« 那須・塩原温泉巡りドライブその5、出来たばかりの塩原の巨大足湯施設「湯っ歩の里」を体験 | トップページ | 那須・塩原温泉巡りドライブその7、塩原元湯の「元泉館」で今回の最後の閉め入浴 »

2007年10月22日 (月)

那須・塩原温泉巡りドライブその6、塩原新湯の「渓雲閣」で湯浴み

足湯のあとは大好きな塩原新湯温泉へ。ここを利用しだ
したのはほぼ
30年ほど前から。「むじなの湯」「寺の
湯」「中の湯」と白濁の硫黄泉が
味わえる共同浴場が楽
しみで何回来たことか。しかし、最近は「むじな
の湯」
が趣きある混浴から何の変哲もない別浴に改造されてか
ら共同
浴場のほうの利用は激減し、塩原湯巡り手形を利
用しての旅館での
日帰り入浴ばかりに。とくに好きで利
用するのは「白樺」と「奥塩原高原
ホテル」の二つ。い
ずれも入浴料金が500円というのもいい。しかし、最

近高原ホテルのほうは800円に一気に値上げしてがっ
くり。

というわけで、今回「自遊人」パスポートで無料利用す
る「渓雲閣」はタオ
ル付きで1000円とかなりのお高
めで、しかも露天は利用できず内湯だ
けなのでこれまで
利用したことのない旅館。利用できるのも「自遊人」 
の
おかげです。
Dsc00804
Dsc00806
Dsc00810

 

 

 

 

 

 

 

この旅館はなぜか知らないが、イメージキャラクターとい
うのか名付けて
たぬきのお宿。玄関から玄関ホール、風呂
場の中にまでたぬきだらけ。館
内などはこぎれいでたぬき
のイメージはなし。利用できる内湯は思って
いたよりかな
り小さめ。大きな窓ガラスからはぐっと下のほうにある民
宿
などや山が見えて眺めは良好。
Dsc00809

 

 

 

 

ちょっと痛んでいるところもあるが、全体はこぎれいだ。
湯船は端のほうに
たぬき像を置いた湯口があり、透明な
硫黄泉が硫黄臭を漂わせてちょび
ちょびと注がれている。
硫黄泉は空気に触れ白濁するのだが、ここの湯は
那須ほ
ど強烈な白濁ではなく、上品な感じの微白濁。肌にも優
しい感じ
だ。湯温もむじなの湯などに比べて加水が多い
のかちょっと低めで、長湯
にはぴったり。

宿の人によると女湯のほうは改造されたようでかなり奇
麗に
なっているよう。でも、この小さな湯船利用だけで
1000円はやはり少し
高いよね。500円ならまた利
用する気にもなるのだが。奥塩原高原ホテル
の800円
の値上げもちょっとね。この新湯は全体的に日帰り客に
は冷淡
な印象が強い。日帰り客は将来の宿泊予備軍なん
だけどね。

|

« 那須・塩原温泉巡りドライブその5、出来たばかりの塩原の巨大足湯施設「湯っ歩の里」を体験 | トップページ | 那須・塩原温泉巡りドライブその7、塩原元湯の「元泉館」で今回の最後の閉め入浴 »

温泉」カテゴリの記事

栃木県」カテゴリの記事

06年8月」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 那須・塩原温泉巡りドライブその6、塩原新湯の「渓雲閣」で湯浴み:

« 那須・塩原温泉巡りドライブその5、出来たばかりの塩原の巨大足湯施設「湯っ歩の里」を体験 | トップページ | 那須・塩原温泉巡りドライブその7、塩原元湯の「元泉館」で今回の最後の閉め入浴 »