宮城県

2019年9月 9日 (月)

9月1日から大間崎までドライブだが、帰宅最後の日に台風来襲で福島県の道の駅で雨が止むまで待機休憩中

毎度の湯治を兼ねての東北ドライブを9月1日早朝に東京を出発してやってんだが、鳴子は川渡温泉での4連泊を含めて、9月8日まではずっと雨は降らずご機嫌なドライブと湯治ができたんだが、帰宅する最後の日に台風15号が関東・東北来襲で現在大雨で、車中泊した福島県の道の駅で雨が止むか小雨になる程度まで待機休憩中。

今回は、まあ毎度似たようなドライブコースなんだが、象潟、由利本荘から鷹の巣、弘前、青森、野辺地と走り、本州最北端の大間崎まで走った。大間崎はこれまでかなりの回数行っているんだが、一度夕日と朝日を最北端の地で見てみるかなと、大間崎にある駐車場・キャンプサイトで車中泊してみた。しかし、期待の夕日・朝日は雲が多くてちょっとがっかり。キャンプはまったく興味もなくやる気もないが、このキャンプサイトはきれいな炊事場も設置されているのに無料とか。平日の最北端の地でテントが10ほどもあり、車中泊組も多く、さすが最北端の地だね。

あとは適当に南下して、温泉にいくつか入浴し、天気も良くて快調にドライブ。ほんま東北のドライブは渋滞もほぼなくて景色は良いし、美味しいものも多いしで何回来ても飽きないね。今年は青森まで足を伸ばしたドライブ旅行がもう5回目になる。ほんま青森が好きやな。雪が降るまであと3回ぐらいは行けるかな。毎回コースをちょっとずつ変えては東北の道や町並みや地元の美味しいものを楽しんでいる。高速道路を使ったらそんな楽しみも味わえないよ。

渋滞がないってことで、燃費も良い訳で、東根市のスタンドで満タンにして、大間崎まで行き、南下して三戸のスタンドで満タン給油したときには、走行距離が710キロ給油量29リッターで、燃費が1リッターあたり24・48キロと1500ccガソリンエンジンのシャトルは財布に優しい車や。

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2019年8月10日 (土)

夏本番到来で7月末から7泊8日でまたまた東北ドライブへ。毎度の川渡温泉「高東旅館」で4連泊も

7月中は東京もまあ全国的にだが、雨ばかりでドライブする気全くゼロ状態だったんだが、7月末から一気に本格的な夏模様になり、東北方面も10日間の天気予報でほぼ晴れマークが続く状態に。ならば温泉にも久しぶりにゆっくり入りたいし、好きなドライブもしたいで、7月29日早朝に東京を予定日程無しで出発。

 

とりあえず行けるところまでドライブを楽しもうかと、毎度のコースで会津若松・喜多方から米沢、新庄へ北上し、酒田方面へ向かい、結局午後6時半頃に道の駅「象潟」に到着。高速道路使用なしで513キロ、渋滞もほぼなくドライブ楽しめた。しかし、猛烈に東北も暑いんだよね。車中泊したんだが、とにかくあまりの暑さに寝苦しいのだ。温泉に日帰り入浴するとなかなか汗が引かないし、ちょっと疲れてしまう。で、温泉めぐりは控えめにして、鳴子温泉は川渡温泉のおなじみの宿高東旅館に連泊してのんびり湯治することに決定して、31日から4連泊を予約。

 

そうなると、青森の温泉にちょっと入浴して行く程度にして、象潟から秋田、能代、大館と国道7号を北上し、青森からむつを経て、イオンが隣接して、トイレも新装されてきれいでお気に入りの道の駅「七戸」へまで走り、車中泊することに。七戸へ行くまで3か所の温泉に日帰り入浴して、走行距離は321キロ。

 

七戸から川渡温泉までは国道4号を南下して、国道398号へ右折するだけ。途中いくつかの道の駅での休憩(昼飯は道の駅「花山」まで遠回りして大好きな自然薯ざるそば)しながら、午後2時にはチェックイン。普段はカーエアコンがあまり好きでないので、使わないのだが、今回のドライブ中の暑さはかなりきつくて、走行中ずっとエアコンを掛けてしまった。宿に入ればあとは風呂に一日何回も入ってはゴロゴロするだけ。食事はもう定番で、昼は東鳴子温泉の氏家鯉店の鯉のうま煮とアライ、夕食は同じく東鳴子温泉の焼肉「八兆」で安くてうまい肉や魚などだ。このパターン全く飽きませんね。

