秋田県

2016年10月15日 (土)

6月中旬に鶴の湯温泉2泊、肘折温泉2泊、小野川温泉1泊の6泊7日の温泉巡りドライブ

政界財界のトップ連中がゲスの極みばかりで、まさにアホの葬列状態で、まともに向き合っていると気分悪くなるばかりなんで、まあどうでもいいやってことで、ドライブ旅行を書いていなかったので、自分のメモ代わりに簡略に書いておくかな。

5月下旬の津軽までのドライブ旅行は書いたから、その後というと、6月中旬の鶴の湯・肘折温泉巡りドライブかな。秋田県乳頭温泉の鶴の湯温泉は超人気温泉でなかなか予約が取れないのだが、電話して聞いてみれば大丈夫ですよとのことで、出発直前に5年ぶりに予約して2連泊で行くことに。

6月中旬の午後に東京を出発。国道4号を北上して、途中から東北自動車道に入り、午後11時すぎに国見SA到着して、車中泊。高速道路は深夜割引も5割じゃなくて、3割引きにしかならないんだよね。まあそれでも少しでも安くなればいいけどね。民主党政権時代は1000円高速っていう素晴らしいのがあったんだが、自民ゴロツキ政権になってからはとにかく国民から金を巻き上げるのが全てだからな。

まあどうでもいいんだが、国見SAで軽く就寝して、適当なインターから出て、国道4号から国道46号、341号に入って、午後3時前に「鶴の湯温泉)に到着。数多くいた日帰り客も午後3時で消えて、一気に静かな秘湯の雰囲気に。ここは湯をじっくり味わうためには宿泊するしかなく、しかも宿泊料金が8000円からと意外に安くて、料理も美味しく、有名な混浴大露天風呂も夜はゆっくりと堪能できる。

Turunoyu01 Turunoyu02 Turunoyu03 Turunoyu04

2泊しているので、宿泊客だけが購入できる「乳頭温泉郷湯めぐり帳」(1800円=乳頭7ヶ所が日帰り入浴できて、1年間有効)を利用して、翌日は黒湯温泉、孫六温泉、大釜温泉を湯巡り。いずれも空いていてゆっくりと堪能できた。

Kuroyu01 Kuroyu02 Kuroyu03 Kuroyu04 Kuroyu05 Magonoyu01 Magonoyu03 Magonoyu06_2 Ohgama01 Ohgama02

鶴の湯温泉のあとは肘折温泉で2連泊。4月下旬に宿泊してお気に入りになった「大穀屋旅館」に今回も2連泊。のんびり湯治で、旅館以外の入浴は「上の湯共同浴場」と肘折温泉からぶらぶら歩いて20分ほどの黄金温泉の「カルデラ温泉館」だけだった。

Hijiori01 Karudera01 Karudera02 Karudera04

旅館5泊目は当日どこにしようかなと迷って、お好みの小野川温泉の「やな川旅館」の素泊まりを確保できた。初めての旅館だったが、素泊まり3700円と安いから文句なし。小野川温泉への途中では最近必ず寄ってしまう「最上川千本団子」で美味しい団子買い込んだりして、2時過ぎには小野川温泉に到着。チェックインまでに少し時間があったので、。最近新設されたばかりの共同浴場「滝の湯」(250円)に入浴。今回のドライブ旅行の走行距離は1256キロだった。

Onogawa01 Onogawa02 Takinoyu01 Takinoyu02

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2016年7月13日 (水)

なんの興味もわかなかった参院選は想定通りのアホな結果でまあどうでもいいや。で、大好きな温泉地秋田県の「泥湯温泉」のシンボル的存在「奥山旅館」がなんと全焼してしまったとか、大ショックだわ

なんだか体調イマイチで、いまだに発疹が快癒しないし、先天性痴呆の日本国憲法破壊して日本国民殺ししか頭にない異常者、独裁者気取りのぼけなすアホのアベシンゾーが参院選でまんまとまたまたアホな国民を騙して議席かっさらったあまりの幻滅にもうどうでもいい気分で、あの詐欺師が首相しているような奴がボスの自民党に投票するバカがわんさかの日本なんてまあどうなろうといいやね。

で、先月も6泊7日で鶴の湯温泉などの湯めぐりドライブしてきたんだが、その間に株式は暴落するわ、参院選挙中には気持ちの悪いアベシンゾーの顔を見たくもないのでテレビニュースは殆ど見なかったんだが、ネット徘徊しているとアベの尻舐めマスゴミはあいも変わらずの国民洗脳と騙しに精出していたようで、自民・カルトクサレ政権の勝利ミエミエだし(まあそれでも速攻で事前投票には行っておいたけど、なんの期待もなしだったけどね)で、日本の多くの国民もマスゴミも平和憲法破壊しか頭にないアベシンゾーなるゲスで下劣で知性皆無の生き物に首相やらせて薄ら寒い戦前並みの気味の悪い世界への回帰を望んでいるんだろうな、まあそれが望みならそれはそれでいいけどね。こちとらは趣味の世界に没頭するだけだわ。

