2009年11月22日 (日)

久し振りに京成立石の「鳥房」で若鶏唐揚げ堪能。60周年記念販売のユニクロ、銀座店で早朝から2000人行列は貧乏化進行の日本の象徴か

最近ちょいと寒さ厳しい日が続いていたが、昨日は気持ち良
い快晴。ということでお散歩がてらデジイチをぶら下げて荒
川河川敷をブラブラ散策しながら葛飾区立石の京成立石駅方
面まで行ってしまった。なんとなく行ったというより最初か
らそこへ行くのが目的だったんだが、久し振りに京成立石の
人気店「鳥房」で鶏の唐揚げを食べて来た。

「鳥房」は鶏肉販売のお店だが、午後4時から店舗の奥のほ
うが居酒屋として営業するのだ。鳥刺しなどもあるが、なん
と言っても人気メニューは若鶏の半身の唐揚げ。じっくり揚
げてあるので、小骨などもバリバリ食べられてしまう。その
かなり大きめの半身の唐揚げがキャベツの上にドーンと乗っ
て出て来るシンプルな料理。

午後4時からの開店なので20分ほど前に着くと、なんと2
0人以上がすでに行列。店内がそれほど大きくないので、開
店時には入店できず、結局1時間近くも待つことに。立石に
は他にも安くて美味い居酒屋があるのでそちらのほうに行こ
うかなとも思ったが、座る椅子もあるので、久し振りに唐揚
げを食べたい気分で来たのでじっと我慢の子で待つことに。

頼んだのはビンビールとその鶏の唐揚げ2人前だけ。とにか
くその唐揚げだけで小食の私は満腹になってしまうのが過去
の経験から分っているので、今回は他のメニューはなしに。
唐揚げは今回は580円と600円の2種類。20円違いだ
が微妙に大きさが違うのだ。まあ、当然に600円のを注文
だが。美味いことは美味かったが、今日のはちょいと揚げ方
が強かったのか、ジューシーさが不足気味だったのが残念か。
Torifusa01 Torifusa02                    Torifusa03     

                              
                              
                               
                                 
                                               
                            
                      
                        

帰宅してニュースサイトを見ていて、日本もホンマに貧乏に
なったのかなと実感させるような記事があった。各メディア
が記事にしていたが、わりに詳しかった日経新聞の記事によ
ると
◆◆◆◆◆◆◆
ユニクロ、創業60周年記念し朝6時からセール 銀座に2000人以上
 ファーストリテイリングは21日、傘下の衣料店「ユニクロ」約400店で、朝6時からの早朝セールを実施した。東京都中央区にある旗艦店「ユニクロ銀座店」には、午前6時の開店前に2000人以上が行列をつくった。
 ファーストリテイリングのセールは創業60年を記念したもので、12月31日まで実施する。初日の11月21日に、国内のユニクロ店舗の半数にあたる約400店を早朝から開いたのは、1984年のユニクロ1号店の開業時間を再現する趣向。当時と同じく並んだ人には朝食としてアンパンと牛乳も配った。
◆◆◆◆◆◆◆
この寒い中、しかも寒さのキツい早朝からたかがユニクロの
激安衣料購入のために行列するのにびっくり。最近は銀座に
はほとんど行っていないので知らなかったが、銀座にもユニ
クロがあったんだ。

ファーストリテイリングが創業60年って、フリースでブー
ムになって一気に拡大したのはつい10年ほど前と思ってい
たが、意外に古い企業なんだ。ってことで、調べてみたら、
もとは田舎の家族経営程度の小さな洋品店だったんだね。そ
れを2代目社長が一気に大企業にしたんだからたいしたもん
だまったく。

