽きない)食って、濃厚な温泉三昧して、株式売買したり、読書したりとこれほどの贅沢はないね。

高東旅館4連泊のチェックアウトした8日目は、まずはこのところ東北方面へドライブすると必ず寄る大石田町の「最上千本だんご」へ。今回は意外に空いていてすぐに購入できた。毎度のことながら普通のだんごにかかるあんこの3倍ぐらいの量のずんだやあんこがかかっただんごはここだけの絶品。ここのだんご食べると他のだんごは買う気がしなくなる。基本的には豆腐屋さんなので豆腐も旨いし、豆乳が濃厚で激旨。その後は1日目に走ったコースをほぼたどり南下して、米沢、会津若松、会津坂下経由で午後6時前にに、最近東京への帰宅時に車中泊で頻繁に利用している道の駅「金山」に到着して、車中泊。8日目の走行距離は255キロ。

最後の9日目は午前7時半頃道の駅「金山」を出発して、まずは、最近フルリニューアルした共同浴場「大塩温泉」でのんびり入浴、新装後入浴は2回目かな300円。只見から国道289号、121号で午前11時30分には道の駅「湯の香しおばら」に。そこからは一気に東京へ向かい、午後5時には帰宅。9日目の走行距離は290キロほどで今回の全走行距離は1770キロほどになった。

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2017年2月15日 (水)

2月12日から1泊2日で伊豆河津へ河津桜まつり見物兼ねての久しぶりのドライブへ

昨年の10月に草津温泉へ2泊の湯治ドライブに行って以来、体調イマイチもあったし、東北は雪でその中をスキーをするわけでもないのに雪道ドライブなんてしたくもないで、4ヶ月ほどドライブ旅行していなかったし、どこか温泉へ行きたくなってきて、天気も良さそうだし、雪もない伊豆へ急遽ドライブへ。温泉と言っても、伊豆は単純泉それも循環が多いので温泉自体はあまり目的ではなく、ドライブが目的。

ちょうど河津桜の時期なので河津駅すぐそばに宿を素泊まりで確保して、12日から13日の1泊2日のミニドライブへ。2日間晴れていてごきげんなドライブに。環七、国道246号、国道135号経由で午前10時半頃には道の駅「伊東」に到着して、すぐ近くにある伊東あたりに来るといつも利用する小さな食堂「はなわ」でアジフライ、アジ刺身で昼飯。道の駅内の食堂は観光地料金だが、ここのは安くて美味。食後は一直線で宿泊先の旅館へ。河津駅すぐそばで河津桜まつり見物には便利な宿だった。温泉は一応温泉という程度だったが。

伊豆に来ると大抵は西海岸沿いをドライブして東京へ戻るのだが、今回は体調もあるし、チェックアウトしてすぐに東京へ。ところが、平塚市内で突然に23年ものの高齢愛車ランティスのクラッチペダルが元に戻らなくなり、クラッチ操作できずエンジンが起動しなくなる故障に。その場から契約のネット損保に電話して、30分ほどしてレッカー車が来て、5キロほど離れたマツダディーラーに搬入。結局そのディーラーに修理を頼んで、貴重品などだけ持って、そこからタクシーで自宅まで帰宅。高速利用入れて、料金は24340円だが、当然にディーラーへのレッカー料金、タクシー代金もネット損保負担。タクシー料金は後日無事に銀行口座に入っていた。ネット損保のロードサービスってのはほんま便利です。ランティスでは7〜8年前に秋田の八幡平の山の中でクラッチ板の滑り故障があって、レッカー移動、鹿角市内の修理工場に車預けて、新幹線で帰宅。修理済み車両の自宅までの搬送を体験したが、ロードサービスで全て損保負担(しかも翌年の自動車保険料金への影響なし)があったが、今回が2度目の利用。車両保険無しで13000円程度の任意保険だが、こいうときにはほんまありがたみを感じる。

P.S.:ところで修理は3万円ちょいですみ、1週間ほど後にクルマは自宅に搬送されてきたが、実はランティスでのドライブはこれが最後になった。脊髄の3度の大手術で足、手のしびれと感覚鈍化があり、どうも最近、クラッチ操作が素早くできなっくなってきていて、40年間すべての車がマニュアルシフトだったのだが、やはりオートマチックにするしかないと、結局4月末には新車のシャトルになったからだ。

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2016年10月15日 (土)

8月下旬には新庄祭り見物メインに、寒河江市内に宿泊し、肘折温泉2連泊、湯野上温泉1泊ののんびり旅行

4月に肘折温泉などに行ったときに新庄市で8月下旬に新庄祭りなる大きな祭りが開催されるのを知り、たまにはその手の祭り見物の旅行もいいかなと思っていたので、その新庄祭りが行われる時期にすぐ近くの肘折温泉に宿泊のついでに行くことに。調べると数日間開催されるようで、山車が練り歩く本祭は8月25日とか。

