宮城県

2017年6月18日 (日)

4月末に購入の新車シャトルでの3回目のドライブ旅行は6月中旬に東北へ5泊6日で。またまた川渡温泉の「高東旅館」に3連泊

4月末に24年ぶりに買い替えた新車が納車されて、GW明けに津軽までの9日間の東北ドライブ、6月はじめに1泊2日で草津温泉へ行き、走行距離が2200キロ超えになっていたが、6月中旬に6日間のこれまた大好きな東北ドライブして、3500キロ超えになった。車乗り始めて40年だが、初めてのオートマチック(足のしびれと感覚鈍化でクラッチ操作が素早くできなくなって、まだまだ調子よくデザインお気に入りだった前車ランティスを断念して、ホンダのシャトルへ)に買い替えて、やはりオートマチックはあまり面白くはないが、運転はたしかに楽チンで、ついドライブに行きたくなる。

ということで、6月中旬に週間天気予報が意外に良さそうなので、即決で東北へ予定完全ゼロで午前6時頃東京を出発。とりあえずいつものコースで喜多方方面へから米沢へだが、今回は国道4号でまっすぐ北上するのではなく、宇都宮から日光方面へ走り、会津若松に抜けて喜多方方面に走ることにした。で、結局5月と同じく、米沢からは国道13号を進み、午後6時過ぎに前回と同じく道の駅「雄勝」に到着して1日目の車中泊に。道の駅近くには薬王堂やコンビニがあり、この道の駅での車中泊も便利になった。で、1日目の走行距離は466キロ。

2日目はずっと雨で、下北方面まで走るつもりが豪雨になる場面もあり、田沢湖近辺まで走った時点でそれ以上北上するのは諦めて、またまた川渡温泉「高東旅館」に電話して3連泊を予約して、2日目、3日目、4日目宿泊となった。南下して午後2時過ぎには高東旅館にチェックイン。結局今回も夕食は3日とも八兆で食事し、昼飯の2回は氏家鯉店の鯉のアライとうま煮と変化なし。しかし、うまくて安いし八兆、氏家鯉店とも飽きないですね。

5日目は高東旅館をチェックアウトして、いつもの変化なしコースで新庄方面からまずは大石田町の「最上千本だんご」へ。団子数本ををテイクアウトして、国道13号、国道287号経由で米沢、会津若松から車中泊地の道の駅「金山」へ走り、途中にいくつかある道の駅でだんごをおやつに。午後6時前には道の駅「金山」に到着。この道の駅は数年前にできたばかりで、トイレもきれいだし、無線ラン完備の休憩室もあるし、平日はすいいていて静かで車中泊のお気に入りの場所。5日目の走行距離は252キロ。

6日目の最終日は道の駅「金山」を出発して、午前7時過ぎには5月にも入浴している大のお気に入りの「大塩温泉」に到着して、1時間ほども独占でゆっくりと湯浴み、300円。そのあとはいつももように只見経由で午前10時半頃には道の駅「湯の香しおばら」に。あとは東京へ直行で午後4自前には帰宅。6日目の走行距離は289キロで今回のドライブの総走行距離は1307キロになり、購入以来の走行距離は3500キロを超えた。今回のドライブは6日間走ったのに入浴したのは宿泊先の高東旅館と大塩温泉の2箇所だけで終了。ほぼドライブを楽しむだけだったね。まあ、それが目的だけどね。5000キロ点検まで1500キロなので、次回は下北半島辺りまで走って、もっと温泉に多く入って一気に5000キロ超えにしようと思うんだが、梅雨だしねと思案中。

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2017年5月29日 (月)

23年ぶりに乗り換えた新車「シャトル」での初の長距離ドライブは津軽まで行き、川渡温泉「高東旅館」で4連泊。やはりオートマチック車は楽ちんでした

40年間マニュアル車オンリーだったのを、脊椎手術3回実施による足、手のしびれ、感覚鈍化もあって危険回避のためにオートマチック車に初めて買い替えたんだが、その買い替えたばかりの新車ホンダのシャトルが4月末に納車されたんで、さっそく5月連休開け後に10日間ほど津軽までの温泉めぐり長距離ドライブをしてきたんだが、まあ、毎度走るコースも似たようなもんだし、書くのも億劫だったんだが、自己の備忘録に簡単に。

車に乗り始めて40年で初のオートマチック車になったホンダのシャトルだが、スタイルはこれまた初めてのステーションワゴン。複雑系になって故障率上昇のハイブリッドは嫌いなので、当然にガソリン車。でも、現状はホンダはハイブリッド優先でガソリン車は最安価の1車種のみで、車両価格は170万円ほど。買い替えたいのは5ナンバーに限定していたので、いちばん候補だったマツダのアクセラセダンは車幅が広すぎて結局悩んで却下。4輪ディスクブレーキなど性能面、デザインではお気に入りだったけどね。それで、結局長期ドライブでのたまの車中泊にも余裕で対処でき、デザインもそれほど悪くはないんじゃないということで、シャトルに。

装備面では高額になるハイブリッドタイプとそれほど遜色なく、自分的には十分な装備。なにしろ1994年秋に購入して以来乗り続けてきたランティス(最高のお気に入りデザインで、性能面でも十分すぎた)はオーディオはカセットテープ(購入以来一度も使用せず)だし、エアバッグはもちろんないし、ドリンクホルダーなんてのもナッシング。それに対して一応、シャトルにはエアバッグ、ドリンクホルダーなんかもあるし、オプションになるが、カーナビゲーションつければテレビも見られるし、DVDも再生できるし、USB接続、SDカード利用もできるわで実に便利になりました。それで、結局購入総額は190万円ちょいに。何よりオートマチックにしてよかったかな。クラッチ操作の楽しみはなくなったが、長距離ドライブでの足の楽チン度が全く違う。左足のしびれがきつかったので、右足だけで、しかもブレーキとアクセルを踏むだけの操作になったから、渋滞時(東北ドライブではめったに起きないが)にも楽だ。それに、シャトル初のドライブになった今回の走行距離は1770キロほどになったが、燃費は平均して22キロ弱とかなり良かった。ランティスでは最高に良くても16キロちょっとだったしね。

というわけで、シャトル初の東北湯治ドライブは8泊9日に。津軽方面まで日本海沿いを走り、八幡平経由で毎度おなじみの鳴子温泉郷は川渡温泉の「高東旅館」に4連泊してのんびりしてきた。あとは道の駅の秋田県湯沢市の「雄勝」、青森県の「碇ヶ関」、岩手県雫石町の「雫石」、福島県金山町の「金山」と4回車中泊利用してきた。車中泊もランティスでも頻繁にしていたが、リアシートに横になるというかなり窮屈なものだったが、シャトルはリアシートを倒せばあっという間に真っ平らのシングルベッドより大きめの平面が出現、持参したスポンジシートや布団を敷けば即ベッド状態に。しかも、座っても天井に頭がつかえず居心地満点。車中泊もまったく疲れなく熟睡できてしまった。車長440センチでこの広さは実際使用してみて実感で、ホンダのガソリンタンク床下配置の車体設計が効いているんだろうね。クルマ利用は基本的には温泉巡りドライブだけだからシャトル買ったのは自分的には正解だったかな。