その趣味である温泉巡りでももっとも好きな温泉のひとつである秋田県の泥湯温泉のシンボル(3軒のうち1軒の旅館はほぼ営業していないような状況)である奥山旅館が13日未明の火事で全焼してしまったとか。しかも焼け跡から従業員とみられる遺体が発見とかで、合掌。素晴らしい湯と自然の良さと雰囲気で人気の温泉だけになんとも残念だ。今年もこれから行こうかなと思っていたんだが。10年ほど前にも宿泊の一家が硫化水素中毒で死亡の惨事があったし、ちょっと不幸続きだな。営業再開を祈るしかない。

日帰り入浴は何回も行っているが、宿泊は5年前に3連泊を2回立つ続けにしているんだが、その時のブログ記事を

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2015年9月28日 (月)

7月の7泊8日東北ドライブ旅行その3,弘前市内散策のために弘前中心部まですぐの「桜温泉」に2連泊、弘前市内をゆっくりと散策。そして小安峡温泉「秋仙」宿泊

4日目は岩木山神社、土偶で有名な木造駅など見学し、五所川原の「立ちねぷたの館」を見学し、弘前市のバス・タクシー会社が経営する桜温泉にチェックイン。基本は日帰り入浴主体の大きな温泉施設だが、宿泊もできる小綺麗な宿。弘前市内をぶらぶらする予定なので車で10分程度の便利な場所ということで選択。駐車場も広々していて使いやすい。温泉は青森の温泉銭湯とあって、当然のごとくに源泉掛け流しのかなり良好な泉質だ。ただ、食事がイマイチで、素泊まりのほうがおすすめかな。

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5日目の弘前市内散策は、弘前観光館の地下駐車場に車を置いて、レンタサイクル(500円)を借りて、市内見物。ただ、11年前の脊髄手術以来の自転車で、本来は大好きな自転車のはずだったのだが、自転車の運転が足のしびれがきつすぎてうまく出来ず、3回も転ぶはめに。とにかく、足のしびれと感覚の鈍化でペダルがうまく踏めないのだ。ここまでしびれと感覚鈍化が悪化しているとは、まったくがっくりだった。弘前市内散策はお寺や洋館など、さらにはもちろん弘前城となかなかに見どころいっぱいで楽しめる。

6日目は午前中ちょっと弘前市内散策して、大鰐弘前インターから東北自動車道にはいり、秋田自動車道の湯田インターから出て、午後4時半ごろ、小安峡温泉の「秋仙」に。6年ほど前の地震で建物が壊れて、再建した民宿で、ピカピカだ。道路を挟んで向かいには貸し切りできる岩作りの露天風呂もあり、食事もおいしく満足度の高い宿だった

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2014年10月12日 (日)

9月末から10月初めに10泊11日の北東北方面湯治ドライブ旅行。津軽までドライブ楽しみ、毎度おなじみの鳴子・川渡温泉の「高東旅館」で6連泊して湯治三昧

3回の脊椎の手術もあってか、足のシビレや手のシビレがキツ くて体調今イチで、湯治へ行ってのんびりとしたくなる。8月 のお盆開け、9月に入ってから北東北への湯治へ行こうと思い ながら体調や天候などいろいろあってなかなか行けず、9月中 旬に福島へ2泊3日のドライブにちょっと行っただけ。福島辺 りだと近すぎてどうもドライブした満足感なし。

という訳で、青森辺りまで走らないとドライブ自体の満足感も ない。週間天気予報見ていたら、北東北方面が1週間雨予報が ない。なら行くかと、28日の午後3時過ぎに突然に東京を出 発して、一人ドライブ旅行では毎度の一切の予定なしのその時 の気分次第の湯治主体のドライブ旅行へ。

急ぐ必要もないので、高速道路は当然利用せずで、適当にドラ イブ楽しみながら28日は午後11時頃に道の駅「喜多の郷」 に到着。ここで車中泊なんだが、7月末に東北湯治ドライブ旅 行した時の車中泊では暑いぐらいだったのに、夜は一気に寒さ を感じるほどになっていて、しっかりと羽毛布団かけて眠って しまった。まあ、車中泊では暑いより寒いぐらいのほうが過ご しやすいけどね。

で、どういうコースを行くかなと寝ながら思案して、結局津軽 方面まで走って適当に温泉入って、東京へ戻る途中でいつもの ように鳴子温泉でその時の気分で適当に連泊することに決定。 このいい加減さでドライブ旅行出来るのも1年中が休日のメリ ットだね。

以前なら一日にいくつもの温泉入浴しても、それほど疲れなか ったのだが、一昨年頸椎、昨年腰椎と立て続けに手術してから は(10年前の胸椎手術からその傾向あったが)入浴は一日1 〜2回程度ゆっくり入れば良いやになり、ドライブ自体を楽し むほうが中心になって来た。しかも、走り出すと暗くなるまで 走れるだけ走る感じにドライブ一直線。手のシビレがキツいの で、最近は写真撮影もシャッター切るのがやりにくくてそれほ ど撮影もしないしね。

道の駅「喜多の郷」を出発して、一気に青森まで走ることにし て、国道13号線から角館、鹿角、小坂経由の大好きなコース に。途中、食事や1時間ちょい「新玉川温泉そよ風」で「まっ とうな温泉」本使用して入浴して、午後5時過ぎには車中泊予 定の道の駅「碇ヶ関」に到着した。29日の走行距離は396 キロだった。食事や入浴時間除くと実質走行時間は7時間半ぐ らいだから、巡航速度は相当な速さだね。さすが渋滞なしの東 北だ。夕食は道の駅内のレストランで。福島よりさらに夜はか なり寒かった。

