« 東北温泉三昧その6、鳴子に来たらやはり東鳴子温泉の「田中旅館」ということで・・・ | トップページ | 東北温泉三昧その8、山形の赤倉温泉の「三之丞」旅館で日帰り入浴 »

2007年10月22日 (月)

東北温泉三昧その7、またやって来た肘折温泉。今回は「三春屋」で入浴

東北温泉三昧ドライブ旅行の2日目23日はまずは大
好きな東鳴子の田中旅館に入浴して、天気も前日とは
がらりと変わって晴れ間ものぞくドライブ日和。そこ
でちょっと遠出と4月に行ったばかりの山形の肘折温
泉にまたまた行くことに。国道47号線を新庄へ向か
い、13号線を少し超えてから肘折温泉へ左折。左折
して18キロほどで、道は快適。田中旅館を出発して
から1時間20分ほどで肘折温泉の大駐車場に駐車。

そこからは少し歩いて旅館街へ。4月に宿泊したのは
「ゑびす屋」なので今回は独自の源泉を使っていると
いう「三春屋」旅館で入浴することに。肘折温泉の旅
館の日帰り入浴料金はほぼすべてが300円。共同浴
場並の料金なのでいくつも入るのも面白いのだが、じ
っくり入るのを本道にして一つだけに。三春屋は旅館
街が並ぶ中でも鄙びの感じが湯治旅館の気分いっぱい。Dsc00610

 

 

 

 

 

玄関で呼んでもなかなか人が出てこない。湯治旅館で
はよくあること。しんぼう強く呼ぶことが大事。独自
源泉の風呂は玄関を上がってすぐ左にある。脱衣場は
ちょっと雑然とした雰囲気だが、風呂場は脱衣場から
階段を数段降りたところに四角の形の浴槽がこじんま
りとあり、絶妙な洗い場とのバランスを作っていて浴
場としては高レベル。
Dsc00607
Dsc00609

 

 

 

 

 

湯は岩で作った隅から掛け流しされていて、シジミ汁
のような薄く白濁した湯が溢れている。少し熱めの湯
は入ったり出たりしてのんびり入るのにはちょうどの
湯加減。少し飲んでみると薄い塩味と金気を感じる飲
みやすいもの。窓の外はすぐ人の行き交う道。いかに
も狭い肘折温泉らしい。

旅館街の真ん中にある旧郵便局舎では肘折温泉の歴史
展のようなものも開催されていた。昼食には旅館街か
ら橋を渡った新郵便局舎の隣にある蕎麦屋(店を新築
中で店名を確認せず。PS:帰宅後ネットを見ていたらこ
の蕎麦屋さんは「寿屋」と言う名前らしい)でもりそ
ばを食べる。なかなかの腰のある蕎麦で美味しい。量
もたっぷりで500円と抜群のコストパフォーマンス
だった。肘折温泉での昼食はここで決まり。Dsc00606

|

« 東北温泉三昧その6、鳴子に来たらやはり東鳴子温泉の「田中旅館」ということで・・・ | トップページ | 東北温泉三昧その8、山形の赤倉温泉の「三之丞」旅館で日帰り入浴 »

温泉」カテゴリの記事

山形県」カテゴリの記事

06年7月」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東北温泉三昧その7、またやって来た肘折温泉。今回は「三春屋」で入浴:

« 東北温泉三昧その6、鳴子に来たらやはり東鳴子温泉の「田中旅館」ということで・・・ | トップページ | 東北温泉三昧その8、山形の赤倉温泉の「三之丞」旅館で日帰り入浴 »