ドライブ

2017年9月22日 (金)

9月初旬に下北半島の大間崎までの東北縦断の8泊9日のドライブ旅行。ドライブ中は人間のクズアベでんでんも忘却で気分良い

8月初旬に奥会津へ2泊3日の温泉ドライブ旅行へ行ったあとは、お盆休み明けの空いている時期に10日間ほどの東北ドライブ旅行でも行こうかと思っていたんだが、今年は東京も東北も8月中は雨ばかりで結局ドライブに行くこともなく、9月になった。9月に入ってもあまり天候は良くなかったが、初旬に週間天気予報見ていたらあまり雨マークがなかったので、急遽予定なしのドライブ旅行へ出発。

結局8泊9日で下北半島の大間崎まで行く東北縦断ドライブをしてきた。ドライブ中は人間のクズ、ゲスで下劣な売国野郎アベでんでんシンゾーも忘却して気分も良い。まあ、温泉も毎度同じ場所なのでブログに書く気力もなく、放置状態。帰宅後は録り溜めてあるオペラと映画鑑賞三昧で毎日過ごしてしまった。その間もあまりネット徘徊していなかったのだが、アベでんでんシンゾー自民カルト一派は尻舐めマスゴミとつるんでの北朝鮮危機扇動のモリカケ疑獄隠し一直線で相も変わらずのゲスゴロツキぶりを満開させていたようで、どうでも良いけどね。そんなゲスゴロツキどもに簡単に騙されてしまう日本人ばかりなんだからどうしようもねえわ。

趣味の株式の方はそれほど売買もなく、投資資金のうち8%ほどしか所有していない銘柄を保有したままで、9月配当をゲットの予定。今年前半は持ち株の売却を進めすぎてしまって、売却した銘柄は毎度のことで売ったあとは上昇一途。マーフィーの法則みたいなもんで仕方ない。現状の所有銘柄はたったの10銘柄。2012年なんて今しか買うときはないだろうって、買いまくって一時は70銘柄ほど持っていたのにね。しかも、かなり持っていた優待銘柄もほぼ全て売却(吉野家も売却。牛丼もそんなに食いたくないしね)して、現状の優待銘柄は「すかいら ーく」(これも数単位買って、すぐに上昇したときに1単位だけ残して売却。年間6000円分の食事優待と配当合わせての利回りは6%近くなるので持っていても良いかなとは思うが微妙な銘柄)だけ。

で、その東北縦断ドライブは秋田、青森、岩手のお好みの道の駅で車中泊して南下して、いつものごとくに川渡温泉の定宿で4連泊して温泉湯治。最後は毎度の大好きなドライブコース奥会津経由で、道の駅「金山」で車中泊して帰宅。4月末に納車されたホンダシャトルはほんま車中泊にはぴったり。シングルベッドの大きさの平面が即できるので疲れ無しで眠れるし、オートマチックはやはり便利でいいし、今回の旅行の走行距離は1950キロほどになった(トータルでもう7500キロを超えた)が、満タン法で燃費が平均22・7キロの好燃費。山形辺りから大間崎まで走ったときには515キロほどで満タンにしたのだが、なんと24・1キロ。渋滞もほとんどなく快走できる東北は景色もいいし、温泉もいいしでほんまご機嫌や。

ドライブ中はほとんど降雨もなくて良かったしね。写真をちょっとだけ。

東北新幹線「七戸十和田駅」のすぐそばにある「東八甲田温泉」

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大間崎のパノラマ写真

Ohma

奥入瀬渓流のパノラマ写真

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小坂町の洋館

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秋田の「露天風呂水沢温泉」

Mizusawa

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2017年8月15日 (火)

8月初旬の久しぶりの奥会津・湯の花温泉と木賊温泉で2泊3日のドライブ。なんだかアベシンゾーが国民騙しの内閣改造したようだけど、どうでもいいや。支持率アップで北朝鮮のデブ刈り上げが毎度の忖度協力しているようで

