岩手県

2016年5月19日 (木)

体調もちょっと回復した4月下旬に久しぶりに東北方面へ温泉湯治ドライブを5泊6日でしてきた

昨年年明けからの発疹症状が未だに快癒せず(まあ一時の痒みが我慢できないというようなものじゃなくて、微妙に痒みが残っている程度だが、痒みというのは少しでも我慢できないんだよね)に病院通いが続いていて、どうも気分が鬱だ。その鬱気分は憲法破壊して日本人殺しを狙っている先天性低能異常者アホのアベシンゾーなる生き物がいまだに首相の椅子に居座って毎日のアホすぎる政治を展開蹂躙しているのでますます鬱気分重症化になるわ。

そんな鬱気分を解消するにはドライブ旅行して温泉にのんびり入るのが最高なのだが、脊椎の3度の大手術の影響もあり足と手のしびれがなんだかさらに強くなっているようで、結局1月から4月初めまでどこにも行かずに家篭り気味の趣味生活三昧と株式売買遊びにふけっていて、アベの尻舐めでしなかないアホなマスゴミの報道なんかも基本ほとんどどうでもいいや気分でネットでのニュースチェックもあまりせずに、株式絡みのチェックだけ。まあ、売国奴基地外アベシンゾーに日本破壊されても、どうも殆どの日本人は構わないようなので、それならそれで、もう勝手にしろやって気分にしかならないしね。こちとらはあと数十年も生きられるわけでもなし、自分さえ楽しめればチャンチャンの超エピキュリアンに徹するのが一番だ。

ってわけで、ちょっと体調が回復した4月下旬に久しぶりに東北への温泉湯治ドライブ旅行へ行ってきた。今回は5泊6日で、車中泊はしないで、5泊とも事前にお気に入りの温泉地に旅館宿泊を予約してののんびり旅行。昨年からの発疹で体調もあまり良くないので、温泉は濃厚な硫黄泉などは敬遠して、肌に優しい温泉を基本的に選んだ。

というわけで、東京を出発して東北自動車道に乗って一気に花巻へ飛び、まず宿泊したのはアルカリ泉の優しい湯がお好みの岩手県は花巻の大沢温泉。これまで宿泊は激安の素泊まり自炊棟だけだったが、今回は温泉ファンに人気の茅葺屋根の菊水館。ちょうど桜も満開で風情のある宿でおししい食事と温泉を楽しんだ。今回宿泊したのはいずれもこれまで何回も行っているお好みの温泉ばかりなので詳細に書くこともないので、簡単に。

Ohsawa01 Ohsawa02 Ohsawa03 Ohssawa04 Ohsawa05

次は鳴子温泉へ南下して、毎度おなじみの川渡温泉「高東旅館」の新館宿泊。一人なら布団持ち込みの自炊棟なのだが、まあ連れに合わせて並の旅館より抜群に綺麗な新館宿泊に。当然に昼飯は東鳴子温泉の鯉の店「氏家鯉店」でアライと旨煮で、夕食は焼き肉「八兆」で。ほんま、この鯉と焼き肉は飽きないんだよね。この時期の川渡温泉は桜と菜の花のコレボレーションが美しいのだが、今年は桜がもう散り始めだった。しかし、中山平駅前の大桜は満開だった。

Naruko01_2 Naruko02_2

で、岩手、宮城の次は山形県というわけで、久しぶりに大好きな肘折温泉での宿泊。これまでの宿泊の定宿からちょっと変えて、今回は以前した日帰り入浴で対応も設備も良かった「大穀屋旅館」の湯治宿泊を利用。湯治宿泊とは山のように出てくる一般的な旅館の料理とは違って、連泊に調度良い量のおかずが3〜4品の料理で、宿泊料金もぐんと安くて5〜6000円。もちろん旅館宿泊を頼めば山のようにおかずが並ぶ料理も頼める。今回は2連泊だったが、実に美味しい、量もちょうどよい夕食、朝食で、館内も清潔、綺麗で温泉ももちろん最高で、今後は肘折温泉ではここが定番になりそうだ。新たに建築されたループ橋も初見。

2連泊でのんびり湯治ができたわけだが、この「大穀屋」では館内に無線LANが飛んでいて、持参したノートパソコンでもばっちりで、風呂に何度も入りながら昼間は株式売買をしてしまった。

