温泉

2016年10月15日 (土)

8月下旬には新庄祭り見物メインに、寒河江市内に宿泊し、肘折温泉2連泊、湯野上温泉1泊ののんびり旅行

4月に肘折温泉などに行ったときに新庄市で8月下旬に新庄祭りなる大きな祭りが開催されるのを知り、たまにはその手の祭り見物の旅行もいいかなと思っていたので、その新庄祭りが行われる時期にすぐ近くの肘折温泉に宿泊のついでに行くことに。調べると数日間開催されるようで、山車が練り歩く本祭は8月25日とか。

ということで、前日の24日は新庄へ車で1時間もかからない寒河江市内に宿泊し、25,26日は肘折温泉、27日は東京まで一気に帰宅は疲れるので、真ん中あたりになる福島県の湯野上温泉に4月に続きまたまた宿泊することに。肘折温泉は当然に大穀屋2連泊、湯野上温泉はネットで見ていたら料理も美味しそうだし、ほかの民宿より少し安価な(しかし部屋数がたった3部屋の)「赤ひげ」に決定。で、寒河江市内に宿泊はどうするかなとネット検索すると、寒河江駅すぐそばにある「ホテルサンチェリー」が評判良く、隣の旅館のかけ流し温泉を利用できるし、宿泊料金も4000円ほどと安いので予約。

今回は高速道路使用なしで行くので、午前4時すぎと早朝に東京を出発。国道4号をひた走り、午前8時すぎに国道294号へ左折して、午前10時には道の駅「喜多の郷」に到着。米沢から長井ルートのいつもの道で、午後1時に道の駅「朝日」に到着。最近出来たばかりの道の駅で、トイレなどホテル並みの綺麗さ。すぐ近くに道の駅「大江」があるが、この辺で車中泊ならここだね。午後1時40分には宿泊先の「ホテルサンチェリー」(東京から365キロ)に到着した。

チェックインの3時まで時間があるので駅や周辺を散策して、チェックイン。風呂は隣接の旅館「一龍」が廊下でつながっていて、寒河江温泉が綺麗な浴室・庭園露天風呂で味わえる。楽天トラベルで予約したが、一人4000円ほどでこれは思った以上に利用価値があるかな。

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午後5時前にネットで評判が良くて、行くことを決めていた焼き鳥屋(実質はやきとん)「さらえ」へ行き、美味しい焼き鳥でビール。雰囲気のある店で大きめの串焼きが美味い。

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本祭当日の25日は快晴で猛烈に暑かった。新庄駅前に大きな駐車場があるようなのだが、混みそうなので、早めの午前8時すぎにホテルサンチェリーを出発し、午前9時15分ごろに新庄駅東口駐車場に。かなりでかい駐車場だが、新庄まつりなのですでにかなり混んでいたのだが、運よく駐車出来た。駐車料金は無料。祭りは駅の反対側のメイン道路で開催だ。駅は新幹線の駅でもあって立派な造りだ。で、暑い中午後12時すぎまで祭りを見学。暑さでぐったりになり、そのまま肘折温泉へ。ゆっくりのんびり湯治だ。

2連泊のあとはまたまた最上千本だんごへ。ここのだんごを食べると他のだんごは食べる気にならなくなるね。この時期はスイカが旬ななので3個購入などして、午後4時過ぎに湯野上温泉「赤ひげ」に到着。8畳ほどの広さで綺麗で満足。夕食は鮎の塩焼きなど美味しく、かなり満足できた。今回のドライブ旅行の走行距離は886キロだった。 Sinjou00 Sinjou01 Sinjou02 Sinjou05 Sinjou06 Sinjou07

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8月初旬は久しぶりに草津温泉で2連泊。湯畑周辺が大改造になっていて魅力度さらにアップだった

今年はなんだか体調も悪いし、台風が多くて雨ばかりみたいでなかなかドライブに行けない状態が多かった。でもドライブ、温泉好きだからちょっと天候が良い日が続けば速攻ドライブだけどね。でも結局7月はドライブに行かず、8月になってしまい、8月初旬に久しぶりに草津温泉へ。最近湯畑周辺がきれいに整備されたそうだしね。で、今回も出発直前に素泊まりを2泊分ネットで予約できた。