まあ、ユニクロの衣料はフリースなどいくつか持っているが、
基本は普段着。たまに近くのユニクロを見てみてもほとんど
欲しい商品もないんだが、早朝から並んでまで買いたいもの
ってそんなにあるのか実に不思議。それより激安衣料購入で
早朝から行列ってのは日本も相当に貧乏化が進行している象
徴なのかなと微妙に心配。それを示すのがアンパンと牛乳の
配布か。なんだかユニクロが救世軍になったみたいな侘しい
日本の年末というとこか。

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2009年11月 8日 (日)

久し振りに草津温泉で濃厚湯堪能、その2

草津温泉はこれまでいくつかの旅館、ペ
ンションで宿泊して来ているが、ペンシ
ョンでも草津温泉は源泉掛け流しの風呂
があるのが湯量豊富な草津温泉の魅力だ。
今回宿泊したのは昨年も宿泊した「ペン
ションクリハラ」というちょっと古びた
ペンション。

草津温泉の中心である湯畑からは徒歩1
0分ほどと少し離れた場所だが、静かで
良い。すぐ近くには19カ所ある草津温
泉の共同浴場のひとつ「長栄の湯」もあ
るし、大滝の湯なども近い。草津温泉の
宿泊施設は地図上では不便かなと思える
ような場所にあっても、湯畑に行くのも
意外に時間がかからない。かえって、散
歩途中に共同浴場が散在しているので、
共同浴場巡りしながらのんびり散歩が楽
しめる。

その「ペンションクリハラ」だが、昨年
宿泊したときは2食付きだったが、運営
を任されていた一家が辞めたようで、現
在は素泊まりのみで対応。経営母体がペ
ンション運営をする家族を募集中とか。

トクーで予約したので込み込みで370
0円の安さ。二つのこぎれいな風呂があ
り、いずれも24時間いつでも貸し切り
で利用できる。源泉蛇口をひねれば強烈
なレモン味のする強酸性の「万代鉱源泉」
をジャブジャブと注ぐことができ、好き
な湯温でゆっくりと楽しめる。宿泊中に
夜、深夜、翌朝と7回も入浴。

Kurihar

                        

                      
                      
                    

夕食で散歩に出ると、さすが土曜日で湯
畑周辺は大にぎわい。浴衣姿も多く、こ
の雰囲気が草津温泉の醍醐味。散歩中に
入浴した共同浴場は今回は「こぶしの湯」
「睦の湯」「喜美の湯」の3カ所。草津
温泉の湯を堪能できた1泊2日だった。

Kusatu01 Kusatu02 Kusatu03 Kusatu04

Kobusi01 Kobusi02 Mutunoyu01 Mutunoyu02 Kiminoyu01 Kiminoyu02                           

                           
                         
                            
                           

東京へ帰宅途中に四万温泉へ寄って、強
烈な草津温泉の湯で荒れた肌の湯直しで
ひと風呂。今回は4カ所ある共同浴場の
うち、中心部の河原にある「河原の湯」
でのんびりと湯に浸かって、いつもより
早めに帰宅。

Kwarayu01 Kawarayu02 Kawarayu03

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久し振りに草津温泉で濃厚湯堪能、その1

腰の痛みと脚の痺れがちょいとキツいの
で 温泉に行くかと、金曜の夜にネットの
予約 サイト見ていたら草津温泉のペンシ
ョンが 素泊まりで空いていたので即予約
チェック。 7日土曜日1泊で久し振りに
草津温泉の湯 で湯治することに。土曜日
早朝に連れと一 緒に草津温泉へ出発。

すばらしい快晴で最高のドライブ日和。
草津温泉は東京から200キロほどとた
いした距離でないので、当然のことに高
速道路使用なし。土曜日だが途中の道は
全く渋滞なく快調にドライブ。

草津温泉や四万温泉へ行く時には桐生か
ら赤城南山麓の国道353号線を渋川方
面へ走るのだが、その道は適度なカーブ
などがあり、いつも走る車も少なく御機
嫌なドラ イブが出来る。

