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2007年10月22日 (月)

東北温泉三昧その15、東京へ戻る途中に熱塩温泉共同浴場、おなじみの新菊島温泉に入って帰宅

羽根沢温泉を出発したあとは新庄から国道13号線で
山形、米沢を経由して国道121号線で喜多方へ。そ
の途中で熱塩温泉の共同浴場で入浴。熱塩温泉には午
後4時20分頃到着。共同浴場は午後4時までが外来
入浴の時間。浴場を見てみると、誰も入っていないの
で、入浴料金を払う隣の叶商店に行きおばあちゃんに
入浴は駄目かと尋ねると、誰も入っていないならいい
よと言われて、さっそく200円を払って入浴。この
共同浴場は面白い作りになっている。入ると脱衣場は
男女兼用。ところが浴場へ入る入り口は男湯、女湯と
別になっている。そして、浴槽は二つあるのだが、実
質的には混浴。何とも不思議な構造になっている。
Dsc00732
Dsc00735

 

 

 

 

 

湯は木のねじを調整することで湯量を調整しているが、源
泉温度はかなり熱い。飲泉可能なので置いてあるコップで
飲んでみると塩味。熱海温泉あたりの味に近い。浸かって
いるとホカホカして来る。かなり温まる湯だ。地元民の方
が使用する時間になっているのであまり長湯も出来なくて
15分ほどで退出。

あとは喜多方、会津若松、須賀川経由で国道4号線に出て、
あとはまっすぐに東京へ。須賀川から4号線に出たので途
中の鏡石にあるこれまで何回も入っている新菊島温泉にま
たまた入浴。夜の8時頃になっていたが、ここは9時頃ま
で日帰り可能なので300円を支払って入浴。いつも空い
ているが、今回はまったくの独占。明かりも半分が消され
ていて、大きな浴場だけにちょっと不気味。しかし、湯は
いつもより感触は良かった。ヌルヌル感がいつもより凄い
のだ。手で肌をなでると肌と手の間にオイルの膜があるよ
うな滑り方で、羽根沢温泉以上のヌルスベ感。これは凄い。
やはり新菊島温泉は驚異の名湯だ。湯温もかなり温めなの
で夏場などぴったり。湯上がり後のさっぱり感もいい。

と、帰宅途中にもご機嫌な3カ所の湯を堪能して、28日
の午前2時前に無事帰宅の東北温泉三昧のドライブ旅行で
した。帰宅して、東京の蒸し暑さにうんざり、またすぐに
でも東北温泉三昧に行きたくなってしまった。株式のほう
は旅行中はニュースもまったく見ていなかったので分から
なかったが、帰宅して確認すると持ち株はまったく駄目状
態。東京の暑さとともにうんざりだった。

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