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東京から草津温泉までは約200キロで、まあ日帰りもできる範囲だ。でも、ゆっくり湯治したいし、やはり2連泊ぐらいはしなくちゃね。と言うわけで午前6時半頃東京を出発して、毎度の赤城山麓沿いを快走して、道の駅「大湖」(ここの産直直売場は品数豊富)や同じく道の駅「八ッ場」(最近新設の国道145号線バイパス=八ッ場ダムで水没する国道などを山の方へ移設=沿いにできたばかり)に寄ったりして、六合村経由で草津温泉に到着。初日は「ワンデイ美津木」で、素泊まり専門旅館で、部屋はアパートの1室みたいな感じで、料理もできちゃう設備あり、温泉はもちろん源泉かけ流しの草津温泉。隣がセブンイレブンなので素泊まりには超便利かな。

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草津温泉は共同浴場巡り(これまで草津温泉は何回も行っているので、すべて共同浴場は制覇ずみ)が楽しいのだが、1日2〜3カ所程度に最近は抑えている。今回入浴した共同浴場は「こぶしの湯」(窓の外には小さな庭があり風情あり)、「白旗の湯」(きれいに新築になっていたが、ここは人多すぎ)、「長寿の湯」(小綺麗な浴場だが、意外に空いていて穴場)の3ヶ所で、あとは湯畑近くの老舗旅館「日新館」に湯巡り本で無料入浴。良い雰囲気の旅館だ。

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あとは2日目に大好きな万座温泉へ日帰り入浴で行くが、白根山の噴火状況で白根山湯釜は見学禁止のため頂上のいつもは混んでいる大駐車場は閉鎖されていた。万座温泉で入浴したのは万座温泉でも一番お気に入りの「豊国館」で、独占状態で混浴大露天も堪能できた。6月の東北ドライブは雨が多かったのだが、今回は3日晴れ続きで万座温泉の露天は気分最高だね。

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2日目の宿泊先はじゃらんで予約の「ホテルタカ」で、元ペンションを素泊まり専門にしているようだが、館内は清潔だし、広々した内風呂2ヶ所、かなり広い露天風呂が貸切利用できて、しかも時期によっては宿泊料金3000円台前半とかなり満足度たかいもので、食い物屋も多い草津温泉ではここで素泊まりでいいかなの気分に。また、以前修伯して満足度高かったのだが最近廃業した高砂屋旅館が完全に解体されていた。湯畑周辺は白旗の湯の前の駐車場がなくなり、階段状の広場となり、その奥には大きな日帰り温泉施設「御座之湯」が新設され、湯もみが開催される「熱の湯」もピカピカになり、ますます魅力度アップしていた。湯畑の熱の湯・御座之湯周辺、夜の湯畑をパノラマ写真でどうぞ。

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草津2泊のあとは、沼田経由で日光湯元温泉へ。ここでも温泉本で「旅館釜屋」で無料日帰り入浴。草津の湯もいいけど、日光湯元温泉の白濁の湯はやはりご機嫌だ。湯元を出発して、そのまま東京へ一直線。今回のドライブ旅行の走行距離は533キロ。

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6月中旬に鶴の湯温泉2泊、肘折温泉2泊、小野川温泉1泊の6泊7日の温泉巡りドライブ

政界財界のトップ連中がゲスの極みばかりで、まさにアホの葬列状態で、まともに向き合っていると気分悪くなるばかりなんで、まあどうでもいいやってことで、ドライブ旅行を書いていなかったので、自分のメモ代わりに簡略に書いておくかな。

5月下旬の津軽までのドライブ旅行は書いたから、その後というと、6月中旬の鶴の湯・肘折温泉巡りドライブかな。秋田県乳頭温泉の鶴の湯温泉は超人気温泉でなかなか予約が取れないのだが、電話して聞いてみれば大丈夫ですよとのことで、出発直前に5年ぶりに予約して2連泊で行くことに。

6月中旬の午後に東京を出発。国道4号を北上して、途中から東北自動車道に入り、午後11時すぎに国見SA到着して、車中泊。高速道路は深夜割引も5割じゃなくて、3割引きにしかならないんだよね。まあそれでも少しでも安くなればいいけどね。民主党政権時代は1000円高速っていう素晴らしいのがあったんだが、自民ゴロツキ政権になってからはとにかく国民から金を巻き上げるのが全てだからな。

まあどうでもいいんだが、国見SAで軽く就寝して、適当なインターから出て、国道4号から国道46号、341号に入って、午後3時前に「鶴の湯温泉)に到着。数多くいた日帰り客も午後3時で消えて、一気に静かな秘湯の雰囲気に。ここは湯をじっくり味わうためには宿泊するしかなく、しかも宿泊料金が8000円からと意外に安くて、料理も美味しく、有名な混浴大露天風呂も夜はゆっくりと堪能できる。

