2026年1月 2日 (金)

退院後も体調悪いままなにする気も起きず、ブログも放置で、たまには生存確認を

頸椎症性脊髄症の2回目の手術で10月2日に入院して、11月5日に退院したんだが、13年前の1回目の頸椎症性脊髄症手術のときは2週間で退院して、その後もわりに調子良かったのに比べて、退院後も歩くのがかなり厳しく体調が悪い。まあ、もうじき75歳になるわけだし仕方ないわな。で、何もする気力がなくて、退院後に温泉湯治に行こうかと考えていたが、結局行かないままに年が明けてしまった。

 

しかもブログの方もなんだかどうでもいいような気分で、年が明けてみて、そういえばブログをしばらく書いていなかったかなと、ブログサイトを見てみれば、11月24日に書いて以来だ。

 

まあ、趣味みたいな株式売買の方はパソコン相手にするだけなんで、相場がある日は毎日楽しんで売買してきて、25年の売買は基本的には12月26日に終了して、株式市場全体の状況を反映せずに歪な状態にある平均株価が5万円台になったこともあり、平均株価が下落した日に持ち株が上昇するのが多いという変な年だったが、それなりに持ち株も上昇して、マアマアの成果となったかな。

 

結局は今年の売却益合計は約1153万円に、25年1年間にゲットした配当金は税込みで初めて600万円をわずかに超えた。これで、源泉徴収された税金は350万円を超えたわけで、なんとも日本の税金は高いなと。年金しか実質収入がなくて、住民税非課税世帯なんだが、毟り取られた税金が350万円以上はサラリーマンならかなりの年収だよな。

 

政治の方もマスゴミの嘘報道爆発で、高市の支持率が若い世代では90%を超えるとかあって、アホくさでしかない。まあ、煽らなくてもいい中国(文化大革命で道徳と伝統を破棄して元からマナーも誠実さもない自己中の利己的な国という認識が必要)を怒らせるなど、極右のアホ国民のウケ狙いで威勢の良いことばかり吐いているあまりに美しすぎるトカゲ顔の極右ババア首相にはほんまうんざりするばかりだし、基本的には国民生活を良くしようなんて考えていないのが明白で、軍事予算は景気よく増加する反面、社会保障関係には冷淡な姿勢だ。

 

しかも、貯金から投資へなどと言うわりには、金融所得課税には積極的なようで、テメエら議員や役人給与は下げようなんて気もないようで、まあ増税と将来の天下り先確保しか頭にない財務省官僚の基本的には手先みたいなもんやな。どうでもいいけど。まあ、そういうわけで、たまにはブログ記事書いての存在確認でした。

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2025年11月24日 (月)

ブログはほぼ放置状態だね。2回目の頚椎症性脊髄症手術での入院は結局35日間になったが、年齢的にも脚の状態回復はなかなか進まないね

ブログはほんま放置し放題状態になって、10月6日に入院中とのブログ記事を書いて以来1ヶ月以上放置してしまった。頸椎症性脊髄症の2回目の手術で10月2日に入院して、8日に手術は無事終わってんだが、13年前に同じ頚椎症性脊髄症の手術をしたときには、2週間の入院で退院したが、今回は年齢も74歳と高齢なんだろうけど、手術後の回復がどうも遅々として進まず、結局退院は11月5日になってしまった。

 

医者からはもう少し入院して毎日のリハビリをしたほうがと言われていたが、家の心配もあるし、いろいろと用事もあるので、毎日リハビリして少しは状態も良くなってきた脚はまだ不安感もあり、ステッキ使っての歩行でもちょっとフラつきする状態で、13年前の手術後とは違って、かなり手術後の回復が遅い。まあ、年齢もあるし、頚椎を2回も手術なんだから仕方ない。

 

21年前に胸椎の大きな手術をしていまだに脊椎にボルトが入っているわ、13年前には頚椎症性脊髄症の手術、12年前には腰椎の脊柱管狭窄症の手術、4年前には腰椎の黄色靭帯嚢腫摘出手術、そして今回の頚椎症性脊髄症手術と、脊椎の手術ばかりを5回もしてんだから、脊髄神経はまあボロボロだろうし、まともに歩けるわけにはいかないよね。

 

今回の手術は13年前に手術した頚椎下部の脊柱管狭窄症が進行していたのを広げる手術で、首の後ろにかなり長い手術跡があり、もう少しで胸椎の手術跡と繋がりそうな感じだ。看護婦さんに手術跡の写真をスマホで撮影してもらったんだが、抜糸も抜鈎もないそうだ。13年前の手術時には手術部分にホチキスで太いステープルが9個も刺さっていて、痛々しかったんだが、今回はそれほどでもないかな。

