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2015年9月

2015年9月28日 (月)

7月の7泊8日東北ドライブ旅行その4,湯野上温泉「いなりや」宿泊

7日目は国道13号をひた走って、宿泊先の福島県湯野上温泉の「いなりや」へ。まずはスイカを求めて、道の駅「尾花沢」へ行くが、あまりに巨大なスイカしかおいてなくて、道の駅「村山」へ。ちょうど手頃な大きさのスイカあったので、2個おみやげに買い、さらにメロンも。村山まで来たのなら、当然に行くのは「最上千本だんご」で、最近すっかりお気に入りの団子屋さん。

だんごも食べてお腹いっぱいになって、米沢、会津若松経由で午後5時前に湯野上温泉「いなりや」に到着。わりにきれいな宿で、食事は量もたっぷりでおいしくいただけた。

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最終日の8日目は、道の駅「田島」、道の駅「塩原」と野菜などおみやげ狙いで立ち寄って、早めの夕方には帰宅出来た。

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7月の7泊8日東北ドライブ旅行その3,弘前市内散策のために弘前中心部まですぐの「桜温泉」に2連泊、弘前市内をゆっくりと散策。そして小安峡温泉「秋仙」宿泊

4日目は岩木山神社、土偶で有名な木造駅など見学し、五所川原の「立ちねぷたの館」を見学し、弘前市のバス・タクシー会社が経営する桜温泉にチェックイン。基本は日帰り入浴主体の大きな温泉施設だが、宿泊もできる小綺麗な宿。弘前市内をぶらぶらする予定なので車で10分程度の便利な場所ということで選択。駐車場も広々していて使いやすい。温泉は青森の温泉銭湯とあって、当然のごとくに源泉掛け流しのかなり良好な泉質だ。ただ、食事がイマイチで、素泊まりのほうがおすすめかな。

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5日目の弘前市内散策は、弘前観光館の地下駐車場に車を置いて、レンタサイクル(500円)を借りて、市内見物。ただ、11年前の脊髄手術以来の自転車で、本来は大好きな自転車のはずだったのだが、自転車の運転が足のしびれがきつすぎてうまく出来ず、3回も転ぶはめに。とにかく、足のしびれと感覚の鈍化でペダルがうまく踏めないのだ。ここまでしびれと感覚鈍化が悪化しているとは、まったくがっくりだった。弘前市内散策はお寺や洋館など、さらにはもちろん弘前城となかなかに見どころいっぱいで楽しめる。

6日目は午前中ちょっと弘前市内散策して、大鰐弘前インターから東北自動車道にはいり、秋田自動車道の湯田インターから出て、午後4時半ごろ、小安峡温泉の「秋仙」に。6年ほど前の地震で建物が壊れて、再建した民宿で、ピカピカだ。道路を挟んで向かいには貸し切りできる岩作りの露天風呂もあり、食事もおいしく満足度の高い宿だった

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7月の7泊8日東北ドライブ旅行その2,平川市の「盛美園」見学、「新屋温泉」入浴、湯段温泉「ゆだんの宿」宿泊

3日目はまずは道の駅「碇ヶ関」に立ち寄り、平川市の猿賀神社へ。近くには大きな蓮池や洋館と庭園のある「盛美園」(入園料350円)があり、のんびりと見学。そのあとは平川市といえば超有名な温泉銭湯「新屋温泉:へ。これまで何回も入浴している素晴らしい温泉銭湯だ。

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入浴後は道の駅「田舎館」へ。田舎館村役場には大きな田んぼアートがあるのだが、この道の駅にも第2の田んぼアートが設置されていて、今年はスターウォズがテーマということで見学。田んぼアートを見下ろせるタワーも設置されていて、すっかり田舎館村の田んぼアートは観光名所になったようだ。

見学のあとは、岩木山神社方面に走り、湯段温泉の「ゆだんの宿」へ。湯段温泉はすぐ近く(車で2〜3分)の嶽温泉が観光客で賑わっている中、ひっそりとある小さな温泉地。一番老舗の旅館が最近廃業して、営業しているのは4軒のみだが、そのうち2軒は日帰り入浴のみ。実質的に宿泊旅館は今回宿泊した「ゆだんの宿」のみ。ただ、湯は素晴らしく、嶽温泉の硫黄泉と2つの湯が楽しめる最高の温泉地。ゆだんの宿は部屋も広くてきれいで、食事も湯治設定料理としてはかなり良かった。ここはまた宿泊したい宿だ。

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7月の7泊8日東北ドライブ旅行その1,小坂町散策、「古遠部温泉」宿泊

今年は年初から発疹症状が出て、体調的に鬱陶しくてドライブ旅行に行くのも激減。4月、6月、7月と3回しか行っていない。しかも、硫黄温泉を避けたりとあまり温泉の数も多くなく、入浴した温泉も初めての場所はなく、ブログに書くのも億劫気味。でも、ブログはいわば日記みたいなものなので、そんなドライブ旅行も備忘録的に簡単に書いておくかな。