 

川渡温泉をチェックアウトした日はこれまた毎度のコースで尾花沢(国道沿いの農園売店でスイカを3個購入)、村山、大江、長井、米沢、喜多方、会津若松を経由して、会津坂下から国道252号で大好きなドライブコース只見川沿いを走行して、道の駅「金山」で車中泊。道の駅すぐ横にある公民館内にある「中川温泉」で夕食前に入浴。ここの温泉は金山町内の共同浴場共通の茶褐色の気持ちいい湯だ。道の駅は標高はそれほど高くないのだが、山の中で川の直ぐ側ってこともあるのか、夜になると暑さも一気に和らぎ、快適に熟睡できた。朝方には22度ほどで爽やか。東京へ戻る前に湯の花温泉で湯巡りするかなと思ったのだが、走り始めると気温がどんどん上昇して、入浴気分消えて、東京へ直行し、午後3時過ぎには帰宅できた。今回のドライブの走行距離は津軽・下北まで足を伸ばさなかったので、ちょっと短めの1730キロに。お盆明けにもすぐに温泉巡りドライブへ行きたいね。津軽・下北まで含めてね。

 

旅行中は腐敗した人間のクズ、アベデンデンなどのゴロツキどもの顔など見ると気分悪くなるので、テレビもほとんど見ず、持参パソコンでの株式売買と音楽鑑賞。それにタブレットにいっぱい収録してある青空文庫の小説などたっぷり読んで読書三昧。株式の方はドライブ中にボロボロ状態になって、あまり熱心にチェックする気も失せてしまった。

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2019年6月16日 (日)

梅雨前の晴れ続き予報だったので、6月初旬にまたまた青森までドライブ旅行。今回は鳴子温泉は川渡温泉の定宿「高東旅館」で4連泊ののんびり湯治も

6月に入っても株式市場は面白くもなんともないので、6月配当ゲット予定は税込みで60万円ほどになるんだが、売却なしで配当・分配金ゲットでのんびり行こうと決定。ならば、ドライブと温泉だなと、東北地方の天気予報見てみると晴れ予想が並んでんじゃんと6月2日東京出発を急遽決定して、毎度の予定・日程なしで今回はちょっと出遅れて、6月2日午後1時50分ごろ自宅を出発して、国道4号を北上し、道の駅内に温泉もあるし、最近トイレがリフォームされてきれいになった道の駅「喜多の郷」までとりあえず行くことに。


 


 


結局、到着したのは午後9時前になり、温泉入浴は断念して、途中で購入の食材と酒で遅めの夕食にして、車中泊にして早めに就寝。3日は午前7時過ぎに道の駅「喜多の郷」を出発して、またまた毎度のルートである米沢から国道13号を北上して、道の駅「雄勝」で昼飯休憩。今回もドライブを楽しむのが主体で、国道105号を大館まで走り、国道7号北上、大好きな「新屋温泉」入浴して、国道102号経由で黒石で国道394号に左折して八甲田山系を眺めながら、七戸で国道4号に合流して、結局おなじみの道の駅「七戸」に午後7時頃到着。まだ明るいのでつい走りすぎてしまい、3日走った距離は498キロにもなった。道の駅隣にあるお気に入りの「東八甲田温泉」入浴して、歩いて1分のイオンでいろいろ買い込んで夕食。昨年は7回、今年も4月、5月、今回と青森までドライブしていて、ちょっと飽き気味だし、梅雨入りも近そうなので、下北行き早めて、鳴子温泉でのんびり湯治するかと、道の駅から定宿の高東旅館に電話して、4日から4連泊の予約をして、運転疲れもあり、早めに今夜も就寝。


 


4日は午前6時半頃道の駅「七戸」を出発、高東旅館に直行で国道4号を南下。道の駅「石神の丘」、道の駅「石鳥谷」で食事、休憩して、国道4号から国道398号に右折して、途中で湯治中の食材や酒を買い込んで午後3時過ぎに高東旅館に到着。七戸からの走行距離は306キロで、渋滞もなく快適ドライブに。鳴子温泉で一人湯治中は夜は東鳴子温泉の焼き肉「八兆」での食事、昼飯は同じく東鳴子温泉の「氏家鯉店」で購入の鯉のアライとうま煮なんだが、火曜日は八兆が休みなので、氏家鯉店(水曜日が休み)で6日、7日分のアライとうま煮の予約をして、アライだけ300円分を購入し、すでに買い込んである惣菜類などで夕食。温泉にゆったり入ってのビールが最高。


