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2012年9月23日 (日)

頸椎手術後初の東北ドライブ旅行でのんびり術後湯治その7、小豆温泉「窓明の湯」

今回の旅行中は須川高原温泉でちょっと雨が降
った程度でずっと好天(というか好天過ぎて東
北の9月とは思えない激暑だったが)だったが、
道の駅「裏磐梯」で車中泊した夜から明け方に
かけて雨模様に。

その雨も起床時には止んで、19日は毎度おな
じみのコースである只見川沿いの国道252号
を只見方面に走り、南会津から塩原経由で帰宅
するだけ。

身体の調子が良ければ金山町の大好きな共同浴
場にいくつか入浴して行くのだが、そんな気力
もなく自遊人パスで入浴出来る未湯の「小豆温
泉・窓明の湯」だけ体験して行くことに。

「小豆温泉」は檜枝岐へ行く直前にある旅館で、
「窓明の湯」はその中の日帰り入浴施設で、料
金は700円。自遊人パスでありがたく入浴。

典型的な日帰り温泉施設で特徴のない単純温泉
がいくつかの湯舟で循環仕様で利用されている。
しかし、その実体は温泉というより豪華な造り
の銭湯って感じでわざわざ来るほどのものでは
なかった。自遊人パスで利用出来る温泉の中で
は珍しいほうの施設だった。まあ、無料なので
文句はないが。汗を流すにはぴったりだが。

あとは東京へ戻るだけで、「窓明の湯」があま
りに物足りなかったので、途中の湯の花温泉で
共同浴場巡りでもしようかと思ったが、身体が
しんどくて諦めてまっすぐ東京へ。

10日間もドライブ旅行したのだが、入浴した
湯がこれほどわずかなのは初めて。やはり身体
の調子が悪いんだろうね。今回の走行距離は1
588キロ。渋滞もなく、高速道路を利用した
にもかかわらず燃費は1リッター15キロ以上
だった。やはり東北ドライブは最高のドライブ
コースだね。

Mado01

Mado02

Mado03

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