今回のドライブ旅行は東京を早朝出発して、国道4号から国道294号、国道49号でまずは道の駅「喜多の郷」へ行き、そこから米沢経由国道13号を北上して、午後7時過ぎのまだほの明るい時間に道の駅「雄勝」に。初日の走行距離は468キロになった。

雄勝からは角館経由で国道105号、鷹巣から国道7号、101号に出て、大好きな五能線沿いのコースを北上して深浦、弘前(アップルロードがご機嫌)経由で夕方には2日目の車中泊地道の駅「碇ヶ関」に到着。途中、鰺ヶ沢町の日帰り温泉施設「海のしずく」(ご機嫌な温泉が堪能できる。施設も清潔)で入浴、350円。2日目の走行距離は378キロ。

3日目は道の駅「碇ヶ関」から国道7号から国道282号に入り、小坂町、鹿角市経由で国道341号から乳頭温泉郷へ。乳頭温泉郷では昨年鶴の湯温泉に宿泊した時に購入の温泉巡り手帳利用して、「黒湯温泉」「黒湯温泉」「乳頭温泉休暇村」の3ヵ所入浴。途中で4日目からの4連泊を高東旅館に電話して確保。3ヶ所入浴後は3日目の車中泊地の道の駅「雫石」へ午後5時半頃到着。3日目の走行距離は172キロ。

今回は天気が今一つで、4日目は雨。午前7時半に道の駅「雫石」を出発して、いつものコースである鶯宿温泉から県道1号線で湯田温泉駅経由で横手から国道13号、雄勝から国道108号で鳴子温泉へ一直線。昼前には鳴子温泉に到着して、東鳴子温泉にある薬王堂で4泊中の食材やアルコールなどを調達して、昼過ぎには高東旅館にチェックイン。4日目の走行距離は189キロ。宿ではWIFIが昨年から利用できるようになったので、風呂に入りながら株式売買。この日の売買で今回の旅行費用はゲットできた。夕食は毎度の焼肉屋「八兆」で、4泊のうち3泊の夕食は八兆で夕食となった。あと昼飯と1回だけの夕食は東鳴子温泉にある「氏家鯉店」で購入の鯉のアライとうま煮を主体にしたヘルシー食に。鯉と焼肉(八兆では肉だけでなく魚類などもバラエティあって飽きない)食って、濃厚な温泉三昧して、株式売買したり、読書したりとこれほどの贅沢はないね。

高東旅館4連泊のチェックアウトした8日目は、まずはこのところ東北方面へドライブすると必ず寄る大石田町の「最上千本だんご」へ。今回は意外に空いていてすぐに購入できた。毎度のことながら普通のだんごにかかるあんこの3倍ぐらいの量のずんだやあんこがかかっただんごはここだけの絶品。ここのだんご食べると他のだんごは買う気がしなくなる。基本的には豆腐屋さんなので豆腐も旨いし、豆乳が濃厚で激旨。その後は1日目に走ったコースをほぼたどり南下して、米沢、会津若松、会津坂下経由で午後6時前にに、最近東京への帰宅時に車中泊で頻繁に利用している道の駅「金山」に到着して、車中泊。8日目の走行距離は255キロ。

最後の9日目は午前7時半頃道の駅「金山」を出発して、まずは、最近フルリニューアルした共同浴場「大塩温泉」でのんびり入浴、新装後入浴は2回目かな300円。只見から国道289号、121号で午前11時30分には道の駅「湯の香しおばら」に。そこからは一気に東京へ向かい、午後5時には帰宅。9日目の走行距離は290キロほどで今回の全走行距離は1770キロほどになった。

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2016年5月19日 (木)

体調もちょっと回復した4月下旬に久しぶりに東北方面へ温泉湯治ドライブを5泊6日でしてきた

昨年年明けからの発疹症状が未だに快癒せず(まあ一時の痒みが我慢できないというようなものじゃなくて、微妙に痒みが残っている程度だが、痒みというのは少しでも我慢できないんだよね)に病院通いが続いていて、どうも気分が鬱だ。その鬱気分は憲法破壊して日本人殺しを狙っている先天性低能異常者アホのアベシンゾーなる生き物がいまだに首相の椅子に居座って毎日のアホすぎる政治を展開蹂躙しているのでますます鬱気分重症化になるわ。

そんな鬱気分を解消するにはドライブ旅行して温泉にのんびり入るのが最高なのだが、脊椎の3度の大手術の影響もあり足と手のしびれがなんだかさらに強くなっているようで、結局1月から4月初めまでどこにも行かずに家篭り気味の趣味生活三昧と株式売買遊びにふけっていて、アベの尻舐めでしなかないアホなマスゴミの報道なんかも基本ほとんどどうでもいいや気分でネットでのニュースチェックもあまりせずに、株式絡みのチェックだけ。まあ、売国奴基地外アベシンゾーに日本破壊されても、どうも殆どの日本人は構わないようなので、それならそれで、もう勝手にしろやって気分にしかならないしね。こちとらはあと数十年も生きられるわけでもなし、自分さえ楽しめればチャンチャンの超エピキュリアンに徹するのが一番だ。

ってわけで、ちょっと体調が回復した4月下旬に久しぶりに東北への温泉湯治ドライブ旅行へ行ってきた。今回は5泊6日で、車中泊はしないで、5泊とも事前にお気に入りの温泉地に旅館宿泊を予約してののんびり旅行。昨年からの発疹で体調もあまり良くないので、温泉は濃厚な硫黄泉などは敬遠して、肌に優しい温泉を基本的に選んだ。

というわけで、東京を出発して東北自動車道に乗って一気に花巻へ飛び、まず宿泊したのはアルカリ泉の優しい湯がお好みの岩手県は花巻の大沢温泉。これまで宿泊は激安の素泊まり自炊棟だけだったが、今回は温泉ファンに人気の茅葺屋根の菊水館。ちょうど桜も満開で風情のある宿でおししい食事と温泉を楽しんだ。今回宿泊したのはいずれもこれまで何回も行っているお好みの温泉ばかりなので詳細に書くこともないので、簡単に。

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次は鳴子温泉へ南下して、毎度おなじみの川渡温泉「高東旅館」の新館宿泊。一人なら布団持ち込みの自炊棟なのだが、まあ連れに合わせて並の旅館より抜群に綺麗な新館宿泊に。当然に昼飯は東鳴子温泉の鯉の店「氏家鯉店」でアライと旨煮で、夕食は焼き肉「八兆」で。ほんま、この鯉と焼き肉は飽きないんだよね。この時期の川渡温泉は桜と菜の花のコレボレーションが美しいのだが、今年は桜がもう散り始めだった。しかし、中山平駅前の大桜は満開だった。