 


そして、5,6,7日の夕食は焼き肉「八兆」で。焼き肉といっても、ここは普段のメニューにもイカ、エビ、ホタテなどの海鮮類もあるし、その日の仕入れで魚関係もいろいろあるしで、毎日通っても飽きないし、うまくて安くて、ほんまいい店である。今回も大好きなホヤを毎日頂いたし、新鮮なサンマもうまかった。そして、昼飯はこれまた大好きな鯉のアライとうま煮。とにかくこの「氏家鯉店」の鯉は安くてうまい。もともと川魚大好きなのもあるが、ここの鯉のアライの新鮮さ、うまさ、安さは東京の居酒屋などで食べるものとは別物級。鳴子温泉で湯治すると八兆で夕食、氏家鯉店の鯉が最高のごちそう。


 


というわけで、4日から高東旅館に4連泊して、温泉に入ってはゴロゴロし、パソコンで株式チェック(無線ランがある。今回も1銘柄だけ適当に売って、旅行費用代金ほどをゲット)してのダラダラ湯治はハマります。次回は1週間ぐらいにするかな。それとも車中泊主体にしての温泉巡りにするかな。まあ、天気やその時の体調、気分によるわけで、無職ならこその自由気ままなドライブ旅行ってことで。今回は天気も悪そうな気配になってきたので、8日チェックアウト後は、大好きな奥会津へのドライブは止めて、東京へ早めに帰ることにして、毎度の帰宅ルートである山形県回りで、尾花沢市、道の駅「朝日町」、道の駅「長井」、道の駅「喜多の郷」で休憩しながら、午後6時前に道の駅「湯の香しおばら」に到着、まだ明るかったのだが、無理をセず車中泊に。この道の駅はとなりに「ガスト」があるので便利。生ビール2杯を飲んでの夕食で腹一杯に。


 


9日は東京で雨が午後遅くに降る予報だったので早めに帰宅することにして、午前8時30分頃道の駅「湯の香しおばら」を出発して、東京へ直行。昼頃、幸手の権現堂公園で1時間弱昼飯休憩して、午後2時30分ごろ帰宅。今回のドライブの総走行距離は津軽、下北、さらに帰宅時の奥会津まで足を伸ばさなかったので1556キロとそれほどの走行距離にはならなかった。消費ガソリンは約69リッターで、燃費は22・55キロとまあまあだった。帰宅後軽く洗車して車カバー掛けてからしばらくして雨になったので早めの帰宅はグッドタイミングだった。

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2019年4月26日 (金)

昨年11月以来の東北湯治ドライブは結局8泊9日に。鳴子・川渡温泉の定宿「高東旅館」に4連泊してご機嫌な湯治ができました

16日から予定なしで東京を早朝出発した昨年11月以来になる東北湯治ドライブ旅行だが、結局今回は8泊9日となった。連休始まるギリギリまで東北をブラブラしようかなと思っていたんだが、19日から4連泊していた鳴子温泉・川渡温泉の定宿高東旅館をチェックアウトする前日の夜に、さてどこを回っていこうかなと思案していたんだが、パソコンで天気予報見てみたら、どうも東北方面の天気がイマイチで雨マークが3日連続でついている。


 


というわけで、雨の中ドライブするのは面白くもないので、結局はチェックアウトして、翌日の午後早めに東京に戻ることにした。で、山形や奥会津の温泉巡り予定だったのは中止で、ゆっくりチェックアウトして、夕方まで走り、適当に道の駅で車中泊することに。その結果、夕方たどり着いたのは道の駅「湯の香しおばら」で、ちょうどちょっと暗くなってきた頃に。夜も走って東京へ戻るのも良いのだが、別に急ぐ必要もないしね。この道の駅の直ぐ側にはガスト(株主優待券かなり持っている)もあるし、セブンイレブンもあるしで、車中泊には実に便利なんだよね。


 


というわけで、今回はまだ小泊から竜飛崎までのご機嫌なドライブコースもまだ開通していないし、下北も大好きな共同浴場のある恐山もまだ開いていないようなので、津軽半島も下北半島にも入らず、国道13号から4号を北上して青森県七戸まで北上した。一日目は最近の定番になっている道の駅「雄勝」に夕方に着いて、車中泊。雄勝までは東京から約470キロ。高速使用せずなんだが、途中道の駅など寄りながら、渋滞もなく快適に走行して、天気も良くドライブを楽しめた。今回の9日間ではほとんどが晴れで、雨が降ったのは最終日にちょっと小雨程度でご機嫌なドライブ旅行ができた。


