2012年1月22日 (日)

本当は行きたい東北だが、雪で断念で、たまにはドライブ旅行と11月に続いてまたまた伊豆一周ドライブ旅行

雪の季節になるとお好みの温泉のある東北、そ
れも山の中が多いのでほぼすべてが雪の中とな
り、温泉巡りドライブ旅行の楽しみが温泉入浴
ってだけでなくむしろドライブそのものを楽し
むのも大きいので雪の中を走るってのが億劫で
東北ドライブは春になってからとなる。

大昔なら毎週のごとくにスキーに行っていたこ
ろは4輪ともスタッドレスタイヤに替えてガン
ガン雪道も走ったもんだが、最近はそんな元気
もない。というより、雪道は自分がいくら運転
に注意していても、他の車のスリップなどのほ
うが危険性があり、意味もなく車間距離詰める
(最近は異常に気になる)馬鹿も多いから雪道
だけは敬遠だ。

という訳で、雪の季節はドライブが一気に少な
くなる訳だが、たまには車を走らせたい。とな
ると、まず雪はないだろう海岸沿いを走れる伊
豆半島一周がこのところの冬場のドライブ旅行
の場になっている。

で、雪を避けて11月末に一人で伊豆半島一周
ドライブに行ったんだが、12月から1月に入
って天気の良い日が続くし、正月も過ぎて空い
ているだろうと1月7日から2泊3日で今回は
連れと温泉ドライブ旅行へ行ってきた。

天気は3日間とも実にドライブ日和で、道も渋
滞もほとんどなく快走出来た。宿泊はネット予
約して、7日は稲取温泉の温泉付きマンション
素泊まり、8日は西海岸の戸田温泉のペンショ
ンに。

温泉付きマンションは国道沿いの分かりやすい
場所で駐車もしやすく、歩いてすぐにスーパー
や稲取漁港もあり、なかなかに便利。一人40
00円ほどだが、部屋は2DKのまんまマンショ
ン。台所設備やホームこたつなどもあり、その
まま生活出来てしまう感じだ。古いが清潔で問
題なし。風呂は蛇口をひねればかなり熱い温泉
がそのまま出て来るので、24時間いつでも新
鮮な温泉に入れて実に快適。2月に入っての河
津桜見物にも良いかなと。

戸田温泉に宿泊したペンションは清潔感もあり
貸し切り出来る風呂(温泉ではないが)もかな
り広めで気に入った。2食付きで伊豆で460
0円は安く、夕食はたっぷりの刺身盛り合わせ
に、ブタや数種類の海鮮、野菜たっぷりの鉄板
焼き、そしてお好み焼きでお腹いっぱいに。西
海岸で宿泊するならリピートもありのペンショ
ンだった。

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東海岸から西海岸方面へ時計回りにぐるりと一
周のドライブで、あまりの天気の良さにドライ
ブ主体となり、温泉入浴は稲取のマンションと
戸田温泉の11月にも入浴した共同浴場の二つ
だけだった。まあ、伊豆の温泉は特徴もない単
純泉なのでそれほど入浴欲も湧かないのだが。

11月の伊豆一周ドライブ旅行の時も天気は良
かったのだが、富士山は雲に隠れて全く見えな
かったが、今回は一応富士山が望見出来た。今
回の走行距離は約480キロ。伊豆半島一周を
すると、ちょっと寄り道などして東京からだい
たい500キロ弱になる。東京から近いように
見えて意外に走行距離があり、海岸沿いの道路
もカーブも多く、海や山と景色も多彩でドライ
ブ自体を楽しむには最高。ただ、半島を出てか
らの東京からの出入りの部分が時に大渋滞にな
るのが最大のネガティブポイント。今回は3連
休中にも関わらず渋滞もあまりなく、快適なド
ライブにはなった。

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2011年12月 1日 (木)

温泉巡りドライブに行きたい東北では雪のたよりで、断念して伊豆半島一周ドライブへ。入浴したのは戸田温泉共同浴場「壱の湯」1カ所だけに

昨年の11月はじめに北東北までドライブ
した時、鹿角から田沢湖方面へ国道341
号を南下した際に玉川温泉など辺りではか
なりの積雪になっていて、ノーマルタイヤ
なので難儀したことがある。