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で、岩手、宮城の次は山形県というわけで、久しぶりに大好きな肘折温泉での宿泊。これまでの宿泊の定宿からちょっと変えて、今回は以前した日帰り入浴で対応も設備も良かった「大穀屋旅館」の湯治宿泊を利用。湯治宿泊とは山のように出てくる一般的な旅館の料理とは違って、連泊に調度良い量のおかずが3〜4品の料理で、宿泊料金もぐんと安くて5〜6000円。もちろん旅館宿泊を頼めば山のようにおかずが並ぶ料理も頼める。今回は2連泊だったが、実に美味しい、量もちょうどよい夕食、朝食で、館内も清潔、綺麗で温泉ももちろん最高で、今後は肘折温泉ではここが定番になりそうだ。新たに建築されたループ橋も初見。

2連泊でのんびり湯治ができたわけだが、この「大穀屋」では館内に無線LANが飛んでいて、持参したノートパソコンでもばっちりで、風呂に何度も入りながら昼間は株式売買をしてしまった。

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最後の5泊目は、福島県の湯野上温泉へ。昨年も宿泊しているが、温泉地の雰囲気もお好みだし、肌に優しい単純泉で最後の締めというわけだ。宿泊したのは温泉街とは川を挟んで反対側にある「舘の湯」民宿。かつて何回か宿泊している民宿で、揚げたての天ぷらを1品ずつ出してくれるなど料理が美味しいのだ。今回宿泊していたのが我が1組だけで、露天付きの男女別風呂を自由に使う贅沢さ。さらに以前は畳の普通の宴会場での食事だったが、なんと今年初めに大改装したそうで、その宴会場がおしゃれな食堂に大変身で、民宿とは思えないほどに。

というわけで、設備、温泉、食事にも大満足で、天候も雨にもあわず、高速でも下道でも連休前ということで渋滞一切なくスイスイ走行でご機嫌な旅行を堪能できた。ただ、一番好きな青森県の温泉などを今回はスルーしたので、そろそろ勝手気ままな旅館予約も一切せずのブラブラ温泉めぐりドライブ旅行に行かなきゃね。

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2015年9月28日 (月)

備忘録的に4月と6月の東北ドライブ旅行メモ

例年なら冬、春は伊豆や群馬、栃木の温泉巡りを頻繁にするのだが、今年は年初から発症の発疹がひどくて、まったく旅行する気分になれずに4月に入ってしまった。4月に入ってから少しは改善してきたので、温泉療養(3回の脊髄手術をこの10年ほどでしているので、最近はほんとうの意味での湯治になっている)でもするかと、4月下旬に毎度お馴染みの鳴子温泉は川渡温泉の高東旅館で5泊してのトータルで7泊8日(あとの2泊は道の駅での車中泊)のドライブ旅行へ。

本当は青森まで走りたかったのだが、体調もあるし、雪もまだ残っている可能性もあるので、川渡温泉でのんびりすることに。高東旅館に宿泊すれば、当然のごとくに夜は東鳴子温泉の焼肉屋「八兆」で、昼飯は同じく東鳴子温泉の鯉の店「氏家鯉店」の鯉の甘煮とアライを飽きることもなく毎日食べてしまった。

旅行中は発疹症状に悪化は見られなかったのだが、帰宅してしばらくしてからなぜか一気に悪化して、それまでの症状の中でも最悪に。医者が硫黄系の温泉は避けたほうがいいと言っていたのだが、高東旅館の湯が硫黄系の湯だったのが影響したのか、硫黄温泉大好き人間としてはがっくり状態に。ステロイド剤を増やしたりして症状の改善は見られたのだが、どうにもこうにもしつこい発疹で、夏場を超えて9月が終わろうするいまだに症状がじわじわと続いているわけで、皮膚疾患自体がこれまでほとんど経験したことがないので今回の長引く発疹はホンマにげんなりするばかり。

発疹は完全には快癒しないままに夏場になろうとしていたのだが、温泉にはあまり入浴しないで、好きなドライブ主体で青森まで一気に走ってみるかと、突然に旅行したのが6月初旬の青森まで約1700キロのドライブ旅行。

青森まで長距離を高速道路を一切使用しないで走ったんだが、旅行期間はたったの4泊5日で、3泊が道の駅での車中泊、1泊が鳴子温泉で一度宿泊してみたいと思っていた東鳴子温泉の「阿部旅館」で、日帰り入浴はしたことがあり、肌にも良いかと、それにネット上で食事も美味しそうだったしね。しかも1泊6500円と安いのだ。

というわけで、日本海沿いを一気に津軽まで走り、適当に道の駅での車中泊をしながら、途中温泉には入らずドライブ自体を楽しんだ旅行だった。

阿部旅館は源泉の違う2箇所の浴室があり、どちらも貸し切りでも利用できる鳴子温泉でもなかなかに泉質の良い隠れ名湯だ。ただ、建物は古くて、いわば典型的な湯治宿で、その手の宿が苦手な人にはちょっとダメかな。同じ湯治宿でもピカピカ綺麗な高東旅館なら清潔好きな若い女性でもまったく問題ないのだが。

料理はネット上の評判通りに丁寧な作りの家庭料理で、量もたっぷりで、かなり満足できるレベルだった。また宿泊してみたい旅館の一つではある。

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2014年10月12日 (日)

9月末から10月初めに10泊11日の北東北方面湯治ドライブ旅行。津軽までドライブ楽しみ、毎度おなじみの鳴子・川渡温泉の「高東旅館」で6連泊して湯治三昧

3回の脊椎の手術もあってか、足のシビレや手のシビレがキツ くて体調今イチで、湯治へ行ってのんびりとしたくなる。8月 のお盆開け、9月に入ってから北東北への湯治へ行こうと思い ながら体調や天候などいろいろあってなかなか行けず、9月中 旬に福島へ2泊3日のドライブにちょっと行っただけ。福島辺 りだと近すぎてどうもドライブした満足感なし。

という訳で、青森辺りまで走らないとドライブ自体の満足感も ない。週間天気予報見ていたら、北東北方面が1週間雨予報が ない。なら行くかと、28日の午後3時過ぎに突然に東京を出 発して、一人ドライブ旅行では毎度の一切の予定なしのその時 の気分次第の湯治主体のドライブ旅行へ。

急ぐ必要もないので、高速道路は当然利用せずで、適当にドラ イブ楽しみながら28日は午後11時頃に道の駅「喜多の郷」 に到着。ここで車中泊なんだが、7月末に東北湯治ドライブ旅 行した時の車中泊では暑いぐらいだったのに、夜は一気に寒さ を感じるほどになっていて、しっかりと羽毛布団かけて眠って しまった。まあ、車中泊では暑いより寒いぐらいのほうが過ご しやすいけどね。

で、どういうコースを行くかなと寝ながら思案して、結局津軽 方面まで走って適当に温泉入って、東京へ戻る途中でいつもの ように鳴子温泉でその時の気分で適当に連泊することに決定。 このいい加減さでドライブ旅行出来るのも1年中が休日のメリ ットだね。