 


2日目は国道4号北上して、姉戸川温泉、水明温泉、李沢温泉と好みの温泉に入り、最近改装してトイレなどすごくきれいになった道の駅「七戸」で車中泊。ここは隣にイオンモールがあるし、大好きな東八甲田温泉もあり、車中泊にはご機嫌な場所。連休前の平日もありガラ空き。連休中は激混みにどこの道の駅もなるんだろうな。年中日曜日なんで連休中には東京にいるのが一番だ。


 


3日目は昨年できたばかりらしい鹿角市の道の駅「大湯温泉」を覗いて、久しぶりに大湯温泉で入浴することにして、奥入瀬渓流沿いを走って十和田湖経由で大湯温泉へ。途中お好みの十和田ポニー温泉でもひとっ風呂。久しぶりに行った大湯温泉寂れてますね。モダンな造りの道の駅が違和感。入浴はこれまで共同浴場に2ヶ所入浴しているので、熱い源泉に加水もせずのこだわりの「いずみ荘」で入浴。川に臨むシンプルな浴場がナイスで、しかも料金が200円の激安、気に入りました。


 


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で、大湯温泉からは小坂町へちょっと北上し、久しぶりにホルモン焼き「幸楽」へ。食後は大館方面から国道7号を南下して展望風呂もあり便利な道の駅「象潟」へ直行して、車中泊。七戸からの走行距離は303キロだった。午後6時前に到着したので道の駅内で夕食。4日目は途中で4連泊を予約しておいた高東旅館に直行するだけ。


 


Kouraku


 


4日目は高東旅館には昼過ぎにはチェックイン。あとは風呂に何度も入り、ダラダラして過ごすだけ。川渡温泉は菜の花と桜の満開が美しいコラボしてました。夕食は毎日東鳴子温泉の焼き肉「八兆」へ。2日間の昼飯は同じく東鳴子温泉の鯉の店「氏家鯉店」で鯉のアライとうま煮を予約してゲット。高東旅館に自炊湯治宿泊して、八兆のうまくて安い焼き肉と魚貝、氏家の鯉はご機嫌な川渡温泉の湯と合わせて最強の湯治トリオです。連休明けにもまたすぐにでも湯治トリオ実践したいね。連休明けは津軽半島か下北半島も含めてだな。結局今回のドライブ旅行の走行距離は1731キロになり、消費ガソリンは89リッターに。


 


Takatou


 


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2017年6月18日 (日)

4月末に購入の新車シャトルでの3回目のドライブ旅行は6月中旬に東北へ5泊6日で。またまた川渡温泉の「高東旅館」に3連泊

4月末に24年ぶりに買い替えた新車が納車されて、GW明けに津軽までの9日間の東北ドライブ、6月はじめに1泊2日で草津温泉へ行き、走行距離が2200キロ超えになっていたが、6月中旬に6日間のこれまた大好きな東北ドライブして、3500キロ超えになった。車乗り始めて40年だが、初めてのオートマチック(足のしびれと感覚鈍化でクラッチ操作が素早くできなくなって、まだまだ調子よくデザインお気に入りだった前車ランティスを断念して、ホンダのシャトルへ)に買い替えて、やはりオートマチックはあまり面白くはないが、運転はたしかに楽チンで、ついドライブに行きたくなる。

ということで、6月中旬に週間天気予報が意外に良さそうなので、即決で東北へ予定完全ゼロで午前6時頃東京を出発。とりあえずいつものコースで喜多方方面へから米沢へだが、今回は国道4号でまっすぐ北上するのではなく、宇都宮から日光方面へ走り、会津若松に抜けて喜多方方面に走ることにした。で、結局5月と同じく、米沢からは国道13号を進み、午後6時過ぎに前回と同じく道の駅「雄勝」に到着して1日目の車中泊に。道の駅近くには薬王堂やコンビニがあり、この道の駅での車中泊も便利になった。で、1日目の走行距離は466キロ。