そんなこともあり、温泉巡りを兼ねての東
北ドライブ旅行も11月に入るとちょっと
敬遠気味になってしまう。大昔なら頻繁に
スキーに行っていたので、雪用のタイヤに
していたので雪道もどうってことなかった
のだが、現在はスキーもしないので雪道だ
けはパスしたい。

で、やはり11月に入ってから東北方面で
は雪の声が。今年6月、7月と2回も3泊
4日の連泊をした泥湯温泉もまあ雪の深い
所だし当然のごとくに雪になっているし、
もっと標高の低い鳴子温泉あたりでも雪の
たよりだ。

温泉には行きたいが、雪道は嫌だしでドラ
イブ旅行もなかなか出来ない。でも天気の
良い日はドライブしたい訳で、温泉自体に
はあまり面白みはないが、雪はほとんど降
らない(でも、途中の箱根の山中や伊豆山
中では雪になるけどね)伊豆半島にでも行
くかと、週間天気予報を見ていたら晴れ続
きのようなので急遽一人でのドライブ旅行
へ。

出発したのは25日朝。2泊3日の予定で、
適当に湯に入って道の駅で車中泊で良いか
と予定なしで出発。

急ぐ旅でないので、当然のことに高速使用
なし。環七から国道246号に右折して御
殿場から沼津方面へ。環七が檄混みで、い
つものことながら伊豆方面はこれだからあ
まり行きたくないんだよね。でも、天気は
快晴でご機嫌にのんびり走って、沼津市内
を抜けて伊豆半島西海岸沿いを戸田、土肥、
松崎方面へ。

快晴なのだが、期待していた富士山は雲が
厚くかかり伊豆方面からはほとんど見えず
がっかり。西海岸は東海岸沿いとは違い、
走行車両も少なく右に海を見ながら気分最
高のドライブコースだ。

今回のドライブ旅行で温泉に入ったのが結
局は25日の戸田での戸田温泉共同浴場だ
けになってしまった。伊豆の温泉ってかな
り入っているが、どこも同じ単純泉で、そ
れも東北方面の単純泉とはまるで違って面
白くも何ともない本当の意味での単純泉だ。
しかも、旅館などは循環仕様のくせに馬鹿
高い入浴料金(たいしたこともない共同浴
場でも高い)などもあり、戸田温泉にのん
びり入っていたらもうこれでいいやの気分
になってしまったのだ。

その戸田温泉の共同浴場「壱の湯」だが、
ちょっと分かりにくい場所にあるが、かな
り大きめの施設で、駐車場も広くて利用し
やすい。数カ所の温泉スタンドも設置され
ている。入浴料金は300円。入り口に自
販機がある。

ロビーも広くて、共同浴場としてはかなり
立派なほうだ。浴室も10人程度は余裕で
ゆったり入浴出来る広さの湯舟に、数カ所
のカランがあり設備も十分。湯は一応掛け
流しのようで無色透明な湯だ。共同浴場と
いうよりは街の銭湯の雰囲気か。

「壱の湯」とあったので他にも共同浴場が
あるのか尋ねてみたが、1カ所のみとか。

25日の車中泊予定は松崎の町外れにある
道の駅「花の三聖園伊豆松崎」で、午後5
時半頃到着。すでに真っ暗で、ネットで近
くに美味しい店があるとあったのだが、そ
れを探す気力も失せて、コンビニで翌日の
朝食分やビールや弁当など仕込んで道の駅
で夕食。静かは良いのだが、自販機程度の
明かりしかなく駐車場はほとんど真っ暗。
そのおかげか雲一つない夜空には東京では
見ることの出来ない満天の星がキラキラで
しばし見上げてしまった。

夕食のあとは道の駅内にある温泉施設に入
浴しようかと思っていたが、ビールに日本
酒とかなり飲んでしまい、横になっていた
ら知らないうちに就寝してしまっていた。

伊豆でも夜から明け方は相当に冷え込むね。
車中泊ではバックシートに布団を敷き、毛
布をかけているので寒くはないが、朝にな
って窓ガラスにベッタリのツユで、拭き取
るのに時間がかかってしまう。

翌日26日もドライブ日和で、下田方面か
ら伊東へ。もう1泊しようかと思っていた
が、何回も来ている伊豆で見たいとこもと
くにないやと早めに東京へ帰ることに。昼
飯はネットで、安くて美味しいとあった道
の駅「伊東マリン」のすぐそばにある食堂
「はなわ」へ。道の駅から北へ150メー
トルほど歩いた歩道橋の横。弁当もやって
いる普通の食堂だ。地元のランチ需要が主
体だね。