Hijiori00 Hijiori01 Hijiori02 Hijiori04 Hijiori03 Hijiori05

最後の5泊目は、福島県の湯野上温泉へ。昨年も宿泊しているが、温泉地の雰囲気もお好みだし、肌に優しい単純泉で最後の締めというわけだ。宿泊したのは温泉街とは川を挟んで反対側にある「舘の湯」民宿。かつて何回か宿泊している民宿で、揚げたての天ぷらを1品ずつ出してくれるなど料理が美味しいのだ。今回宿泊していたのが我が1組だけで、露天付きの男女別風呂を自由に使う贅沢さ。さらに以前は畳の普通の宴会場での食事だったが、なんと今年初めに大改装したそうで、その宴会場がおしゃれな食堂に大変身で、民宿とは思えないほどに。

というわけで、設備、温泉、食事にも大満足で、天候も雨にもあわず、高速でも下道でも連休前ということで渋滞一切なくスイスイ走行でご機嫌な旅行を堪能できた。ただ、一番好きな青森県の温泉などを今回はスルーしたので、そろそろ勝手気ままな旅館予約も一切せずのブラブラ温泉めぐりドライブ旅行に行かなきゃね。

Yunokami01 Yunokami02 Yunokami03 Yunokami04 Yunokami05

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2014年9月 1日 (月)

下北半島までの温泉巡り東北ドライブ旅行その1、玄武温泉「ロッヂたちばな」

6月初旬に、津軽までの東北ドライブ旅行を8泊9日でしたん だが,ちょっと株式売買が忙しかったり,天候状況などで今年 3回目の東北ドライブ旅行は7月下旬になった。今回も予定な しで,週間天気予報見ていて,東北方面がお天気マークが並ん でいたので急遽出発決定。今回も一人での適当旅行なのでパソ コンやカメラ,衣類など毎回持参するモノを車に積んで、初日 は午前6時頃に東京を出発。

急ぐ訳でもないので,国道、県道主体に高速道路利用は当然に なし。途中塩原の「やまや」で酒類をかなりの量買い込み。こ ういう時には電車ではない車での旅行のメリットが出る。

いつものドライブコースである喜多方から米沢から国道13号 線で一気に北上。とにかく暗くなるまで行けるところまで走る ことにして,午後7時半頃には秋田県湯沢の道の駅「雄勝」に 到着。すでに暗くなって来たので,初日はここで車中泊,これ まで何回か車中泊している道の駅なので、エンジンかけっぱな しの馬鹿トラックのいない場所確保して,途中で買い込んだ食 べ物や酒で早速夕食。

で,食後地図を見ながら明日からどこへ行くかなと思案。ラジ オで天気予報聞くと日本海側より太平洋側のほうが天候が良さ そうなので,6月には津軽だったので今回は途中適当に温泉入 りながら下北半島まで走ることに決定。

翌日は国道13号,国道107号から岩手県道1号線(この道 は山間を快適に走れるご機嫌なドライブコース)から国道46 号に入り,まずは玄武温泉へ。「まっとうな温泉」本で無料入 浴できる「ロッヂたちばな」で今回のドライブ旅行初の温泉入 浴。玄武温泉は「四季の里」っていう旅館の風呂に入ったこと があるが,「たちばな」はその右隣にあった。

ちょっと大きめのペンション風だが、営業形態としては旅館だ とか。風呂は想定外に立派なモノで,茶褐色の湯が溢れる。外 には屋根付きの露天風呂もあり、独占浴でのんびり。館内もこ ぎれいだし,気に入った。

Genbu01 Genbu02_2

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2014年7月 6日 (日)

6月初旬の8泊9日の東北温泉湯治ドライブ旅行を遅ればせながらに備忘録として簡略に

5月は4月に続いて、連休明けには東北への長めのド
ライブ旅行へ行こうかと思っていたが、株式市場が連
休明けの7日に平均株価が一気に424円の大下落と
なり、買い増しを考えていたんでこれは市場ウォッチ
がしばらく必要(つまりは買い増しや欲しいと思って
いた銘柄が下落というのは買い参戦する時期ってこと)
だなとの思いや腰の調子なども今ひとつだったので結
局のびのび状態となり,4月以来のドライブ旅行は6
月初旬の8泊9日の基本的にはドライブ主体の湯治と
なった。