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2泊しているので、宿泊客だけが購入できる「乳頭温泉郷湯めぐり帳」(1800円=乳頭7ヶ所が日帰り入浴できて、1年間有効)を利用して、翌日は黒湯温泉、孫六温泉、大釜温泉を湯巡り。いずれも空いていてゆっくりと堪能できた。

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鶴の湯温泉のあとは肘折温泉で2連泊。4月下旬に宿泊してお気に入りになった「大穀屋旅館」に今回も2連泊。のんびり湯治で、旅館以外の入浴は「上の湯共同浴場」と肘折温泉からぶらぶら歩いて20分ほどの黄金温泉の「カルデラ温泉館」だけだった。

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旅館5泊目は当日どこにしようかなと迷って、お好みの小野川温泉の「やな川旅館」の素泊まりを確保できた。初めての旅館だったが、素泊まり3700円と安いから文句なし。小野川温泉への途中では最近必ず寄ってしまう「最上川千本団子」で美味しい団子買い込んだりして、2時過ぎには小野川温泉に到着。チェックインまでに少し時間があったので、。最近新設されたばかりの共同浴場「滝の湯」(250円)に入浴。今回のドライブ旅行の走行距離は1256キロだった。

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2016年7月13日 (水)

なんの興味もわかなかった参院選は想定通りのアホな結果でまあどうでもいいや。で、大好きな温泉地秋田県の「泥湯温泉」のシンボル的存在「奥山旅館」がなんと全焼してしまったとか、大ショックだわ

なんだか体調イマイチで、いまだに発疹が快癒しないし、先天性痴呆の日本国憲法破壊して日本国民殺ししか頭にない異常者、独裁者気取りのぼけなすアホのアベシンゾーが参院選でまんまとまたまたアホな国民を騙して議席かっさらったあまりの幻滅にもうどうでもいい気分で、あの詐欺師が首相しているような奴がボスの自民党に投票するバカがわんさかの日本なんてまあどうなろうといいやね。

で、先月も6泊7日で鶴の湯温泉などの湯めぐりドライブしてきたんだが、その間に株式は暴落するわ、参院選挙中には気持ちの悪いアベシンゾーの顔を見たくもないのでテレビニュースは殆ど見なかったんだが、ネット徘徊しているとアベの尻舐めマスゴミはあいも変わらずの国民洗脳と騙しに精出していたようで、自民・カルトクサレ政権の勝利ミエミエだし(まあそれでも速攻で事前投票には行っておいたけど、なんの期待もなしだったけどね)で、日本の多くの国民もマスゴミも平和憲法破壊しか頭にないアベシンゾーなるゲスで下劣で知性皆無の生き物に首相やらせて薄ら寒い戦前並みの気味の悪い世界への回帰を望んでいるんだろうな、まあそれが望みならそれはそれでいいけどね。こちとらは趣味の世界に没頭するだけだわ。

その趣味である温泉巡りでももっとも好きな温泉のひとつである秋田県の泥湯温泉のシンボル(3軒のうち1軒の旅館はほぼ営業していないような状況)である奥山旅館が13日未明の火事で全焼してしまったとか。しかも焼け跡から従業員とみられる遺体が発見とかで、合掌。素晴らしい湯と自然の良さと雰囲気で人気の温泉だけになんとも残念だ。今年もこれから行こうかなと思っていたんだが。10年ほど前にも宿泊の一家が硫化水素中毒で死亡の惨事があったし、ちょっと不幸続きだな。営業再開を祈るしかない。

日帰り入浴は何回も行っているが、宿泊は5年前に3連泊を2回立つ続けにしているんだが、その時のブログ記事を

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2016年5月19日 (木)

体調もちょっと回復した4月下旬に久しぶりに東北方面へ温泉湯治ドライブを5泊6日でしてきた

昨年年明けからの発疹症状が未だに快癒せず(まあ一時の痒みが我慢できないというようなものじゃなくて、微妙に痒みが残っている程度だが、痒みというのは少しでも我慢できないんだよね)に病院通いが続いていて、どうも気分が鬱だ。その鬱気分は憲法破壊して日本人殺しを狙っている先天性低能異常者アホのアベシンゾーなる生き物がいまだに首相の椅子に居座って毎日のアホすぎる政治を展開蹂躙しているのでますます鬱気分重症化になるわ。