息を吐くように嘘をつきまくって国民騙して、憲法破壊して戦争やりたい症候群のキチガイ売国奴アベシンゾーが、アベの一味で税金こそ泥の典型モリカケ疑惑沸騰で支持率がさすがアベの尻舐めマスゴミでもごましきれなくなってダダ下りを回復させるためだけに内閣改造したようだが、基本的にその内閣のトップが嘘と欺瞞に満ち、誠実さと倫理観皆無の糞野郎なんだからどう閣僚を入れ替えても無駄でしかないわけで、ほんまどうでもいいや。体調も悪いのでなんの興味もわかない。支持率回復のためにはクソは内閣改造だけでなく、北朝鮮危機を煽りまくって、毎度おなじみの北の刈り上げデブが忖度協力してのミサイル恫喝のお笑い。その危機を煽るくせに、テメエはその危機煽り満開時にアホのバカ嫁と地元山口にまで行き、選挙でこんなクソを選んでしまう愚民どもと盆踊り大会で騒いでいるんだから、その北の危機がどんなもんかも自明だ。

ネオコンやユダ金にとっては北朝鮮は危機感醸成のためには実に都合の良い存在。超貧乏国だから、軍事恫喝でカネをせびるのが生きる道。ネオコンやユダ金もその危機を煽って、ボッタクリの超高額兵器を売り込めるってわけで、そのバックマージンが北に流れてんじゃないのか。アフリカあたりのチンケな部族紛争では超高額の武器は売れない。ミサイルとか核とかが煽られなきゃ、それに対抗するための超高額兵器を売る契機もない。ヘッジファンドにも北は都合のいい売り素材だな。北がミサイルとか煽ると株価が下落、その前に売りを仕込んでたんまり儲け。北自体も売り仕掛けしてんじゃないか。

酒池肉林の独裁生活を堪能し放題の刈り上げデブがその楽しい生活を破壊されることになるしかない戦争をやるわけがない。あのアホ極まる戦争煽りも北自身、ネオコン、ユダ金、薄汚いアベ政権など様々なものがつるんでの金儲けのヤラセ。というわけで、北の戦争煽りで株式が下落した時には静かに狙っていた銘柄を買うだけ。そして、その危機感がなぜか静まってちょっと反騰すれば安く仕込んでおいたものはまた静かに売っていくだけ。最近は投資資金の8%ほどしか継続的な持ち株はなく、あとは適当に下落すれば買い、上昇すれば下落時に仕込んだモノを売ってチマチマと売却益をゲットすることにしている。とりあえず情勢は不安定なので、8%程度の持ち株程度だけは維持して感覚が衰えないようにね。

まあ、そういうわけで、適当に株式売買楽しみながら、趣味の生活楽しんでんだが、とにかく暑すぎる。8月初旬に2泊3日でちょっと避暑の感覚で久しぶりに奥会津に泊まりでドライブしてきた。湯の花温泉と木賊温泉にそれぞれ1泊しての2泊3日の旅行。東京から片道240キロ程度だが、青森まで頻繁にドライブしているので、240キロ程度は近いねって感じだね。

宿泊したのはいずれも民宿だが、イワナのフルコースなど地元の食材たっぷりの大好きな料理ばかりで大満足だった。イワナのフルコースの出た木賊温泉の民宿は10年ぶりぐらいで3回目の宿泊。囲炉裏を囲んでのイワナの様々な料理は相変わらず美味だった。湯の花温泉では4つ共同温泉があるのだが、そのなかで大きくて新しい「弘法の湯」が民宿の敷地内にあり超便利。あとは混浴の共同浴場「石の湯」「天神の湯」で湯浴み。美味しいもの食って、良い湯に入って、夜は涼しいほどになり、良い避暑になりました。だが、東京に戻っての暑さの攻撃にはうんざりで、バテ気味が継続。

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2017年6月 6日 (火)

新車シャトルでの2回目の湯治ドライブは6月初めの草津温泉での1泊2日ドライブに

草津温泉は昨年は8月の2泊3日、10月の2泊3日と行っているが、大好きな草津温泉、やはり時々草津の湯に誘われるわけで、週間天気予報見ていると天気も良さそうだしで、その夜にじゃらんでお気に入りの宿(今回で3回目)を素泊まりで予約して、翌朝東京を出発。