Sintamagawa

6月初旬に津軽方面にドライブした時に龍飛崎まで行かなかっ たので、今回は行くかなと30日の8時前に道の駅「碇ヶ関」 を出発した。その時には青空だったのだが、龍飛崎へ向ってい るとどんどん雲が厚くなり、天候悪化で、ラジオニュースで も午後は雨になりそうなことを放送。天候が悪いと龍飛崎は濃 霧になり、行く意味もないので道の駅「十三湖」で結局断念し て、岩木山麓の温泉を楽しむかと、嶽温泉方面へ南下。

途中激安のスタンド(これまでセルフ給油一切したことがない ので、当然にフルサービス)があったので、満タン給油したの だが、1リッター16・9キロの好燃費。相当の速さで走行し て、渋滞とか一切ないしね。

好きな湯段温泉ではまだ入浴したことのない「時雨庵」がある。 場所が今まで何回も行っているのに分からなかったのだが、一 度食事したことのある食堂のすぐ裏にあった。昼食をその食堂 で取る予定だったのが、お休みでブラブラしてみたら見つける ことができた。

湯段温泉は4軒の旅館があるのだが、一番老舗の「長兵衛旅館」 が廃業して、宿泊できるのは「ゆだんの宿」一軒だけで、あと の2軒は日帰り入浴だけになって、寂れ度が進んでいる。

「時雨庵」はその湯段温泉のちょっと手前(と言っても歩いて数 分ほど)の別荘地みたいな場所にある。お花教室やっているら しい女性一人で経営のまさに普通の民家だが、わりにこぎれいだ。 日帰り入浴300円。風呂は大小二つあるが、大浴場のほうだけ に湯が張られていた。宿の規模のわりにちょい大きめの浴室で、 湯段温泉の旅館の風呂よりも立派だ。泉質は湯段温泉そのもので あり、大好きな奥会津の大塩温泉あたりと類似の湯で、わりに深 めの湯舟に溢れる。小浴場には湯が張られていなかった。

Yudan01 Yudan02

ここに着いたあたりから土砂降りに。まあ、天気予報なんて当て にならないってことで。ここで入浴後は車で2分ほど嶽温泉へ。 ここも大きな露天風呂がある「山楽」が最近廃業したんだよね。 青森は碇ヶ関の湯の沢温泉3軒全てがここ数年で廃業とか温泉好 きには寂しい現象が続いている。さらにその湯の沢温泉すぐ近く の秋田県の日景温泉が今年8月末で廃業だし、さらにネット情報 では「矢立赤湯」も休業が続いているとかで碇ヶ関近辺の温泉が 一気に崩壊状態だ。

日本全国どこの温泉地も一部を除いては厳しい経営状態だが、素 晴しい湯の歴史ある温泉が消えて行くのは哀しすぎるよね。なん とか再建できる方法はないものかね。まあ、できるだけ温泉地へ 行き、少しでもお金を落とすしかないか。

嘆いていても仕方ないが、嶽温泉では昼飯(旅館=風呂は良いん だけどね=経営の食堂でテンプラそば食べたんだけど、カップ麺 のほうがましなほど不味すぎ。もう少し頑張らなきゃね)食べて、 「山のホテル」で日帰り入浴。湯段温泉とは全く違う白濁の硫黄 泉を堪能。ここは嶽温泉では頑張っているほうかな。

あとは久しぶりに平川町の温泉ファンには有名な銭湯「新屋温泉」 に入浴することにして、30日も道の駅「碇ヶ関」で車中泊する ことに。青森の温泉巡りを続けても良いのだが、ちょっと疲れて 来たので、八幡平周辺・乳頭温泉当りの温泉巡りして鳴子温泉で 連泊してのんびり湯治だと嶽温泉から毎度おなじみの高東旅館に 電話して、10月2日からの4連泊をとりあえず予約した。

「山のホテル」入浴後はアップルロード経由で、新屋温泉へ。午 後4時20分に到着して、午後5時10分までゆっくりと入浴、 350円。ここは数回目の入浴だが、薄緑色のほのかにオイル臭 漂う美しい湯が気持ち良い。珍しくほぼ独占で楽しめた。そのあ とは車で30分弱の道の駅「碇ヶ関」へ。ここで2連車中泊。

Araya01 Araya02

10月1日は気持ち良く晴れて、国道7号、282号、341号 で午前9時過ぎには「ふけの湯温泉」到着。ここは噴煙吹くガレ 場にある露天風呂がご機嫌なのだが、そのひとつの混浴露天は冷 たすぎて入れずで、その横に新設されていた桶風呂で野湯を楽し んだ。

Fukenoyu01 Fukenoyu02 Fukenoyu03

「ふけの湯」のあとは乳頭温泉などで入浴するつもりだったが、 何度も入っているのもあるし、なんだか面倒くさくなり、ふけの 湯から高東旅館に電話して、1日の宿泊もすることに。