 

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35日間の入院になったんだが、毎日飲んでいた酒をとくに飲みたいとも思わなかったからアル中じゃないわけだ。普段は朝食はほぼ食べないのに、きちんと3食を完食して、早寝早起きの健康生活になる入院生活も悪くはないね。今回はWi-Fiも完備になったんで、ノートパソコンで株式売買したり、音楽聴いたり、YouTubeの動画をダラダラ見たりと退屈することもなかった。政治の方はまあどうでもいいや。

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2025年9月30日 (火)

大谷翔平の超人ぶりはほんまスカッとするが、政界のグダグダぶりは絶望しかない。趣味の株式投資はまあまあの調子だが、体調最悪で、10月2日入院で5回目の脊椎手術(頚椎症性脊髄症)で落ち込むわ

あっという間に9月も終わった。大学に入学した頃からまったく見なくなった野球なんだが、昨年あたりから大谷翔平の活躍が楽しく思えて、開幕以来ほとんどの試合をチェックしている。現在74歳だからほぼ55年ぶりの野球チェックだ。もっともチェックしているのはYouTubeの動画​​「SPOTVNOW」などだけどね。それにしても、55号本塁打を打つわ、投手としても復活だし、さまざまな記録を塗り替えるなど、大谷の超人ぶりはスカッとしすぎる。

 

それに反して、日本の政界のグダグダぶりはほんまげんなりや。野党第一党として国民視点で政策を発信しなければならない立憲民主党の存在感のなさは幻滅の極みだ。なにしろ愚鈍売国奴アベシンゾーに政権譲渡する使者になった野田ブタが再度党首なんだから絶望しかない。このブタは消費税増税や金融課税増税志向など国民生活完全無視の財務省の完全飼い犬なんだからどうしようもない。で、マスゴミは毎日異様に騒いでいる不自由非民主統一カルト党の総裁選挙なんだが、もうどうでもいいわ。

 

で、趣味の株式売買なんだが、9月決算となった26日に証券口座の評価額プラス現金が過去最高額になり気分上々。まあ、そんなのは続くわけないので、配当・分配金落ちになった29日は全般悪いのもあって、配当落ちがきついし、それ以上かなり保有量が多いリートが全滅状態になり、1日の減少額が168万円と久しぶりの大幅減少だった。まあそんな時もあるのが株式だ。

 

9月も過ぎて、配当・分配金に関しては今年中にゲットできる分がほぼ確定した。現状で予想されているので計算してみると、10月、11月、12月3ヶ月分で税込みで170万円ちょっとあり、9月末までにゲットしている配当・分配金が税込み約427万円あるので、今年ゲットの配当・分配金は合計で600万円弱となる。無職で住民税非課税世帯相当の年金だけが収入なんでほんま株式投資はありがたい限りや。就職するのも困難な有名企業の従業員が汗水垂らして働いた成果を享受できるんだからね。

 

ところで、あまりの脚の調子の悪さに通っている整形外科病院の医師から、セカンドオピニオンとして神経内科専門医の診察を勧められて、紹介状とMRI画像収録DVD持参で大学病院の神経内科を9月17日に受診して、翌週に頚椎と初めて脳のMRI撮影をした。結果、脳は特に問題なく、初めての脳のMRI撮影をやってもらってちょっと安心というところだが、整形外科的な疾患は問題ありってことで、2012年に手術した頚椎症性脊髄症の頚椎部分の下部の頚椎にちょっと状態の悪い頚椎症性脊髄症があり、通っている整形外科で手術ということになり、10月2日から入院だ。2004年の胸髄症に始まり、2012年の頚椎症性脊髄症、2013年の腰椎脊柱管狭窄症、2021年の腰椎黄色靭帯嚢腫と4回も脊椎手術をしているんだが、とうとう5回目の脊椎手術だ。ほんま落ち込んでしまうわ。

 

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2025年9月 3日 (水)

体調の悪さに比して、趣味の株式売買の方は相変わらず調子は良い。サントリー会長新浪剛史の突然の辞任は問題の捜査関係以外にも他にも問題あったんじゃないの、どうでもいいけどさ

相変わらず体調がイマイチで、温泉湯治へ行く気力もわかず、毎日ダラダラと趣味の株式売買をして、映画や音楽を楽しむ日々が続くだけ。体調の悪さに比して、株式売買の方はマアマアが続くけどね。前回の記事にも書いたが、8月に入ってからは毎日のように売却を少しでもして、キャッシュ比率を高めているわけで。前回書いた8月1日から22日までの営業日15日での売却で売却益は1日から22日までの合計売却益は約152万円なんだが、その後、今日9月2日までにさらに毎日ちょっとずつ売却して、18万円ほど売却益が増加で、キーボードをクリックするだけで資産が増えるのはほんまラクチンだわ。