天気も良く、平日なので快調に飛ばしたが、群馬県の方で一時土砂降りに。草津へ行くと、途中にある道の駅「大間」、最近できたばかりの道の駅「八ッ場」に立ち寄るのが楽しみだ。地場野菜などの売り場が充実していているからだ。泊まる宿屋はかつてはペンションだったのを素泊まり専用にしている施設で清潔感あり、内湯2ヶ所、屋根付き露天風呂(かなり大きい〕があり、もちろん草津の源泉利用で貸切利用できる。それでネット予約で3200円ほどと激安。最近はすっかりお気に入りになっている。夕食は宿の近くにあるレストラン「どんぐり」で食事することが多いが、草津は夜も食べるところに困ることはないのが良い。宿の風呂に入ったり、たくさんある草津の共同浴場に入ったりで草津の湯を堪能して帰宅。今回の走行距離は416キロだった。

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2017年5月29日 (月)

23年ぶりに乗り換えた新車「シャトル」での初の長距離ドライブは津軽まで行き、川渡温泉「高東旅館」で4連泊。やはりオートマチック車は楽ちんでした

40年間マニュアル車オンリーだったのを、脊椎手術3回実施による足、手のしびれ、感覚鈍化もあって危険回避のためにオートマチック車に初めて買い替えたんだが、その買い替えたばかりの新車ホンダのシャトルが4月末に納車されたんで、さっそく5月連休開け後に10日間ほど津軽までの温泉めぐり長距離ドライブをしてきたんだが、まあ、毎度走るコースも似たようなもんだし、書くのも億劫だったんだが、自己の備忘録に簡単に。

車に乗り始めて40年で初のオートマチック車になったホンダのシャトルだが、スタイルはこれまた初めてのステーションワゴン。複雑系になって故障率上昇のハイブリッドは嫌いなので、当然にガソリン車。でも、現状はホンダはハイブリッド優先でガソリン車は最安価の1車種のみで、車両価格は170万円ほど。買い替えたいのは5ナンバーに限定していたので、いちばん候補だったマツダのアクセラセダンは車幅が広すぎて結局悩んで却下。4輪ディスクブレーキなど性能面、デザインではお気に入りだったけどね。それで、結局長期ドライブでのたまの車中泊にも余裕で対処でき、デザインもそれほど悪くはないんじゃないということで、シャトルに。

装備面では高額になるハイブリッドタイプとそれほど遜色なく、自分的には十分な装備。なにしろ1994年秋に購入して以来乗り続けてきたランティス(最高のお気に入りデザインで、性能面でも十分すぎた)はオーディオはカセットテープ(購入以来一度も使用せず)だし、エアバッグはもちろんないし、ドリンクホルダーなんてのもナッシング。それに対して一応、シャトルにはエアバッグ、ドリンクホルダーなんかもあるし、オプションになるが、カーナビゲーションつければテレビも見られるし、DVDも再生できるし、USB接続、SDカード利用もできるわで実に便利になりました。それで、結局購入総額は190万円ちょいに。何よりオートマチックにしてよかったかな。クラッチ操作の楽しみはなくなったが、長距離ドライブでの足の楽チン度が全く違う。左足のしびれがきつかったので、右足だけで、しかもブレーキとアクセルを踏むだけの操作になったから、渋滞時(東北ドライブではめったに起きないが)にも楽だ。それに、シャトル初のドライブになった今回の走行距離は1770キロほどになったが、燃費は平均して22キロ弱とかなり良かった。ランティスでは最高に良くても16キロちょっとだったしね。

というわけで、シャトル初の東北湯治ドライブは8泊9日に。津軽方面まで日本海沿いを走り、八幡平経由で毎度おなじみの鳴子温泉郷は川渡温泉の「高東旅館」に4連泊してのんびりしてきた。あとは道の駅の秋田県湯沢市の「雄勝」、青森県の「碇ヶ関」、岩手県雫石町の「雫石」、福島県金山町の「金山」と4回車中泊利用してきた。車中泊もランティスでも頻繁にしていたが、リアシートに横になるというかなり窮屈なものだったが、シャトルはリアシートを倒せばあっという間に真っ平らのシングルベッドより大きめの平面が出現、持参したスポンジシートや布団を敷けば即ベッド状態に。しかも、座っても天井に頭がつかえず居心地満点。車中泊もまったく疲れなく熟睡できてしまった。車長440センチでこの広さは実際使用してみて実感で、ホンダのガソリンタンク床下配置の車体設計が効いているんだろうね。クルマ利用は基本的には温泉巡りドライブだけだからシャトル買ったのは自分的には正解だったかな。