そして、途中の道の駅「ぐりーんふらわ
ー牧場・大胡」に必ず寄る。この道の駅
は牧場と名前がつくだけに、広大な芝広
場があり、ミニ遊園地もあったりと家族
でのんびりと楽しめる遊園地的な道の駅
で大きなオランダ風風車が目印になって
いる。

そして、地元産農産物直売所「さんぽ道」
が大人気で駐車場はいつも満車状態だ。
というわけで、ここに寄ると、この「さ
んぽ道」で安い野菜や果物を買い求める
のが楽しみ。

Ohgo02 Ohgo01                                                                                                                                           

今回は雲一つない快晴で、遠くに赤城山
麓が見え、風もなく芝にころがると気分
最高だった。ちょいと買い物を済ませて、
草津温泉に行く前に今回は渋川市の国道
17号線沿いにある大人気のモツ煮込み
屋「永井食堂」で昼 食をすることに。店
に着いたのが午前11時 半頃と昼時もあ
って、広い駐車場は満車状態で、入り口
には行列も。
Nagai01 Nagai02 Nagai03                          

 

 

 

 

 

 

ここは「モツ煮込み定食」が有名で、白
モツをじっくりとこんにゃくだけと煮込
んだモツ煮が名物で、3人前のパック入
りのお持ち帰りモツ煮(1070円)が
ドンドン売れていて、食事している間に
も10袋とか大量買いの人が次々と。

モツ煮定食は590円で、かなりの量の
モツ煮がドーンと。相当に煮込まれてい
るのか噛む必要もないほどトロトロで濃
厚な味噌味でご飯が進む。590円の定
食のご飯は丼に山盛りなので、普通の人
ならご飯小盛り(560円)で十分。そ
れでも丼に一杯だが。

満腹になったので、あとはのんびりと草
津温泉へ一直線。草津温泉へはメインル
ートの国道145号線を通らずに沢渡温
泉、六合村経由でいわゆるロマンチック
街道と名付けられている山間の道を行く。
渋滞もなく快適な道(所々細くなるが)
で紅葉も美 しかった。

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2009年11月 1日 (日)

読売新聞ネット版に「東北地方で行きたい温泉」トップテンなんてのが。私的お好みも

読売新聞ネットをたまたま見ていたら、
「 BEST3&自画自賛」な る企画の最新
企画で「東北地方で行きたい温泉」トッ
プテンなんてのが載っていた。トップは
当然のことのように「鶴の湯」がある乳
頭温泉郷ってことで。
◆◆◆◆◆◆◆
情緒満点 山あいの秘湯

 国内旅行先として根強い人気のある温泉。読売新聞とgooリサーチは今回、「東北地方で行きたい温泉」を尋ねた。6月に掲載した「関東とその近くの温泉」に続く、温泉シリーズの第2弾だ。
 1位は、山あいの秘湯として全国的に知名度も人気も高い乳頭温泉郷(秋田県)だった。2、3位には、どちらも古くから湯治場として知られる花巻温泉郷(岩手県)と山形蔵王温泉(山形県)が入った。4位以下にも、いずれ劣らぬ個性的な温泉が顔を並べた。

泉質豊富 温泉街にも風情

 ※アンケート調査はgooリサーチモニターを対象に、9月中旬に実施。1040人が回答した。  昭文社まっぷるマガジン東北エリア担当の小川三千代さん 東北の温泉の大きな魅力の一つは泉質の種類が豊富なことです。1、2位の乳頭と花巻は、温泉街の風情が良いだけでなく、多くの泉質を楽しむことができることも、高評価にもつながったのでしょう。
 また、山形蔵王や銀山、鳴子などは、深い山あいにありながら、温泉情緒も感じられ、非常に東北らしい場所です。一方、大海原を望む黄金崎不老不死や、日本一の湧出量と酸性度で有名な玉川など、個性豊かな温泉地も多く、どこも大きな満足が得られるはずです。
(2009年10月26日  読売新聞)
◆◆◆◆◆◆◆
だそうです。でも、1000人程度のそ
れも読売新聞とGooって いうごく普通の
媒体の調査で、温泉フリーク対象でもな
いから有 名地が並ぶのが当然か。