で、9日夕に帰宅して,10日から久しぶりに株式市
場となったのだが,下落していた5月中旬に買い増し
や新規買いでかなり買っておいた株式が6月中旬から
調子良く上昇になって来て,先週末辺りでその頃に買
ったモノはだいたい売却してかなり多めの売却益確保
となり、5月に旅行に出かけないで市場ウォッチに精
出して買い出動したのがぴったりと当った。このとこ
ろの売却益は10日間ぐらいの旅行が相当の回数行け
そうなほどで、また旅行に行ってしばらく株式放置に
するかなとの気分に。

で、前回6月初旬の旅行のこと全く書いていなかった
ので,備忘録として簡略に。なにしろコースは毎度同
じようなものだし,入浴する温泉も好きなモノばかり
で初めてはないし、宿泊するのも一人旅行だと最近の
おなじみの鳴子温泉郷は川渡温泉の高東旅館で、今回
は日本海側を大好きな五能線沿いを北上し,津軽まで
行って,田沢湖方面へ大好きな温泉に入りながら南下
して,高東旅館に4連泊し,帰宅時はこれまた大好き
な只見川沿いを走り東京へのコース。川渡温泉宿泊以
外は適当にお好みの道の駅に4回車中泊。

6月1日昼前に東京を出発して,4号線から喜多方、
米沢方面に走り,道の駅「大江」で車中泊。翌日は寝
覚めの風呂として道の駅となりの「テルメ柏陵」で入
浴してスッキリ。ここはいったい何回目かな。それに
しても今回の旅行中,とくに前半天気は完璧だったの
だが,あまりのすごい暑さにグッタリ気味で、あまり
入浴する気も起きず,ドライブのほうを楽しむことに
していた。

翌日は国道13号から国道108号に入り、国道7号
から国道101号に入って、日本海を見ながらのご機
嫌なドライブで一気に津軽方面へ。途中,「ウェスパ
椿山」「みちのく温泉」に「まっとうな温泉」本で無
料入浴。今回は宿泊旅館と柏陵以外はこの温泉本を有
難く利用させてもらった。なにしろ大好きなお好みの
温泉がちょうど走るコースにあるしね。で、この日は
道の駅「森田」で車中泊。この道の駅での車中泊もか
なりの回数に。周辺に温泉がいっぱいのお気に入りの
静かな道の駅だ。

R101 Wespa01 Mitinoku01 Mitinoku02 Iwakisan

3日は竜飛岬まで行こうと思ったが、これまで何回も
行っているし,温泉本で田沢湖周辺の温泉にゆっくり
入ることにして断念。アップルロードを快走して,国
道7号から国道282号(古遠部温泉に入りたいのだ
が,ここは宿泊してゆっくりするのは良いが,日帰り
は人多すぎなのでパス)に入り、小坂町(昼時なら焼
肉幸楽で食事だが,まだ10時前でパス)、鹿角から
昼前に「新玉川温泉そよ風」(空いていて強烈な強酸
性湯にどっぷり)に到着して入浴。さらに乳頭温泉の
「黒湯温泉」(実に久しぶりで,きれいになっていて
びっくり。混浴のほうの内湯、露天が完全独占でのん
びり)、「露天風呂水沢山荘」(だいぶ前に火事で消
失し、再開営業して以来。広々とした露天は素晴しい。
館内もきれいで清潔だし素泊まりで一度泊るかな)と
3つ続けての素晴しい温泉にちょっとお疲れ気味に。

Tamagawa Kuroyu01 Kuroyu02 Kuroyu03 Mizusawa01 Mizusawa02

しかし、車中泊予定の大好きな道の駅「雫石」の手前
には国見温泉(いつもは石塚旅館に入るが,今回は温
泉本利用で無料の)「森山荘」(緑色の硫黄泉は毎度
ご機嫌。石塚旅館のほうが好みだが)があるので長め
の休憩して入浴して,濃厚温泉4連チャンとなってし
まった。で、道の駅「雫石」内のレストラン「雫石あ
ねっこ」で夕食。温泉4連チャンのあとだけに生ビー
ルがグイグイと美味い。この道の駅は屈指の人気の道
の駅で今回も平日だが車中泊がかなりの数いた。