今回のドライブ旅行は東京を早朝出発して、国道4号から国道294号、国道49号でまずは道の駅「喜多の郷」へ行き、そこから米沢経由国道13号を北上して、午後7時過ぎのまだほの明るい時間に道の駅「雄勝」に。初日の走行距離は468キロになった。

雄勝からは角館経由で国道105号、鷹巣から国道7号、101号に出て、大好きな五能線沿いのコースを北上して深浦、弘前(アップルロードがご機嫌)経由で夕方には2日目の車中泊地道の駅「碇ヶ関」に到着。途中、鰺ヶ沢町の日帰り温泉施設「海のしずく」(ご機嫌な温泉が堪能できる。施設も清潔)で入浴、350円。2日目の走行距離は378キロ。

3日目は道の駅「碇ヶ関」から国道7号から国道282号に入り、小坂町、鹿角市経由で国道341号から乳頭温泉郷へ。乳頭温泉郷では昨年鶴の湯温泉に宿泊した時に購入の温泉巡り手帳利用して、「黒湯温泉」「黒湯温泉」「乳頭温泉休暇村」の3ヵ所入浴。途中で4日目からの4連泊を高東旅館に電話して確保。3ヶ所入浴後は3日目の車中泊地の道の駅「雫石」へ午後5時半頃到着。3日目の走行距離は172キロ。

今回は天気が今一つで、4日目は雨。午前7時半に道の駅「雫石」を出発して、いつものコースである鶯宿温泉から県道1号線で湯田温泉駅経由で横手から国道13号、雄勝から国道108号で鳴子温泉へ一直線。昼前には鳴子温泉に到着して、東鳴子温泉にある薬王堂で4泊中の食材やアルコールなどを調達して、昼過ぎには高東旅館にチェックイン。4日目の走行距離は189キロ。宿ではWIFIが昨年から利用できるようになったので、風呂に入りながら株式売買。この日の売買で今回の旅行費用はゲットできた。夕食は毎度の焼肉屋「八兆」で、4泊のうち3泊の夕食は八兆で夕食となった。あと昼飯と1回だけの夕食は東鳴子温泉にある「氏家鯉店」で購入の鯉のアライとうま煮を主体にしたヘルシー食に。鯉と焼肉(八兆では肉だけでなく魚類などもバラエティあって飽きない)食って、濃厚な温泉三昧して、株式売買したり、読書したりとこれほどの贅沢はないね。

高東旅館4連泊のチェックアウトした8日目は、まずはこのところ東北方面へドライブすると必ず寄る大石田町の「最上千本だんご」へ。今回は意外に空いていてすぐに購入できた。毎度のことながら普通のだんごにかかるあんこの3倍ぐらいの量のずんだやあんこがかかっただんごはここだけの絶品。ここのだんご食べると他のだんごは買う気がしなくなる。基本的には豆腐屋さんなので豆腐も旨いし、豆乳が濃厚で激旨。その後は1日目に走ったコースをほぼたどり南下して、米沢、会津若松、会津坂下経由で午後6時前にに、最近東京への帰宅時に車中泊で頻繁に利用している道の駅「金山」に到着して、車中泊。8日目の走行距離は255キロ。

最後の9日目は午前7時半頃道の駅「金山」を出発して、まずは、最近フルリニューアルした共同浴場「大塩温泉」でのんびり入浴、新装後入浴は2回目かな300円。只見から国道289号、121号で午前11時30分には道の駅「湯の香しおばら」に。そこからは一気に東京へ向かい、午後5時には帰宅。9日目の走行距離は290キロほどで今回の全走行距離は1770キロほどになった。

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2017年2月15日 (水)

2月12日から1泊2日で伊豆河津へ河津桜まつり見物兼ねての久しぶりのドライブへ

昨年の10月に草津温泉へ2泊の湯治ドライブに行って以来、体調イマイチもあったし、東北は雪でその中をスキーをするわけでもないのに雪道ドライブなんてしたくもないで、4ヶ月ほどドライブ旅行していなかったし、どこか温泉へ行きたくなってきて、天気も良さそうだし、雪もない伊豆へ急遽ドライブへ。温泉と言っても、伊豆は単純泉それも循環が多いので温泉自体はあまり目的ではなく、ドライブが目的。

