日記・コラム・つぶやき

2015年12月18日 (金)

体調悪くネット徘徊もやる気なく、趣味三昧。まあ政治屋、官僚、マスゴミとゴロツキばかりだしな。体調の悪さに胸焼けが加わり、生まれて初めて胃カメラを体験。特に問題もなくまあ良かったが

年初から発症の発疹がなかなか完治せずにいまだに微妙に痒みが残っていて、量は減らしてきているもののステロイド剤をまだ少し服用していて、発症からもう1年になろうとしている。これまでこんな症状になったこともないのでほんまうんざりの1年や。夏に大学病院で精密検査をいろいろしたが、特に悪いところもなく原因は不明。まあ、皮膚疾患は原因が不明が場合が多いらしいので諦めるしかないか。

この発疹に、この10年間に3回も全身麻酔をしての脊椎手術をしているんだが、その脊髄神経が傷んでいた影響からの手や足の痺れや感覚鈍化が加わって、ネット徘徊も最近はあまり熱心にやる気も起きない。まあ、憲法破壊して日本国民を戦争に駆り出して殺したいキチガイ願望に脳細胞を苛まられている先天性愚鈍売国野郎が首相してんだが、マスゴミがその尻舐め広報に堕してしまっているわけで、その狂いまくった内閣のこれまたゴロツキそのものの閣僚がどんな犯罪を犯していようが、マスゴミが完全スルーという呆け状態なんでまあ政治絡み報道なんてのも読む必要ないほどだけどね。

それにしてもね、毎日毎日キチガイ内閣、そのアホ首相を操り人形として好き放題に政治を弄する官僚、こいつらの手先と化したマスゴミのアホ祭りにはほんまげんなりするばかりや。例えば、消費税軽減騒ぎのアホ祭りにこいつらがいかに日本国民をコケにし、バカにしているかが鮮明だ。2%軽減と大騒ぎなんだが、10%に本当にすべきなのか、5%に戻す、いや生活必需品的なものは国民生活の安定を考えても消費税ゼロにすべきなのではないかなど根本的に問題にすべきことが一切議題に乗らずに、10%があたかも完全実施が必至ともいうべき自民クサレ・カルト党と官僚の意を呈したマスゴミどもの国民騙し・誘導には本来のジャーナリズムなんて俺達には関係ねえという浅ましい心根が吹き出すばかり。だいたい消費税増税は社会保障充実のための言いながら、実際は社会保障関係は悪化一途で、息をするように嘘を吐くアベシンゾーのまさにお得意の嘘でしかなく、悪の仲間である財界のために消費税増税は法人税減税のためってんだから馬鹿の極み。まあ、どれほど政府に騙されてカネをむしり取られ、命を奪われても「お上」の言うことには逆らわない従順バカの日本人だからこそじっと我慢してんだろうけど、これが他の国だったら今頃暴動で、ゴロツキ政治屋や官僚はチャウシェスク状態だったろうね。

まあそんなわけで、体の調子は悪いわ、政治はぐじゃぐじゃってわけで、もうどうでもいいやの気分で、ブログなんて書く気力もなし状態。そんなことやっている暇あるなら、大好きな株式売買を昼間は楽しみ、あとはもう趣味三昧ってこと。毎日がまあ日曜日だから好き放題趣味三昧できるしね。これがもう17年近く続いているんだが、仕事をしたいなんて一切思わないんだよな。基本的にエピキュリアンなんだろうね。

まあ仕事辞めた頃からネットが本格化したのも良かったんだよね。お勉強でも趣味でも、金儲けでもほんまネットに繋がったっパソコンは万能道具や。ってわけで、現在ノートパソコン中心に10台ほどパソコン(そのうちの2台所有のChromebookなんて最近はブラウジングで使いまくりなんだが、15000円弱と2万円弱の激安なんだが、タブレットなんか不必要になったほど快適)を使いまくっているんだが、2階の自室で前場の株式売買の際にメイン(デュアルディスプレーにしているしね)にしているWindows7のパソコンが突然完全に反応ゼロに。購入してまだ2年半なのにもう逝ったのよかと思ったが、8月にSSD化したその内臓SSDを外してチェックしたら、完全に死亡。所有していたほかのSSDにリカバリーディスクからクリーンインストールしてやってみたら、快適に駆動。買ったばかりの120GBのSSDの死亡だけで安堵だったが、それにしても購入してから4ヶ月ほどでダメになるってね。製造元に送付して、新品にしてもらったが、クリーンインストールなどえらい手間がかかった。所有パソコンは現状ほぼすべてがSSD化だが、快適すぎてHDDには戻れないしね。