ベストテンを並べて見ると
乳頭温泉郷
花巻温泉郷
山形蔵王温泉
銀山温泉
鳴子温泉郷
男鹿温泉郷
秋保温泉郷
玉川温泉
黄金崎不老不死温泉
浅虫温泉
酸ヶ湯温泉
いくつもの温泉地を含むいわゆる温泉郷
と単一の温泉(それも 一軒宿もあり)を
同列に並べるのもどうかと思うベストテ
ンだ が、まあお遊びだしいいか。

マップルの小川さんとかのお話にはちょっ
と?だけどね。乳頭 と花巻って温泉街って
いうような風情はない(花巻の台温泉は
なかなか良い街並だが)し、私の大好き
な鳴子温泉も鬼首以外は別に深い山間にあ
る訳ではなく、幹線国道沿いにある普通の
街で、温泉情緒まるでない訳なんだけどね。
このお方の言葉で 温泉情緒求めて例えば
鳴子温泉行った人は「違うじゃないか」と
怒るよ。 ということで、東北の温泉大好
きなもんで、私的なお好みを羅 列すると。
鳴子温泉郷
肘折温泉
碇ヶ関周辺温泉(青森の湯の沢・古遠部温泉などで、秋田の日景・矢立も含めて)
下北半島(下風呂温泉・恐山など)
乳頭温泉郷(田沢湖高原温泉、水沢温泉郷も含めて)
八幡平温泉郷(松川温泉や玉川温泉も含む)
八甲田山周辺の温泉(酸ヶ湯、蔦、谷地、猿倉など)
土湯峠周辺の1軒宿群
只見川沿い奥会津(西山温泉も含む)
南花巻(大沢・藤三)・台温泉
山形蔵王温泉
高湯温泉
青森岩木山周辺の温泉

こんなのを書いていたら行きたくなって
来た。でも、そろそろ雪が舞い散る場所
もあるし、これから冬場は東北は車では
行きにくくなるのがちょいと残念。

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2009年10月25日 (日)

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その25、やはり温泉巡りの締めは金山町の共同浴場「大塩温泉」

金山町の共同浴場の中でももっともお好みの
湯で、かなり温い湯で1時間ぐらい入ってい
てものぼせないほど。しかし、湯上がり後は
じんわりとした温まり感があり最高の湯だ。

しかも、窓の外にはゆったりとした流れの只
見川を直下に眺めながらの絶景風呂でもある。
春先にはすぐそばに季節限定で吹き上げる湯
が満ちる露天風呂もあり温泉ファンの多い湯
でもある。

今回は1キロほど離れた自宅から毎日カブで
入浴に来ていると言う89歳のおじいさんと
入浴。89歳とは思えないほど肌もツルツル、
おしゃべりもしっかり。

ここの湯は飲んでも美味くて、甘塩味、金気
味の飲みやすいもの。結局1時間弱もまった
りと湯浴みしてしまった。

午後1時半頃大塩温泉を出発して、20キロ
ほど走って只見ダムの下にある公園へ。そろ
そろ始まった紅葉がきれいだった。あとは国
道289号線で田島へ出て、国道121号線、
国道400号線塩原温泉経由で国道4号線で
東京へ。午後9時頃帰宅した。今回のドライ
ブ旅行の走行距離は2111キロだった。雨
もほとんどなく御機嫌なドライブだった。

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突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その24、金山町の共同浴場巡り「湯倉温泉」

国道252号線から橋を渡った対岸にある
共同浴場で、旅館「鶴亀荘」の前の細い道
をさらに奥のどん詰まりにある。浴舎は少
し降りた場所で、浴舎から流れ出た湯の成
分が長年にわたって析出したものが赤茶色
に堆積している。あの青森の古遠部温泉と
そっくりの堆積ぶりだ。