以前なら一日にいくつもの温泉入浴しても、それほど疲れなか ったのだが、一昨年頸椎、昨年腰椎と立て続けに手術してから は(10年前の胸椎手術からその傾向あったが)入浴は一日1 〜2回程度ゆっくり入れば良いやになり、ドライブ自体を楽し むほうが中心になって来た。しかも、走り出すと暗くなるまで 走れるだけ走る感じにドライブ一直線。手のシビレがキツいの で、最近は写真撮影もシャッター切るのがやりにくくてそれほ ど撮影もしないしね。

道の駅「喜多の郷」を出発して、一気に青森まで走ることにし て、国道13号線から角館、鹿角、小坂経由の大好きなコース に。途中、食事や1時間ちょい「新玉川温泉そよ風」で「まっ とうな温泉」本使用して入浴して、午後5時過ぎには車中泊予 定の道の駅「碇ヶ関」に到着した。29日の走行距離は396 キロだった。食事や入浴時間除くと実質走行時間は7時間半ぐ らいだから、巡航速度は相当な速さだね。さすが渋滞なしの東 北だ。夕食は道の駅内のレストランで。福島よりさらに夜はか なり寒かった。

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6月初旬に津軽方面にドライブした時に龍飛崎まで行かなかっ たので、今回は行くかなと30日の8時前に道の駅「碇ヶ関」 を出発した。その時には青空だったのだが、龍飛崎へ向ってい るとどんどん雲が厚くなり、天候悪化で、ラジオニュースで も午後は雨になりそうなことを放送。天候が悪いと龍飛崎は濃 霧になり、行く意味もないので道の駅「十三湖」で結局断念し て、岩木山麓の温泉を楽しむかと、嶽温泉方面へ南下。

途中激安のスタンド(これまでセルフ給油一切したことがない ので、当然にフルサービス)があったので、満タン給油したの だが、1リッター16・9キロの好燃費。相当の速さで走行し て、渋滞とか一切ないしね。

好きな湯段温泉ではまだ入浴したことのない「時雨庵」がある。 場所が今まで何回も行っているのに分からなかったのだが、一 度食事したことのある食堂のすぐ裏にあった。昼食をその食堂 で取る予定だったのが、お休みでブラブラしてみたら見つける ことができた。

湯段温泉は4軒の旅館があるのだが、一番老舗の「長兵衛旅館」 が廃業して、宿泊できるのは「ゆだんの宿」一軒だけで、あと の2軒は日帰り入浴だけになって、寂れ度が進んでいる。

「時雨庵」はその湯段温泉のちょっと手前(と言っても歩いて数 分ほど)の別荘地みたいな場所にある。お花教室やっているら しい女性一人で経営のまさに普通の民家だが、わりにこぎれいだ。 日帰り入浴300円。風呂は大小二つあるが、大浴場のほうだけ に湯が張られていた。宿の規模のわりにちょい大きめの浴室で、 湯段温泉の旅館の風呂よりも立派だ。泉質は湯段温泉そのもので あり、大好きな奥会津の大塩温泉あたりと類似の湯で、わりに深 めの湯舟に溢れる。小浴場には湯が張られていなかった。

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ここに着いたあたりから土砂降りに。まあ、天気予報なんて当て にならないってことで。ここで入浴後は車で2分ほど嶽温泉へ。 ここも大きな露天風呂がある「山楽」が最近廃業したんだよね。 青森は碇ヶ関の湯の沢温泉3軒全てがここ数年で廃業とか温泉好 きには寂しい現象が続いている。さらにその湯の沢温泉すぐ近く の秋田県の日景温泉が今年8月末で廃業だし、さらにネット情報 では「矢立赤湯」も休業が続いているとかで碇ヶ関近辺の温泉が 一気に崩壊状態だ。

日本全国どこの温泉地も一部を除いては厳しい経営状態だが、素 晴しい湯の歴史ある温泉が消えて行くのは哀しすぎるよね。なん とか再建できる方法はないものかね。まあ、できるだけ温泉地へ 行き、少しでもお金を落とすしかないか。

嘆いていても仕方ないが、嶽温泉では昼飯(旅館=風呂は良いん だけどね=経営の食堂でテンプラそば食べたんだけど、カップ麺 のほうがましなほど不味すぎ。もう少し頑張らなきゃね)食べて、 「山のホテル」で日帰り入浴。湯段温泉とは全く違う白濁の硫黄 泉を堪能。ここは嶽温泉では頑張っているほうかな。

あとは久しぶりに平川町の温泉ファンには有名な銭湯「新屋温泉」 に入浴することにして、30日も道の駅「碇ヶ関」で車中泊する ことに。青森の温泉巡りを続けても良いのだが、ちょっと疲れて 来たので、八幡平周辺・乳頭温泉当りの温泉巡りして鳴子温泉で 連泊してのんびり湯治だと嶽温泉から毎度おなじみの高東旅館に 電話して、10月2日からの4連泊をとりあえず予約した。

「山のホテル」入浴後はアップルロード経由で、新屋温泉へ。午 後4時20分に到着して、午後5時10分までゆっくりと入浴、 350円。ここは数回目の入浴だが、薄緑色のほのかにオイル臭 漂う美しい湯が気持ち良い。珍しくほぼ独占で楽しめた。そのあ とは車で30分弱の道の駅「碇ヶ関」へ。ここで2連車中泊。

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10月1日は気持ち良く晴れて、国道7号、282号、341号 で午前9時過ぎには「ふけの湯温泉」到着。ここは噴煙吹くガレ 場にある露天風呂がご機嫌なのだが、そのひとつの混浴露天は冷 たすぎて入れずで、その横に新設されていた桶風呂で野湯を楽し んだ。

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「ふけの湯」のあとは乳頭温泉などで入浴するつもりだったが、 何度も入っているのもあるし、なんだか面倒くさくなり、ふけの 湯から高東旅館に電話して、1日の宿泊もすることに。

そのために、ふけの湯を10時半頃離れて、大曲方面から国道1 3号、国道108号経由で午後3時半頃に高東旅館到着。途中5 連泊用に酒や食い物をたんまり仕込んだ。道の駅「十文字」で買 ったぶどうは安くて美味だった。鳴子で湯治中毎日大きな葡萄の 房を1房ずつ食べていた。

高東にチェックインする前に、まずは東鳴子にある氏家鯉店で4 日分のコイセット(鯉の甘煮とアライの極旨セットで激安の50 0円)をいつものように予約しておく。高東旅館に連泊中は毎夕 食はほぼ焼き肉「八兆」だが。今回は貸し切り日もあったりで、 結局3日間通っただけになった。

高東ではお好み泉質の湯に一日に何回も入り、ゴロゴロするだけ のまさにのんびり湯治三昧。夕食に八兆へ車で出かけない日には 昼間から酒飲んでの温泉三昧。

そんなことしている間に株式市場は大暴落していて、持ち株評価 額もガクンと減少していたんだが、まあ上下するのが株式なんで 仕方ないよね。投資資金のうちキャッシュポジションが80%近 いんでまあ良いってとこか。