ちょうど河津桜の時期なので河津駅すぐそばに宿を素泊まりで確保して、12日から13日の1泊2日のミニドライブへ。2日間晴れていてごきげんなドライブに。環七、国道246号、国道135号経由で午前10時半頃には道の駅「伊東」に到着して、すぐ近くにある伊東あたりに来るといつも利用する小さな食堂「はなわ」でアジフライ、アジ刺身で昼飯。道の駅内の食堂は観光地料金だが、ここのは安くて美味。食後は一直線で宿泊先の旅館へ。河津駅すぐそばで河津桜まつり見物には便利な宿だった。温泉は一応温泉という程度だったが。

伊豆に来ると大抵は西海岸沿いをドライブして東京へ戻るのだが、今回は体調もあるし、チェックアウトしてすぐに東京へ。ところが、平塚市内で突然に23年ものの高齢愛車ランティスのクラッチペダルが元に戻らなくなり、クラッチ操作できずエンジンが起動しなくなる故障に。その場から契約のネット損保に電話して、30分ほどしてレッカー車が来て、5キロほど離れたマツダディーラーに搬入。結局そのディーラーに修理を頼んで、貴重品などだけ持って、そこからタクシーで自宅まで帰宅。高速利用入れて、料金は24340円だが、当然にディーラーへのレッカー料金、タクシー代金もネット損保負担。タクシー料金は後日無事に銀行口座に入っていた。ネット損保のロードサービスってのはほんま便利です。ランティスでは7〜8年前に秋田の八幡平の山の中でクラッチ板の滑り故障があって、レッカー移動、鹿角市内の修理工場に車預けて、新幹線で帰宅。修理済み車両の自宅までの搬送を体験したが、ロードサービスで全て損保負担(しかも翌年の自動車保険料金への影響なし)があったが、今回が2度目の利用。車両保険無しで13000円程度の任意保険だが、こいうときにはほんまありがたみを感じる。

P.S.:ところで修理は3万円ちょいですみ、1週間ほど後にクルマは自宅に搬送されてきたが、実はランティスでのドライブはこれが最後になった。脊髄の3度の大手術で足、手のしびれと感覚鈍化があり、どうも最近、クラッチ操作が素早くできなっくなってきていて、40年間すべての車がマニュアルシフトだったのだが、やはりオートマチックにするしかないと、結局4月末には新車のシャトルになったからだ。

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2016年10月15日 (土)

8月初旬は久しぶりに草津温泉で2連泊。湯畑周辺が大改造になっていて魅力度さらにアップだった

今年はなんだか体調も悪いし、台風が多くて雨ばかりみたいでなかなかドライブに行けない状態が多かった。でもドライブ、温泉好きだからちょっと天候が良い日が続けば速攻ドライブだけどね。でも結局7月はドライブに行かず、8月になってしまい、8月初旬に久しぶりに草津温泉へ。最近湯畑周辺がきれいに整備されたそうだしね。で、今回も出発直前に素泊まりを2泊分ネットで予約できた。

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東京から草津温泉までは約200キロで、まあ日帰りもできる範囲だ。でも、ゆっくり湯治したいし、やはり2連泊ぐらいはしなくちゃね。と言うわけで午前6時半頃東京を出発して、毎度の赤城山麓沿いを快走して、道の駅「大湖」(ここの産直直売場は品数豊富)や同じく道の駅「八ッ場」(最近新設の国道145号線バイパス=八ッ場ダムで水没する国道などを山の方へ移設=沿いにできたばかり)に寄ったりして、六合村経由で草津温泉に到着。初日は「ワンデイ美津木」で、素泊まり専門旅館で、部屋はアパートの1室みたいな感じで、料理もできちゃう設備あり、温泉はもちろん源泉かけ流しの草津温泉。隣がセブンイレブンなので素泊まりには超便利かな。

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草津温泉は共同浴場巡り(これまで草津温泉は何回も行っているので、すべて共同浴場は制覇ずみ)が楽しいのだが、1日2〜3カ所程度に最近は抑えている。今回入浴した共同浴場は「こぶしの湯」(窓の外には小さな庭があり風情あり)、「白旗の湯」(きれいに新築になっていたが、ここは人多すぎ)、「長寿の湯」(小綺麗な浴場だが、意外に空いていて穴場)の3ヶ所で、あとは湯畑近くの老舗旅館「日新館」に湯巡り本で無料入浴。良い雰囲気の旅館だ。