ということで、前日の24日は新庄へ車で1時間もかからない寒河江市内に宿泊し、25,26日は肘折温泉、27日は東京まで一気に帰宅は疲れるので、真ん中あたりになる福島県の湯野上温泉に4月に続きまたまた宿泊することに。肘折温泉は当然に大穀屋2連泊、湯野上温泉はネットで見ていたら料理も美味しそうだし、ほかの民宿より少し安価な(しかし部屋数がたった3部屋の)「赤ひげ」に決定。で、寒河江市内に宿泊はどうするかなとネット検索すると、寒河江駅すぐそばにある「ホテルサンチェリー」が評判良く、隣の旅館のかけ流し温泉を利用できるし、宿泊料金も4000円ほどと安いので予約。

今回は高速道路使用なしで行くので、午前4時すぎと早朝に東京を出発。国道4号をひた走り、午前8時すぎに国道294号へ左折して、午前10時には道の駅「喜多の郷」に到着。米沢から長井ルートのいつもの道で、午後1時に道の駅「朝日」に到着。最近出来たばかりの道の駅で、トイレなどホテル並みの綺麗さ。すぐ近くに道の駅「大江」があるが、この辺で車中泊ならここだね。午後1時40分には宿泊先の「ホテルサンチェリー」(東京から365キロ)に到着した。

チェックインの3時まで時間があるので駅や周辺を散策して、チェックイン。風呂は隣接の旅館「一龍」が廊下でつながっていて、寒河江温泉が綺麗な浴室・庭園露天風呂で味わえる。楽天トラベルで予約したが、一人4000円ほどでこれは思った以上に利用価値があるかな。

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午後5時前にネットで評判が良くて、行くことを決めていた焼き鳥屋(実質はやきとん)「さらえ」へ行き、美味しい焼き鳥でビール。雰囲気のある店で大きめの串焼きが美味い。

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本祭当日の25日は快晴で猛烈に暑かった。新庄駅前に大きな駐車場があるようなのだが、混みそうなので、早めの午前8時すぎにホテルサンチェリーを出発し、午前9時15分ごろに新庄駅東口駐車場に。かなりでかい駐車場だが、新庄まつりなのですでにかなり混んでいたのだが、運よく駐車出来た。駐車料金は無料。祭りは駅の反対側のメイン道路で開催だ。駅は新幹線の駅でもあって立派な造りだ。で、暑い中午後12時すぎまで祭りを見学。暑さでぐったりになり、そのまま肘折温泉へ。ゆっくりのんびり湯治だ。

2連泊のあとはまたまた最上千本だんごへ。ここのだんごを食べると他のだんごは食べる気にならなくなるね。この時期はスイカが旬ななので3個購入などして、午後4時過ぎに湯野上温泉「赤ひげ」に到着。8畳ほどの広さで綺麗で満足。夕食は鮎の塩焼きなど美味しく、かなり満足できた。今回のドライブ旅行の走行距離は886キロだった。 Sinjou00 Sinjou01 Sinjou02 Sinjou05 Sinjou06 Sinjou07

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8月初旬は久しぶりに草津温泉で2連泊。湯畑周辺が大改造になっていて魅力度さらにアップだった

今年はなんだか体調も悪いし、台風が多くて雨ばかりみたいでなかなかドライブに行けない状態が多かった。でもドライブ、温泉好きだからちょっと天候が良い日が続けば速攻ドライブだけどね。でも結局7月はドライブに行かず、8月になってしまい、8月初旬に久しぶりに草津温泉へ。最近湯畑周辺がきれいに整備されたそうだしね。で、今回も出発直前に素泊まりを2泊分ネットで予約できた。

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東京から草津温泉までは約200キロで、まあ日帰りもできる範囲だ。でも、ゆっくり湯治したいし、やはり2連泊ぐらいはしなくちゃね。と言うわけで午前6時半頃東京を出発して、毎度の赤城山麓沿いを快走して、道の駅「大湖」(ここの産直直売場は品数豊富)や同じく道の駅「八ッ場」(最近新設の国道145号線バイパス=八ッ場ダムで水没する国道などを山の方へ移設=沿いにできたばかり)に寄ったりして、六合村経由で草津温泉に到着。初日は「ワンデイ美津木」で、素泊まり専門旅館で、部屋はアパートの1室みたいな感じで、料理もできちゃう設備あり、温泉はもちろん源泉かけ流しの草津温泉。隣がセブンイレブンなので素泊まりには超便利かな。

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草津温泉は共同浴場巡り(これまで草津温泉は何回も行っているので、すべて共同浴場は制覇ずみ)が楽しいのだが、1日2〜3カ所程度に最近は抑えている。今回入浴した共同浴場は「こぶしの湯」(窓の外には小さな庭があり風情あり)、「白旗の湯」(きれいに新築になっていたが、ここは人多すぎ)、「長寿の湯」(小綺麗な浴場だが、意外に空いていて穴場)の3ヶ所で、あとは湯畑近くの老舗旅館「日新館」に湯巡り本で無料入浴。良い雰囲気の旅館だ。