ところで、その5連泊中に台風18号来襲で、チェックアウト予 定の6日には宮城方面でその日は天候荒れるとか天気予報で言っ ているので、わざわざそんな日にドライブすることもないわなと 延泊に。結局6連泊することになってしまった。

まあその延泊は正解だったわけで、7日は台風一過の快晴で、快 適にドライブできた。7日はいつものように大好きな只見川沿い の国道252号を走って帰宅なので、その日は最近連続して車中 泊しているお気に入りの道の駅「金山」でまたまた車中泊して、 ゆっくりと東京へ戻ることに。午後5時前には道の駅「金山」に 到着して、きれいな休憩室でネット三昧。ここは休憩室で無料無 線LANが快適に24時間使用できるのだ。でも、株価チェックし てがっくりだったけどね。

この道の駅「金山」の情報テレビで入浴して行こうかと思ってい た共同浴場「湯倉温泉」が改築中とかで入れないと判るし、大塩 温泉も改築中だし、玉梨温泉も改築中とか情報出ているし、前回 は八町温泉は入ったばかりだしで、結局一気に入浴欲消滅して、 一気に東京へ早めに戻ることに。途中で、大塩温泉の状況を見て みたが、完全に施設は撤去され、工事中だった。結局、只見、南 会津、塩原経由で午後3時40分過ぎには帰宅してしまった。今 回の総走行距離は1710キロほどに。雨も短時間だけだったし、 楽しいドライブ旅行が出来た。

Ohsio

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2014年9月 1日 (月)

下北半島までの温泉巡り東北ドライブ旅行その6、毎度おなじみの川渡温泉「高東旅館」で今回は3連泊

「栗駒山荘」での入浴後は国道398号(この道がまたご機嫌 なドライブコース)で一気に鳴子温泉へ。ちょうど昼メシ時に 道の駅「花山」になったので、レストランでこの道の駅の名物 である自然薯そば(1000円)で昼食。高価な自然薯がたっ ぷりで実に美味い。高価な自然薯のことをかんがえるとかなり お得なそばかな。

食後はそのまま宿泊先の「高東旅館」へ。チェックイン前に東 鳴子温泉の薬王堂でミルク、お菓子,ビールなど湯治宿泊用に たっぷりとお買い物。

午後1時すぎには「高東旅館」にチェックイン。なんと今日は ほかには客はなし。さっそくひと風呂浴びて,ゴロ寝。そのあ とまた風呂に入り,午後5時過ぎに東鳴子温泉の焼肉屋「八兆」 へ。最近はひとりでの気ままな東北湯治ドライブ旅行で「高東 旅館」で素泊まりする時には夕食はたいてい「八兆」だ。焼肉 屋なのだが,鮎があったり,海産物がいろいろあったりで,毎 日通っても飽きないのだ。しかも東京では考えられないほど安 くて美味い。また温泉ファンのたまり場みたいになっていて, 時には楽しい温泉談義も出来る。

そして、昼飯は同じ東鳴子温泉にある持ち帰り鯉料理の店「氏 家鯉店」で鯉のアライと甘煮(500円のセットで信じられな いほどの量でしかも美味過ぎ)とパックご飯(旅館にはきれい な台所があり、電子レンジも完備)だ。今回の旅行中はほんま に暑かったが、鳴子温泉では夜は網戸にしておくと風が涼しい ほどで東京とはまるで違った。夏はやはり東北が良いね。

高東旅館の湯は川渡温泉独特の硫黄泉だが,透明な源泉から加 水し入浴しているうちに美しいオパール色に変化して行くのが 実に楽しい。しかも腰の痛みや足のシビレなど神経系に効果が あるのかもっともお気に入りの湯だ。あまりのお気に入りで今 回の連泊で軽くトータル70泊を越えてしまっている。しかし, 東京から450キロの遠い温泉に70泊以上も良く来ているな とは思う。まあ、鳴子温泉は高東旅館以外にもほかの旅館の宿 泊もかなりしているのだが。

Hanayama

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2014年7月 6日 (日)

6月初旬の8泊9日の東北温泉湯治ドライブ旅行を遅ればせながらに備忘録として簡略に

5月は4月に続いて、連休明けには東北への長めのド
ライブ旅行へ行こうかと思っていたが、株式市場が連
休明けの7日に平均株価が一気に424円の大下落と
なり、買い増しを考えていたんでこれは市場ウォッチ
がしばらく必要(つまりは買い増しや欲しいと思って
いた銘柄が下落というのは買い参戦する時期ってこと)
だなとの思いや腰の調子なども今ひとつだったので結
局のびのび状態となり,4月以来のドライブ旅行は6
月初旬の8泊9日の基本的にはドライブ主体の湯治と
なった。

で、9日夕に帰宅して,10日から久しぶりに株式市
場となったのだが,下落していた5月中旬に買い増し
や新規買いでかなり買っておいた株式が6月中旬から
調子良く上昇になって来て,先週末辺りでその頃に買
ったモノはだいたい売却してかなり多めの売却益確保
となり、5月に旅行に出かけないで市場ウォッチに精
出して買い出動したのがぴったりと当った。このとこ
ろの売却益は10日間ぐらいの旅行が相当の回数行け
そうなほどで、また旅行に行ってしばらく株式放置に
するかなとの気分に。

で、前回6月初旬の旅行のこと全く書いていなかった
ので,備忘録として簡略に。なにしろコースは毎度同
じようなものだし,入浴する温泉も好きなモノばかり
で初めてはないし、宿泊するのも一人旅行だと最近の
おなじみの鳴子温泉郷は川渡温泉の高東旅館で、今回
は日本海側を大好きな五能線沿いを北上し,津軽まで
行って,田沢湖方面へ大好きな温泉に入りながら南下
して,高東旅館に4連泊し,帰宅時はこれまた大好き
な只見川沿いを走り東京へのコース。川渡温泉宿泊以
外は適当にお好みの道の駅に4回車中泊。

6月1日昼前に東京を出発して,4号線から喜多方、
米沢方面に走り,道の駅「大江」で車中泊。翌日は寝
覚めの風呂として道の駅となりの「テルメ柏陵」で入
浴してスッキリ。ここはいったい何回目かな。それに
しても今回の旅行中,とくに前半天気は完璧だったの
だが,あまりのすごい暑さにグッタリ気味で、あまり
入浴する気も起きず,ドライブのほうを楽しむことに
していた。

翌日は国道13号から国道108号に入り、国道7号
から国道101号に入って、日本海を見ながらのご機
嫌なドライブで一気に津軽方面へ。途中,「ウェスパ
椿山」「みちのく温泉」に「まっとうな温泉」本で無
料入浴。今回は宿泊旅館と柏陵以外はこの温泉本を有
難く利用させてもらった。なにしろ大好きなお好みの
温泉がちょうど走るコースにあるしね。で、この日は
道の駅「森田」で車中泊。この道の駅での車中泊もか
なりの回数に。周辺に温泉がいっぱいのお気に入りの
静かな道の駅だ。