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あとは2日目に大好きな万座温泉へ日帰り入浴で行くが、白根山の噴火状況で白根山湯釜は見学禁止のため頂上のいつもは混んでいる大駐車場は閉鎖されていた。万座温泉で入浴したのは万座温泉でも一番お気に入りの「豊国館」で、独占状態で混浴大露天も堪能できた。6月の東北ドライブは雨が多かったのだが、今回は3日晴れ続きで万座温泉の露天は気分最高だね。

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2日目の宿泊先はじゃらんで予約の「ホテルタカ」で、元ペンションを素泊まり専門にしているようだが、館内は清潔だし、広々した内風呂2ヶ所、かなり広い露天風呂が貸切利用できて、しかも時期によっては宿泊料金3000円台前半とかなり満足度たかいもので、食い物屋も多い草津温泉ではここで素泊まりでいいかなの気分に。また、以前修伯して満足度高かったのだが最近廃業した高砂屋旅館が完全に解体されていた。湯畑周辺は白旗の湯の前の駐車場がなくなり、階段状の広場となり、その奥には大きな日帰り温泉施設「御座之湯」が新設され、湯もみが開催される「熱の湯」もピカピカになり、ますます魅力度アップしていた。湯畑の熱の湯・御座之湯周辺、夜の湯畑をパノラマ写真でどうぞ。

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草津2泊のあとは、沼田経由で日光湯元温泉へ。ここでも温泉本で「旅館釜屋」で無料日帰り入浴。草津の湯もいいけど、日光湯元温泉の白濁の湯はやはりご機嫌だ。湯元を出発して、そのまま東京へ一直線。今回のドライブ旅行の走行距離は533キロ。

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6月中旬に鶴の湯温泉2泊、肘折温泉2泊、小野川温泉1泊の6泊7日の温泉巡りドライブ

政界財界のトップ連中がゲスの極みばかりで、まさにアホの葬列状態で、まともに向き合っていると気分悪くなるばかりなんで、まあどうでもいいやってことで、ドライブ旅行を書いていなかったので、自分のメモ代わりに簡略に書いておくかな。

5月下旬の津軽までのドライブ旅行は書いたから、その後というと、6月中旬の鶴の湯・肘折温泉巡りドライブかな。秋田県乳頭温泉の鶴の湯温泉は超人気温泉でなかなか予約が取れないのだが、電話して聞いてみれば大丈夫ですよとのことで、出発直前に5年ぶりに予約して2連泊で行くことに。

6月中旬の午後に東京を出発。国道4号を北上して、途中から東北自動車道に入り、午後11時すぎに国見SA到着して、車中泊。高速道路は深夜割引も5割じゃなくて、3割引きにしかならないんだよね。まあそれでも少しでも安くなればいいけどね。民主党政権時代は1000円高速っていう素晴らしいのがあったんだが、自民ゴロツキ政権になってからはとにかく国民から金を巻き上げるのが全てだからな。

まあどうでもいいんだが、国見SAで軽く就寝して、適当なインターから出て、国道4号から国道46号、341号に入って、午後3時前に「鶴の湯温泉)に到着。数多くいた日帰り客も午後3時で消えて、一気に静かな秘湯の雰囲気に。ここは湯をじっくり味わうためには宿泊するしかなく、しかも宿泊料金が8000円からと意外に安くて、料理も美味しく、有名な混浴大露天風呂も夜はゆっくりと堪能できる。

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2泊しているので、宿泊客だけが購入できる「乳頭温泉郷湯めぐり帳」(1800円=乳頭7ヶ所が日帰り入浴できて、1年間有効)を利用して、翌日は黒湯温泉、孫六温泉、大釜温泉を湯巡り。いずれも空いていてゆっくりと堪能できた。

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鶴の湯温泉のあとは肘折温泉で2連泊。4月下旬に宿泊してお気に入りになった「大穀屋旅館」に今回も2連泊。のんびり湯治で、旅館以外の入浴は「上の湯共同浴場」と肘折温泉からぶらぶら歩いて20分ほどの黄金温泉の「カルデラ温泉館」だけだった。