 


しかし、売却するとゲット予定の配当金・分配金が減少するわけなんだが、適当に高配当株を新規買いしたり、買い増ししたりで、売却が多かったわりには大きな変化もなく現状ではゲット予定配当金・分配金は480万円ほどある。最近ネットを見ていたら、スマホアプリで「配当管理」というのを見つけ、インストールしてみた。保有銘柄。株数、購入金額を記入していくだけで、配当が管理できるのだが、保有銘柄数、配当額、月別の配当額がわかり意外に便利だ。


 


数日使用しているんだが、現状では保有銘柄数が133銘柄、ゲット予定配当金・分配金が549万円となっている。自分で四季報情報などから計算したゲット予定配当金・分配金は480万円なので、それよりかなり金額が多い。増配などがあるんだろうね。まあ、これだけあるんなら、さらに無理して買い増しなどする必要もないかと言う気分だ。


 


ところで、サントリーにうまく転がり込んで、社長から会長にまで上り詰めた、いわゆる“プロ経営者”(笑)の一人である、サントリー会長である新浪剛史が突然辞任表明したんだとさ。三菱商事社員から四十代なかばでローソン社長に成り上がり、プロ経営者の成功例のようにマスゴミに取り上げられ、なにを勘違いしたのかサントリーが社長に迎い入れた。しかしね、以前からこの人物には女性問題やパワハラなど様々な問題が週刊誌などで取り上げられてきた。


 


ただ、大マスゴミは、三菱商事、ローソン、サントリーなど広告など絡みが多すぎて新浪剛史の問題を取り上げることがまずなかった、しかも、ジャニーズ問題の時のこの新浪剛史の発言をまるで正義感の象徴のように取り上げたりして気持ち悪いくらい持ち上げてきた。まあ、こいつが政府のなんちゃら諮問機関でのさばってきたこともあるからね。でもね、45歳定年制唱えたり(なのにテメエは60歳超えても企業にすがり続けるアホくさ)、シャクレアホ政治屋河野の独裁者気取りで突っ走ったマイナカードを絶賛などろくでもないことばかりやっているイメージしかない。パワハラが問題になったようなやつなんだから、当然に人望はないだろうね。今回の辞任は一応なんだか大麻まがいらしいんだが、捜査結果もはっきりしない段階で、取締役会で辞任が絶賛賛成され、辞任に至るなんてのは他にも問題いっぱいあったんじゃないの、どうでもいいけどさ。

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2025年8月 2日 (土)

タリフマン野郎トランプの関税戦争は米大統領としてほんま情けない限りや。ところで文房具好きなんだが、ボールペンでは安価で高品質のOHTO製品が魅力的なんだよね

まあ考えてもどうしようないんだが、テメエが皇帝になった気分なのか、テメエの思考が完全正義らしい極め付きの愚者タリフマンことトランプ大統領だが、論理も基準も何もなくて決めている関税なんだが、ほんまもうメチャクチャでございます。TACOと揶揄されているように、恫喝と脅しでぶっ飛んだ高率関税吹きかけておくやり方なんてのは、販売時に高額出して、交渉で十分の一なんて値段になる商法と同じようなもんだ。米大統領としてはほんま情けない限りの奴や。昨日発表の雇用統計で大きな下方修正だったのが気に食わないのか、担当局長を解任したとか。これでは米の経済数値はトランプに忖度したものばかりではと信用できなくなるわな。

 

 

スイスなんてのは39%になったらしいが、ロシュなどの医薬品などで貿易赤字になっているのがタリフマン野郎のお気に召さないらしいが、アメリカ市場がそれらの医薬品を必要だから輸入しているんだろう、しかもそんな高額医薬品を輸入できる財力がアメリカにあるからだろうが。日本車の輸入にしても、日本企業がアメリカ市場に合わせて改良・改善し、米国人が満足して買っているわけで、貿易赤字は世界中から欲しいものを買えるアメリカの財力の証明みたいなもんで、タリフマン野郎の頭脳では理解できないだけなんだろう。製造をアメリカに取り戻すなんて言うアホ思考に至っては、その結果が、品質の劣化・高価格につながるってことにも理解が至らないんだろうな。どうでもいいけど。

 

 

ところで、文房具ってのは楽しくて面白い。日本の文房具は特に素晴らしいのが多くて、インバウンド客も文房具を買いまくっているのが多いらしい。自分も昔から文房具大好きで、面白いものが出ればすぐ買ってきた。何しろ単価が安いし、物自体が小さいし、役に立つものばかりだしね。