ところで、11月中旬から胸焼けが続いて、いつもならパンシロンGを飲めばすぐに消える胸焼けがパンシロンGでも治らずに、じわじわといつまでも続いて、発疹、手と足のしびれと三重苦になり、最悪状態に。食道がよほどひどい状態なのかと久しぶりに近所の内科医へ。これまで胃カメラ検査したことがないので、一度食道の状態を確認するためにも胃カメラ検査したほうがいいってことになり、生まれて初めて胃カメラ検査を体験。

大腸カメラ検査は一度やったことはあるが、嫌な検査だ。それが胃カメラとくるとさらに遠慮したい。しかし、家から歩いて1分ほどのかかりつけの内科医(最近は国民健保の定期検診を受けに行くだけ。今年も受けたが、問題なしだった)が、内視鏡専門医で、胃カメラも相当以前から口からではなく鼻からの胃カメラを使用していて、吐き気もせずあっという間に終わりますよというので、ようやく検査する気持ちに。

検査前の夜は午後9時から飲食は一切ダメで、早朝7時半から検査(この先生は、食事の我慢などを避けるために胃カメラは診察開始の午前9時前の早朝から実施しているのだとか)で、ゼリー状の麻酔を鼻に入れたり、口内に麻酔スプレーをちょっとしたりして、検査開始。初めてなのでビビりまくっていたが、胃カメラの黒い管が鼻に入れられてもほとんど違和感なく、痛みもまったくなく、あっという間に喉から食道、胃へ。その間、目の前のディスプレイに自分の食道や胃が様々な視点から写されるのを初めて観る。その間も先生と話をしながらで、質問もできるし、鼻から胃カメラは便利で快適です。数分で検査はあっという間に終了。食道もまったく問題なしで、胃にも大きな問題はなかったが、軽い胃炎があった。食道、胃に特に大きな問題もないというのもわかったし、制酸剤を数日飲んだら胸焼けも消えたし、ついでにピロリ菌の検査もしてもらい、ピロリ菌の存在もなしで、良かった、良かった。

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2014年5月 5日 (月)

4月下旬に7泊8日の湯治ドライブ旅行以来,さっぱり忘却していたブログ更新。皆様の敵NHKのつまらない「クイズ100人力温泉対決」なる番組見てしまったので、久しぶりに更新

先月下旬に術後療養湯治主体で雪もなくなった東北へ久しぶり
に7泊8日のドライブ旅行をして来たんだが,帰宅してからネ
ットもあまり熱心にチェックもせず,溜まりに溜っている録画
した映画鑑賞したり,都心に出て買物したり映画観たり、最近
はCDより頻繁に聴いているアナログLPで音楽聴きまくったりし
てダラダラしているうちに,すっかりブログのことを更新する
のも忘却していた。

まあ、趣味の遊び以外に昼間は株式売買で忙しい(場が開いて
いる時間だけじゃなく,場が終わってもいろいろと調べてチェ
ックすることも多いので株式売買は本気でやるとほんまに時間
がいくらあっても足りない)のもあったんだけどね。

テレビなんて最近はほんま見なくなったね。大江アナがMCに
なったWBSを見る程度かな。なんだけど,今日のラテ欄見て
いたら,最近は映画とクラシック音楽番組以外はニュースさ
えほとんど見ない皆様の敵NHKで午後7時半から「クイズ1
00人力熱闘対決全国の名湯」なんてのが載っていた。つい
なんとなく見てしまった。想定通りにまるで面白くも何とも
ない安直すぎる作りでがっくり。