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旅館5泊目は当日どこにしようかなと迷って、お好みの小野川温泉の「やな川旅館」の素泊まりを確保できた。初めての旅館だったが、素泊まり3700円と安いから文句なし。小野川温泉への途中では最近必ず寄ってしまう「最上川千本団子」で美味しい団子買い込んだりして、2時過ぎには小野川温泉に到着。チェックインまでに少し時間があったので、。最近新設されたばかりの共同浴場「滝の湯」(250円)に入浴。今回のドライブ旅行の走行距離は1256キロだった。

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2016年5月19日 (木)

体調もちょっと回復した4月下旬に久しぶりに東北方面へ温泉湯治ドライブを5泊6日でしてきた

昨年年明けからの発疹症状が未だに快癒せず(まあ一時の痒みが我慢できないというようなものじゃなくて、微妙に痒みが残っている程度だが、痒みというのは少しでも我慢できないんだよね)に病院通いが続いていて、どうも気分が鬱だ。その鬱気分は憲法破壊して日本人殺しを狙っている先天性低能異常者アホのアベシンゾーなる生き物がいまだに首相の椅子に居座って毎日のアホすぎる政治を展開蹂躙しているのでますます鬱気分重症化になるわ。

そんな鬱気分を解消するにはドライブ旅行して温泉にのんびり入るのが最高なのだが、脊椎の3度の大手術の影響もあり足と手のしびれがなんだかさらに強くなっているようで、結局1月から4月初めまでどこにも行かずに家篭り気味の趣味生活三昧と株式売買遊びにふけっていて、アベの尻舐めでしなかないアホなマスゴミの報道なんかも基本ほとんどどうでもいいや気分でネットでのニュースチェックもあまりせずに、株式絡みのチェックだけ。まあ、売国奴基地外アベシンゾーに日本破壊されても、どうも殆どの日本人は構わないようなので、それならそれで、もう勝手にしろやって気分にしかならないしね。こちとらはあと数十年も生きられるわけでもなし、自分さえ楽しめればチャンチャンの超エピキュリアンに徹するのが一番だ。

ってわけで、ちょっと体調が回復した4月下旬に久しぶりに東北への温泉湯治ドライブ旅行へ行ってきた。今回は5泊6日で、車中泊はしないで、5泊とも事前にお気に入りの温泉地に旅館宿泊を予約してののんびり旅行。昨年からの発疹で体調もあまり良くないので、温泉は濃厚な硫黄泉などは敬遠して、肌に優しい温泉を基本的に選んだ。

というわけで、東京を出発して東北自動車道に乗って一気に花巻へ飛び、まず宿泊したのはアルカリ泉の優しい湯がお好みの岩手県は花巻の大沢温泉。これまで宿泊は激安の素泊まり自炊棟だけだったが、今回は温泉ファンに人気の茅葺屋根の菊水館。ちょうど桜も満開で風情のある宿でおししい食事と温泉を楽しんだ。今回宿泊したのはいずれもこれまで何回も行っているお好みの温泉ばかりなので詳細に書くこともないので、簡単に。

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次は鳴子温泉へ南下して、毎度おなじみの川渡温泉「高東旅館」の新館宿泊。一人なら布団持ち込みの自炊棟なのだが、まあ連れに合わせて並の旅館より抜群に綺麗な新館宿泊に。当然に昼飯は東鳴子温泉の鯉の店「氏家鯉店」でアライと旨煮で、夕食は焼き肉「八兆」で。ほんま、この鯉と焼き肉は飽きないんだよね。この時期の川渡温泉は桜と菜の花のコレボレーションが美しいのだが、今年は桜がもう散り始めだった。しかし、中山平駅前の大桜は満開だった。

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で、岩手、宮城の次は山形県というわけで、久しぶりに大好きな肘折温泉での宿泊。これまでの宿泊の定宿からちょっと変えて、今回は以前した日帰り入浴で対応も設備も良かった「大穀屋旅館」の湯治宿泊を利用。湯治宿泊とは山のように出てくる一般的な旅館の料理とは違って、連泊に調度良い量のおかずが3〜4品の料理で、宿泊料金もぐんと安くて5〜6000円。もちろん旅館宿泊を頼めば山のようにおかずが並ぶ料理も頼める。今回は2連泊だったが、実に美味しい、量もちょうどよい夕食、朝食で、館内も清潔、綺麗で温泉ももちろん最高で、今後は肘折温泉ではここが定番になりそうだ。新たに建築されたループ橋も初見。