 

 

中でも、大好きなのが筆記具類。万年筆も好きなんだが、ボールペンが山のように増えてしまった。鉛筆・シャープペンはあまり使わないかな。シャープペンシルは日本企業の技術がすごいらしく、少しは所有しているんだが、三菱のクルトガやぺんてるのオレンズなんて日本でしか作れないやつだろう。ドイツとか海外ブランドのシャープペンシルなんてのも日本企業が作っているらしいしね。

 

 

ボールペンだが、昔から色々買い込んでいるんで、モンブラン、パーカー。クロス、ウォーターマン等々様々なメーカーのものを所有している。最近では「シュッピン」という会社の優待(100株所有で5000円券がもらえる。10万円を切っていればおすすめの銘柄)で、ファーバーカステル、モンテヴェルデのボールペンをゲットしている。海外ブランドは確かに良いんだが、書き味自体では日本企業のリフィルが最高だね。上記のブランドのリフィルインクがなくなった時には値段も安い日本企業が出している互換品を使うようにしている。互換品ないのもあるけどね。

 

 

Ohto

 

 

で、OHTOという企業がある。日本の小さいが老舗の筆記具メーカーだ。水性インクや低粘度インクを開発した実力ある企業だが、知名度がなく店頭に品物がないのが多い。しかし、現在は通販で買えば良い。アマゾン、ヨドバシ・ドット・コムなどで探せば、製造終了のものも買える時がある。

 

 

値段が安く、造りが良くて、書き味もごきげんなのがOHTO製品で、現時点で所有のOHTO製ボールペンが10本になっている。デザインも面白いものが多いし、とにかく安い。500円から1000円ぐらいで買えてしまう。

 

 

所有しているOHTOのボールペンを紹介してみよう。写真上部6本は水性ボールペンで、左から軸が六角形のちょっと太めの鉛筆のようで持ちやすいJUDE、左から2,3本目はマジェスティックで、かなり太めの1000円ちょっととは思えない素晴らしい出来、右側の3本は少し細めのリバティで、ブルー、レッド、ブラックと3本勢揃い。

 

 

昔から大好きな水性ボールペンだが、OHTOのリフィルはセラミックボールの金属製の「C-305」で、300円ほど。このリフィル規格はOHTO発明のようで、世界中に採用されている規格。なので、水性インクが気に入らないなら、互換品としてゲルインクの安価なエナージェルやサラサのリフィルをそのまま利用できて、便利だ。

 

 

写真下部の4本は油性ボールペンで、すべてがアメリカンテイストというブランド名でいずれも売価がなんと550円程度なんだが、金属製で低粘性のインクは滑らかな書き味でちょっと変わったデザインもあって持っていて楽しい。ただ、アメリカンテイストブランドはすでに販売終了らしく、アマゾンなどでまだ買えるものもあるようだ。

 

 

右の2本などは紡錘形の可愛いもので、モンテヴェルデなど海外の製品などに似たデザインがある。それが550円で買えるんだから素晴らしすぎる。この4本のリフィルはいわゆるパーカーリフィル互換仕様のG2リフィルで様々なメーカーからリフィルが出ていて、いずれも使用可能。しかし、OHTOのリフィルのすごいのは書き味最高なのに、そのリフィルが1本100円ほどとコストパフォマンスが最高な点だ。

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2025年7月30日 (水)

あまりの暑さにぐったりで湯治へ行く気力もなく、野球への興味完璧ゼロだったのに、大谷翔平だけは別格で、Youtubeで大谷の追っかけ状態や

あっという間に半年が過ぎ、ダラダラしているうちに7月も終わろうとしている。あまりの暑さにほんまぐったりで、足の調子が悪くて歩くのも億劫状態なので、温泉湯治に行く気力もなかなかわかない。車なら荷物を適当に放り込んで、ドライブ旅行なんだが、車を手放して、電車で移動となると荷物を最小限にしてもとにかく鬱陶しい。なにしろフラフラ歩きみたいなもんなので、ステッキがないと転んでしまうので、ステッキついて荷物持ってとなるとほんまに面倒くさい、しかも雨なんて降るとお手上げだ。

 

それでも、湯治でのんびりしていると足の具合も少しはましになるので、4月以来となる肘折温泉へまた行こうかと思ったら、山形新幹線がなんだか運行不全があったりで、結局旅行する気分になれないままに過ぎてしまった。で、趣味の株式売買の方は4月の暴落からなんとなく復活して、現時点で売却益は480万円ほどになり、1月から7月でゲットした配当金・分配金は税込みで345万円ほどとなり、今年中にゲットできるのは550万円ほどになるかな。ほんま株式はありがたいもんや。