福島県内の様々な温泉絡みの集団がチームを作って,温泉達
人とからしい親娘と温泉の問題を巡って対決するってんだが,
出て来る温泉旅館も旅館名さえ出さないいかにも偽善臭紛々
の気持ち悪いNHK的作り。鳴子温泉もいくつか出て来たんだ
が,高友旅館など全ての旅館名を一切出さないアホらしさで,
旅館にとっては宣伝にも何もならないし、番組見ている視聴
者も、番組で出て来た温泉へ行こうにも参考にもならないや
ね。アホらしすぎで、情報番組にもなっていない。

で、出題されていた問題だが,1問だけ除き正答が即決で判
った。温泉達人とかの親娘は意外に知らないものもあり、ど
こが達人なんやら。ダラダラと温泉巡りで温泉楽しんでいる
コチトラの方がよほど温泉達人じゃねえかと。

その温泉達人親娘だが、大昔ネットで見たことのある二人だ
なと思ってチェックしたら、「父娘の湯巡り日記温泉パパの
ページ」なるHP
の人だった。

しかし、このHPって最近ほとんど見ていなかったが,昔見た
時に、なんだか気持ち悪かったんだよな。なにしろ娘と車中
泊中心の温泉巡りしながら、娘と一緒に風呂入って,その写
真をネット上に曝してんだよ。ふつう、もう物心ついた娘と
親父が一緒に風呂に入るか。気持ち悪い限りだ。なんで、一
応HPの記事をチェックしたあとはほとんど見ることもなくな
った。というよりも、その見た当時でも更新をほとんどして
いなかったし,内容も参考になるようなモノゼロだったしね。
それにしてもNHKも親娘で一緒に温泉入って楽しむようなち
ょっとキモイ連中を温泉達人などと称してクイズ番組に利用
するなんて趣味悪すぎだ。まあ、アホのアベシンゾーに送り
込まれたネットウヨまがいの異常な会長や経営委員に支配さ
れて腐敗の極みにはまり込んでいるクソ放送局らしいけどね。

というわけで、旅行から帰宅以来まだまともにRSSのチェック
もしていず,4月中旬からのニュースもまともに把握してい
ないし、旅行記事もなんだか面倒臭くてまだ書く気も起きず
で,あまりにブログの更新ないのもちょっと寂しいのでとり
あえずのブログ更新。

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2012年9月30日 (日)

温泉好きにとっては今日は実に哀しい日だ。青森は碇ヶ関にある日本一個性的で濃厚な温泉が楽しめた「湯の沢温泉郷」が今日で完全消滅したのだ

温泉好きにとって今日は実に哀しい日だ。温泉に
行くときは私にとっては東北は聖地みたいなもの
で大好きな温泉地が山のようにある。

青森は酸ヶ湯や谷地、蔦などいわゆる名湯といわ
れる老舗の温泉地も素晴らしいのだが、街中に普
通に存在する銭湯的な浴場のほとんどが温泉を使
用しているのが青森で、しかも朝早くから夜遅く
まで激安で利用できる素晴らしさ。東北へ温泉巡
りドライブ旅行へ行くと、それらの銭湯巡りが実
に楽しい。

そして、老舗名湯でもなく、銭湯的なものでもな
いが、濃厚な源泉が楽しめる湯治宿が点在するの
も青森。そのなかでも湯の濃厚さが際立つ湯治宿
があるのが碇ヶ関で、とくに3軒の湯治宿があっ
た(そう今日の時点であるとは言えなくなったの
だ)のが、国道7号を秋田から青森に入ってすぐ
にあった湯の沢温泉。国道からわき道に入ってい
くのだが、その入り口のある大きな案内看板が温
泉好きの心をくすぐり続けてきた。