Moriyama01 Moriyama02

4日は鶯宿温泉から岩手県道1号線のいつもの快適ル
ートで国道107号から横手、雄勝へ向い,国道10
8号で鳴子温泉へ。須川温泉にでも寄ろうかと思った
が,ちょっと疲れ気味だったので,早めにチェックイ
ンすることにして,午後1時前には高東旅館に。

この旅館に宿泊するのはトータルで約70泊になるの
かな。泉質から設備など全てお気に入り。ここの素泊
まりの時は食事はもうお決まり。昼は東鳴子温泉にあ
る「氏家鯉店」の鯉のアライと甘煮。今回も4回すべ
て鯉三昧に。そして、夕食は同じく東鳴子温泉にある
焼肉店「八兆」で。今回も4回「八兆」へ。焼肉と言
っても、魚類など隠れメニューも豊富で毎日通っても
飽きることなく,安くて美味くて楽しい店だ。最近鳴
子温泉に一人で宿泊するのは「氏家鯉店」の鯉と「八
兆」での食事のためみたいになっている感もあるかな。

Koi Hattyou

4連泊して,昼は鯉料理,夕食は焼肉と魚と栄養とっ
て,一日に何回も風呂に入ってあとはダラダラと過ご
すのが最高の湯治で、そろそろまた行くかな。

8日は只見川沿い走って帰宅する毎度の快走コースで,
夜は道の駅「金山」に決めているのでのんびりと走行。
途中4月に初めて行って,お気に入りになった大石田
町の「千本だんご」に。相変わらず混んでいたが,だ
んごは抜群の美味さ。道の駅「金山」は最近新設され
たばかりでピカピカで静かさと快適な休憩室(無線LA
N完備)、清潔なトイレで、以前は道の駅「柳津」が車
中泊の場所だったが,最近はここに。今回もほとんど
車中泊の車もなく快適。

Dango

最後の日は金山町のお気に入りのどこかの共同浴場に
入る予定で,大塩温泉に久しぶりに入ろうと思ったが、
なんと取り壊し改築で入れず。結局最後の日はどこに
も入浴せずにどれほど早く帰宅できるかに挑戦してみ
ることにして一気に東京へ。途中食事しながら午後4
時過ぎには家に到着。今回の走行距離は1800キロ
弱となった。燃費は500キロ走って満タン給油した
ときなど17・8を記録。1800ccの買ってから2
0年の高貴高齢車としてはまあ良いんじゃないかな。

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2013年7月11日 (木)

4月の術後初の青森までの9泊10日の東北温泉巡りドライブ。基本は鳴子・川渡温泉の「高東旅館」でののんびり湯治

腰椎の脊柱管狭窄症の悪化もあって今年はド
ライブ旅行が激減。1月下旬に伊豆半島へ1
泊2日のドライブをしたあとは調子が悪くて、
結局4月初めに手術をして2週間入院。その
あとはしばらく自宅療養していて、毎年何回
も行く東北への温泉巡りドライブは5月末か
ら6月初めの9泊10日のドライブ旅行が今
年初めてになってしまった。

それもやはり術後の調子も満全でもないので、
青森・秋田方面へドライブをして温泉巡りは
出来たものの。新規の入浴施設もなく、宿泊
はもう何十回宿泊したか判らない鳴子温泉郷
の川渡温泉・高東旅館に5泊して、あとの4
泊は青森、秋田、福島の道の駅で車中泊と毎
度の同じようなコースに。

新規開拓の温泉もなく、日帰りの入浴はすべ
て「まっとうな温泉東日本版」を利用しての
無料入浴に。という訳でブログも書く気力も
湧かず放置のままに。

でも、ブログは自分にとっての温泉巡り備忘
録みたいなものなんで、遅まきながらに簡略
に旅行メモを。

週間予報でまずは良さそうなので急遽5月2
5日の土曜日午前中に旅行を決定。一人でド
ライブ旅行の時はいつも突然に決定で、日程
も全て未定で、その時の気分と体調、天候な
どで適当に。持って行く荷物もだいたい決ま
っているし、車に放り込んで即出発だ。週間
予報では良かったはずの天気だったが、青森
でお好みの温泉巡りをして、津軽半島の龍飛
崎まで大好きな絶景ドライブを楽しむつもり
だったが、青森では雨ばかりで結局はそれら
は断念して、さっさと青森を離れて、2泊し
ていた川渡温泉に戻って、さらに3連泊して
のんびり湯治することに。