 

参院選挙も想定通りに自公カルト政権がボロ負けになり、極右の気味悪い連中がヘイト吐きまくる参政党なるゲス野郎共がSNSなどでバカ国民をまんまと騙して大躍進してしまった。まあ、バカメディアがこのゲスどもの正体を国民に説明することも批判することもなく、甘やかしたことも大きいんだろうが、医療などインフラを破壊されてもいまだにゴロツキ集団でしかない維新に大量投票続ける大阪あたりのバカ住民、参政党や日本保守党に投票する有権者と、その投票の結果で自分の生活が破壊へ導かれることになるなんて想像力も働かないんだろうな。どうでもいいけど。

 

それにしても気味悪い目つきでねっとりした喋りで見ているだけで虫酸が走る石破首相(その気味悪さはあのアベシンゾーと双璧やな)なんだが、もとから信頼度なしの口先だけ野郎ってのは昔から周知のことなんで、首相の椅子をうまく手に入れても「公約を守るなんてのはない」とかまあ詐欺師丸出しなんだが、とにかく責任感皆無ぶりは脅威のレベル。操り人形師の財務省官僚の手先人形として機能するだけ状態で、選挙戦連敗も完全スルーして、居座り続ける女々しい言い訳ばかりで、まあその程度の野郎ってことやな。

 

しかも、選挙が終わった途端に、アホの極みのタリフマンこと世界の支配者気取りのトランプが勝手気ままに論理性なく気分で決めている関税で交渉がまとまったときた。国益を守ったとかふんぞり返るが、なんとも情けない限りの不平等で不公平な内容や。だからこそ、選挙終了前には発表せずという姑息な野郎だ。まあ、交渉決定内容明らかにして、投票だったらさらにボロ負けだったんだろうが。石破は「なめられてたまるか。同盟国でも言わなければならない」なんて、トランプと面と向かっていう度胸もなく、国内の地方でセコく吐いた程度の腑抜けなんだが。

 

トランプは言っていたね、「日本が消費税を撤廃したら今回の関税措置は取らない」と。なのに、消費税は絶対撤廃も減税もしないと、財務省に指令された通りに意固地だった石破なんだが、トランプの言い分を受け入れて、消費税に手を付けていたら、トランプも喜び、日本国民も納得で、選挙結果も随分と違って、自公カルト政権は安泰だったことだろう。まあ、政党をいくつも渡り歩いてきた政治的矜持なんてもとからない奴だし、日本国民の生活のことなどどうでもいいんだろうね、その点についてはアベシンゾーと同じようなものか。

 

ところで、野球には興味ゼロで、この50年ほどテレビで中継を見たこともなく、ニュースでチェックすることもなくて、日本のプロ野球の選手名なんてまったく知らなくて、今や大リーグトップクラスの人気者になった大谷翔平のことすら23年のWBC時点まで知らなかったぐらいだ。それが、昨年あたりから大谷翔平を観るのが楽しくなり、試合中継は見ないが、Youtubeでいろいろなサイトを見まくっている。試合をハイライト的にまとめている「SPOTVNOW」が一番便利で、在米のお兄さんがドジャースの試合を追いかけまわる「TERIYAKI TIMES」は大谷のホームラン後の現地のファンの反応や球場の様子などわかり楽しく、他にもいくつもあって、Youtubeで最近はすっかり大谷追っかけ状態や。

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2025年5月18日 (日)

トランプ関税ショックによる株式市場大波乱でワクワク大忙しで、すっかりブログ書くのを忘却していた

あらあら、ボーッとしている間にブログをまったく書いていなかったようで、肘折温泉に湯治中に書き込んだ4月3日のブログ記事が最後になっていた。まあ、ブログ自体になんだか最近は興味がなくなってきているんだろうね。なにしろ体調が悪過ぎだし、4月はじめからのトランプ関税ショックによる株式市場の大波乱で株式売買が忙しくてワクワク継続だったこともあるんだけどね。

 

5月の連休明けにもまたまたの肘折温泉での1週間程度の湯治を考えていたんだが、どうも体調の悪さから旅行する気力がわかないし、それ以上に株式が毎日激しく上下動を繰り返して、面白すぎだったから、つい毎日の株式売買と数多くの銘柄の決算、チャート・ファンダチェックに時間がかかり、忙しかったからね。

 