2日目はずっと雨で、下北方面まで走るつもりが豪雨になる場面もあり、田沢湖近辺まで走った時点でそれ以上北上するのは諦めて、またまた川渡温泉「高東旅館」に電話して3連泊を予約して、2日目、3日目、4日目宿泊となった。南下して午後2時過ぎには高東旅館にチェックイン。結局今回も夕食は3日とも八兆で食事し、昼飯の2回は氏家鯉店の鯉のアライとうま煮と変化なし。しかし、うまくて安いし八兆、氏家鯉店とも飽きないですね。

5日目は高東旅館をチェックアウトして、いつもの変化なしコースで新庄方面からまずは大石田町の「最上千本だんご」へ。団子数本ををテイクアウトして、国道13号、国道287号経由で米沢、会津若松から車中泊地の道の駅「金山」へ走り、途中にいくつかある道の駅でだんごをおやつに。午後6時前には道の駅「金山」に到着。この道の駅は数年前にできたばかりで、トイレもきれいだし、無線ラン完備の休憩室もあるし、平日はすいいていて静かで車中泊のお気に入りの場所。5日目の走行距離は252キロ。

6日目の最終日は道の駅「金山」を出発して、午前7時過ぎには5月にも入浴している大のお気に入りの「大塩温泉」に到着して、1時間ほども独占でゆっくりと湯浴み、300円。そのあとはいつももように只見経由で午前10時半頃には道の駅「湯の香しおばら」に。あとは東京へ直行で午後4自前には帰宅。6日目の走行距離は289キロで今回のドライブの総走行距離は1307キロになり、購入以来の走行距離は3500キロを超えた。今回のドライブは6日間走ったのに入浴したのは宿泊先の高東旅館と大塩温泉の2箇所だけで終了。ほぼドライブを楽しむだけだったね。まあ、それが目的だけどね。5000キロ点検まで1500キロなので、次回は下北半島辺りまで走って、もっと温泉に多く入って一気に5000キロ超えにしようと思うんだが、梅雨だしねと思案中。

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2017年5月29日 (月)

23年ぶりに乗り換えた新車「シャトル」での初の長距離ドライブは津軽まで行き、川渡温泉「高東旅館」で4連泊。やはりオートマチック車は楽ちんでした

40年間マニュアル車オンリーだったのを、脊椎手術3回実施による足、手のしびれ、感覚鈍化もあって危険回避のためにオートマチック車に初めて買い替えたんだが、その買い替えたばかりの新車ホンダのシャトルが4月末に納車されたんで、さっそく5月連休開け後に10日間ほど津軽までの温泉めぐり長距離ドライブをしてきたんだが、まあ、毎度走るコースも似たようなもんだし、書くのも億劫だったんだが、自己の備忘録に簡単に。

車に乗り始めて40年で初のオートマチック車になったホンダのシャトルだが、スタイルはこれまた初めてのステーションワゴン。複雑系になって故障率上昇のハイブリッドは嫌いなので、当然にガソリン車。でも、現状はホンダはハイブリッド優先でガソリン車は最安価の1車種のみで、車両価格は170万円ほど。買い替えたいのは5ナンバーに限定していたので、いちばん候補だったマツダのアクセラセダンは車幅が広すぎて結局悩んで却下。4輪ディスクブレーキなど性能面、デザインではお気に入りだったけどね。それで、結局長期ドライブでのたまの車中泊にも余裕で対処でき、デザインもそれほど悪くはないんじゃないということで、シャトルに。

装備面では高額になるハイブリッドタイプとそれほど遜色なく、自分的には十分な装備。なにしろ1994年秋に購入して以来乗り続けてきたランティス(最高のお気に入りデザインで、性能面でも十分すぎた)はオーディオはカセットテープ(購入以来一度も使用せず)だし、エアバッグはもちろんないし、ドリンクホルダーなんてのもナッシング。それに対して一応、シャトルにはエアバッグ、ドリンクホルダーなんかもあるし、オプションになるが、カーナビゲーションつければテレビも見られるし、DVDも再生できるし、USB接続、SDカード利用もできるわで実に便利になりました。それで、結局購入総額は190万円ちょいに。何よりオートマチックにしてよかったかな。クラッチ操作の楽しみはなくなったが、長距離ドライブでの足の楽チン度が全く違う。左足のしびれがきつかったので、右足だけで、しかもブレーキとアクセルを踏むだけの操作になったから、渋滞時(東北ドライブではめったに起きないが)にも楽だ。それに、シャトル初のドライブになった今回の走行距離は1770キロほどになったが、燃費は平均して22キロ弱とかなり良かった。ランティスでは最高に良くても16キロちょっとだったしね。