ほとんどが700円前後で今回食べたのは
刺身盛り合わせ定食750円。値段なりの
美味しさ。アジフライ定食など550円だ
し、トンカツ定食も750円など伊豆にし
てはリーズナブル。駐車場が狭いので道の
駅に車を置いてブラブラ歩いて来るのが正
解。

で、途中渋滞を我慢しながら、午後7時す
ぐには足立区内に入れた。今回の走行距離
は約460キロ。東北なら1日で軽く走れ
てしまう距離だが、渋滞が多すぎて、痺れ
る脚でクラッチ踏む(東北ドライブ中なん
てクラッチ踏む回数なんて実に極少なんだ
が)のにうんざりであった。

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Hanawa

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2011年11月 6日 (日)

雪の降る前の東北ドライブ旅行その10、7月中旬以来の訪問になる奥会津。ようやく只見町まで通じた国道252号。八町温泉でのんびり入浴

鳴子温泉に一人で宿泊して東京へ戻る時のいつも
のルートは国道13号に出て、米沢から会津若松
経由で道の駅「柳津」で車中泊して、只見川沿い
の国道252号を走って、途中いくつかの素晴し
い共同浴場などに入浴して帰るルート。

しかし、7月末の新潟・会津豪雨災害以来、その
国道252号がいくつかの橋落下などで不通になり、
柳津から只見町へ抜けられなくなっていたのだが、
ちょうど10月17日早朝から不通になっていたス
ノーシェッドが片側交互通行で仮復旧して、大塩
近辺で一部迂回ルートがあるものの、柳津から只
見町へ抜けられるようになった。

そこで、今回はいつも通りに鳴子温泉を出発した
その日は道の駅「柳津」で車中泊して、国道25
2号を走って東京へ戻ることに。

道の駅「柳津」で車中泊の翌日に走った国道25
2号だが、やはり洪水被害の痕は至るとこにあり、
ちょっと哀しくなってしまった。

で、今回入浴したのは八町温泉共同浴場だけ。大
塩温泉にも寄ろうかと思ったが、迂回路から戻ら
なければならないので今回はパス。

只見町の田子倉ダムの下にある桜のきれいな公園
も橋が崩壊したりするなどで閉鎖されていた。橋
やスノーシェッド、JRの橋の崩壊などあまりに被
害が大きくて復旧には時間がかかりそうだ。地震、
津波、それに犯罪集団東電の原発事故被害のうえ
にこの洪水被害と今年の福島県は史上空前の惨事
の連続で、かける言葉もない。

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雪の降る前の東北ドライブ旅行その9、いつもの川渡温泉「高東旅館」で湯治して、「八兆」で焼肉、「氏家鯉店」の鯉のアライ・甘煮を堪能

21、22、23日はお気に入りの川渡温泉「高
東旅館」で素泊まり。ここに今年宿泊するのは5、
6、7、9月に続いて5回目になる。

ほのかな硫黄集漂う、上品な黄緑色の濃厚な温泉
がすっかりお気に入りなのだ。それに一人の時だ
と布団持ち込みで1泊が2700円ほどと安いし、
設備もよく清潔だし、湯治旅館としては大満足の
宿なのだ。

そして、ここに素泊まりすると、夕食は東鳴子温
泉にある美味しくて安い焼肉店「八兆」での食事
がパターン。今回も3日間とも「八兆」での焼肉
となった。

ここは焼肉店と言っても肉以外のものがあったり
と何回通っても飽きないのだ。さらに鳴子情報通
の店主との話も楽しい。今回も新鮮な大きめの鮎
があったりした。

また、昼飯は同じ東鳴子温泉にある鯉の店「氏家
鯉店」で鯉のアライと甘煮を買い込んで、宿の電
子レンジでパックご飯をチンしての食事が多い。
この店の鯉は実に美味くて安い。アライをつまみ
にしての日本酒など最高だ。

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雪の降る前の東北ドライブ旅行その8、紅葉の栗駒。お気に入りの「栗駒山荘」で入浴