R101 Wespa01 Mitinoku01 Mitinoku02 Iwakisan

3日は竜飛岬まで行こうと思ったが、これまで何回も
行っているし,温泉本で田沢湖周辺の温泉にゆっくり
入ることにして断念。アップルロードを快走して,国
道7号から国道282号(古遠部温泉に入りたいのだ
が,ここは宿泊してゆっくりするのは良いが,日帰り
は人多すぎなのでパス)に入り、小坂町(昼時なら焼
肉幸楽で食事だが,まだ10時前でパス)、鹿角から
昼前に「新玉川温泉そよ風」(空いていて強烈な強酸
性湯にどっぷり)に到着して入浴。さらに乳頭温泉の
「黒湯温泉」(実に久しぶりで,きれいになっていて
びっくり。混浴のほうの内湯、露天が完全独占でのん
びり)、「露天風呂水沢山荘」(だいぶ前に火事で消
失し、再開営業して以来。広々とした露天は素晴しい。
館内もきれいで清潔だし素泊まりで一度泊るかな)と
3つ続けての素晴しい温泉にちょっとお疲れ気味に。

Tamagawa Kuroyu01 Kuroyu02 Kuroyu03 Mizusawa01 Mizusawa02

しかし、車中泊予定の大好きな道の駅「雫石」の手前
には国見温泉(いつもは石塚旅館に入るが,今回は温
泉本利用で無料の)「森山荘」(緑色の硫黄泉は毎度
ご機嫌。石塚旅館のほうが好みだが)があるので長め
の休憩して入浴して,濃厚温泉4連チャンとなってし
まった。で、道の駅「雫石」内のレストラン「雫石あ
ねっこ」で夕食。温泉4連チャンのあとだけに生ビー
ルがグイグイと美味い。この道の駅は屈指の人気の道
の駅で今回も平日だが車中泊がかなりの数いた。

Moriyama01 Moriyama02

4日は鶯宿温泉から岩手県道1号線のいつもの快適ル
ートで国道107号から横手、雄勝へ向い,国道10
8号で鳴子温泉へ。須川温泉にでも寄ろうかと思った
が,ちょっと疲れ気味だったので,早めにチェックイ
ンすることにして,午後1時前には高東旅館に。

この旅館に宿泊するのはトータルで約70泊になるの
かな。泉質から設備など全てお気に入り。ここの素泊
まりの時は食事はもうお決まり。昼は東鳴子温泉にあ
る「氏家鯉店」の鯉のアライと甘煮。今回も4回すべ
て鯉三昧に。そして、夕食は同じく東鳴子温泉にある
焼肉店「八兆」で。今回も4回「八兆」へ。焼肉と言
っても、魚類など隠れメニューも豊富で毎日通っても
飽きることなく,安くて美味くて楽しい店だ。最近鳴
子温泉に一人で宿泊するのは「氏家鯉店」の鯉と「八
兆」での食事のためみたいになっている感もあるかな。

Koi Hattyou

4連泊して,昼は鯉料理,夕食は焼肉と魚と栄養とっ
て,一日に何回も風呂に入ってあとはダラダラと過ご
すのが最高の湯治で、そろそろまた行くかな。

8日は只見川沿い走って帰宅する毎度の快走コースで,
夜は道の駅「金山」に決めているのでのんびりと走行。
途中4月に初めて行って,お気に入りになった大石田
町の「千本だんご」に。相変わらず混んでいたが,だ
んごは抜群の美味さ。道の駅「金山」は最近新設され
たばかりでピカピカで静かさと快適な休憩室(無線LA
N完備)、清潔なトイレで、以前は道の駅「柳津」が車
中泊の場所だったが,最近はここに。今回もほとんど
車中泊の車もなく快適。

Dango

最後の日は金山町のお気に入りのどこかの共同浴場に
入る予定で,大塩温泉に久しぶりに入ろうと思ったが、
なんと取り壊し改築で入れず。結局最後の日はどこに
も入浴せずにどれほど早く帰宅できるかに挑戦してみ
ることにして一気に東京へ。途中食事しながら午後4
時過ぎには家に到着。今回の走行距離は1800キロ
弱となった。燃費は500キロ走って満タン給油した
ときなど17・8を記録。1800ccの買ってから2
0年の高貴高齢車としてはまあ良いんじゃないかな。

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2014年5月 8日 (木)

久しぶりの術後療養湯治主体の東北ドライブ旅行は快晴続きでご機嫌なドライブも楽しめた。大石田町の「最上川千本だんご」がお気に入りに

温泉巡りが大好きだから、ドライブ旅行と言うと温泉巡り主体
のものになり、ドライブも快適に楽しめてさらに温泉も濃厚で
多様な湯が楽しめる東北ばかりに最近は行っているんだが,昔
は毎週のように行っていたスキーも最近はまったくしなくなっ
たので、雪のある季節は行けないってことで4月下旬の7泊8
日の術後療養湯治主体のドライブ旅行は実に久しぶりとなった。

ドライブ旅行はやはり天候が良くなければ車を走らせるのも楽
しくないのだが,今回は晴れ続きでドライブ自体も快走を楽し
めた。しかもGW連休前なんで道も空いていて高速利用一切な
し(1000円高速あった時は往路だけは一気に青森辺りまで
走ったが,基本的には国道・県道などを走る方が街自体も楽し
めるから好きだ)でも快適だった。まあ東北は一部の都市部走
行を除きほぼ渋滞ゼロだけどね。なにしろ無職で一年中日曜な
んで,空いている平日に走れるからね。

かつての温泉巡りでは一日に多い時では日帰り入浴を7〜8カ
所もしたこともあったが,脊椎の手術を3回もしたので,どう
も動きがスローになり,着替えなども面倒になり,一日に何カ
所もの日帰り入浴は疲れて最近はすっかりダメになった。まあ、
30年以上前からの温泉巡りで伊豆,群馬、栃木、それに東北
6県の温泉はかなりマイナーなモノも含めて相当数入浴してし
まったし,お好みの温泉があるのもあるし、入浴数を稼ぐって
のが最近は興味がなくなったのもあり、1カ所に宿泊してその
温泉をのんびり味わうって方向になってしまった。

それに、脊椎手術後の療養湯治にも当然に1カ所に宿泊しての
のんびり湯治が良い訳だしね。なにしろ1カ所に何日か宿泊し
ての湯治なら,ラフな服でいられて入浴時の着替えもラクチン
で,入浴後は部屋ですぐにゴロ寝も出来て、身体にも負担が少
ないしね。

という訳で,最近は脊椎手術後の手や足のシビレがキツいのも
あり、今回の旅行は完全に療養湯治目的ってことで,大好きな
泉質である鳴子温泉は川渡温泉の毎度おなじみの高東旅館での
5連泊と(この旅館での宿泊数は今回の宿泊でトータル65泊
ぐらいに)なった。往路では一気に鳴子温泉まで行くのも疲れ
るので,東京を午後になってからのんびり出発して,これまで
何回も車中泊している「道の駅喜多の郷」でまずは一日目は車
中泊。