3軒の湯治宿は湯の沢山荘、なりや温泉、秋元温
泉で、それぞれが全く泉質の違う日本の温泉の中
でも極めて個性的で濃厚な源泉を楽しめた。

しかし、それぞれが経営継承者のいないことが要
因で、数年前に湯の沢山荘が廃業、そしてなりや
温泉が廃業となり、今日をもって3軒のうち唯一
営業を続けていた秋元温泉が廃業となったのだ。
これほど濃厚で素晴らしい湯が味わえた温泉地が
災害とかでなく、継承者がいないということで消
えてしまうなんて温泉地が山のようにある(しか
し、そのほとんどがいかさま温泉なのだが)なか、
本マンモノのほかに比べようもない名湯が消滅す
るなんて一種の日本文化が崩壊することなんが、
なんとも悲しすぎる現実。温泉地を買収して再生
している企業あたりが乗り出してくれないものか。

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2012年8月20日 (月)

頸椎症性脊髄症(頸椎の脊柱管狭窄症)の手術も無事終わって、入院2週間でようやく退院。温泉へ行きたいが

5月に青森までのドライブ旅行をして、6,7月にも行きた
かったのだが、体の調子が今ひとつで結局は8月初めに
入院して頸椎症性脊髄症(頸椎の脊柱管狭窄症)の手術
となってしまった。その手術も無事終了して、約2週間の
入院をしてようやく退院出来た。

8年前に胸椎症性脊髄症で背中のど真ん中を大きく切り
開いて、補強でチタンの金属を数本挿入する大手術をし
ているのだが、その時から頸椎と腰椎の脊柱管狭窄症は
あり(入院中のリハビリで理学療法士から脊椎の頸椎、胸
椎、腰椎の3カ所全てが悪い人はめったにいないし、胸椎
の手術は少なく、胸椎と頸椎の手術した人は初めてと言
われてしまった)、悪化すれば手術と言われて来たのだが
首の手術と言うのは恐怖感が強く、なかなか決断出来な
かった。

しかし、最近は脚・足のシビレもキツくなって来たし、筋
肉に脳からの指令が行きにくくなっているのか、とくに左
手の筋肉劣化が激しく親指と人差し指の間の根元の筋
肉などやせ細っているし、両腕にズキズキする痛みが走
ることが多くなり、そろそろ手術したほうが良いということ
でついに手術の決断。

それにしても厭だよね、首の後ろに縦に10センチ以上の
長さに渡ってメスを入れるなんて。現在はCTやMRIが整
備されて、脊髄神経がどのように圧迫されているかが明
瞭明確に把握出来て、技術も進化しているからまあ安心
出来る手術ではあるんだろうが、昔はレントゲンと造影
剤撮影で手術をしていたんだから、頸椎の手術はかなり
難しい危険度も高いものだったらしい。

8年前の胸椎手術も難しかったようだが、車椅子生活に
なる可能性大のかなり重態状態の手術で普通に歩け、
長距離ドライブでも大丈夫な身体にしてくれた先生だし、
もう信頼して任せるしかないよね。

7月末に検査入院しているので、手術は入院翌日の午
前9時から早速決行。入院当日には麻酔担当の医師か
ら説明を受けたり手術への覚悟。夕食を取ったあとは午
後9時から翌日の手術までは食べ物一切禁止で、手術
日の朝7時までは水は摂取出来るが、早朝には浣腸を
看護婦さんが強制的にする。

8年前の手術時には病室から点滴をしながらストレッデ
ャーに横たわって手術室に運ばれたが、今回は弾性ス
トッキングをはいて、術着に着替えて、ブラブラ歩いて病
室から手術室へ移動。手術室に入ると手術着姿の看護
婦さんが数人お出迎えで、まずは名前と誕生日、手術
個所を質問されて、オペ室へ。かなり広い部屋で手術用
の台やその上の煌々と光るはずの手術用照明を見たり
しているとそれだけでもう心臓パクパク状態。

手術台横にある小さめのベッドに横たわるように言われ、
諦めて覚悟するだけ。すぐに麻酔をかけますよと言わ
れたが、覚えていたのはそこから2〜3秒で即意識喪失。

目が覚めたら、病室のベッドの上にいた。左腕には点滴
類が、左指には酸素計測具、口には酸素マスク、そして
ウロパックに繋がっての尿カテーテル(これがなんとも違
和感ありまくりで嫌なんだよな。しかし身体動けないし仕
方ない)、手術痕には血腫を防ぐための血抜きドレン、足
にはエコノミー症候群を防ぐためにポンピングのブーツ
と体中にいろいろと付けられている。