そんな鬱気分を解消するにはドライブ旅行して温泉にのんびり入るのが最高なのだが、脊椎の3度の大手術の影響もあり足と手のしびれがなんだかさらに強くなっているようで、結局1月から4月初めまでどこにも行かずに家篭り気味の趣味生活三昧と株式売買遊びにふけっていて、アベの尻舐めでしなかないアホなマスゴミの報道なんかも基本ほとんどどうでもいいや気分でネットでのニュースチェックもあまりせずに、株式絡みのチェックだけ。まあ、売国奴基地外アベシンゾーに日本破壊されても、どうも殆どの日本人は構わないようなので、それならそれで、もう勝手にしろやって気分にしかならないしね。こちとらはあと数十年も生きられるわけでもなし、自分さえ楽しめればチャンチャンの超エピキュリアンに徹するのが一番だ。

ってわけで、ちょっと体調が回復した4月下旬に久しぶりに東北への温泉湯治ドライブ旅行へ行ってきた。今回は5泊6日で、車中泊はしないで、5泊とも事前にお気に入りの温泉地に旅館宿泊を予約してののんびり旅行。昨年からの発疹で体調もあまり良くないので、温泉は濃厚な硫黄泉などは敬遠して、肌に優しい温泉を基本的に選んだ。

というわけで、東京を出発して東北自動車道に乗って一気に花巻へ飛び、まず宿泊したのはアルカリ泉の優しい湯がお好みの岩手県は花巻の大沢温泉。これまで宿泊は激安の素泊まり自炊棟だけだったが、今回は温泉ファンに人気の茅葺屋根の菊水館。ちょうど桜も満開で風情のある宿でおししい食事と温泉を楽しんだ。今回宿泊したのはいずれもこれまで何回も行っているお好みの温泉ばかりなので詳細に書くこともないので、簡単に。

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次は鳴子温泉へ南下して、毎度おなじみの川渡温泉「高東旅館」の新館宿泊。一人なら布団持ち込みの自炊棟なのだが、まあ連れに合わせて並の旅館より抜群に綺麗な新館宿泊に。当然に昼飯は東鳴子温泉の鯉の店「氏家鯉店」でアライと旨煮で、夕食は焼き肉「八兆」で。ほんま、この鯉と焼き肉は飽きないんだよね。この時期の川渡温泉は桜と菜の花のコレボレーションが美しいのだが、今年は桜がもう散り始めだった。しかし、中山平駅前の大桜は満開だった。

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で、岩手、宮城の次は山形県というわけで、久しぶりに大好きな肘折温泉での宿泊。これまでの宿泊の定宿からちょっと変えて、今回は以前した日帰り入浴で対応も設備も良かった「大穀屋旅館」の湯治宿泊を利用。湯治宿泊とは山のように出てくる一般的な旅館の料理とは違って、連泊に調度良い量のおかずが3〜4品の料理で、宿泊料金もぐんと安くて5〜6000円。もちろん旅館宿泊を頼めば山のようにおかずが並ぶ料理も頼める。今回は2連泊だったが、実に美味しい、量もちょうどよい夕食、朝食で、館内も清潔、綺麗で温泉ももちろん最高で、今後は肘折温泉ではここが定番になりそうだ。新たに建築されたループ橋も初見。

2連泊でのんびり湯治ができたわけだが、この「大穀屋」では館内に無線LANが飛んでいて、持参したノートパソコンでもばっちりで、風呂に何度も入りながら昼間は株式売買をしてしまった。

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最後の5泊目は、福島県の湯野上温泉へ。昨年も宿泊しているが、温泉地の雰囲気もお好みだし、肌に優しい単純泉で最後の締めというわけだ。宿泊したのは温泉街とは川を挟んで反対側にある「舘の湯」民宿。かつて何回か宿泊している民宿で、揚げたての天ぷらを1品ずつ出してくれるなど料理が美味しいのだ。今回宿泊していたのが我が1組だけで、露天付きの男女別風呂を自由に使う贅沢さ。さらに以前は畳の普通の宴会場での食事だったが、なんと今年初めに大改装したそうで、その宴会場がおしゃれな食堂に大変身で、民宿とは思えないほどに。