道の駅「雫石」で起床するとこの数日の快晴とは
がらりと変わって、雲が厚く雨が来そうな気配だ。

21日は鳴子温泉の川渡温泉「高東旅館」にチェ
ックインするだけなので、その途中で紅葉が期待
出来そうな栗駒の「栗駒山荘」でひと風呂浴びる
予定だけで鳴子温泉へ一直線。

いつも通りに鶯宿温泉手前から岩手の県道1号線、
国道107号で横手に出て、国道13号、342
号と走って大好きな「栗駒山荘」へ。途中107
号線の巣郷温泉郷に素晴しい温泉が食事をすれば
無料で楽しめるドライブイン食堂「でめ金」があ
るので入浴したいのだが、今回は通過時間があま
りに早すぎて昼食時間前だったので残念ながらパ
スとなった。

最高のドライブコースである県道1号線沿いでは
紅葉も奇麗で快走。栗駒山荘周辺も紅葉だったが、
すでに盛りは過ぎていた感じだった。

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栗駒山荘の駐車場もそのすぐそばの須川温泉の巨
大な駐車場も紅葉時期とあって地震以降何回か来
ていつもガラ空きだったのが、さすがに紅葉時期
とあって車がいっぱい。

一寸周辺を散策して、午後3時半頃から1時間ほ
ど「栗駒山荘」で入浴、600円。駐車場が満杯
のわりには浴室はそれほど混んでいなかった。い
つもながら肌触り優しいまっ白な硫黄泉、露天風
呂からの抜群の眺望を楽しめた。

で、国道398号を花山経由で鳴子温泉へ。途中
の山の上は紅葉が美しかった。

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雪の降る前の東北ドライブ旅行その7、道の駅「雫石」内の「橋場温泉」で車中泊前の入浴

道の駅「雫石」は八幡平、乳頭・田沢湖温泉、国
見温泉、鶯宿温泉など車で少し走れば泉質抜群の
素晴しい温泉がある温泉巡りには最高の道の駅。

敷地も広いし、温泉施設もあるし、24時間利用
出来る広々した休憩所もあるしで、かなり人気の
道の駅で車中泊組も多い。

今回は午後5時半頃と早めに到着したのだが、す
でに暗くなっている時期でもあり、駐車場は車の
数も多い状態で、お気に入りの駐車場所が確保出
来なかったほど。

まずは休憩所(イスとテーブルもあるし、ティー
サーバーもある)で途中で買い込んでおいた食材
やビールでゆっくりと夕食。

夕食後は少し休憩して、道の駅内の温泉「橋場温
泉雫石あねっこ」で入浴。施設もきれいだし、道
の駅の温泉施設としては極上の部類。入浴料金は
500円。入場は午後8時半までで、9時までの
営業だ。

内湯はかなり大きめで、湯はぬめり感が相当にあ
って肌触りは気持ち良いものだ。

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雪の降る前の東北ドライブ旅行その6、新玉川温泉「そよ風」で入浴

「幸楽」のホルモン定食で腹いっぱいになり、午
後1時すぐに小坂町を出発して、鹿角からご機嫌
な山間ルート国道341号で午後2時半には新玉
川温泉「そよ風」に。

玉川温泉の湯を堪能するのは最近は本家玉川温泉
ではなく、一寸田沢湖方面へ走った場所にあるこ
の「そよ風」で、こで入浴するのがお気に入りだ。
なにより清潔だし、本家ほど混んでいないのが良
い。

午後2時30分から午後4時までたっぷりと玉川
温泉の強烈な湯を堪能。ラジオの天気予報ではや
はり週末は天気悪いようなので、21日から鳴子
温泉のおなじみの宿川渡温泉「高東旅館」で3連
泊してのんびり湯治することに決定。

で、「そよ風」で入浴後に、駐車場から電話で高
東旅館に素泊まり3連泊の予約を完了。あとは車
中泊予定の道の駅「雫石」に急ぐだけだ。

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雪の降る前の東北ドライブ旅行その5、岩木山神社など見物して、小坂町の焼肉店「幸楽」でホルモン定食

道の駅「森田」はこれまでかなりの回数車中泊し
ていて、どこの場所が就寝しやすいかなど熟知な
ので場所選定も楽だ。ここはすぐ横を国道101
号が走るのだが、夜はぐんと走行車両も少なく静
かに休める。