前回の手術時には大きく切ったわりには緊急用に準備
した輸血用血液は使用しなかったが、今回は場所的要
素もあり、出血量が1000cc弱もあり(ヨメさんに言わす
と、手術開始後5時間ちょっとあとに部屋に戻って来た
ときは顔面蒼白だったとか。貧血気味になったようだ)、
部屋に戻ってから結局3パックの血液を輸血すること
に。生まれて初めて他人の血液が点滴類と混じって血
管に入って行くのを見るのはなんとも言えぬ気分に。

2日後には血抜きドレン、尿カテーテルが取れ、3日後
には点滴用針、ポンピングブーツも取れてスッキリ気
分に。尿カテーテルが取れて2日間ほどは溲瓶で尿を
していたが、前回の入院時もその溲瓶の処理をテキパ
キとしてくれた看護婦さんには感謝するだけ。

そのほかいろいろと優しく世話してくれる看護婦(看護
師と言う言い方には抵抗感あり)さんは本当に白衣(カ
ラフルな制服で白衣じゃないけどね)の天使だ。

食事は手術の翌朝から取るのだが、翌日だけは食欲
全く湧かなかった。味付けなどかなり美味しかったん
だけどね。食事をとるようになってから困ったのがお通
じ。痛めつけられていた神経がまだ巧く機能しないの
か、便通をなかなか催さないのだ。仕方ないので座薬
を使用して強制排便。これだけがいまだに少し調子が
悪い。

8年前の手術時には丸1ヶ月の入院だったが、今回
は2週間。思った以上に早い退院となった。入院中は
テレビをいっさい見ずに(横になっているし、眼鏡かけ
ないとダメだしで見る気起きず)、ラジオをたまに聞い
た程度。読書をしようと持ち込んだ本も首にカラーを
巻いているので読むのが異常に疲れて結局断念。D
APで音楽を聴く程度がせいぜいでとにかくすぐに眠
ってしまうのだ。あとは看護婦さんや理学療法士さ
んらとの会話が一番の楽しみだった。

退院しても、まだ元の状態にはほど遠く、パソコンで
ネットするのも疲れてしまって、すぐに横になってしま
う。この短い記事を書くのもまだキーボードを打つ感
覚があやふやで時間がかかること。

ちょっとグロ映像だが、抜糸(現在は糸は使用せず
にホチキスで傷痕を留めているので抜鉤と言う)す
るちょっと前に看護婦さんに撮影してもらったホチ
キス留めされた手術痕を写真でどうぞ。首にホチ
キスが9本ほど刺さっているのだが、とくに痛くもな
く、抜鉤する時も全く痛みも感じないのは実に不思
議。手術は脊髄神経が通る脊椎を広げて圧迫を取
る頸椎椎弓形成術で、脊椎を割って削ってとから
しく、人工骨が2個嵌められたとか。背中の数本
のチタンに首の人工骨とまるでサイボーグみたい
だね。

Syujutu

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2011年9月 9日 (金)

久しぶりに北千住の立ち飲み居酒屋「割烹くずし 徳多和良」へ。相変わらず安くて美味くて、居心地抜群

先週だったかなテレ東の「アド街ック天国」が
北千住特集だったんだが、その中で紹介された
のはまあ準地元なんでおなじみの店や風景ばか
りだった。で、10何位か入っていたのが立ち
飲み居酒屋「割烹くずし 徳多和良」(とくだ
わらと読む)で、しばらく行っていなかったの
で知らなかったが店内が改装されていた。

以前は小ぶりのカウンターに小テーブル(と言
っても当然立ち飲み用)二つ、奥に小さな座敷
だったんだが、大きめのオープンキッチンを囲
むようなL字型のカウンターだけになっていた。