というわけで、設備、温泉、食事にも大満足で、天候も雨にもあわず、高速でも下道でも連休前ということで渋滞一切なくスイスイ走行でご機嫌な旅行を堪能できた。ただ、一番好きな青森県の温泉などを今回はスルーしたので、そろそろ勝手気ままな旅館予約も一切せずのブラブラ温泉めぐりドライブ旅行に行かなきゃね。

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2015年11月 7日 (土)

体調も悪くブログ書く気もあまり起きないのだが、たまには穴埋めでもと、10月の8泊9日の東北ドライブ旅行のメモ書きを。今回の旅行から格安スマホ導入で、旅行中も株式売買をしてしまった

ブログ更新もさっぱり忘却気味だな。年初から発症の発疹がいまだに完治しないし、手のしびれ(3年前に頚椎症脊髄症で手術しているんだが、しびれの原因である傷んだ脊髄神経は元には戻らないんだよな)が最近ちょっときつくなってきて、キーボード打つのもちょっと鬱陶しい気分。ブラインドタッチでバンバン打てたんだが、しびれと感覚の鈍化で最近はブラインドタッチができなくなっているからなんだけどね。

株式売買時にはまあブラインドタッチの必要性もないため、株式売買だけは何台ものパソコン駆使して毎日楽しくやっているんだけど、ブログ更新はつい面倒くさくなってしまうし、なにより憲法破壊して国民皆殺し狙いの従米隷属キチガイ売国奴アベシンゾー一派のゴロツキ政権が毎日反吐が出ることばかりやっていてうんざりするだけだしね。そのゴロツキ政権を支援するような国民洗脳・誘導報道ばかりのヘタレマスゴミもますますそのヘタレ度を進化させているし、もうどうでもいいやって気分にしかならないしね。

で、久しぶりにブログでも書こうかなってことで、10月初旬に青森まで走っての8泊9日の東北ドライブ旅行でもメモ代わりに書いて、穴埋め。

ドライブしている時には座っているだけであまりしびれなども感じないので、長距離運転も苦にならない。運転自体も好きだしね。というわけで、今回も高速道路使用一切無しで青森まで。ほんま東北ドライブは渋滞なしで、景観抜群だし、変化のある道で、しかも大好きな温泉もたっぷりで何回走っても飽きないね。ただ、発疹のせいもあって温泉入浴はセーブしてしまうこのごろ。

今回は日本海の五能線沿いを北上して津軽方面まで走り、トータルで1700キロちょっとだが、入浴したのは日帰り3ヶ所と宿泊した旅館2軒の温泉だけと、かつての日帰り入浴を一日に数回こなしていた頃とは雲泥の差の少なさ。燃費は21年目の高貴高齢車である1800cc135馬力のランティスにしてはまあまあの平均16キロ弱と快適走行できるさすが東北だ。

初日は朝方東京を出発して、4号線バイパスで宇都宮へ出て、そのまま4号線を北上して、甲子トンネル経由で会津若松、喜多方、米沢から国道13号走って午後8時に道の駅「雄勝」に到着し、車中泊。道の駅「雄勝」はこれまで何回も車中泊していて、近くにコンビニもあり、休憩所もあって使いやすい道の駅。連休などは激混みだが、平日は空いている。

2日目は国道13号をまっすぐ北上して、秋田市内で国道13号から7号に入り、能代方面へ。途中、八郎潟・大潟村の「ポルダー潟の湯」で日帰り入浴。ここは鮮やかなオレンジ色の温泉でお気に入りの施設。入浴料金は400円とちょっと値上がりかな。入浴後は五能線沿いの国道101号を鰺ヶ沢まで北上。このルートは日本海を眺めながらの抜群のロケーションのドライブルート。何回走っても良いね。今回はドライブ主体なので、一気に車中泊予定の道の駅「碇ヶ関」へ。到着したのは午後6時すぎで、この季節はすでに真っ暗。暗い中ドライブするのも危険だし、楽しくもないので、予定通りに車中泊。