翌20日も快晴の絶好のドライブ日和。ただ、ラ
ジオで天気予報を聞いていると週末あたりは天気
がかなり崩れそうなことを言っているので、青森
は今年はすでに2回来ているしで、小坂町、鹿角、
田沢湖経由でお気に入りの道の駅「雫石」で車中
泊予定でドライブを楽しむことに。

午前9時半ごろ道の駅「森田」を出て、30分ほ
どで岩木山神社に。快晴の中背後に岩木山が見え
るのはなかなかにフォトジェニックだ。アップル
ロード沿いのりんご畑に真っ赤なりんごが鈴なり
で、どこからも岩木山が望める。

そして、アップルロードから国道7号、国道28
2号を一気に走って、午前11時40分には小坂
町に到着。ちょうど昼飯なので、すでに数回食事
している焼肉屋「幸楽」でホルモン定食600円。
いつもながら安くて量もたっぷりで美味かった。
女将さんもいつも通りに元気いっぱいだ。

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雪の降る前の東北ドライブ旅行その4、夕陽の沈むのと五能線の列車がすぐそばを走るのを見ながらの「みちのく温泉」での入浴

男鹿半島を一周して国道7号に出たのがすでに午
後3時半前。この日は青森の御所川に近い道の駅
「森田」で車中泊予定なのだが、まだ120キロ
もある。それまでにどこかでひと風呂ってことで、
お気に入りの深浦町の「みちのく温泉」へ直行。

国道7号、101号を走って、午後5時前に「み
ちのく温泉」に到着。すでに夕陽も沈み終わりの
感じで一寸残念。なにしろ日本海を一望出来る露
天風呂だしね。

ここはこれまでに何回か入浴している温泉で、茶
褐色のミネラル成分濃厚な塩泉だ。男女別の内湯、
そのすぐ外には屋根付きの小ぶりな露天風呂があ
るが、ここの売りはなんと言ってもそこから階段
を数段下りて、庭を10メートルほど歩いた場所
にある日本海を一望出来、さらにはすぐ横を五能
線が通る露天風呂で、温泉好きの鉄道ファンなら
たまらない造りになっている。

この日も、その露天風呂に行ったとたんに青森方
面からリゾート特急がやってきた。あわててカメ
ラをオンして、撮影。1時間ほどのんびり入浴し
てから道の駅「森田」へ。

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Mitinoku02

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雪の降る前の東北ドライブ旅行その3、ほぼ30年ぶりの男鹿半島を一周して、寒風山見物

好天なので温泉巡りよりもドライブを楽しむのを
主体にすることにして、道の駅「象潟」を出発し
たあとは30年ぶりぐらいになる男鹿半島を一周
観光することに決定。

途中秋田市内の道の駅「秋田港」に。比較的新し
い道の駅でかなり高いガラス張りのタワーと温室
を含む建物を主体にした大きめの道の駅で、秋田
港に面している。高い所はあまり好きじゃないの
で外から見物しただけで、男鹿半島へ。途中の海
沿いからは遠くに寒風山が見える。

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男鹿半島入り口には名物のなまはげのでかい像が
2体お出迎え。まっすぐな道路の先には寒風山が
見える。道の駅「秋田港」から1時間弱で寒風山
駐車場に到着。木の生えない芝だけの小高い山で
周囲の眺望は抜群だ。

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寒風山見物のあとは鮎川港方面に降りて、そのま
ま海岸沿いを時計回りに最先端の入道崎まで行き、
国道101号に出て大潟村方面へ走ることに。

その前に、ちょうど昼時なので途中海岸沿い道路
に出てすぐにあった「男鹿海鮮市場」なる海産物
売店兼食堂で昼食。5種類の魚が満載の刺身定食
900円。味は期待ほどではなかったが。

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男鹿半島最先端の入道崎までの道路は海沿いを走
るのでなかなかに快適な道路だ。途中には波に浸
食された岩が連なる岩場には形が似ているから名
付けられたらしい「ゴジラ岩」など見物しながら
のんびり観光。

入道崎から国道7号に出るまでの国道101号は
なんだかグダグダした判りにくい道だし、見るも
のもとくにないので、サンルーラル大潟のあるど
こまでもまっすぐな県道に出て国道7号方面へ北
上するほうが良かったかな。まあ走ったから判っ
たことだが。

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