そのために、ふけの湯を10時半頃離れて、大曲方面から国道1 3号、国道108号経由で午後3時半頃に高東旅館到着。途中5 連泊用に酒や食い物をたんまり仕込んだ。道の駅「十文字」で買 ったぶどうは安くて美味だった。鳴子で湯治中毎日大きな葡萄の 房を1房ずつ食べていた。

高東にチェックインする前に、まずは東鳴子にある氏家鯉店で4 日分のコイセット(鯉の甘煮とアライの極旨セットで激安の50 0円)をいつものように予約しておく。高東旅館に連泊中は毎夕 食はほぼ焼き肉「八兆」だが。今回は貸し切り日もあったりで、 結局3日間通っただけになった。

高東ではお好み泉質の湯に一日に何回も入り、ゴロゴロするだけ のまさにのんびり湯治三昧。夕食に八兆へ車で出かけない日には 昼間から酒飲んでの温泉三昧。

そんなことしている間に株式市場は大暴落していて、持ち株評価 額もガクンと減少していたんだが、まあ上下するのが株式なんで 仕方ないよね。投資資金のうちキャッシュポジションが80%近 いんでまあ良いってとこか。

ところで、その5連泊中に台風18号来襲で、チェックアウト予 定の6日には宮城方面でその日は天候荒れるとか天気予報で言っ ているので、わざわざそんな日にドライブすることもないわなと 延泊に。結局6連泊することになってしまった。

まあその延泊は正解だったわけで、7日は台風一過の快晴で、快 適にドライブできた。7日はいつものように大好きな只見川沿い の国道252号を走って帰宅なので、その日は最近連続して車中 泊しているお気に入りの道の駅「金山」でまたまた車中泊して、 ゆっくりと東京へ戻ることに。午後5時前には道の駅「金山」に 到着して、きれいな休憩室でネット三昧。ここは休憩室で無料無 線LANが快適に24時間使用できるのだ。でも、株価チェックし てがっくりだったけどね。

この道の駅「金山」の情報テレビで入浴して行こうかと思ってい た共同浴場「湯倉温泉」が改築中とかで入れないと判るし、大塩 温泉も改築中だし、玉梨温泉も改築中とか情報出ているし、前回 は八町温泉は入ったばかりだしで、結局一気に入浴欲消滅して、 一気に東京へ早めに戻ることに。途中で、大塩温泉の状況を見て みたが、完全に施設は撤去され、工事中だった。結局、只見、南 会津、塩原経由で午後3時40分過ぎには帰宅してしまった。今 回の総走行距離は1710キロほどに。雨も短時間だけだったし、 楽しいドライブ旅行が出来た。

Ohsio

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2014年9月 1日 (月)

下北半島までの温泉巡り東北ドライブ旅行その5、絶景の露天風呂「栗駒山荘」

恐山に滞在中に下風呂温泉宿泊のあとはどうしようかなと思案。 八幡平方面へまたまた回って温泉巡りしながら鳴子温泉に連泊 を当初考えていたんだが,腰の調子もそれほど良くもないので 鳴子温泉のいつもの宿でのんびり湯治して、いつものように焼 肉と鯉料理だなと、常宿の鳴子温泉は川渡温泉の「高東旅館」 に電話で5日目からの宿泊予約。今回はとりあえず3連泊に。

というわけで、下北から鳴子温泉まで距離もあるので,途中は 日帰り入浴もしないで、一気に南下することに。で、4日目は 下風呂温泉をチェックアウト後は野辺地から国道4号をまっす ぐに南下して,横手市へ出て行けるところまで行くことに。

結局、4日目は午前10時半にチェックアウトして,国道4号、 46号,107号と走り慣れた道を快走(ほんまに東北のドラ イブは渋滞ゼロでドライブ自体が楽しいので走り出すといくら でもノンストップ走行だ。腰の調子は悪いのだが,ドライブで シートに座っている限りあまり問題は起きない)して、午後7 時に道の駅「雄勝」にまたまた到着。

この日はドライブオンリーで下北半島から360キロほど走っ たことに。結局またまたここで車中泊に。暗くなってからドラ イブするのは危険だし,景色も判らず面白くもないしね。

道の駅「雄勝」で車中泊すると,翌日鳴子温泉で宿泊する前に 小安峡温泉、須川温泉、泥湯温泉など極上温泉で日帰り入浴し ながら鳴子温泉へ行けるので便利な道の駅だ。

ということで、5日目はどこで入浴してから鳴子温泉へ行くか なと考えて,夏場だし、出来るだけ涼しい場所が良いかなと須 川温泉へ行くことに。

5日目のコースは道の駅「雄勝」から国道13号を2キロほど 北上して,県道51号線を通って須川温泉へ。道の駅からは約 48キロ。1時間ちょっとで到着。須川温泉には岩手県側に源 泉を持つ「須川高原温泉」と隣り合っているのだが秋田県側に 同じ源泉を引湯している「栗駒山荘」があるのだが、今回は栗 駒山荘に。もう何回も入っている絶景の露天風呂が人気の白濁 硫黄泉。

入浴料金は以前は600円だったが,消費税上げで一気に70 0円になっていた。まあ冬期営業はしていないし,仕方ないよ ね。それより浴室が全面改装されていて,床の木や浴槽の木が 張り替えられていた。眺めの良い露天風呂だが,今回は雲が多 く遠くに見える鳥海山までは遠望は出来なかった。

