« 東北温泉三昧その15、東京へ戻る途中に熱塩温泉共同浴場、おなじみの新菊島温泉に入って帰宅 | トップページ | 那須・塩原温泉巡りドライブその2、那須の不思議空間・北温泉旅館 »

2007年10月22日 (月)

那須・塩原温泉巡りドライブその1、那須・大丸温泉旅館の爽やかな川の湯

東京のあまりの暑さに耐えきれず、株式市場のほうも
動きが面白くもないと、東京からも近いが高原の涼し
さもある那須・塩原方面へ4日から5日の1泊2日で
温泉巡りドライブへ。2日間ともギンギンの太陽が肌
に突き刺すような快晴。

朝7時前にゆっくりと東京を出発。4号線パイパス経
由で大きな渋滞もなく那須有料道路(360円)に入
って、那須大丸温泉旅館に到着。旅館は駐車場から1
00メートルほど小道を下ったところに立派な建物が
建っている。川をまたぐ小さな橋を渡ったところが玄
関で、例の秘湯を守る会の提灯が下がっている。
Dsc00739
Dsc00740

 

 

 

 

 

 

入浴料金はタオル付きで1000円だが、今回は発売に
なったばかりの「自遊人」の無料日帰り入浴パスポート
を持参なので無料。感謝です。これまで何十回と那須に
来ながら、日帰り料金の高さから遠慮していた旅館だけ
に今回の「自遊人」速攻利用です。玄関も玄関ホールも
雰囲気のあるこぎれいなもので、館内のインテリアも女
性好みの優しさがある。風呂への途中には休憩所的な場
所に飲泉所もある。
Dsc00742
Dsc00758

 

 

 

 

 

風呂はフロントから左へ曲がり、右奥に行けば女性用、
左側奥が男性用となっている。脱衣所も広く奇麗で清
潔だ。内湯はかなり大きい湯船が二つで、美しい石板
タイル張りで、湯船の縁などは木製で肌触りも実に心
地よい。無色無臭無味の透明な柔らかい感触の湯が静
かに注がれている。特色のない湯だが、のんびりと入
るにはこのような湯が気持ちを和らげる。
Dsc00756

 

 

 

 

 

内湯を出ると目の前にかなり大きな露天風呂が広がる。
周りの歩く部分の岩などは日差しで激熱になっていて
足の裏が痛いほど。湯は内湯より少し温めで、いつま
でも入っていたいほど。風も気持ちいい。ここの露天
はこの一番広い露天を下にして、階段を少しずつ上っ
て2段目の小さめの露天、3段目の中ぐらいの露天と
あり、これら3つは混浴で、女性の内湯からも入って
こられる。さらに3段目の露天の上には板塀を境に女
性用の2つの露天がある。女性は入る気になれば5つ
の露天を楽しめる訳だ。これらの露天は川の流れをせ
き止めたような形になっており、最下部の大きな混浴
露天からはゴウゴウと湯が川へ流れて行く。館内すべ
てが清潔で奇麗だし、宿泊してのんびりするには最高
の旅館だろう。ただ、料金は18000円からとちょ
っとお高めのようだが。一緒に宿泊の女性も夜なら自
然に露天で混浴できるんじゃないかな。
Dsc00747
Dsc00748
Dsc00749

|

« 東北温泉三昧その15、東京へ戻る途中に熱塩温泉共同浴場、おなじみの新菊島温泉に入って帰宅 | トップページ | 那須・塩原温泉巡りドライブその2、那須の不思議空間・北温泉旅館 »

温泉」カテゴリの記事

栃木県」カテゴリの記事

06年8月」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 那須・塩原温泉巡りドライブその1、那須・大丸温泉旅館の爽やかな川の湯:

« 東北温泉三昧その15、東京へ戻る途中に熱塩温泉共同浴場、おなじみの新菊島温泉に入って帰宅 | トップページ | 那須・塩原温泉巡りドライブその2、那須の不思議空間・北温泉旅館 »