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あとは2日目に大好きな万座温泉へ日帰り入浴で行くが、白根山の噴火状況で白根山湯釜は見学禁止のため頂上のいつもは混んでいる大駐車場は閉鎖されていた。万座温泉で入浴したのは万座温泉でも一番お気に入りの「豊国館」で、独占状態で混浴大露天も堪能できた。6月の東北ドライブは雨が多かったのだが、今回は3日晴れ続きで万座温泉の露天は気分最高だね。

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2日目の宿泊先はじゃらんで予約の「ホテルタカ」で、元ペンションを素泊まり専門にしているようだが、館内は清潔だし、広々した内風呂2ヶ所、かなり広い露天風呂が貸切利用できて、しかも時期によっては宿泊料金3000円台前半とかなり満足度たかいもので、食い物屋も多い草津温泉ではここで素泊まりでいいかなの気分に。また、以前修伯して満足度高かったのだが最近廃業した高砂屋旅館が完全に解体されていた。湯畑周辺は白旗の湯の前の駐車場がなくなり、階段状の広場となり、その奥には大きな日帰り温泉施設「御座之湯」が新設され、湯もみが開催される「熱の湯」もピカピカになり、ますます魅力度アップしていた。湯畑の熱の湯・御座之湯周辺、夜の湯畑をパノラマ写真でどうぞ。

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草津2泊のあとは、沼田経由で日光湯元温泉へ。ここでも温泉本で「旅館釜屋」で無料日帰り入浴。草津の湯もいいけど、日光湯元温泉の白濁の湯はやはりご機嫌だ。湯元を出発して、そのまま東京へ一直線。今回のドライブ旅行の走行距離は533キロ。

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6月中旬に鶴の湯温泉2泊、肘折温泉2泊、小野川温泉1泊の6泊7日の温泉巡りドライブ

政界財界のトップ連中がゲスの極みばかりで、まさにアホの葬列状態で、まともに向き合っていると気分悪くなるばかりなんで、まあどうでもいいやってことで、ドライブ旅行を書いていなかったので、自分のメモ代わりに簡略に書いておくかな。

5月下旬の津軽までのドライブ旅行は書いたから、その後というと、6月中旬の鶴の湯・肘折温泉巡りドライブかな。秋田県乳頭温泉の鶴の湯温泉は超人気温泉でなかなか予約が取れないのだが、電話して聞いてみれば大丈夫ですよとのことで、出発直前に5年ぶりに予約して2連泊で行くことに。

6月中旬の午後に東京を出発。国道4号を北上して、途中から東北自動車道に入り、午後11時すぎに国見SA到着して、車中泊。高速道路は深夜割引も5割じゃなくて、3割引きにしかならないんだよね。まあそれでも少しでも安くなればいいけどね。民主党政権時代は1000円高速っていう素晴らしいのがあったんだが、自民ゴロツキ政権になってからはとにかく国民から金を巻き上げるのが全てだからな。

まあどうでもいいんだが、国見SAで軽く就寝して、適当なインターから出て、国道4号から国道46号、341号に入って、午後3時前に「鶴の湯温泉)に到着。数多くいた日帰り客も午後3時で消えて、一気に静かな秘湯の雰囲気に。ここは湯をじっくり味わうためには宿泊するしかなく、しかも宿泊料金が8000円からと意外に安くて、料理も美味しく、有名な混浴大露天風呂も夜はゆっくりと堪能できる。

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2泊しているので、宿泊客だけが購入できる「乳頭温泉郷湯めぐり帳」(1800円=乳頭7ヶ所が日帰り入浴できて、1年間有効)を利用して、翌日は黒湯温泉、孫六温泉、大釜温泉を湯巡り。いずれも空いていてゆっくりと堪能できた。

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鶴の湯温泉のあとは肘折温泉で2連泊。4月下旬に宿泊してお気に入りになった「大穀屋旅館」に今回も2連泊。のんびり湯治で、旅館以外の入浴は「上の湯共同浴場」と肘折温泉からぶらぶら歩いて20分ほどの黄金温泉の「カルデラ温泉館」だけだった。

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旅館5泊目は当日どこにしようかなと迷って、お好みの小野川温泉の「やな川旅館」の素泊まりを確保できた。初めての旅館だったが、素泊まり3700円と安いから文句なし。小野川温泉への途中では最近必ず寄ってしまう「最上川千本団子」で美味しい団子買い込んだりして、2時過ぎには小野川温泉に到着。チェックインまでに少し時間があったので、。最近新設されたばかりの共同浴場「滝の湯」(250円)に入浴。今回のドライブ旅行の走行距離は1256キロだった。

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«なんの興味もわかなかった参院選は想定通りのアホな結果でまあどうでもいいや。で、大好きな温泉地秋田県の「泥湯温泉」のシンボル的存在「奥山旅館」がなんと全焼してしまったとか、大ショックだわ