で、5月25日土曜日、昼前に東京を出発し
て、国道4号をのんびり北上して、甲子トン
ネル経由で会津若松から道の駅「喜多方」に
到着は午後8時半過ぎに。道の駅で車中泊。

翌日26日は米沢から大好きなドライブコー
ス国道287号経由で道の駅「大江」、道の
駅「村山」と休憩しながら、午後12時半頃
何回も入浴している大好きな赤湯温泉「三之
丞」で「まっとうな温泉」本使用して入浴、
貸し切りで岩風呂を堪能。入浴後鳴子温泉へ
直行。川渡温泉「高東旅館」に午後3時過ぎ
にはチェックイン。夕食は毎度おなじみの焼
肉「八兆」へ。いつもながら安くて美味い。

27日は「まっとうな温泉」本を使用して、
鳴子温泉「東多賀温泉」、東鳴子温泉「いさ
ぜん旅館」に入浴。昼飯はこれも毎回おなじ
みの大好物の東鳴子温泉の氏家鯉店の鯉のア
ライ(鯉の甘煮は残念ながら品切れで買えず)、
夕食はまたまた焼肉「八兆」へ。

28日火曜日は高東旅館をチェックアウトし
て、国道4号、国道107号、岩手県道13
号線経由して、南花巻温泉郷の鉛温泉・藤三
旅館に昼前に到着し、ここも「まっとうな温
泉」本で入浴。ここはこれまで何回も宿泊し
ている旅館だが、久しぶりの入浴でまったり。
松川温泉で無料入浴しようと、一気に八幡平
方面へ走るが、アスピーテラインが午後5時
で閉鎖(夜間凍結の恐れで)になるというこ
とで、松川温泉は断念して、通り抜けて、午
後4時過ぎに「ふけの湯」に到着し、ここも
「まっとうな温泉」本利用で入浴。入浴後は
国道341号から鹿角方面へ。午後6時すぎ
に小坂町に到着して、これも毎度おなじみの
「幸楽」でホルモン定食で夕食。食後は国道
282号で午後8時過ぎに道の駅「碇ヶ関」
に到着し、すでに何回も車中泊している道の
駅で、お気に入りの場所を確保して酒盛り。

29日は雨でうんざり。「まっとうな温泉」
本利用で、「つがる富士見荘」、岩木山方面
へ走り、「百沢温泉」、嶽温泉「山のホテル」、
さらに日本海側に出て、「みちのく温泉」「ウ
ェスパ椿山」とすでに何回も利用の温泉巡り。
そのあとは県道63号、県道64号線、国道
7号経由で道の駅「鷹巣」へ行き、そのまま
車中泊。ずっと雨でうんざり。途中で30日、
31日、6月1日の3泊分の宿泊を高東旅館
に予約。

5月30日はさらに雨が激しくなり、道の駅
「鷹巣」から動き出す気分になかなかなれず
に午前9時40分頃ようやく道の駅を出発し
て国道105号で角館方面へ。午前11時す
ぎに田沢湖に出るが、雨が降り止まないので
乳頭温泉や水沢温泉などまっとうな温泉本で
利用出来る近辺の温泉巡りをやる気もなくな
り、高東旅館に国道13号、国道108号で
直行し、午後3時半には高東旅館に到着。も
ちろん夕食は焼肉「八兆」へ。

5月31日金曜日は川渡温泉でのんびり湯治
なんで晴れなくても良いのに、快晴でかなり
暑くなってげんなり。いつも通りに昼飯は氏
家鯉店に予約していた鯉の甘煮とアライの湯
治セットで、ご機嫌に美味い。あとはダラダ
ラと温泉に入ったり出たり。そしてまたまた
夕食は「八兆」へ。6月1日土曜日も全く同
じようなダラダラ湯治。ただ、ちょっと食欲
なくて、夕食は鯉の湯治セットで軽く済ませ
て、「八兆」へは行かず。

6月2日日曜日は今日も晴れ(青森で晴れな
ら青森に3日ほど滞在していたんだが)て暑
い。高東旅館を午前11時前にチェックアウ
ト。鳴子温泉郷から東京へ帰宅時の好きなコ
ース国道13号、287号走って小野川温泉
に。旅館の湯にしようかどうしようか迷って、
お店で入浴チケット買って共同浴場「尼湯」
入浴。あとは喜多方経由で午後6時半頃道の
駅「柳津」に到着して、途中で買っておいた
食材とビールで夕食して、車中泊。