というわけで、シャトル初の東北湯治ドライブは8泊9日に。津軽方面まで日本海沿いを走り、八幡平経由で毎度おなじみの鳴子温泉郷は川渡温泉の「高東旅館」に4連泊してのんびりしてきた。あとは道の駅の秋田県湯沢市の「雄勝」、青森県の「碇ヶ関」、岩手県雫石町の「雫石」、福島県金山町の「金山」と4回車中泊利用してきた。車中泊もランティスでも頻繁にしていたが、リアシートに横になるというかなり窮屈なものだったが、シャトルはリアシートを倒せばあっという間に真っ平らのシングルベッドより大きめの平面が出現、持参したスポンジシートや布団を敷けば即ベッド状態に。しかも、座っても天井に頭がつかえず居心地満点。車中泊もまったく疲れなく熟睡できてしまった。車長440センチでこの広さは実際使用してみて実感で、ホンダのガソリンタンク床下配置の車体設計が効いているんだろうね。クルマ利用は基本的には温泉巡りドライブだけだからシャトル買ったのは自分的には正解だったかな。

今回のドライブ旅行は東京を早朝出発して、国道4号から国道294号、国道49号でまずは道の駅「喜多の郷」へ行き、そこから米沢経由国道13号を北上して、午後7時過ぎのまだほの明るい時間に道の駅「雄勝」に。初日の走行距離は468キロになった。

雄勝からは角館経由で国道105号、鷹巣から国道7号、101号に出て、大好きな五能線沿いのコースを北上して深浦、弘前(アップルロードがご機嫌)経由で夕方には2日目の車中泊地道の駅「碇ヶ関」に到着。途中、鰺ヶ沢町の日帰り温泉施設「海のしずく」(ご機嫌な温泉が堪能できる。施設も清潔)で入浴、350円。2日目の走行距離は378キロ。

3日目は道の駅「碇ヶ関」から国道7号から国道282号に入り、小坂町、鹿角市経由で国道341号から乳頭温泉郷へ。乳頭温泉郷では昨年鶴の湯温泉に宿泊した時に購入の温泉巡り手帳利用して、「黒湯温泉」「黒湯温泉」「乳頭温泉休暇村」の3ヵ所入浴。途中で4日目からの4連泊を高東旅館に電話して確保。3ヶ所入浴後は3日目の車中泊地の道の駅「雫石」へ午後5時半頃到着。3日目の走行距離は172キロ。

今回は天気が今一つで、4日目は雨。午前7時半に道の駅「雫石」を出発して、いつものコースである鶯宿温泉から県道1号線で湯田温泉駅経由で横手から国道13号、雄勝から国道108号で鳴子温泉へ一直線。昼前には鳴子温泉に到着して、東鳴子温泉にある薬王堂で4泊中の食材やアルコールなどを調達して、昼過ぎには高東旅館にチェックイン。4日目の走行距離は189キロ。宿ではWIFIが昨年から利用できるようになったので、風呂に入りながら株式売買。この日の売買で今回の旅行費用はゲットできた。夕食は毎度の焼肉屋「八兆」で、4泊のうち3泊の夕食は八兆で夕食となった。あと昼飯と1回だけの夕食は東鳴子温泉にある「氏家鯉店」で購入の鯉のアライとうま煮を主体にしたヘルシー食に。鯉と焼肉(八兆では肉だけでなく魚類などもバラエティあって飽きない)食って、濃厚な温泉三昧して、株式売買したり、読書したりとこれほどの贅沢はないね。

高東旅館4連泊のチェックアウトした8日目は、まずはこのところ東北方面へドライブすると必ず寄る大石田町の「最上千本だんご」へ。今回は意外に空いていてすぐに購入できた。毎度のことながら普通のだんごにかかるあんこの3倍ぐらいの量のずんだやあんこがかかっただんごはここだけの絶品。ここのだんご食べると他のだんごは買う気がしなくなる。基本的には豆腐屋さんなので豆腐も旨いし、豆乳が濃厚で激旨。その後は1日目に走ったコースをほぼたどり南下して、米沢、会津若松、会津坂下経由で午後6時前にに、最近東京への帰宅時に車中泊で頻繁に利用している道の駅「金山」に到着して、車中泊。8日目の走行距離は255キロ。