Kurikoma01

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2014年7月 6日 (日)

6月初旬の8泊9日の東北温泉湯治ドライブ旅行を遅ればせながらに備忘録として簡略に

5月は4月に続いて、連休明けには東北への長めのド
ライブ旅行へ行こうかと思っていたが、株式市場が連
休明けの7日に平均株価が一気に424円の大下落と
なり、買い増しを考えていたんでこれは市場ウォッチ
がしばらく必要(つまりは買い増しや欲しいと思って
いた銘柄が下落というのは買い参戦する時期ってこと)
だなとの思いや腰の調子なども今ひとつだったので結
局のびのび状態となり,4月以来のドライブ旅行は6
月初旬の8泊9日の基本的にはドライブ主体の湯治と
なった。

で、9日夕に帰宅して,10日から久しぶりに株式市
場となったのだが,下落していた5月中旬に買い増し
や新規買いでかなり買っておいた株式が6月中旬から
調子良く上昇になって来て,先週末辺りでその頃に買
ったモノはだいたい売却してかなり多めの売却益確保
となり、5月に旅行に出かけないで市場ウォッチに精
出して買い出動したのがぴったりと当った。このとこ
ろの売却益は10日間ぐらいの旅行が相当の回数行け
そうなほどで、また旅行に行ってしばらく株式放置に
するかなとの気分に。

で、前回6月初旬の旅行のこと全く書いていなかった
ので,備忘録として簡略に。なにしろコースは毎度同
じようなものだし,入浴する温泉も好きなモノばかり
で初めてはないし、宿泊するのも一人旅行だと最近の
おなじみの鳴子温泉郷は川渡温泉の高東旅館で、今回
は日本海側を大好きな五能線沿いを北上し,津軽まで
行って,田沢湖方面へ大好きな温泉に入りながら南下
して,高東旅館に4連泊し,帰宅時はこれまた大好き
な只見川沿いを走り東京へのコース。川渡温泉宿泊以
外は適当にお好みの道の駅に4回車中泊。

6月1日昼前に東京を出発して,4号線から喜多方、
米沢方面に走り,道の駅「大江」で車中泊。翌日は寝
覚めの風呂として道の駅となりの「テルメ柏陵」で入
浴してスッキリ。ここはいったい何回目かな。それに
しても今回の旅行中,とくに前半天気は完璧だったの
だが,あまりのすごい暑さにグッタリ気味で、あまり
入浴する気も起きず,ドライブのほうを楽しむことに
していた。

翌日は国道13号から国道108号に入り、国道7号
から国道101号に入って、日本海を見ながらのご機
嫌なドライブで一気に津軽方面へ。途中,「ウェスパ
椿山」「みちのく温泉」に「まっとうな温泉」本で無
料入浴。今回は宿泊旅館と柏陵以外はこの温泉本を有
難く利用させてもらった。なにしろ大好きなお好みの
温泉がちょうど走るコースにあるしね。で、この日は
道の駅「森田」で車中泊。この道の駅での車中泊もか
なりの回数に。周辺に温泉がいっぱいのお気に入りの
静かな道の駅だ。

R101 Wespa01 Mitinoku01 Mitinoku02 Iwakisan

3日は竜飛岬まで行こうと思ったが、これまで何回も
行っているし,温泉本で田沢湖周辺の温泉にゆっくり
入ることにして断念。アップルロードを快走して,国
道7号から国道282号(古遠部温泉に入りたいのだ
が,ここは宿泊してゆっくりするのは良いが,日帰り
は人多すぎなのでパス)に入り、小坂町(昼時なら焼
肉幸楽で食事だが,まだ10時前でパス)、鹿角から
昼前に「新玉川温泉そよ風」(空いていて強烈な強酸
性湯にどっぷり)に到着して入浴。さらに乳頭温泉の
「黒湯温泉」(実に久しぶりで,きれいになっていて
びっくり。混浴のほうの内湯、露天が完全独占でのん
びり)、「露天風呂水沢山荘」(だいぶ前に火事で消
失し、再開営業して以来。広々とした露天は素晴しい。
館内もきれいで清潔だし素泊まりで一度泊るかな)と
3つ続けての素晴しい温泉にちょっとお疲れ気味に。

Tamagawa Kuroyu01 Kuroyu02 Kuroyu03 Mizusawa01 Mizusawa02

しかし、車中泊予定の大好きな道の駅「雫石」の手前
には国見温泉(いつもは石塚旅館に入るが,今回は温
泉本利用で無料の)「森山荘」(緑色の硫黄泉は毎度
ご機嫌。石塚旅館のほうが好みだが)があるので長め
の休憩して入浴して,濃厚温泉4連チャンとなってし
まった。で、道の駅「雫石」内のレストラン「雫石あ
ねっこ」で夕食。温泉4連チャンのあとだけに生ビー
ルがグイグイと美味い。この道の駅は屈指の人気の道
の駅で今回も平日だが車中泊がかなりの数いた。

Moriyama01 Moriyama02

4日は鶯宿温泉から岩手県道1号線のいつもの快適ル
ートで国道107号から横手、雄勝へ向い,国道10
8号で鳴子温泉へ。須川温泉にでも寄ろうかと思った
が,ちょっと疲れ気味だったので,早めにチェックイ
ンすることにして,午後1時前には高東旅館に。