6月3日は大好きなドライブコース国道25
2号をのんびり走って三島町の宮下温泉「栄
光館」に「まっとうな温泉」本で入浴し、旅
行最後の湯として大好きな共同浴場八町温泉
で入浴して、塩原温泉経由で国道4号を走っ
て、早めの午後6時前に帰宅。今回の旅行の
総走行距離は1823キロ。術後の調子が今
ひとつだったので入浴数も少ない旅行だった。

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2012年9月23日 (日)

頸椎手術後初の東北ドライブ旅行でのんびり術後湯治その4、湯量豊富な白濁硫黄泉「須川高原温泉」

大沢温泉から川渡温泉までは国道13号に出て、
342号経由で須川高原温泉に入浴して国道3
98号線を花山経由で走って約180キロ強だ。
走行時間は4時間と見て、大沢温泉を午前10
時前にチェックアウト、高東旅館には午後4時
過ぎにチェックイン予定にして、須川高原温泉
で2時間ほどゆっくりと入浴出来る計算だ。

渋滞もなく順調に須川高原温泉には昼過ぎに到
着。ここも自遊人パスで無料利用だ。ここは白
濁の硫黄泉が豊富に溢れる温泉で、県境を挟ん
ですぐそばにある秋田県側の栗駒山荘にも源泉
を提供しているほど。

日帰り入浴は内湯と別棟になる露天風呂に入浴
出来るが、それぞれが別料金で600円。自遊
人パスを複数利用して内湯(かなり大きな湯舟
で、外には露天風呂もある)も露天風呂(プー
ルなみの巨大露天風呂に源泉が溢れる)もゆっ
くりと利用してしまった。

少し雨模様にもなったが、標高が高い(11月
から4月末まで冬期休業)だけに気温もわりに
低く(今回の旅行では9月中旬とは思えないほ
ど暑すぎた)ちょっと熱めの湯が実にきもちい
い。入浴を無料で利用させてもらったので、昼
食を取り、アイスクリーム食べるなどしておく。

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頸椎手術後初の東北ドライブ旅行でのんびり術後湯治その3、5月に続いてまたまた素泊まり宿泊の「大沢温泉自炊部」

新玉川温泉から大沢温泉までは通い慣れた道だ
が、距離的には160キロ弱もあり、早めにチ
ェックインしたいので途中はどこにも寄らずに
直行することに。

新玉川温泉を午後1時半頃出発して、国道34
1号、国道46号、岩手県道1号線、国道10
7号、岩手県道37号線・12号線と毎回走る
道路を快走して午後4時半前には大沢温泉に到
着。160キロ弱を3時間弱で気持ち良く走れ
るんだから実に東北のドライブは快適だ。

大沢温泉は5月に初めて自炊棟に宿泊して、従
業員の対応の良さや食堂の食事の美味しさ、部
屋の快適さ、それにもちろん湯の良さ(日帰り
入浴は過去に体験済み)もありですっかりお気
に入りになってしまった。

今回の部屋は5月に宿泊した時のちょうど裏側
で、前回は露天風呂への廊下に面していて少し
うるさかったのだが、今回は静かに過ごせた。
広さも8畳もあり、液晶テレビ、冷蔵庫、羽毛
布団などで宿泊費用は3000円弱。素晴しす
ぎる。近くに居住なら頻繁に利用してしまうね。

自炊宿泊と言っても奇麗な食堂があり、夕食も
朝食もそこで食事出来るので全く問題ナッシン
グ。湯はアルカリ性の肌に優しいものなので深
夜も含め何回も入浴してしまった。

Ohsawa01

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2012年6月 3日 (日)

今年初めての東北湯治ドライブ旅行その7、南花巻温泉の人気の宿「大沢温泉」の自炊棟に素泊まり

「でめ金食堂」で入浴・食事セットのあと
は、国道107号、県道37号線、県道1
2号線で大沢温泉に直行で、午後2時20
分頃には到着。道の駅「雫石」からは13
6キロほどで、一日の走行距離としては少
ないほうかな。