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3日目は予定なしで、とりあえず4日目から4連泊でお馴染みの宿を鳴子温泉で予約しているので、どこかの道の駅(雫石が候補)で車中泊しても良いのだが、3日連続車中泊は疲れるので、早朝に南花巻温泉の「大沢温泉自炊部」に電話して予約確保。大沢温泉自炊部は良質の温泉が安い宿泊料金で楽しめる旅館(ホテル並みの施設の旅館部もあるが)で、今回が宿泊3回目になる。トータルで3000円程度で宿泊でき、対応も丁寧なごきげんな宿だ。夕食は館内に美味しい食堂があり、素泊でも問題ない。チェックインを早めにしたいので、道の駅「碇ヶ関」からは国道282号、4号経由で一気に走って、午後2時前には南花巻温泉郷に。午後3時のチェックインには時間があったので、数キロ離れた鉛温泉藤三旅館(これまで何回も宿泊していて大好きな旅館)へ。「まっとうな温泉」本を利用して無料で日帰り入浴(料金700円)して、午後3時すぎには大沢旅館にチェックイン。ここの温泉は弱アルカリ泉で肌に優しく、何回も入浴。食堂「やはぎ」での夕食も美味しかった。

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4日目からは定宿の鳴子温泉は川渡温泉の「高東旅館」に4連泊を予約してあるので、チェクアウトして国道4号、国道398号を走り、昼前に道の駅「花山」に。ここの自然薯そば(1000円)が大好きで、それで昼飯だ。昼飯後はちょっと398号を戻って鳴子温泉へ。「高東旅館」のチェックインが午後1時からできるのでさっさとチェックインだ。その前に東鳴子温泉にある「薬王堂」で買い込み。鳴子温泉にあった唯一のスーパーが最近閉店したので、酒類やちょっとした食べ物などは薬王堂が頼り。ただ果物や野菜、魚などはないのでスーパー閉店は食事を作る湯治客には不便になった。こちらは湯治と言っても夜は焼肉屋「八兆」、昼は「氏家鯉店」での鯉のアライ・うま煮と決まっているのでそれほど困らないんだが。というわけで、今回も毎日夜は八兆(肉類だけでなく魚などもたまにあって毎日通っても飽きないし、なにより美味くて安い)、昼は鯉と飽きもせず食べていた。

今回のドライブからは昼間の過ごし方にちょっとした変化が。これまで無線LANのある場所でしかパソコンが使用できなかったので、旅行中はほぼ株式売買することはなかったのだが、8月になんとスマホを導入してしまったので、スマホのテザリング機能を使ってパソコンでどこでもネットができるようになったのだ。

無職で外出とか旅行以外では在宅なので、基本的には携帯電話類は不要。ただ、旅行中など最近は公衆電話もない場所も多いので、15年以上電話(旅行中でも旅館への連絡などでも必須)だけはできるようにauのプリペイドカード方式の携帯電話(年間1万円のプリペイドカード。本体は4台目ぐらいになるが、5000円弱でなんと防水タイプ)を使用している。

旅行中でもパソコンでネットするためには無料無線LAN(道の駅や旅館にある場合もある)しかないが、株式売買などを本格的にするにはそれでは不便。スマホにすればテザリングでできるのだが、なにしろスマホがバカ高い。ところが、興味もなかったスマホなのだが、ネット徘徊していたら、格安スマホなるものがあり、フリーSIM(SIMの意味自体が今回のお勉強でようやくわかった)を使用すれば激安でスマホ利用できると知り、ちょっとネットでお勉強。結果、格安スマホは評判の良かったFreetelのpriori2を購入(ヨドバシ・ドット・コムで購入したが、予備電池とフリップケース付きで、本体の価格は実質9000円弱)し、SIMはDMMモバイルに。テザリング方式でのデータ通信だけできればよいのでDMMモバイルで2GBタイプ(月800円ちょい)で契約。

スマホ自体は想定外に出来が良く、3Gでのネット通信も意外に快適で、テザリング機能が最初から即できる仕様になっているので、パソコンでのネットもあっという間にできる。月2GBというのも意外に使いでがあり、旅行中や外出時にネットする分には十分だった。Priori2自体は基本的にはアンドロイド端末なので、Nexus7で慣れていたので違和感皆無。月800円程度でどこでもネットができるのは便利だね。基本はネットするだけなので、本体だけで10万円以上もするiPhoneなんて不要だしね。

というわけで、高東旅館で4連泊していた昼間もテザリング機能でパソコンつなげてネットして、つい株式売買もしてしまい、今回の旅行経費もスマホ経費も稼いでしまってスマホのありがたみ実感。