そのトランプ関税ショックに関連して、経済音痴で財務省の操り人形でしかなかった気味悪いばかりの目つきと表情のボケナスでしかない、世襲政治家の感性しか持ち合わせていない石破(鳥取県選出=保守地盤で当選しやすいだけのアホくさ=なんだが、千代田区生まれで、高校・大学は慶応という基本的には真正東京人)ではトランプにはまったくお手上げ状態の情けなさ。アメ車なんか日本で売れないのも、トランプに突っ込む気概なしのヘタレ爺。車や電気製品の関税バク上げしたら、一番困るのは米国民自身なんだが、トランプ支持でヨイショ踊りしているアホな支持者たちは理解しているんだろうか。こいつらが覚醒したときのトランプへの怒りは怒髪天を衝くだろうな。

 

しかも石破は国民の物価高騰懸念等にはほぼ関心がなく、財務省の言いなりのようで消費税下げもまるでやる気なし。だが、海外には金バラマキはやる気満々というクソぶり。闇献金疑惑など薄汚い実態の石破を攻めきれない野党もどうしようもないが、まあ民主党破壊の元凶で消費税増税が基本の自民まがい野田がトップでは絶望だがね。

 

というわけで、4月はじめのトランプの法治主義無視のトランプ支持勢力のプアホワイト(中国、韓国、日本の位置関係やそれぞれの国の違いにもまったく無知のアホ)を喜ばせるだけの関税バク上げ恫喝外交(しかし、関税バク上げで物価高騰で困るのはプアホワイトなんだけどね)による株価大波乱にはほんま疲れた。このバカは貿易収支赤字と関税なんてほぼ関係ないっていうのも理解できないんだろうな。それよりもドルが基軸通貨ってことでの莫大な購買力こそ貿易赤字に通じるんだが、まあ文字通りの裸の王様状態ってとこか。

 

で、幸運なことに12000株保有していたシンニッタンのTOBによる売却益が約230万円ほどあったのも加わり、今年に入っての売却益が相当あったので、その売却で強奪される税金を少しでも取り戻すために、株の損出しクロス売買をやりまくり、その一方でゲット配当金を確保するための新規買いや買い増しなどを連日やっていて大忙しだった。その結果、1ヶ月以上過ぎて、持ち株の評価額は4月7日の最悪から1100万円ほど戻し、ゲット予定配当金もほぼ変化なく530万円ほどに維持できたんだが、主に買っている中小型銘柄にはまだまだもとに戻していないのも多くて、トランプのやりたい放題、言いたい放題の良い加減さにはほんま疲労困憊や。そろそろゆっくりと温泉湯治したいわ。

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2025年4月 3日 (木)

あっという間に3ヶ月経過。現在ゆっくりと肘折温泉で6泊7日で絶賛湯治中。趣味の株式は新年度入りして以来大暴落続きでボロボロや

なんだかあっという間に3ヶ月が過ぎてしまった。2月か3月に湯治に行こうかと考えていたんだが、山形新幹線の不調があったりして、タイミングが合わなかった。東北新幹線と山形新幹線の連結も平常運転になったようなので、湯治でゆっくりしたいと、3月30日から6泊7日で毎度の肘折温泉へ。鳴子温泉も考えたんだが、泊まりたい宿が素泊まりなんで、車がないとやはり食材の買い出しや外食するにもどうも不便で、結局ちょうど量も必要十分な料理の湯治宿泊ができる、泉質も大好きな肘折温泉になった。その湯治もあっという間に過ぎて、土曜日にはもうチェックアウトだ。

 

湯治旅行中には趣味の株式売買で旅行費用分以上を売却益で出すことにしているんだが、今回は全く不可能状態に。なにしろ、平均株価が3月31日には1502円安、4月1日はリバウンドの動きもなくたった6円高、2日の水曜日も勢いなくわずか101円高なんだが、持ち株に影響の大きいTOPIXは11円安、そして、3日は「タリフマン」と自称するアホの極みのトランプ大統領がアメリカのためだと自己中フル発揮しての相互関税とかを発表して、世界中の国を相手に高率の関税を課してやると経済戦争宣言。日本には根拠がまるで不明な24%だとさ。その御蔭でほぼ全銘柄が叩き売られてボロボロや。あの若いネーチャン報道官がアメリカ米に日本は700%の課税をしていると妄想をこいていたんだが、トランプ政権の連中ってのは馬鹿の集積なのか。まともな計算もできないようだ。アホのアベ政権のアメリカ版だね。

 