と言う訳で、なんだか久しぶりに行きたい気分
になってしまって、行ってきた。

店は基本的に日曜月曜が休みで、営業時間は午後
4時から午後9時までと短い。しかも最近は様
々な媒体で紹介されるようになったこと、立ち
飲みが人気(それらの中でもバー風のオシャレ
系には興味なしだが)とかで混む時が多いとか。

で、開店時入店客が撤退しただろう時間帯の5
時前に入店。予想通りと言うかそれほど混んで
もいなくてすんなり立ち場所を確保。このカウ
ンタータイプの方が店の人と対面なので注文も
しやすくて良いかな。

メニューは以前の黒板形式ではなくて、紙メニ
ューに手書きだ。その日の仕入れ状況でメニュ
ーが毎日微妙に変わるのがここの特徴。だから
毎日のように一人で来ても飽きることはないご
機嫌な居酒屋だ。居酒屋と言ってもやきとりや
モツ煮込みなどがある訳でなく、魚介類を主体
にした和食割烹だ。しかし、立ち飲みというこ
とから、あくまで「割烹くずし」と謙虚なのだ。

立ち飲みなので、一人なら酒類2〜3本ほどと
つまみ3種ほどでさっと撤退するのが粋っても
んで、ダラダラ長居は似合わないね。ここは料
理も酒も基本税込み315円主体なのでそうい
う飲み方に実にピッタリなのだ。

今回飲んだのはこちらは日本酒とこの店のオリ
ジナル「徳ハイ」(ウィスキーと梅酒のハイボ
ールってとこかな。少し甘めで美味い。女性向
きかな)。メニューは美味そうなものばかりで、
すべて注文したくなる。上品な割烹系(北千住
では異質だが)なので女性の一人客もきている
し、女性客が多い。

今回注文したのはシメサバ、青柳刺し、煮タコ、
ハマグリの酒蒸しなどすべて美味い。量的には少
なめだが、いろいろと食べられるのでそこが良い。
大好きなシメサバなんて絶品だ。酢と塩が絶妙な
バランスだ。ハマグリの酒蒸しの出汁の濃厚なが
らさっぱりした上品な味はたまらない。45分ほ
どでさっと飲んで食って、結構でした。

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2011年7月23日 (土)

6月に続いての東北温泉ドライブ旅行その13、玉梨温泉で共同浴場「八町温泉」と「恵比寿屋旅館」で入浴して今回の温泉巡り旅行を締め

今回の旅行中は泥湯滞在中に一度夕方に1時
間ほどの夕立があった程度で、ほぼ晴れが続
き、のんびりと湯浴みドライブ旅行ができた。

鳴子温泉からの帰宅はいつものように新庄方
面に走り、尾花沢から国道13号に出て、国
道287号線、国道121号と走って、会津
若松から国道252号でお気に入りの只見川
沿いを快走。

最後の風呂は今回は玉梨温泉となり、まずは
混浴共同浴場の「八町温泉」へ。誰もいなく
て独占状態で楽しんでいたのだが、地元のお
ばあちゃん3人が入って来たので、「ごゆっ
くり」と退散。

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で、すぐ横にある「日本秘湯を守る会」の会
員旅館でもある「恵比寿屋旅館」(入浴料金
が上がって500円となっていた)に久し振
りに日帰り入浴。全く他に客はなく、男女別
内湯とその外にある屋根付きの小さな露天風
呂で玉梨温泉の濃厚温泉を堪能して今回の湯
巡りの締めとなった。

湯から出たらすでに午後7時過ぎで、午後8
時頃只見駅近くの食堂で夕食をとって田島経
由で宇都宮からは国道4号バイパスで一気に
東京へ。渋滞もなく、午前1時半頃帰宅。鳴
子温泉からの1日の走行距離は高速道路使用
なしで530キロほど、よく走りました。結
局今回の旅行のトータル走行距離は約130
0キロ。燃費的には1リッタ−15キロほど
で好調だった。

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2011年7月22日 (金)