2連泊でのんびり湯治ができたわけだが、この「大穀屋」では館内に無線LANが飛んでいて、持参したノートパソコンでもばっちりで、風呂に何度も入りながら昼間は株式売買をしてしまった。

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最後の5泊目は、福島県の湯野上温泉へ。昨年も宿泊しているが、温泉地の雰囲気もお好みだし、肌に優しい単純泉で最後の締めというわけだ。宿泊したのは温泉街とは川を挟んで反対側にある「舘の湯」民宿。かつて何回か宿泊している民宿で、揚げたての天ぷらを1品ずつ出してくれるなど料理が美味しいのだ。今回宿泊していたのが我が1組だけで、露天付きの男女別風呂を自由に使う贅沢さ。さらに以前は畳の普通の宴会場での食事だったが、なんと今年初めに大改装したそうで、その宴会場がおしゃれな食堂に大変身で、民宿とは思えないほどに。

というわけで、設備、温泉、食事にも大満足で、天候も雨にもあわず、高速でも下道でも連休前ということで渋滞一切なくスイスイ走行でご機嫌な旅行を堪能できた。ただ、一番好きな青森県の温泉などを今回はスルーしたので、そろそろ勝手気ままな旅館予約も一切せずのブラブラ温泉めぐりドライブ旅行に行かなきゃね。

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2015年9月28日 (月)

7月の7泊8日東北ドライブ旅行その4,湯野上温泉「いなりや」宿泊

7日目は国道13号をひた走って、宿泊先の福島県湯野上温泉の「いなりや」へ。まずはスイカを求めて、道の駅「尾花沢」へ行くが、あまりに巨大なスイカしかおいてなくて、道の駅「村山」へ。ちょうど手頃な大きさのスイカあったので、2個おみやげに買い、さらにメロンも。村山まで来たのなら、当然に行くのは「最上千本だんご」で、最近すっかりお気に入りの団子屋さん。

だんごも食べてお腹いっぱいになって、米沢、会津若松経由で午後5時前に湯野上温泉「いなりや」に到着。わりにきれいな宿で、食事は量もたっぷりでおいしくいただけた。

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最終日の8日目は、道の駅「田島」、道の駅「塩原」と野菜などおみやげ狙いで立ち寄って、早めの夕方には帰宅出来た。

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7月の7泊8日東北ドライブ旅行その3,弘前市内散策のために弘前中心部まですぐの「桜温泉」に2連泊、弘前市内をゆっくりと散策。そして小安峡温泉「秋仙」宿泊

4日目は岩木山神社、土偶で有名な木造駅など見学し、五所川原の「立ちねぷたの館」を見学し、弘前市のバス・タクシー会社が経営する桜温泉にチェックイン。基本は日帰り入浴主体の大きな温泉施設だが、宿泊もできる小綺麗な宿。弘前市内をぶらぶらする予定なので車で10分程度の便利な場所ということで選択。駐車場も広々していて使いやすい。温泉は青森の温泉銭湯とあって、当然のごとくに源泉掛け流しのかなり良好な泉質だ。ただ、食事がイマイチで、素泊まりのほうがおすすめかな。

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5日目の弘前市内散策は、弘前観光館の地下駐車場に車を置いて、レンタサイクル(500円)を借りて、市内見物。ただ、11年前の脊髄手術以来の自転車で、本来は大好きな自転車のはずだったのだが、自転車の運転が足のしびれがきつすぎてうまく出来ず、3回も転ぶはめに。とにかく、足のしびれと感覚の鈍化でペダルがうまく踏めないのだ。ここまでしびれと感覚鈍化が悪化しているとは、まったくがっくりだった。弘前市内散策はお寺や洋館など、さらにはもちろん弘前城となかなかに見どころいっぱいで楽しめる。

6日目は午前中ちょっと弘前市内散策して、大鰐弘前インターから東北自動車道にはいり、秋田自動車道の湯田インターから出て、午後4時半ごろ、小安峡温泉の「秋仙」に。6年ほど前の地震で建物が壊れて、再建した民宿で、ピカピカだ。道路を挟んで向かいには貸し切りできる岩作りの露天風呂もあり、食事もおいしく満足度の高い宿だった

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