この旅館に宿泊するのはトータルで約70泊になるの
かな。泉質から設備など全てお気に入り。ここの素泊
まりの時は食事はもうお決まり。昼は東鳴子温泉にあ
る「氏家鯉店」の鯉のアライと甘煮。今回も4回すべ
て鯉三昧に。そして、夕食は同じく東鳴子温泉にある
焼肉店「八兆」で。今回も4回「八兆」へ。焼肉と言
っても、魚類など隠れメニューも豊富で毎日通っても
飽きることなく,安くて美味くて楽しい店だ。最近鳴
子温泉に一人で宿泊するのは「氏家鯉店」の鯉と「八
兆」での食事のためみたいになっている感もあるかな。

Koi Hattyou

4連泊して,昼は鯉料理,夕食は焼肉と魚と栄養とっ
て,一日に何回も風呂に入ってあとはダラダラと過ご
すのが最高の湯治で、そろそろまた行くかな。

8日は只見川沿い走って帰宅する毎度の快走コースで,
夜は道の駅「金山」に決めているのでのんびりと走行。
途中4月に初めて行って,お気に入りになった大石田
町の「千本だんご」に。相変わらず混んでいたが,だ
んごは抜群の美味さ。道の駅「金山」は最近新設され
たばかりでピカピカで静かさと快適な休憩室(無線LA
N完備)、清潔なトイレで、以前は道の駅「柳津」が車
中泊の場所だったが,最近はここに。今回もほとんど
車中泊の車もなく快適。

Dango

最後の日は金山町のお気に入りのどこかの共同浴場に
入る予定で,大塩温泉に久しぶりに入ろうと思ったが、
なんと取り壊し改築で入れず。結局最後の日はどこに
も入浴せずにどれほど早く帰宅できるかに挑戦してみ
ることにして一気に東京へ。途中食事しながら午後4
時過ぎには家に到着。今回の走行距離は1800キロ
弱となった。燃費は500キロ走って満タン給油した
ときなど17・8を記録。1800ccの買ってから2
0年の高貴高齢車としてはまあ良いんじゃないかな。

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2013年7月11日 (木)

4月の術後初の青森までの9泊10日の東北温泉巡りドライブ。基本は鳴子・川渡温泉の「高東旅館」でののんびり湯治

腰椎の脊柱管狭窄症の悪化もあって今年はド
ライブ旅行が激減。1月下旬に伊豆半島へ1
泊2日のドライブをしたあとは調子が悪くて、
結局4月初めに手術をして2週間入院。その
あとはしばらく自宅療養していて、毎年何回
も行く東北への温泉巡りドライブは5月末か
ら6月初めの9泊10日のドライブ旅行が今
年初めてになってしまった。

それもやはり術後の調子も満全でもないので、
青森・秋田方面へドライブをして温泉巡りは
出来たものの。新規の入浴施設もなく、宿泊
はもう何十回宿泊したか判らない鳴子温泉郷
の川渡温泉・高東旅館に5泊して、あとの4
泊は青森、秋田、福島の道の駅で車中泊と毎
度の同じようなコースに。

新規開拓の温泉もなく、日帰りの入浴はすべ
て「まっとうな温泉東日本版」を利用しての
無料入浴に。という訳でブログも書く気力も
湧かず放置のままに。

でも、ブログは自分にとっての温泉巡り備忘
録みたいなものなんで、遅まきながらに簡略
に旅行メモを。

週間予報でまずは良さそうなので急遽5月2
5日の土曜日午前中に旅行を決定。一人でド
ライブ旅行の時はいつも突然に決定で、日程
も全て未定で、その時の気分と体調、天候な
どで適当に。持って行く荷物もだいたい決ま
っているし、車に放り込んで即出発だ。週間
予報では良かったはずの天気だったが、青森
でお好みの温泉巡りをして、津軽半島の龍飛
崎まで大好きな絶景ドライブを楽しむつもり
だったが、青森では雨ばかりで結局はそれら
は断念して、さっさと青森を離れて、2泊し
ていた川渡温泉に戻って、さらに3連泊して
のんびり湯治することに。

で、5月25日土曜日、昼前に東京を出発し
て、国道4号をのんびり北上して、甲子トン
ネル経由で会津若松から道の駅「喜多方」に
到着は午後8時半過ぎに。道の駅で車中泊。

翌日26日は米沢から大好きなドライブコー
ス国道287号経由で道の駅「大江」、道の
駅「村山」と休憩しながら、午後12時半頃
何回も入浴している大好きな赤湯温泉「三之
丞」で「まっとうな温泉」本使用して入浴、
貸し切りで岩風呂を堪能。入浴後鳴子温泉へ
直行。川渡温泉「高東旅館」に午後3時過ぎ
にはチェックイン。夕食は毎度おなじみの焼
肉「八兆」へ。いつもながら安くて美味い。

27日は「まっとうな温泉」本を使用して、
鳴子温泉「東多賀温泉」、東鳴子温泉「いさ
ぜん旅館」に入浴。昼飯はこれも毎回おなじ
みの大好物の東鳴子温泉の氏家鯉店の鯉のア
ライ(鯉の甘煮は残念ながら品切れで買えず)、
夕食はまたまた焼肉「八兆」へ。