6月に続いての東北温泉ドライブ旅行その7、小安峡温泉・大湯温泉の民宿「小安山荘よし川」

須川高原温泉近辺には栗駒山の湧水がいくつ
かあり、有名なのが「栗駒仙人水」と「栗駒
神水」で3年前の地震で一時使用不能になっ
ていたこともあるが、従前通りに修復されて、
冷たい清冽な水が飲める。「奥山旅館」の山
水も美味しく、風呂上がりには必ず飲んでし
まうほどだ。市販のミネラル水など問題じゃ
ないほど美味い。

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で、「栗駒山荘」に入浴して、泥湯に戻る前にもう一湯と、
まだ利用したことのない小安峡温泉のもっとも上部にある大
湯温泉の民宿「小安山荘よし川」で入浴。

道路を挟んで向いには「日本秘湯を守る会」の会員でもあり、
川そのものが夏場には温泉になるので有名な旅館「阿部旅館」
があり、これまで10回程度その阿部旅館で日帰り入浴して
いるのだが、向いの「よし川」はいまだに利用なし。

という訳で、今回はこちらに。道路から少し脇道を下った断
崖の真上に位置していて、道路を走っていては看板だけしか
見えない。それだけに穴場的存在で、今回も貸し切り状態だ。
館内は清潔感あり開放的な感じで良い。

浴室は露天風呂はなく、男女別内湯だけ。こじんまりとした
脱衣所から浴室に入ると、想像以上に広々としていて、全面
ガラス張りで覗くと下は数十メートル下に渓流があり、断崖
に建っているのだ。当然危険なので窓ガラスは開けることは
できず、はめ殺し。露天風呂並の雰囲気がある。

浴室の広さに比べ、木造の小さめの湯舟から無色透明な肌に
滑らかな湯が静かにに溢れる。洗い場はかなり広く全面木造
りだ。

ここはかなりお気に入りになった。湯自体も阿部旅館より良
いかも。宿泊料金も安いようで、一度宿泊利用したくなった
宿だった。ちなみに日帰り入浴料金は300円と安め。

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2011年5月15日 (日)

天気予報では来週は好天続きのよう。という訳で、今年初の東北温泉巡りドライブ旅行です

北東北のほうも雪もなくなり、最高のドラ
イブ日和に。まあ地震後遺症もあり、なか
なかにドライブ旅行を楽しむって訳にもい
かないのだが、少しでもカネを使って東北
の経済のためになればと自己納得して行く
しかないよね。

で、5月連休は渋滞を避けるためには当然
に行く訳なく、それが終わってから行く予
定にしていたのだが、なんだか天気がいま
ひとつが続いていた。昨夜天気予報を見て
いると来週は東北方面はまあまあの感じだ。
という訳で、予定なしの一人ドライブ旅行
へ今日昼頃ゆっくりと出発することに。

天気予報なんてそれほど当てにはならない
し、良い温泉の多い山の中なんてすぐに天
気は変わるもの。それでも週間天気予報が
悪いより好天続きのほうが気分は良い。

そして、これまで何回か予約をして(まあ
いつも宿泊直前もあるのだが)もいつも満
室でダメだった乳頭温泉郷の鶴の湯温泉の
予約を昨夜電話でしてみたら、来週一人で
も予約出来た。その宿泊をメインにしてル
ートを考えて、青森の津軽か下北辺りまで
ぶらぶら(その途中はまだ宿泊も未定で、
道の駅での車中泊やその時の状況に合わせ
てお好みの湯治宿を直前予約しながら)行
き、五能線沿いに南下して鳴子温泉のどこ
かに連泊後に、いつもの通りに奥会津金山
町の共同浴場など入浴しながらのんびり帰
宅と曖昧にプラン。

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2011年4月26日 (火)

群馬の温泉ならやはり草津温泉。1年ぶりに宿泊して濃厚な温泉堪能。帰宅時は沼田から冬期閉鎖解除されたばかりの金精道路を通って中禅寺湖へ

沢渡温泉の湯は草津温泉の直し湯と言われるぐら
いで、強酸性の草津の湯で荒れた肌を弱アルカリ
性の柔らかい沢渡の湯で癒すという訳で、本来な
ら草津温泉に宿泊してから沢渡温泉宿泊が良いの
だが、今回は予約の関係で宿泊順が反対になって
しまってちょっと残念。

