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2007年10月22日 (月)

東北温泉三昧その3、鳴子温泉のジモ専浴場

温泉地にはその地区の住民専用の共同源泉がどこにも
あるものだ。今回は何回も来ている鳴子温泉でそのよ
うな温泉に一度は入ってみたいと、屋代さんが以前住
んでおられた地区の地元住民専用浴場いわゆるジモ専
に案内してもらえた。

場所は鳴子の旅館街がある地区とは反対の江合川の向
こうの住居など集まる地区にある。集会所のある建物
の部分に男女別に浴場が。浴場は意外に広く。浴槽は
4m×1.5mぐらいの大きさ。そこへ透明で無色無臭
のちょっと熱めの湯がなみなみと注がれている。いわ
ゆる芒硝泉というものだろう。肌触りも優しく体がほ
くほくとしてくる。このような素晴らしい湯に毎日入
れる人たちはなんと幸せなことか。まさに普段着の温
泉だ。
Dsc00593

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