最後の9日目は午前7時半頃道の駅「金山」を出発して、まずは、最近フルリニューアルした共同浴場「大塩温泉」でのんびり入浴、新装後入浴は2回目かな300円。只見から国道289号、121号で午前11時30分には道の駅「湯の香しおばら」に。そこからは一気に東京へ向かい、午後5時には帰宅。9日目の走行距離は290キロほどで今回の全走行距離は1770キロほどになった。

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2016年5月19日 (木)

体調もちょっと回復した4月下旬に久しぶりに東北方面へ温泉湯治ドライブを5泊6日でしてきた

昨年年明けからの発疹症状が未だに快癒せず(まあ一時の痒みが我慢できないというようなものじゃなくて、微妙に痒みが残っている程度だが、痒みというのは少しでも我慢できないんだよね)に病院通いが続いていて、どうも気分が鬱だ。その鬱気分は憲法破壊して日本人殺しを狙っている先天性低能異常者アホのアベシンゾーなる生き物がいまだに首相の椅子に居座って毎日のアホすぎる政治を展開蹂躙しているのでますます鬱気分重症化になるわ。

そんな鬱気分を解消するにはドライブ旅行して温泉にのんびり入るのが最高なのだが、脊椎の3度の大手術の影響もあり足と手のしびれがなんだかさらに強くなっているようで、結局1月から4月初めまでどこにも行かずに家篭り気味の趣味生活三昧と株式売買遊びにふけっていて、アベの尻舐めでしなかないアホなマスゴミの報道なんかも基本ほとんどどうでもいいや気分でネットでのニュースチェックもあまりせずに、株式絡みのチェックだけ。まあ、売国奴基地外アベシンゾーに日本破壊されても、どうも殆どの日本人は構わないようなので、それならそれで、もう勝手にしろやって気分にしかならないしね。こちとらはあと数十年も生きられるわけでもなし、自分さえ楽しめればチャンチャンの超エピキュリアンに徹するのが一番だ。

ってわけで、ちょっと体調が回復した4月下旬に久しぶりに東北への温泉湯治ドライブ旅行へ行ってきた。今回は5泊6日で、車中泊はしないで、5泊とも事前にお気に入りの温泉地に旅館宿泊を予約してののんびり旅行。昨年からの発疹で体調もあまり良くないので、温泉は濃厚な硫黄泉などは敬遠して、肌に優しい温泉を基本的に選んだ。

というわけで、東京を出発して東北自動車道に乗って一気に花巻へ飛び、まず宿泊したのはアルカリ泉の優しい湯がお好みの岩手県は花巻の大沢温泉。これまで宿泊は激安の素泊まり自炊棟だけだったが、今回は温泉ファンに人気の茅葺屋根の菊水館。ちょうど桜も満開で風情のある宿でおししい食事と温泉を楽しんだ。今回宿泊したのはいずれもこれまで何回も行っているお好みの温泉ばかりなので詳細に書くこともないので、簡単に。

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次は鳴子温泉へ南下して、毎度おなじみの川渡温泉「高東旅館」の新館宿泊。一人なら布団持ち込みの自炊棟なのだが、まあ連れに合わせて並の旅館より抜群に綺麗な新館宿泊に。当然に昼飯は東鳴子温泉の鯉の店「氏家鯉店」でアライと旨煮で、夕食は焼き肉「八兆」で。ほんま、この鯉と焼き肉は飽きないんだよね。この時期の川渡温泉は桜と菜の花のコレボレーションが美しいのだが、今年は桜がもう散り始めだった。しかし、中山平駅前の大桜は満開だった。

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で、岩手、宮城の次は山形県というわけで、久しぶりに大好きな肘折温泉での宿泊。これまでの宿泊の定宿からちょっと変えて、今回は以前した日帰り入浴で対応も設備も良かった「大穀屋旅館」の湯治宿泊を利用。湯治宿泊とは山のように出てくる一般的な旅館の料理とは違って、連泊に調度良い量のおかずが3〜4品の料理で、宿泊料金もぐんと安くて5〜6000円。もちろん旅館宿泊を頼めば山のようにおかずが並ぶ料理も頼める。今回は2連泊だったが、実に美味しい、量もちょうどよい夕食、朝食で、館内も清潔、綺麗で温泉ももちろん最高で、今後は肘折温泉ではここが定番になりそうだ。新たに建築されたループ橋も初見。

2連泊でのんびり湯治ができたわけだが、この「大穀屋」では館内に無線LANが飛んでいて、持参したノートパソコンでもばっちりで、風呂に何度も入りながら昼間は株式売買をしてしまった。