6月初旬に4泊5日のドライブ以来どうも体調も良くなく、結局7月下旬にようやく青森までのちょっと長期ののんびり旅行ができた。7月下旬の7泊8日の旅行は、連れありだったので、初日の夜だけ東北自動車道の岩手県内のSAでの車中泊となり、あとは6泊が旅館宿泊の久しぶりののんびり旅行に。しかも、久しぶりに往復の行程で一部東北自動車道と秋田自動車道を利用して、古遠部温泉、湯段温泉、弘前市内の公衆浴場併設の宿泊施設「桜温泉」2泊と青森県内に4泊して弘前市内散策などいつも以上にちょっと観光重視に。あとは秋田県の小安峡温泉、福島県の湯野上温泉と旅館6泊、往路の時の東北自動車道のSAでの車中泊と走行距離は1620キロになったが、期間的に長かったのと、高速自動車道をかなり使用したのでドライブ的には楽ちんな旅行に。それにしても、東北もやはり暑かったが、帰宅しての東京の暑さは我慢の限界だったね。

6泊分は前もって(といっても出発の前の日に一気に予約を取ったのだが)宿泊予約をしていたのだが、出発初日は行けるところまで行って、適当に車中泊の予定で東京を出発。途中まで国道をのんびりと走り、途中、築館インターから東北自動車道に入り、午後8時過ぎに岩手山SAに到着し、車中泊。

翌日は古遠部温泉宿泊なので、鹿角八幡平インターから高速を降りて、小坂町へ。一人ではこれまで何回も訪問している小坂町だが、ゆっくりと街散策と「ホルモン幸楽」での食事を楽しむことに。

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小坂町では鉱山事務所見学や芝居小屋見学などし、これまで何回も食事している「ホルモン幸楽」で食事。かなり長く小坂町に滞在して、午後4時前に「古遠部温泉」に到着。古遠部温泉は携帯電話も通じない真正の湯治宿で、夕食が午後5時からなので早めのチェックインだ必要。これまで2回宿泊していて、泉質の良さ、食事の良さでかなりお気に入りの温泉。ただ、建物は古く、我慢できない人はできないだろう。最近トイレが水洗化されたり改善はされているようだが。また、日帰り入浴客が異常に多いので、ゆっくりと湯を味わうには宿泊が必須の宿でもある。

浴室は以前とまったく同じで、あふれる源泉を堪能できる素晴らしさは健在。周辺の温泉(湯ノ沢温泉などいくつか)が最近立て続けに廃業しているだけに長く続いてほしい温泉だ。楽しみだった食事だが、以前と比べて小鉢が少なくなっていたし、イワナの塩焼きは小さいし、鍋がなくて煮物で、ちょっと以前より内容的に落ちている感じだった。そして、宿泊費も1500円ほど上昇していて、以前の満足度からするとちょっとねの感じだった。

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備忘録的に4月と6月の東北ドライブ旅行メモ

例年なら冬、春は伊豆や群馬、栃木の温泉巡りを頻繁にするのだが、今年は年初から発症の発疹がひどくて、まったく旅行する気分になれずに4月に入ってしまった。4月に入ってから少しは改善してきたので、温泉療養(3回の脊髄手術をこの10年ほどでしているので、最近はほんとうの意味での湯治になっている)でもするかと、4月下旬に毎度お馴染みの鳴子温泉は川渡温泉の高東旅館で5泊してのトータルで7泊8日(あとの2泊は道の駅での車中泊)のドライブ旅行へ。

本当は青森まで走りたかったのだが、体調もあるし、雪もまだ残っている可能性もあるので、川渡温泉でのんびりすることに。高東旅館に宿泊すれば、当然のごとくに夜は東鳴子温泉の焼肉屋「八兆」で、昼飯は同じく東鳴子温泉の鯉の店「氏家鯉店」の鯉の甘煮とアライを飽きることもなく毎日食べてしまった。

旅行中は発疹症状に悪化は見られなかったのだが、帰宅してしばらくしてからなぜか一気に悪化して、それまでの症状の中でも最悪に。医者が硫黄系の温泉は避けたほうがいいと言っていたのだが、高東旅館の湯が硫黄系の湯だったのが影響したのか、硫黄温泉大好き人間としてはがっくり状態に。ステロイド剤を増やしたりして症状の改善は見られたのだが、どうにもこうにもしつこい発疹で、夏場を超えて9月が終わろうするいまだに症状がじわじわと続いているわけで、皮膚疾患自体がこれまでほとんど経験したことがないので今回の長引く発疹はホンマにげんなりするばかり。

発疹は完全には快癒しないままに夏場になろうとしていたのだが、温泉にはあまり入浴しないで、好きなドライブ主体で青森まで一気に走ってみるかと、突然に旅行したのが6月初旬の青森まで約1700キロのドライブ旅行。

青森まで長距離を高速道路を一切使用しないで走ったんだが、旅行期間はたったの4泊5日で、3泊が道の駅での車中泊、1泊が鳴子温泉で一度宿泊してみたいと思っていた東鳴子温泉の「阿部旅館」で、日帰り入浴はしたことがあり、肌にも良いかと、それにネット上で食事も美味しそうだったしね。しかも1泊6500円と安いのだ。

というわけで、日本海沿いを一気に津軽まで走り、適当に道の駅での車中泊をしながら、途中温泉には入らずドライブ自体を楽しんだ旅行だった。

阿部旅館は源泉の違う2箇所の浴室があり、どちらも貸し切りでも利用できる鳴子温泉でもなかなかに泉質の良い隠れ名湯だ。ただ、建物は古くて、いわば典型的な湯治宿で、その手の宿が苦手な人にはちょっとダメかな。同じ湯治宿でもピカピカ綺麗な高東旅館なら清潔好きな若い女性でもまったく問題ないのだが。

料理はネット上の評判通りに丁寧な作りの家庭料理で、量もたっぷりで、かなり満足できるレベルだった。また宿泊してみたい旅館の一つではある。

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