格安スマホで旅行中でもネットが完全使用できることがわかったので、相当長期間のドライブ旅行でも大丈夫(つまりは株式売買が旅行中もできるってこと)だなと納得できたので、1ヶ月ぐらいの長期間ドライブ旅行もいいかもねの気分に。高東旅館をチェックアウトした8日目は、最近すっかりお気に入りの大石田町の「最上千本だんご」へ直行。2本は店で食べ、4本をテイクアウト。この団子6本で腹一杯になり、結局昼飯もだんごだけに。8日目の夜はこのところ東北ドライブでは毎回最終の宿泊となる道の駅「金山」で車中泊と決めていたので、途中で夕食用の食べ物や酒類を購入して、暗くなる前に到着できるように直行。ちょっと暗めになってきた午後5時過ぎに到着できた。

最終日の9日目は最近全面建て替えでオープンした金山町のお気に入りの「大塩温泉共同浴場」で入浴して、東京へ戻るだけ。大塩温泉には午前10時頃到着、運よくガラ空きで独占浴出来た。以前の面影一切ないほど驚くほど立派に改築されていて、気持ちいい豪華な共同浴場に一新されていた。駐車場も以前より広くなり利用しやすい。入浴料金は300円以上いくらでも。入浴後は塩原経由で東京へ。

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2015年9月28日 (月)

7月の7泊8日東北ドライブ旅行その4,湯野上温泉「いなりや」宿泊

7日目は国道13号をひた走って、宿泊先の福島県湯野上温泉の「いなりや」へ。まずはスイカを求めて、道の駅「尾花沢」へ行くが、あまりに巨大なスイカしかおいてなくて、道の駅「村山」へ。ちょうど手頃な大きさのスイカあったので、2個おみやげに買い、さらにメロンも。村山まで来たのなら、当然に行くのは「最上千本だんご」で、最近すっかりお気に入りの団子屋さん。

だんごも食べてお腹いっぱいになって、米沢、会津若松経由で午後5時前に湯野上温泉「いなりや」に到着。わりにきれいな宿で、食事は量もたっぷりでおいしくいただけた。

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最終日の8日目は、道の駅「田島」、道の駅「塩原」と野菜などおみやげ狙いで立ち寄って、早めの夕方には帰宅出来た。

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7月の7泊8日東北ドライブ旅行その3,弘前市内散策のために弘前中心部まですぐの「桜温泉」に2連泊、弘前市内をゆっくりと散策。そして小安峡温泉「秋仙」宿泊

4日目は岩木山神社、土偶で有名な木造駅など見学し、五所川原の「立ちねぷたの館」を見学し、弘前市のバス・タクシー会社が経営する桜温泉にチェックイン。基本は日帰り入浴主体の大きな温泉施設だが、宿泊もできる小綺麗な宿。弘前市内をぶらぶらする予定なので車で10分程度の便利な場所ということで選択。駐車場も広々していて使いやすい。温泉は青森の温泉銭湯とあって、当然のごとくに源泉掛け流しのかなり良好な泉質だ。ただ、食事がイマイチで、素泊まりのほうがおすすめかな。

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5日目の弘前市内散策は、弘前観光館の地下駐車場に車を置いて、レンタサイクル(500円)を借りて、市内見物。ただ、11年前の脊髄手術以来の自転車で、本来は大好きな自転車のはずだったのだが、自転車の運転が足のしびれがきつすぎてうまく出来ず、3回も転ぶはめに。とにかく、足のしびれと感覚の鈍化でペダルがうまく踏めないのだ。ここまでしびれと感覚鈍化が悪化しているとは、まったくがっくりだった。弘前市内散策はお寺や洋館など、さらにはもちろん弘前城となかなかに見どころいっぱいで楽しめる。

6日目は午前中ちょっと弘前市内散策して、大鰐弘前インターから東北自動車道にはいり、秋田自動車道の湯田インターから出て、午後4時半ごろ、小安峡温泉の「秋仙」に。6年ほど前の地震で建物が壊れて、再建した民宿で、ピカピカだ。道路を挟んで向かいには貸し切りできる岩作りの露天風呂もあり、食事もおいしく満足度の高い宿だった

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7月の7泊8日東北ドライブ旅行その2,平川市の「盛美園」見学、「新屋温泉」入浴、湯段温泉「ゆだんの宿」宿泊

3日目はまずは道の駅「碇ヶ関」に立ち寄り、平川市の猿賀神社へ。近くには大きな蓮池や洋館と庭園のある「盛美園」(入園料350円)があり、のんびりと見学。そのあとは平川市といえば超有名な温泉銭湯「新屋温泉:へ。これまで何回も入浴している素晴らしい温泉銭湯だ。