トランプは例えば日本はアメリカの車を全く買わないとか喚き散らしているんだが、買わないというより一般の日本国民が買う気になるような車が米メーカー車には皆無じゃん。バカでかいだけで燃費最悪、センスの悪いデザイン、雑な作り、そして、日本に売る気がないのが明白なのが、右ハンドル仕様も作らない傲慢さ。そんなクソ車を買うのは所ジョージなどのアメ車フリークぐらいだわ。トランプってのは理解してんだろうか、輸入品に関税かけたら米国内での販売価格にも当然反映されて価格上昇するってことが。パソコンなんてアップルはじめアメリカじゃ作っていないしな。結局困るのは米国民であり、それも安価な中華製などを買わざるを得ない低所得者、つまりはトランプ支持の頭の悪いレッドネック連中らなんだけどな。トランプへの怨嗟がアメリカ中に広がるんじゃないかな。どうでもいいけど。

 

ところで、ネット徘徊していたら、鳴子温泉の姥の湯旅館が3月で閉業したと。宿泊したこともあり、泉質の違う4種類の温泉が楽しめるいい宿なんだけどね。かなり以前に廃業した隣接の東川原湯旅館と合わせて寂しいね。また、現在絶賛ゴロゴロ湯治中の肘折温泉でも肘折いでゆ館の入浴が3月23日で終了したとか。最近はほんま温泉地での廃業などが多すぎだ。アホな不自由非民主カルト党政権も貴重な多額の税金を海外にばらまいたり、日本人以外への生活保護費を大盤振る舞い、海外留学生への金バラマキなどするんなら、日本・日本人のためにカネを使わんかい。まあ国会議員なんて世襲のバカどもが家業みたいに超高額の税金を助成金だ交通費だなんだかんだと巻き上げて贅沢三昧するのが目的化しているから、日本国民のことなどハナから無視だけどね。なにしろ、立憲の小川幹事長なんて、消費税25%なんてアホこいていたぐらい生活感覚がないクソだしね。国会議員なんて世界的にも高額の歳費だけで十分や、それでもやりたい奴だけ国会議員やればいい。

 

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2025年2月28日 (金)

株式所有しているとたまにあるTOBだが、今年初めてのTOB発生。「シンニッタン」という安い銘柄だが、12000株保有なんでかなり美味しい。詐欺メールの多さにうんざりだ

株式の自称専門家たちは株式強気が圧倒的なんだが、今年に入ってからはまったくグダグダ状態の東証で、2月28日は一時平均株価は1400円以上の暴落となり、終値は1100円安の37155円と37000円台を維持できたがほんま弱いね。大崩れしたのはハイテク中心で、それらの銘柄をほとんど所有していない自分の持ち株は全般下落はしたものの、平均株価が前日比マイナス2・88%、TOPIXが同マイナス1・98%の下落だったのに比べて、0・69%ほどの下落ですんで、やれやれだ。

 

’大引け後の午後5時半ごろ株探の決算速報を見ていたら、保有銘柄のひとつ「シンニッタン」(6319)の発表があり、なんと今期配当を見送りときた。3月一括で低株価にしては10円配当の一応高配当銘柄で、配当狙いで昨年7月はじめから買い始めて、平均買値210・8円で12000株保有だ。予定通りに10円配当なら6月頃に税込みで12万円ゲットできるはずだったのにと、がっくりだ。

 

しかし、無配になるほど業績は悪くないはずなんだがと、ホームページチェックしてみたら、IR情報に公開買付のお知らせが。いわゆるTOBで403円での買付だとさ。買い始めてから半年ちょっとでのTOBはラッキーやね。BPSが714円だからもう少し高額であってほしいんだが、まあいいかの気分だ。TOB価格403円で、買値平均が211円弱だから単純計算で約230万円の売却利益になる。買値総額約253万円を半年ちょっと持っていただけで、約483万円になるんだからほんまありがたいことや。最近預金利率が上昇しているとはいっても、メガバンクの定期預金利率は1年で0・125%しかない。253万円預けても1年で3162円ほどだ。今回の所有期間なら1800円ほどかな。それが230万円ほどになるんだからTOBはたまりません。これまで何回かTOBとMBOに遭遇したが、今年に入って初めてのTOBがかなりの株数を所有している銘柄なのでよけいにたまりません。

 

閑話休題。株式とは関係ないのだが、メールに毎日毎日うんざりするほどのいわゆる詐欺メールが来ている。メールを開封し、記載されたURLにアクセスしたり、添付ファイルをダウンロードしたりするとクレジット情報が盗まれたりするわけで、基本的には開封せずに、速攻で削除するのが最善、ここ数日のメールにあったその手のクソ詐欺メールのタイトルを挙げると。

 

★JCB名=【重要】お客様のカード利用に関する確認のお願い

 

★【eオリコ】銀行振込支払い内容確認のご案内

 

★佐川急便=お荷物の配達について重要なお知らせ

 

★【VISAカード 】=現在カードのご利用が一時停止されました

 

★アマゾン=制限回避のため、情報更新を今すぐ行ってください

 