草津温泉はこれまで何回行ったか判らないほど頻
繁に来ているが、宿泊はほぼ1年ぶり。草津温泉
はペンションに宿泊してもだいたい掛け流しの湯
が味わえるのだが、今回はネット予約サイト見て
いたら、土曜日宿泊でもかなり安価に宿泊出来る
旅館があり、しかもロケーションがバスターミナ
ルや湯畑すぐそばの便利な場所。

旅館は飯島館で、ネットのクチコミではまあ古い
旅館で、料理も家庭料理風(それがむしろ好みだ
が)のごく普通の温泉旅館。しかし、風呂は男女
別大浴場のほかに24時間いつでも貸し切り利用
出来る風呂が2カ所あり、いずれも草津温泉の源
泉の中では地蔵の湯や煮川の湯と並んで好みの湯
畑源泉が注がれている。それだけで草津温泉に宿
泊するには十分で、ペンションのネットでの安価
並。

Iikima01

チェックインも午後2時からなので、沢渡温泉を
チェックアウトしてまっすぐ草津温泉へ。途中昼
飯食って、1時半過ぎには草津温泉到着。インに
はまだ早かったが、旅館に行くとチェックインO
Kで、早速入館。

館内は増築で複雑な構造。部屋は2階の明るい角
部屋で、古い建物だが手入れもしっかりされてい
て問題なし。大きめの家族風呂がロビー脇にひと
つ、男女別大浴場ともうひとつの家族風呂は別の
地下部分に。

いずれもそれほど大きくはないが、熱めの湯畑源
泉がたっぷりとかけ流しで気持ち良いことこの上
なし。大浴場とそれほど大きさの変わらないロビ
ー脇の家族風呂がお気に入りになり、滞在中何度
も入浴。

Iijima02

Iijima03

Iijima04

料理も夕食は鍋や焼き魚などまさに家庭料理風の
ものがたっぷりで味もおいしく、お腹いっぱいに。
布団も羽毛だし、ロケーションも抜群で草津温泉
宿泊ならここはお勧めだ。

旅館の風呂だけでも十分なのだが、草津温泉にき
たならやはり共同浴場に入浴しなければね。これ
まで一応すべての共同浴場に何回も入浴している
のだが、今回は一番お好みの「地蔵の湯」のほか
に、観光客の入浴が多くて普段は人多すぎで敬遠
の「千代の湯」「白旗の湯」も空いていて久し振
りに入浴した。

Jizou01

Jizou02

Tiyo01

Sirahata01

Sirahata02

帰宅時の24日は気持ち良い快晴。ラジオニュー
スで沼田から日光へ抜ける金精道路が冬期閉鎖解
除されたと流れていたので、それでは中禅寺湖方
面へ抜けて帰宅することに。途中沼田市内を抜け
ると、沼田公園がちょうど桜が満開でしばらく昼
食休憩も兼ねて桜見物を。

Numata01

Numata02

そのあとはまだ道の脇に雪が残る金精道路を抜け
て一気に中禅寺湖畔へ。栃木に入ると快晴からど
んより曇った状態に。午後4時過ぎには中禅寺湖
畔を出発して帰宅の途に。いろは坂も日曜日とは
思えないがら空きで渋滞もなく東京へ。

Konsei01

Tyuzenji01

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2011年4月20日 (水)

我が家の庭の八重桜が華やかに咲いて春気分いっぱい

ソメイヨシノの花が散ると、そのあとさらに
華やかに咲いて来るのが八重桜。ソメイヨシ
ノの淡いピンク色に比して、春の気分をより
鮮やかに感じさせてくれる濃いピンク色が東
電原発事故でいまだに欝な気分継続を吹き飛
ばしてくれるようだ。その木の下などにいく
つも黄色い花を咲かせていたタンポポの綿毛
の種も可愛い。

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Sakura02_2

Sakura03

Sakura04

Sakura05

Sakura06

Sakura07

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