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2019年8月10日 (土)

夏本番到来で7月末から7泊8日でまたまた東北ドライブへ。毎度の川渡温泉「高東旅館」で4連泊も

7月中は東京もまあ全国的にだが、雨ばかりでドライブする気全くゼロ状態だったんだが、7月末から一気に本格的な夏模様になり、東北方面も10日間の天気予報でほぼ晴れマークが続く状態に。ならば温泉にも久しぶりにゆっくり入りたいし、好きなドライブもしたいで、7月29日早朝に東京を予定日程無しで出発。

 

とりあえず行けるところまでドライブを楽しもうかと、毎度のコースで会津若松・喜多方から米沢、新庄へ北上し、酒田方面へ向かい、結局午後6時半頃に道の駅「象潟」に到着。高速道路使用なしで513キロ、渋滞もほぼなくドライブ楽しめた。しかし、猛烈に東北も暑いんだよね。車中泊したんだが、とにかくあまりの暑さに寝苦しいのだ。温泉に日帰り入浴するとなかなか汗が引かないし、ちょっと疲れてしまう。で、温泉めぐりは控えめにして、鳴子温泉は川渡温泉のおなじみの宿高東旅館に連泊してのんびり湯治することに決定して、31日から4連泊を予約。

 

そうなると、青森の温泉にちょっと入浴して行く程度にして、象潟から秋田、能代、大館と国道7号を北上し、青森からむつを経て、イオンが隣接して、トイレも新装されてきれいでお気に入りの道の駅「七戸」へまで走り、車中泊することに。七戸へ行くまで3か所の温泉に日帰り入浴して、走行距離は321キロ。

 

七戸から川渡温泉までは国道4号を南下して、国道398号へ右折するだけ。途中いくつかの道の駅での休憩(昼飯は道の駅「花山」まで遠回りして大好きな自然薯ざるそば)しながら、午後2時にはチェックイン。普段はカーエアコンがあまり好きでないので、使わないのだが、今回のドライブ中の暑さはかなりきつくて、走行中ずっとエアコンを掛けてしまった。宿に入ればあとは風呂に一日何回も入ってはゴロゴロするだけ。食事はもう定番で、昼は東鳴子温泉の氏家鯉店の鯉のうま煮とアライ、夕食は同じく東鳴子温泉の焼肉「八兆」で安くてうまい肉や魚などだ。このパターン全く飽きませんね。

 

川渡温泉をチェックアウトした日はこれまた毎度のコースで尾花沢(国道沿いの農園売店でスイカを3個購入)、村山、大江、長井、米沢、喜多方、会津若松を経由して、会津坂下から国道252号で大好きなドライブコース只見川沿いを走行して、道の駅「金山」で車中泊。道の駅すぐ横にある公民館内にある「中川温泉」で夕食前に入浴。ここの温泉は金山町内の共同浴場共通の茶褐色の気持ちいい湯だ。道の駅は標高はそれほど高くないのだが、山の中で川の直ぐ側ってこともあるのか、夜になると暑さも一気に和らぎ、快適に熟睡できた。朝方には22度ほどで爽やか。東京へ戻る前に湯の花温泉で湯巡りするかなと思ったのだが、走り始めると気温がどんどん上昇して、入浴気分消えて、東京へ直行し、午後3時過ぎには帰宅できた。今回のドライブの走行距離は津軽・下北まで足を伸ばさなかったので、ちょっと短めの1730キロに。お盆明けにもすぐに温泉巡りドライブへ行きたいね。津軽・下北まで含めてね。

 

旅行中は腐敗した人間のクズ、アベデンデンなどのゴロツキどもの顔など見ると気分悪くなるので、テレビもほとんど見ず、持参パソコンでの株式売買と音楽鑑賞。それにタブレットにいっぱい収録してある青空文庫の小説などたっぷり読んで読書三昧。株式の方はドライブ中にボロボロ状態になって、あまり熱心にチェックする気も失せてしまった。

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