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入浴後は道の駅「田舎館」へ。田舎館村役場には大きな田んぼアートがあるのだが、この道の駅にも第2の田んぼアートが設置されていて、今年はスターウォズがテーマということで見学。田んぼアートを見下ろせるタワーも設置されていて、すっかり田舎館村の田んぼアートは観光名所になったようだ。

見学のあとは、岩木山神社方面に走り、湯段温泉の「ゆだんの宿」へ。湯段温泉はすぐ近く(車で2〜3分)の嶽温泉が観光客で賑わっている中、ひっそりとある小さな温泉地。一番老舗の旅館が最近廃業して、営業しているのは4軒のみだが、そのうち2軒は日帰り入浴のみ。実質的に宿泊旅館は今回宿泊した「ゆだんの宿」のみ。ただ、湯は素晴らしく、嶽温泉の硫黄泉と2つの湯が楽しめる最高の温泉地。ゆだんの宿は部屋も広くてきれいで、食事も湯治設定料理としてはかなり良かった。ここはまた宿泊したい宿だ。

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7月の7泊8日東北ドライブ旅行その1,小坂町散策、「古遠部温泉」宿泊

今年は年初から発疹症状が出て、体調的に鬱陶しくてドライブ旅行に行くのも激減。4月、6月、7月と3回しか行っていない。しかも、硫黄温泉を避けたりとあまり温泉の数も多くなく、入浴した温泉も初めての場所はなく、ブログに書くのも億劫気味。でも、ブログはいわば日記みたいなものなので、そんなドライブ旅行も備忘録的に簡単に書いておくかな。

6月初旬に4泊5日のドライブ以来どうも体調も良くなく、結局7月下旬にようやく青森までのちょっと長期ののんびり旅行ができた。7月下旬の7泊8日の旅行は、連れありだったので、初日の夜だけ東北自動車道の岩手県内のSAでの車中泊となり、あとは6泊が旅館宿泊の久しぶりののんびり旅行に。しかも、久しぶりに往復の行程で一部東北自動車道と秋田自動車道を利用して、古遠部温泉、湯段温泉、弘前市内の公衆浴場併設の宿泊施設「桜温泉」2泊と青森県内に4泊して弘前市内散策などいつも以上にちょっと観光重視に。あとは秋田県の小安峡温泉、福島県の湯野上温泉と旅館6泊、往路の時の東北自動車道のSAでの車中泊と走行距離は1620キロになったが、期間的に長かったのと、高速自動車道をかなり使用したのでドライブ的には楽ちんな旅行に。それにしても、東北もやはり暑かったが、帰宅しての東京の暑さは我慢の限界だったね。

6泊分は前もって(といっても出発の前の日に一気に予約を取ったのだが)宿泊予約をしていたのだが、出発初日は行けるところまで行って、適当に車中泊の予定で東京を出発。途中まで国道をのんびりと走り、途中、築館インターから東北自動車道に入り、午後8時過ぎに岩手山SAに到着し、車中泊。

翌日は古遠部温泉宿泊なので、鹿角八幡平インターから高速を降りて、小坂町へ。一人ではこれまで何回も訪問している小坂町だが、ゆっくりと街散策と「ホルモン幸楽」での食事を楽しむことに。

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小坂町では鉱山事務所見学や芝居小屋見学などし、これまで何回も食事している「ホルモン幸楽」で食事。かなり長く小坂町に滞在して、午後4時前に「古遠部温泉」に到着。古遠部温泉は携帯電話も通じない真正の湯治宿で、夕食が午後5時からなので早めのチェックインだ必要。これまで2回宿泊していて、泉質の良さ、食事の良さでかなりお気に入りの温泉。ただ、建物は古く、我慢できない人はできないだろう。最近トイレが水洗化されたり改善はされているようだが。また、日帰り入浴客が異常に多いので、ゆっくりと湯を味わうには宿泊が必須の宿でもある。

浴室は以前とまったく同じで、あふれる源泉を堪能できる素晴らしさは健在。周辺の温泉(湯ノ沢温泉などいくつか)が最近立て続けに廃業しているだけに長く続いてほしい温泉だ。楽しみだった食事だが、以前と比べて小鉢が少なくなっていたし、イワナの塩焼きは小さいし、鍋がなくて煮物で、ちょっと以前より内容的に落ちている感じだった。そして、宿泊費も1500円ほど上昇していて、以前の満足度からするとちょっとねの感じだった。

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