ここも2年ほど前に内装が改装されてすっ
かりこぎれいになった。休憩室もきれいな
畳敷きになり湯上がり後ものんびりできる。

ここは、脱衣所は男女別だが、浴室は混浴。
ただ、湯が茶褐色のかなりの濁り湯なので
入浴してしまえば女性でも抵抗ないだろう。

金山町内の5カ所の共同浴場(あとひとつ
は入浴時間が夕方から短時間の川口温泉)
では成分がもっとも濃厚な湯で、飲んでみ
るとその味はかなり強烈。しかもかなり熱
い湯だ。

しかし、今回は源泉が湯舟にあまり注がれ
ない状態(注ぎ口にタオルを置いて量を調
整する)だったのか、ちょっと温め。まあ、
温めのほうが長湯できるので良いのだが。
というわけで、かなりのんびりと長湯して
しまった。
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突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その23、金山町の共同浴場巡り「八町温泉」

秘湯を守る会の旅館「恵比寿屋」の隣にあ
るのが共同浴場「八町温泉」で、川向こう
には「玉梨温泉」が見える。4月に全面改
築(浴槽部分は変化なし)されたばかりで、
その直後の5月にも入浴したばかり。

「玉梨温泉」に入ったばかりだが、やはり
入らなくちゃねと入浴。今回も誰もいなく
て独占状態で極上湯をたんのうできた。 

ここは「玉梨温泉」と違って、混浴。しか
も脱衣所も浴室内なので女性にはかなり厳
しい湯。ただ、脱衣所には一応簡単なカー
テンがかかっているので着替えは問題ない
だろうが。

ここでは「玉梨温泉」で使用されているナ
トリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉の
源泉とこの共同浴場だけに使用の源泉「亀
の湯:含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭
酸水素塩泉」の2源泉が掛け流しされたブ
レンド湯。

湯舟はかなり大きく、浴室も立派な浴舎造
りで贅沢な共同浴場だ。湯口からは2つの
パイプで源泉が注がれ、左の量が少ないほ
うが亀の湯で、飲んでみるとこちらのほう
が炭酸成分多くてより美味いかな。

玉梨温泉よりいくぶん温めなで、長湯での
んびりできる。たまりません。
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突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その22、金山町の共同浴場巡り「玉梨温泉」

18日はあまり太陽の覗かない日だったが、
19日は晴れて気持ち良い。道の駅「柳津」
での車中泊もこれまでに数回しているのだ
が、夜はいつも静かでお気に入りの道の駅
だ。スッキリ目覚めて、軽く朝食を取って
から虚空蔵尊圓蔵寺などの撮影を兼ねてお
散歩など。

Yanaidu01 Yanaidu02          

 

 

 

 

 

 

 

道の駅は午前9時前に出て、只見川沿いに
走る大好きなドライブコース国道252号
線を快調に走って、まずは「玉梨温泉」へ。

JR川口駅の手前を国道252号線から国道
400号線に左折して5キロほど田島方面
に入ったところで、3軒の旅館と「玉梨温
泉」と「八町温泉」の二つの極上共同浴場
がある。これまでに何回入浴したことか、
とにかくこれらの金山町の共同浴場は雰囲
気、泉質などすべてが超お気に入り。

「玉梨温泉」は橋を渡ってすぐの対岸にあ
るが、知らなければ物置にしか見えないこ
じんまりとした建物。男女別内湯でコンク
リ湯舟に湯口から透明な湯が多量に掛け流
しで、見ているだけでも御機嫌だ。

笹濁りで、湯温はちょいと熱めでちょうど
いい湯加減。湯はほのかな甘塩味で、炭酸、
金気などもして美味しい温泉だ。30分間
ほど無人の湯をじっくり味わう。

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突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その21、またまた道の駅「喜多方」にある「蔵の湯」で就寝前の入浴