★iCloud=サブスクリプションの有効期限がまもなく終了します

 

★国税庁=「e-Tax税務署からの【未払い税金のお知らせ】」

 

★【VISAカード 】現在カードのご利用が一時停止されました

 

★お支払い情報のご確認と更新のお願い【えきねっと】

 

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2025年2月25日 (火)

体調悪くて行動範囲は狭くなるばかり。目つき悪過ぎのキモいイシバ首相の公約無視、財務省の操り人形ぶりには絶望ばかり

年を取るとほんま時間の流れるのが速い。ブログなんて最近はすっかりどうでもいいような状態で、なんとなく自分のブログを見てみたら、1月1日にちょっと書いて以来なんと2ヶ月近くも放置だった。とにかく足の調子が悪くて、外出するのも億劫な気分で、外出する回数も激減だ。往復で1時間ほども歩くとその後足の調子が一気に悪くなる。まあ、脊髄神経がぼろぼろなんで仕方ないんだが。14ヶ月前の一昨年12月に車を売却して、運転免許証も自主返納したのはまあそういうわけで正解ではあるんだが。


 


それにしても車がないとこれほど行動が激減、範囲も狭くなるとは想定外だった。車があれば100キロぐらい先の地なら道の駅で買い物でもしてくるかと、日帰りで気軽にドライブに出かけたんだが、それが全くできないわけで、引き籠もりみたいな感じになってしまっている。


 


昨年12月に肘折温泉で1週間の湯治をしたんで、1,2月にも湯治に行くかなと考えているうちにダラダラと時間が過ぎてしまった。新幹線利用でも荷物を自分で持たないと考えるとつい面倒くさくなる。家では趣味の株式売買を楽しんでいるんだが、それも今年になっても今ひとつで冴えない。昨年末の評価額に比して、現時点で10万円ほど上回った程度でさっぱりだ。全体の動きも悪いからまあ仕方ないんだが、損出しクロスしたりして、ゲット予定配当金・分配金だけは減らさないような売買をして、今年に受け取れる配当金・分配金は現状では514万円ほど。49歳で会社を辞めたんで少ない年金と合わせればまあ良いじゃないかと投げやり気分だ。


 


年金は49歳で会社辞めてからは60歳まで国民年金だけ払っていたし、年金を受給し始めたのが60歳からなので、65歳受給に比して30%減額されて、49歳で厚生年金なしってことで受給額はほんま少ない。まあ、それで住民税非課税扱いになり、いろいろとメリットが多いので60歳から受給は今思えば正解だったんだが。


 


もし、65歳から受給していたら住民税非課税扱いにはならなかった(ということは49歳で辞めたわりには意外に年金額はあったということかな)からね。ネット見ていると、年金受給年齢はいつが正解かなんてのが頻繁に出てくるが、住民税非課税問題、所得税問題、体の問題(60歳から受給でほんま良かった。60歳代は現状より体が動いたし、車の運転も大丈夫だったしね)などいろいろ勘案して60歳受給が良いと思うね。受給繰り下げなんて財務省のクソ官僚の国民には金は払わない思考に乗せられるだけのアホくさだよ。


 


でそんなことより、目つきがキモい限りのイシバ総理の施政方針演説なんてアホくさの限りだった。なんと「楽しい日本」を目指すんだとさ。かつてのフジテレビかよと言いたくなる首相としてはあまりに幼稚極まるスローガンで目が点になったわ。「NISAやiDeCoの充実など資産運用立国の取り組みを強化」なんてのもあったが、この目付きの悪いおっさんの経済認識を考えると、てめえの発言の意味がわかって言っているんかいと突っ込みたくなるばかり。あまりのノーテンキぶりと政治センス皆無には絶望しかない。


 


さらにこの目つき悪いおっさんは「当選したからといって公約をその通りに実行するとはならない」「これまでも自民党は公約を守ったことはない」とアホすぎる発言まで噛まして国民を舐めきっている。まあ、生稲晃子を外務政務官、あまりにアホすぎる今井絵理子を内閣府政務官、子ども担当相をマン毛開陳の三原じゅん子にするなど、女性起用の意味をわかっていないしね。マイナ保険証一本化に関しても、「スケジュール通りやる」と言って、総裁選で「先送り検討も必要」と吐いていたのも無視で、公約なんて関係ねえの国民舐めきりぶりは凄まじい。こいつの首相就任以来の動きを見ていると、とにかくすべてが増税一番の財務省の手先であり、国民にはカネは一切出さない、海外にはテメエの自己満足でカネバラマキっていうこれまでのアホ不自由非民主カルト党首相のDNAをそのまま受け継いだだけという絶望政権ってことだ。

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