28日火曜日は高東旅館をチェックアウトし
て、国道4号、国道107号、岩手県道13
号線経由して、南花巻温泉郷の鉛温泉・藤三
旅館に昼前に到着し、ここも「まっとうな温
泉」本で入浴。ここはこれまで何回も宿泊し
ている旅館だが、久しぶりの入浴でまったり。
松川温泉で無料入浴しようと、一気に八幡平
方面へ走るが、アスピーテラインが午後5時
で閉鎖(夜間凍結の恐れで)になるというこ
とで、松川温泉は断念して、通り抜けて、午
後4時過ぎに「ふけの湯」に到着し、ここも
「まっとうな温泉」本利用で入浴。入浴後は
国道341号から鹿角方面へ。午後6時すぎ
に小坂町に到着して、これも毎度おなじみの
「幸楽」でホルモン定食で夕食。食後は国道
282号で午後8時過ぎに道の駅「碇ヶ関」
に到着し、すでに何回も車中泊している道の
駅で、お気に入りの場所を確保して酒盛り。

29日は雨でうんざり。「まっとうな温泉」
本利用で、「つがる富士見荘」、岩木山方面
へ走り、「百沢温泉」、嶽温泉「山のホテル」、
さらに日本海側に出て、「みちのく温泉」「ウ
ェスパ椿山」とすでに何回も利用の温泉巡り。
そのあとは県道63号、県道64号線、国道
7号経由で道の駅「鷹巣」へ行き、そのまま
車中泊。ずっと雨でうんざり。途中で30日、
31日、6月1日の3泊分の宿泊を高東旅館
に予約。

5月30日はさらに雨が激しくなり、道の駅
「鷹巣」から動き出す気分になかなかなれず
に午前9時40分頃ようやく道の駅を出発し
て国道105号で角館方面へ。午前11時す
ぎに田沢湖に出るが、雨が降り止まないので
乳頭温泉や水沢温泉などまっとうな温泉本で
利用出来る近辺の温泉巡りをやる気もなくな
り、高東旅館に国道13号、国道108号で
直行し、午後3時半には高東旅館に到着。も
ちろん夕食は焼肉「八兆」へ。

5月31日金曜日は川渡温泉でのんびり湯治
なんで晴れなくても良いのに、快晴でかなり
暑くなってげんなり。いつも通りに昼飯は氏
家鯉店に予約していた鯉の甘煮とアライの湯
治セットで、ご機嫌に美味い。あとはダラダ
ラと温泉に入ったり出たり。そしてまたまた
夕食は「八兆」へ。6月1日土曜日も全く同
じようなダラダラ湯治。ただ、ちょっと食欲
なくて、夕食は鯉の湯治セットで軽く済ませ
て、「八兆」へは行かず。

6月2日日曜日は今日も晴れ(青森で晴れな
ら青森に3日ほど滞在していたんだが)て暑
い。高東旅館を午前11時前にチェックアウ
ト。鳴子温泉郷から東京へ帰宅時の好きなコ
ース国道13号、287号走って小野川温泉
に。旅館の湯にしようかどうしようか迷って、
お店で入浴チケット買って共同浴場「尼湯」
入浴。あとは喜多方経由で午後6時半頃道の
駅「柳津」に到着して、途中で買っておいた
食材とビールで夕食して、車中泊。

6月3日は大好きなドライブコース国道25
2号をのんびり走って三島町の宮下温泉「栄
光館」に「まっとうな温泉」本で入浴し、旅
行最後の湯として大好きな共同浴場八町温泉
で入浴して、塩原温泉経由で国道4号を走っ
て、早めの午後6時前に帰宅。今回の旅行の
総走行距離は1823キロ。術後の調子が今
ひとつだったので入浴数も少ない旅行だった。

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2012年9月23日 (日)

頸椎手術後初の東北ドライブ旅行でのんびり術後湯治その2、術後療養ならぴったりの「新玉川温泉」

「ふけの湯」のあとは25キロほど走ればすぐ
の「新玉川温泉」だ。本家玉川温泉の新館で、
まだ未湯の温泉。自遊人パスで利用出来るので
ありがたく利用だ。最近利用の多い「玉川温泉
そよ風」のすぐ近くだ。

豪雪対策か駐車場が屋根付きになっていて、車
利用では玉川温泉3カ所の中では一番かもしれ
ないね。

浴室の造りは本家玉川温泉やそよ風と類似で、
趣のある総木造で強酸性の玉川温泉らしく源泉
100%のほかに50%浴槽など様々な湯舟な
どがあり、玉川温泉の湯が味わえる。

術後療養が基本の今回なので、ここでは出たり
入ったリを繰り返し、2時間近くのんびりとし
てしまった。

湯上がり後、5月にも素泊まりしてお気に入り
になった南花巻温泉の「大沢温泉」に電話して
11日の宿泊を確保。あとは12日からの宿泊
だが、のんびり湯治をしたいので常宿の鳴子温
泉郷は川渡温泉の「高東旅館」に予約の電話も。
5〜6日間ほど連泊したかったのだが、15、
16日は連休で当然のように満室ってことで無
理。とりあえず12、13、14日の予約だけ
を確保。連休中は他の宿泊も取れなかったら、
車中泊か旅行を切り上げて帰宅のどちらかだね
ってことに決定して、大沢温泉へ。

