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2007年10月22日 (月)

東北温泉三昧その1、やっぱりご機嫌な鳴子は馬場温泉の共同浴場

株式のことも完全に忘却しての温泉にどっぷりのドラ
イブ旅行へと行こうかなと思ったとたんに、まずはお
なじみ鳴子温泉の東川原湯旅館にネット激安予約サイ
トで22日宿泊予約。なんといっても一人宿泊でも直
前なら半額ほどの4500円程度で2食付きで温泉三
昧なんだから堪えられません。そのあとはどうしよう
かなと思っていたら、やはり1泊だけで鳴子を離れる
のはもったいないと、今まで泊ったことのない川渡温
泉に宿泊することに。

今まで湯治で素泊まりをしたことがないのでそれを体
験しようと、建物もまだ新しいようだし、温泉も大好
きな川渡温泉の共同浴場に近いような湯なので「高東
旅館」に決定し、2泊の連泊に。電話予約で確保。と
りあえず3泊分を確保したのでいざ出発で、22日の
深夜午前2時半頃東京を出発。国道4号線を一直線に
進み、ガラガラの道路状態もあってまるで高速道路を
行くような感じで、途中で休憩や食事をしながら午前
11時50分頃道の駅「あ・ら・伊達な道の駅」に到
着。

そこから電話ですぐそばに住んでおられるはずの鳴子
の案内人・屋代さんに連絡。本当にすぐそばのようで、
たちまち道の駅に屋代さんが登場。そこでさっそく温
泉案内していただくことになり、まずは東川原湯にチ
ェックイン。そこへ屋代さんが車でやって来て午後2
時頃から温泉巡りに。

最初は4月に入ってすっかり大好きになった馬場温泉
の共同浴場へ。馬場温泉の庭先に建てられている真新
しいいかにもどこからみても温泉共同浴場そのものの
雰囲気いっぱいの共同浴場に4月末以来の再訪問。こ
こは浴舎の前にある大きな母屋の方に料金300円を
払うのだが、今回は屋代さんの紹介と言うことであり
がたいことに無料で入浴。Dsc00576

 

 

 

 

 

独占状態で泡がぷくぷくと浴槽表面全体に満ちる薄い
コーラ色のちょっと熱めの湯がなみなみと溢れている。
これを見ているだけで気分は上々。東京から延々と来
た甲斐があるというもの。体に掛け湯を何回もして体
を慣らしてから、浴槽に浸かると一気に長距離ドライ
ブの疲れも吹き飛ぶよう。体には産毛にたちまちのう
ちに細かい泡がびっしりと。凄い泡付きだ。まったく
天国気分。
Dsc00577

 

 

 

                              
                  

しばらく天国を味わってから、体を拭いて汗を拭いて
いたときに大ハプニングが発生。ここは基本的には混
浴。そのため、近所のおばあちゃんが入って来た。汗
を拭いたときに座っていた長椅子の横に誰もいなかっ
たので眼鏡をつい置いていたのを忘れていた。その眼
鏡の上におばあちゃんが座ってしまったのだ。気づい
たときには既に時遅しで、眼鏡は哀れツルの一本は折
れ、全体はがたがたに。今回の旅行1発目からの不幸
遭遇。ドライブにはなくてはならない眼鏡だけにガッ
クリ。幸いなことに同じタイプの眼鏡を予備に持参し
ていたのでドライブ自体は問題なかったものの、壊れ
た眼鏡は帰宅後の今日眼鏡店に持参したが、修復はか
なり厳しいとされた。

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