駐車場には平日なんだがかなりの車が駐車、
人気のほどが伺える。自炊棟受付(大沢温
泉には3種類の宿泊棟があり、それぞれ受
け付け場所、駐車場も違う)へ。自炊棟は
昔ながらの湯治旅館の風情が良い雰囲気を
出している。宿泊の部屋は中館の部屋。素
泊まり(支払は布団セット込みで2664
円だった)の激安にも関わらず、応対は丁
寧で部屋まで番頭さんが案内してくれて、
詳細に館内の利用案内をしてくれる。

部屋は予約時に言われた通りに、露天風呂
へ行く際に通る廊下沿いにあるために足音
などがうるさい(番頭さんによると建物は
200年ほどたつのだとか。ゆえに部屋と
廊下の仕切りは障子だけ)のは確かだが、
部屋は意外に広く、液晶テレビ、冷蔵庫も
あり、さらには10円投入式のガスコンロ
まで設置されている。別に自由に使用出来
る厨房もあるので自炊も当然出来る。しか
し、こちらは自炊などする気はないのだが、
部屋のすぐそばに食堂があり、かなり遅く
まで食事が出来る。メニューも街の食堂並
だ。

夕食前にまずは風呂制覇へ。大沢温泉に自
炊棟、茅葺き屋根が風情ある菊水館、豪華
な山水閣があり、それぞれに内湯(山水閣
には2カ所あり、山水閣宿泊者だけが利用
出来るものとすべての宿泊者が利用出来る
「豊沢の湯」がある)の「薬師の湯」「南
部の湯」があり、ほかに川沿いの有名な混
浴露天風呂(女性専用露天風呂も別にある)
「大沢の湯」があり、自炊棟宿泊(日帰り
入浴でも)でも4カ所の湯巡りが出来る。
源泉はすべて同じで、ツルスベのアルカリ
泉が気持ち良い。自分の好みは橋を渡った
場所にある菊水館の「南部の湯」で、眺め
も良く、木主体の造りもお気に入りだ。夕
食後もチェックアウトまで何回も入浴して
堪能。

夕食は食堂「やはぎ」で。いろいろメニュ
ーがあったが、日替わりA定食840円に
大好きな鮎の塩焼きとあったのでそれに決
定。頭からすべて食べられた美味しい鮎以
外にかなり大きめのミートコロッケ2個、
蕨の煮物、お吸い物で期待以上の美味しさ
と量で腹いっぱいに。さらに食べ放題で大
根漬け物、白菜漬け物、そば団子もありか
なり満足出来る食事だった。うな重やテン
プラ定食などもおいしそうだし、そばなど
も量がかなりあったし、これは何回も素泊
まりしてみたくなってしまった。

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今年初めての東北湯治ドライブ旅行その6、久しぶりに巣郷温泉のオイル臭気持ち良い「でめ金食堂」の風呂

19日土曜日も天気はまあまあ。20、2
1日はすでに川渡温泉に宿泊を確保したん
だが、19日もどこかに宿泊するかと、地
図でいろいろ検討しているうちに、久しぶ
りに南花巻温泉にするかと。南花巻温泉で
はこれまで鉛温泉の「藤三旅館」に何回も
宿泊しているのだが、もうひとつの有名湯
治旅館「大沢温泉」には日帰り入浴しかし
ていないので今回は大沢温泉の自炊部に宿
泊することに決定。

と言っても、人気宿なので空きがあるかど
うかはちょっと不安。で、道の駅「雫石」
から大沢温泉に電話してみると、自炊棟に
空きはあるが、ちょっと人の行き来が多い
場所なのでうるさいですが良いですかと。
平日だがほとんど空きはないとのことで仕
方ない、予約。

道の駅を出発して、まずは小岩井農場の一
本サクラを見学に。雲が多かった空もちょ
うど晴れてきて、岩手山をバックに前景に
菜の花群落が広がり抜群の景観が広がって
いる。サクラの花はすでに散っているのだ
が、なかなかに素晴しい。しばらく撮影し
てから車ですぐの小岩井農場工場(何回も
来ているんだけどね)へ行き、無料のミル
クを堪能。

Koiwai01

Koiwai02

Koiwai03

あとは、大沢温泉へ行くだけで、鶯宿温泉
方面から湯田温泉方面へ通じる抜群のドラ
イブコースである岩手県道1号線を快走し
て、午後1時前には湯田温泉卿ではもっと
も西の秋田県境のすぐ手前にある巣郷温泉
にある食堂「でめ金食堂」に到着。ここは
これまでに数度利用している食堂だが、外
見はボロのドライブイン食堂だが、しかし
てその実態は巣郷温泉でも最高の泉質であ
る温泉が味わえる温泉付き食堂なのだ。