翌日はいつも通りのコースで米沢から長井、大江方面から鳴子
温泉入り。「道の駅大江」併設の温泉に入って行こうかと思っ
たが,あまりに快走出来るので今回はパスして、団子がおいし
いとテレビで見たことのある大石田町にある「最上川千本だん
ご」
へ寄って,団子を食べることに。

テレビで知った店なんだが、到着してみてびっくり。小さい店
かと思っていたら、巨大な駐車場があり、しかもそれが満車状
態で、客が長い行列だ。行列に並ぶのは大嫌いなのだが,大好
きなだんごなので,仕方なく並ぶことに。

店に到着してから,行列に並んで、注文して,だんごを受け取
るまで何と1時間20分ほどもかかった。ずんだ餅130円、
クルミだんご130円、ごまだんご110円と3本を注文した
んだが、だんごのために1時間20分もかかるとはド田舎にあ
るだんご屋としては凄いんじゃないか。食べて判ったが,安く
て美味すぎるのだ。そして、3本を食べてお腹いっぱいになっ
てしまった。

Dango01 Dango02_2 Dango03 Dango04_2 Dango05

長時間並んでも食いたくなるのは納得だった。この種のだんご
では肘折温泉にあるだんご屋さんもなかなかのものだが、この
千本だんごはあんこの量が想定外の多量で,コストパフォーマ
ンスと美味しさはこれまで食べたこの手のだんごの中ではダン
トツで、人気ぶりも納得だ。これから東北ドライブ旅行する時
には必ず寄ることになるだろうね。川渡温泉で5連泊したあと
も当然のごとくに立ち寄ってしまい,ずんだとくるみの2本を
食べてしまった。

今回のドライブ旅行は宿泊の高東旅館の湯(川渡温泉の美しい
翡翠色の硫黄泉は毎度ご機嫌だ)以外には帰宅時にいつも通る
国道252号線沿いの金山町の「湯倉温泉」に入浴(その前の
夜は奥会津の道の駅に車中泊)しただけで,なんだか団子を食
べに行くための旅行みたいになってしまった。

Takatou01 Yukura01_2 Yukura02

川渡温泉に宿泊中は毎度のことながら,昼飯用には東鳴子温泉
にある鯉の店「氏家鯉店」で甘煮とアライのセット(500円)

を毎日買い求め,夕食は同じく東鳴子温泉にある焼肉店「八兆」
で毎日肉や魚と飽きもせずに通ってしまった。素晴らしい湯に
入って,美味しい鯉に安くて良質な焼肉とご機嫌な湯治ではあ
った。そして、川渡温泉はサクラと菜の花がちょうど満開でも
あった。

Koi Kawatabisakura01 Kawatabusakura02

ドライブ自体をまた楽しみたいので,GWもすんだのでまたま
た東北ドライブ旅行へ行きたくなって来て,来週あたりから今
回は大好きな青森まで脚を伸ばして10日間ほどまたまた湯治
ドライブ旅行へ行くかな。

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2014年4月 2日 (水)

たまたま久しぶりに覗いた温泉ブログで愛用して来た鳴子温泉の老舗温泉旅館「東川原湯旅館」の3月末での廃業を知り,さらに鳴子温泉では同時にほかに2軒の休業を知り,温泉好きとして大きな哀しみ

温泉好きなんで温泉関係のブログなどを時々巡回して見ている。 雪の季節はドライブ旅行するのがキツいのでそんな時期には温 泉飢餓状態をちょっとはブログ記事や写真で緩和することも出 来るしね。

それで今日久しぶりに覗いた温泉ブログ「まんぞう温泉」でな んとも哀しい事実を知った。温泉地でももっとも愛するひとつ である鳴子温泉で愛用していた旅館が3月末で廃業していたの だ。その温泉旅館は鳴子温泉駅のすぐ近くにある国道47号線 沿いにある「東川原湯旅館」だ。2種類の掛け流し源泉が堪能 できる鳴子温泉では数少ない湯治系の老舗旅館で,十数年前か ら何回も宿泊して来た大好きな旅館。人柄の良い女将さんが数 年前に旦那さんが亡くなって以来一人で頑張っていた旅館だ。

何回宿泊したか不明だが,07年12月には手術後の療養湯治 で雪の季節なので激安高速バスを初めて利用して一人で4連泊 したこともあるほどお好みの旅館だった。最近は青森方面まで 一気にドライブして北東北の温泉巡りが多くなり,鳴子温泉郷 でも泉質が脊柱管狭窄症の術後療養に私的には合う川渡温泉の 高東旅館主体になっていたので,3年ほど宿泊利用していなか った。

旦那さんが亡くなり,娘さんしかいなくて旅館経営の後継者が いないのでいつかは廃業の可能性もあるとは思ったが,まだま だ元気そうだった女将さんなのでまだ先だと思っていた。それ がこんなに早くなるとは。もっと早く廃業のことを知っていた ら、3月下旬ならもう鳴子温泉あたりなら車でも行けただろう から最後の宿泊をしたのだが,なんとも残念だ。

それにしても温泉,それも湯治系の素晴しい温泉旅館がどんど ん消えている感じだ。もっとも残念なのは泉質的には日本一濃 厚強烈な感があった青森県碇ヶ関の湯の沢温泉がここ数年で3 軒の旅館全てが廃業してしまい完全にひとつの歴史ある温泉地 が消えてしまったことだ。日本の政治や役所は温泉の消毒強制 とか温泉処理問題など資金的に小規模旅館を強制的に廃業せざ るを得ない状況ばかり創り出し,日本の温泉文化の破壊ばかり している。

湯の沢温泉にしても東川原湯旅館にしても施設改良の費用負担 の重さもあるし,いずれも後継者難が廃業に直結している。こ ういう老舗廃業旅館を買収し再生している旅館グループもある が,ぜひとも温泉の良さが格別のこの手の旅館にも目を向けて 欲しいものだ。まあ,リゾート系主体なので湯治系には興味が ないんだろうな。

東川原湯旅館の廃業にもびっくりだが,その「まんぞう温泉」 を読んでいたら,かつて大昔に日帰り入浴したことのある川渡 温泉の「隆陽館」も3月末で廃業なのだとか。このまんぞうさ んがたまたま青森から鳴子温泉へ旅行して二つの事実をブログ 記事にしたので、判ったのだが,ちょっと不安になり鳴子温泉 のホームページを見てみたら,川渡温泉の旅館案内ページでは 「板垣旅館」が休業になっているではないか。それでなくても 数少ない川渡温泉なのに一気に2軒の旅館が消えるとはかなり 深刻なんじゃないのか。この7〜8年で川渡温泉の高東旅館だ けでも55泊ほどしているほど鳴子温泉には頻繁に東京から行 っているんだが,温泉,とくに鳴子温泉の温泉は本当に素晴し いので、もっと宿泊で利用して欲しいものだ。しかし,鳴子温 泉郷の対応は全くダメだ。湯巡りチケットというのがあるのだ が、4月から1200円が1300円に値上げになっているが, もともと現金で入浴してもそれほどチケットのありがた味のな いどうでも良い湯巡りチケット。あまり日帰り入浴をして欲し くはないんじゃないかと思うしかないほどで,なんだか入浴客 を拒否しているかのようなのだ。草津や渋温泉,野沢温泉辺り との違いだね。