Sintama01

Sintama02

Sintama03

Sintama04

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頸椎手術後初の東北ドライブ旅行でのんびり術後湯治その1、まずの第1湯は大好きな「ふけの湯温泉」

8月初めの頸椎の脊柱管狭窄症の手術以来体調
がどうにもこうにもあまり良くない(まあ苦手
な暑さが厳しいのもあるが)ので、これでは温
泉でのんびり湯治療養するしかないなと、天気
も好天が続きそうな予報もあるので10日起床
してダラダラしているうちに東北方面への一人
温泉湯治ドライブを急遽決定。

宿泊予約もせず、日程も全て未定で10日午後
3時頃東京を出発して、5月以来の東北温泉ド
ライブ旅行へ。涼しそうな場所ってことでとり
あえずは八幡平周辺にするかと、国道4号線を
のんびり走って、午後8時半頃西那須野ICから
東北自動車道へ。車の流れも順調で、2回の休
憩を入れて、午前2時前に紫波SAに到着。東
京を出てから490キロほど走行で、体調も完
璧でないので5時間ほど仮眠。

体調良ければ、一日にいくつもの風呂巡りをす
るのだが、そんな体力も気力もなく、1〜2カ
所にゆっくり入浴出来ればいいやの気分で、午
前7時ごろ紫波SAを出発して、西根ICから高速
を出て、八幡平の樹海ラインを通って「ふけの
湯」「新玉川温泉」と大好きな温泉に日帰り入
浴して行くことに。なにしろその2カ所が「自
遊人パス」で無料利用出来るしね。天気も良く、
車もほとんど走っていなくて快適な山岳ドライ
ブをして、午前9時前には「ふけの湯」に到着。
ロビーに祀られている金精様神社にまずはおま
いり。

これまでに何回も入浴している温泉で、内湯と
露天風呂以外に噴煙が吹くガレ場にある開放的
な野湯がご機嫌な温泉だ。いずれにも白濁の硫
黄泉が満ち、これぞ温泉の典型だ。内湯も露天
風呂も野湯もいずれも独占状態でのんびりと湯
を堪能出来た。

Fukenoyu01

Fukenoyu02

Fukenoyu03

Fukenoyu04

Fukenoyu05

Fukenoyu06

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2012年6月 3日 (日)

今年初めての東北湯治ドライブ旅行その5、奥入瀬をちょっとぶらついて、小坂町のホルモン「幸楽」でランチして、大好きな新玉川温泉「そよ風」でのんびり入浴のいつものコース

18日は午前8時過ぎには道の駅「七戸」
を出発して国道4号、102号で奥入瀬
沿いに十和田湖方面へ走り、時々奥入瀬
を散策しては写真撮影。午前10時35
分発荷峠(七戸から66キロ)に。ここ
から県道2号(樹海ライン)を通って小
坂町へ。

Oirase01

Oirase02

Oirase03

Oirase04

Oirase05

午前11時20分小坂町(七戸から87
キロ)に到着。小坂町には極上の野天風
呂「奥八九朗温泉」があるのだが、少し
距離もあるし、時期的にはアブが大量発
生している可能性高く、今回は入浴断念
して、小坂町に来ると昼飯はこれしかな
いというホルモン「幸楽」へ。食べるの
はお決まりのホルモン定食600円。

Kouraku01

Kouraku02

甘辛いタレに煮込むモツとキャベツが何
回食っても美味いね。そして、女将さん
手作りの山菜の小鉢も美味すぎ。小食な
んだけど毎度完食してしまう。女将さん
によると、奥八九朗温泉はアブがすごく
て入れるような状況じゃなかったとか。
行かないで正解だったね。

食後は鹿角経由で国道282号、341
号線経由で田沢湖へ。この道は奥会津の
252号と並んで好きなドライブルート
だ。午後2時すぎには新玉川温泉「ぶな
の森そよ風」(七戸から143キロ)に
到着。玉川温泉と同源泉を使用している
リゾートホテル仕様の温泉施設で、これ
まで何回も入浴してきている大好きな温
泉。玉川温泉で入浴するなら本家の玉川
温泉よりは、ここか、隣に位置する新玉
川温泉がお勧め。入浴料金は600円。
出たり入ったリを繰り返して2時間ほど
のんびりと過ごしてしまった。

Soyokaze01

Soyokaze02

Soyokaze03

Soyokaze04

午後5時前には田沢湖入り口のおなじみ
の「はちみつ屋さん」に寄って、喫茶部
で100円で飲み放題のコーヒー(もち
ろん炒れ立てのレギュラーコーヒーで、
紅茶などもある)で休憩。途中の国道3
41号は雪がまだまだ残っていた。

341

そのあとは、この近辺で宿泊予約ない時
の車中泊地として一番のお気に入りであ
る道の駅「雫石」(七戸から202キロ)
に午後6時40分ごろには到着して。道
の駅の休憩所(この道の駅には24時間
使用出来る大きな休憩所があり、イスや
テーブル、さらにはお茶サーバーまで完
備で車中泊するには最高だ。しかも洗面
所ではお湯まで出る)で途中で買ってお
いた食材やビールなどで夕食。

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