別に温泉を売りにしている訳ではなく、食
事をした客には家族が使用している温泉風
呂を無料で利用させてくれる温泉好きには
ご機嫌な食堂なのだ。ちょうど風呂利用が
なく、まずはひと風呂。石油のようなオイ
ルの香りがほのかに匂う温泉でかなりの温
まり湯。熱い源泉を自分で自由に投入出来
るのも素晴しい。入浴のあとはいつもラー
メン。ここのはシンプルな昔ながらのラー
メンで風呂上がりには醤油味がたまりませ
ん、430円と安い。

Demekin01

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2011年11月 6日 (日)

雪の降る前の東北ドライブ旅行その7、道の駅「雫石」内の「橋場温泉」で車中泊前の入浴

道の駅「雫石」は八幡平、乳頭・田沢湖温泉、国
見温泉、鶯宿温泉など車で少し走れば泉質抜群の
素晴しい温泉がある温泉巡りには最高の道の駅。

敷地も広いし、温泉施設もあるし、24時間利用
出来る広々した休憩所もあるしで、かなり人気の
道の駅で車中泊組も多い。

今回は午後5時半頃と早めに到着したのだが、す
でに暗くなっている時期でもあり、駐車場は車の
数も多い状態で、お気に入りの駐車場所が確保出
来なかったほど。

まずは休憩所(イスとテーブルもあるし、ティー
サーバーもある)で途中で買い込んでおいた食材
やビールでゆっくりと夕食。

夕食後は少し休憩して、道の駅内の温泉「橋場温
泉雫石あねっこ」で入浴。施設もきれいだし、道
の駅の温泉施設としては極上の部類。入浴料金は
500円。入場は午後8時半までで、9時までの
営業だ。

内湯はかなり大きめで、湯はぬめり感が相当にあ
って肌触りは気持ち良いものだ。

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2011年9月23日 (金)

またまた一人東北のんびり温泉ドライブその10、JR駅舎内にある公衆温泉「ほっとゆだ駅温泉」

19日から3連泊は常宿の川渡温泉「高東旅館」
で確保できたのだが、18日日曜の夜は宿泊は車
中泊しかなくなった。14、15、16、17日
と4日連続で車中泊しているので、少しはゆった
りと寝たかったのだが、気に入らない宿屋で寝る
ぐらいなら車中泊のほうが良い訳で、18日はの
んびりドライブして、お気に入りの道の駅「雄勝」
で車中泊することに。

18日起床すると、雨は降ってはいるものの、前
日の土砂降りほどではなく一安心。

道の駅「石神の丘」は午前9時半と遅めに出発し、
小岩井農場から道の駅「雫石」へ行くことに。

1時間弱で「小岩井農場工場」に到着して、工場
見学して牛乳をたっぷり試飲。そのあと、道の駅
「雫石」へ行き、昼食を取り、午後1時頃までダ
ラダラ。

道の駅「雄勝」へ行くには、鶯宿温泉から岩手県
道1号線で湯田温泉、横手市経由で国道13号で
南下するいつものルートを走るだけ。

いつもなら湯田温泉郷の巣郷温泉にある「でめ金
食堂」で昼食を取って、食堂内の温泉に入浴する
のだが、すでに食事を済ませたので今回は「でめ
金」は残念ながらパスして、「ほっとゆだ駅」内
の温泉に入浴して行くことに。

午後2時半頃から4時頃まで「ほっとゆだ駅」周
辺でブラブラして、駅内の温泉に入浴したりして
のんびり。温泉と言っても特徴はなく、まさしく
駅内の銭湯気分。設備も整っているし、清潔感も
あるし、入浴料金も250円と安いし、銭湯と思
えばご機嫌な施設だ。浴室内に電車が来る時間を
アバウトに示す信号機が設置してあるのがJR駅舎
内温泉施設としてはなかなかのアイデアか。

そのあとは道の駅「十文字」に寄って、お土産に
ブドウ一箱や夕食用に惣菜類数種など買い込み、
車中泊予定の道の駅「雄勝」には午後6時半頃到
着した。

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