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2013年10月 7日 (月)

3回も手術した脊髄の神経の傷みから来る手や足のシビレはあいも変わらず消えずで、そのためにはやはり湯治しかないと、8月に続いて9月末にも東北へ今回は一人でののんびり7泊8日湯治。主体は毎度おなじみの川渡温泉「高東旅館」で、今回は5連泊

脊柱管狭窄症などで9年前に胸椎、昨年は頸椎、今年4月には腰 椎と背骨の疾患で手術する3カ所を全て制覇してしまったんだが、 手術するほど(脊柱管狭窄症やヘルニアでは症状が酷くなれば手 術しかないが、多くの人は対症療法や薬で対処できる)だから脊 髄神経が相当にやられていた訳で、昨年末なんて1回だけしかな かったが、都心に買物に出かけた時に脚のあまりの痛みにまとも に歩けなくなり、10歩歩いてはしばらく座って休みみたいな状 態になり、ようやく帰宅する事態が発生。最寄りの駅から普通に 歩けば10分弱の道を、1時間以上かけてやっとこさ家にたどり 着けたことがあった。

そんな酷い状態はそのとき一度だけだったが、これでは腰椎の手 術しかないとなり、今年の4月に脊椎の3度目の手術と相成った 訳だ。退院後はまあそれほど痛みが出ることもなく普通に歩ける ようにはなったが、3カ所も脊髄の大きな手術をするほどなので、 相当に脊髄神経は痛んでいた訳で、痛んだ神経は手術しても完治 はなく、軽い痛みやシビレは残ることがほとんど。ネット上でそ れらの手術体験記を読んでも皆さん同じようで、シビレなどはま あ諦めるしかないのだ。

自分の場合、1年に一度受ける定期検診でも血液とか全く異状な しなんだが、なぜか脊髄神経に関する部分だけが悪かった。日本 人は脊柱管が細い人が多いとかで、脊柱管狭窄症などになりやす いのもあるのだとか。ある程度の年齢になるとほとんどの人は頸 椎と腰椎の狭窄は少しは皆さんあるようで、ただ症状が出ないだ けが多いとか。皆さんも手や脚・足のシビレは放置せずに整形外 科でも背骨の専門医の診察を受けたほうが良いよ。手術をするに も早い方が回復度が高まるそうだ。しかし、腰はともかく頸椎や 胸椎(は元から動く部分ではないので症例・手術は少ないとか。 私の胸椎の手術はかなり珍しいものだったとか)の手術は怖いも のね。私の場合、胸椎は放置すれば下半身完全不随の危険性が切 迫していたので、診察して即入院・手術だったが、頸椎はやはり 怖いので結局手術決断まで時間がかかってしまった。

というわけで、3回も脊髄の大きな手術を受けているので、手や 足のシビレ、脚の軽い痛みなど日常的にある訳で、まあ一種の不 定愁訴みたいなもので我慢してつきあって行くしかない。とくに 私の場合は3カ所の手術をしているので、脚の痛みや足のシビレ が頸椎からか胸椎からか、はたまた腰椎から来ているのかが判然 としないのも対応しにくい。

なもんで、元から好きだった温泉巡りなんだが、手術後は完全に 術後湯治の趣になって来ており、かつてのように一日何カ所もの 湯に日帰り入浴を立て続けにするってのがちょっとキツくなって 来て、1カ所に連泊してのんびりと湯治するのがお好みになって 来ている。

その連泊湯治で一番身体に合うのが鳴子温泉郷は川渡温泉の湯で、 ほのかな硫黄臭漂うちょっと熱めな美しい黄緑色の湯に一日に何 回も入り、ゴロゴロしているのがシビレなども少しは和らぐ感じ で気持ち良いのだ。

そんな湯治で最近利用の主体になっているのがその川渡温泉の高 東旅館。8月にも再び5泊6日の東北ドライブ旅行した時にも3 連泊したばかりだが、9月末にも一人でのんびりとドライブ旅行 してきた7泊8日の旅行でもその高東旅館に5連泊して川渡温泉 の極上の湯を堪能する湯治をして来た。

で、その高東旅館は素泊まりなので、外食主体になるのだが、夕 食は基本的には毎度おなじみの東鳴子温泉にある焼肉屋「八兆」で の食事。今回も5回のうち4回も八兆でのおいしい肉、魚などを たっぷりと味わって来た。この焼肉屋は温泉好きが集まる場所で もあり、今年夏に亡くなった「ぽちさん」(仙台市在住の女性だ が、八兆で会うだけでHNしか知らない)なんかとは去年までは何 回も邂逅して、楽しくおしゃべりなどした。鳴子温泉案内人だっ た屋代さんとも頻繁に会える。今回は、カウンターに座って(一 人の時はたいていカウンター)マスターとおシャベリしていたら、 隣に座って食事中のお嬢さんから「もしかしてブログ書いてませ ん?」と声をかけられ、一発で当てられてしまって、こちらもマ スターもびっくり。壁に耳ありですね。そのお嬢さんは「おんせ んたまご」さんでした。また、毎度のことなのだが、昼食は今回 も予約を入れておいて、3回も東鳴子温泉の鯉の店「氏家鯉店」 で購入の鯉のアライと甘煮でお食事。素晴らしい湯に入って、美 味しい焼肉と鯉は最高のコラボだよ。

高東旅館のことはもう嫌になるほど書いているので、改めて書く こともないが、昨年は自炊棟の改装もされ、元からピカピカだっ た新館ともども湯治宿としては、きれい好きな若い女性でも全く 問題なしの湯治宿で駐車事情の悪い鳴子温泉郷でもトップクラス に駐車しやすい宿であり、超お勧め。

閑話休題。今回の7泊8日のドライブ旅行で結局入浴した温泉は 高東旅館以外は帰宅時に入った超お好みの奥会津は金山の「八町 温泉」のみ。トータル1300キロほども走行したのにね。実は 当初の予定では八幡平周辺の温泉に入り(そのために東北高速の 滝沢ICで降りた)、青森の大好きな温泉巡りして津軽か下北を走 り、最後に高東旅館に連泊のつもりで、最終的には2週間ほどブ ラブラするつもりだったのだが、滝沢ICを降りてすぐに給油した スタンドで、走る予定だった樹海ライン、それに玉川温泉から田 沢湖へ抜ける国道341号が数日前の台風被害で不通になってい るのを知って一気にがっくり状態に。

いずれもそれを走って温泉巡りするのが目的みたいな大好きな道 だったので、なんだか青森まで行く気も失せて、せっかく高速走 って八幡平麓まで来ているのに、そのスタンドから高東旅館に電 話して急遽5連泊を取り、そのまま国道4号線を南下して鳴子温 泉郷へ直行に。高速道路使用した(深夜料金で半額だが)意味な しだった。

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