道の駅「大江」を出発したあとは国道287
号線をのんびり走って、米沢で国道121号
線に入り、午後4時すぎには道の駅「喜多方」
に到着。

道の駅の一番奥にある入浴施設「蔵の湯」は
大きな無料休憩室、食堂などもあっていつも
賑わっている。午後5時からは入浴料金50
0円が300円と安くなるので、午後5時す
ぎまでちょっと休憩したりブラブラ。そのこ
とにはもう辺りはすっかり暗い。

午後5時過ぎに「蔵の湯」に入館したが、日
曜日もあってか賑わっている。浴室も20ぐ
らいあるカランもすべて塞がっていて、カラ
ンの空くのを待っている人も。

まあ、こちらは急ぐこともないので、岩作り
の露天風呂でまったりと入浴。ここの湯は循
環はしているのだが、アルカリ性の単純泉と
してはそれほど悪くもなく、肌触りの柔らか
い、ヌルツル感もほどほどにある優しい湯。

内湯を覗いてみると、カランも少しは空いて
きたので、体を洗ったり、ヒゲも剃ってすっ
きり。ここは普通の石鹸が置いてあるので好
印象。あのボディシャンプーとかが大嫌いな
のだ。結局のんびりと湯浴みして午後6時2
0分ごろまで滞在してしまった。

そのあとは、国道49号線で会津若松から会
津坂下に出て、途中で夕食や朝食用の食糧や
ビールも買い込んで、国道252号線に入っ
て5キロほどの道の駅「柳津」には午後7時
半頃到着。道の駅には7〜8台の車中泊の車
がいた。
Kuranoyu01 Kuranoyu02

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突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その20、道の駅「大江」すぐそばの舟唄温泉「拍陵荘」

「高東旅館」では2泊して、ダラダラと過ご
すうちにいったい何回風呂に入ったことだろ
うか。チェックアウトの前も早朝から3回入
浴、体中に温泉成分がしみ込んだようだ。

18日は曇り空。予定としては、19日は只
見川沿いの金山町のもっとも大好きな共同温
泉群にいくつかゆっくり入浴して東京へ戻る
つもりなので、そのために便利なのは道の駅
「柳津」で車中泊することに。

となると、川渡温泉から柳津まで約230キ
ロは行き慣れた道なのでのんびり走って、途
中道の駅「大江」でひと風呂浴びて、道の駅
「柳津」に行く直前に、道の駅「喜多方」に
ある「蔵の湯」で入浴することに。

軽く朝食済ませて、午前10時過ぎにチェッ
クアウト。午前10時30分赤倉温泉を経由
して、尾花沢で国道13号線へ。東根で国道
287号線へ右折して、午後12時すぎには
道の駅「大江」に到着。

道の駅「大江」は規模は小さいがすぐ隣(歩
いて1分ほど)に二つの共同浴場がある温泉
好きには嬉しい道の駅。腹も減ったのでまず
は昼飯と言うことで、道の駅内でお食事。テ
ンプラそば(エビ、カボチャ、ナスなどのテ
ンプラがたっぷりと乗っていて550円は安
い)を食べて、今回は立派な建物の「テルメ
拍陵」(といっても300円の安さだが)で
はなくて、眺望風呂もある「拍陵荘」(20
0円)で入浴。

基本は老人福祉センターってことで、玄関入
ってすぐ横の広間はカラオケ大会のようで、
にぎやかなこと。実に楽しそうな声が聞こえ
てくる。

浴室はかなり大きな内湯と露天風呂と言うか
眺めの良い屋根付き屋外風呂。設備も充実し
ていている、かなり塩味のキツい温まり湯だ。
皆さんカラオケに興じているのか、風呂のほ
うはわりに空いていてのんびり湯を味わえた。
Ohe01 Ohe02 Ohe03




Ohe04 Ohe05 Ohe06








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