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最後の5泊目は、福島県の湯野上温泉へ。昨年も宿泊しているが、温泉地の雰囲気もお好みだし、肌に優しい単純泉で最後の締めというわけだ。宿泊したのは温泉街とは川を挟んで反対側にある「舘の湯」民宿。かつて何回か宿泊している民宿で、揚げたての天ぷらを1品ずつ出してくれるなど料理が美味しいのだ。今回宿泊していたのが我が1組だけで、露天付きの男女別風呂を自由に使う贅沢さ。さらに以前は畳の普通の宴会場での食事だったが、なんと今年初めに大改装したそうで、その宴会場がおしゃれな食堂に大変身で、民宿とは思えないほどに。

というわけで、設備、温泉、食事にも大満足で、天候も雨にもあわず、高速でも下道でも連休前ということで渋滞一切なくスイスイ走行でご機嫌な旅行を堪能できた。ただ、一番好きな青森県の温泉などを今回はスルーしたので、そろそろ勝手気ままな旅館予約も一切せずのブラブラ温泉めぐりドライブ旅行に行かなきゃね。

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2015年9月28日 (月)

備忘録的に4月と6月の東北ドライブ旅行メモ

例年なら冬、春は伊豆や群馬、栃木の温泉巡りを頻繁にするのだが、今年は年初から発症の発疹がひどくて、まったく旅行する気分になれずに4月に入ってしまった。4月に入ってから少しは改善してきたので、温泉療養(3回の脊髄手術をこの10年ほどでしているので、最近はほんとうの意味での湯治になっている)でもするかと、4月下旬に毎度お馴染みの鳴子温泉は川渡温泉の高東旅館で5泊してのトータルで7泊8日(あとの2泊は道の駅での車中泊)のドライブ旅行へ。

本当は青森まで走りたかったのだが、体調もあるし、雪もまだ残っている可能性もあるので、川渡温泉でのんびりすることに。高東旅館に宿泊すれば、当然のごとくに夜は東鳴子温泉の焼肉屋「八兆」で、昼飯は同じく東鳴子温泉の鯉の店「氏家鯉店」の鯉の甘煮とアライを飽きることもなく毎日食べてしまった。

旅行中は発疹症状に悪化は見られなかったのだが、帰宅してしばらくしてからなぜか一気に悪化して、それまでの症状の中でも最悪に。医者が硫黄系の温泉は避けたほうがいいと言っていたのだが、高東旅館の湯が硫黄系の湯だったのが影響したのか、硫黄温泉大好き人間としてはがっくり状態に。ステロイド剤を増やしたりして症状の改善は見られたのだが、どうにもこうにもしつこい発疹で、夏場を超えて9月が終わろうするいまだに症状がじわじわと続いているわけで、皮膚疾患自体がこれまでほとんど経験したことがないので今回の長引く発疹はホンマにげんなりするばかり。

発疹は完全には快癒しないままに夏場になろうとしていたのだが、温泉にはあまり入浴しないで、好きなドライブ主体で青森まで一気に走ってみるかと、突然に旅行したのが6月初旬の青森まで約1700キロのドライブ旅行。

青森まで長距離を高速道路を一切使用しないで走ったんだが、旅行期間はたったの4泊5日で、3泊が道の駅での車中泊、1泊が鳴子温泉で一度宿泊してみたいと思っていた東鳴子温泉の「阿部旅館」で、日帰り入浴はしたことがあり、肌にも良いかと、それにネット上で食事も美味しそうだったしね。しかも1泊6500円と安いのだ。

というわけで、日本海沿いを一気に津軽まで走り、適当に道の駅での車中泊をしながら、途中温泉には入らずドライブ自体を楽しんだ旅行だった。

阿部旅館は源泉の違う2箇所の浴室があり、どちらも貸し切りでも利用できる鳴子温泉でもなかなかに泉質の良い隠れ名湯だ。ただ、建物は古くて、いわば典型的な湯治宿で、その手の宿が苦手な人にはちょっとダメかな。同じ湯治宿でもピカピカ綺麗な高東旅館なら清潔好きな若い女性でもまったく問題ないのだが。

料理はネット上の評判通りに丁寧な作りの家庭料理で、量もたっぷりで、かなり満足できるレベルだった。また宿泊してみたい旅館の一つではある。

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2014年10月12日 (日)

9月末から10月初めに10泊11日の北東北方面湯治ドライブ旅行。津軽までドライブ楽しみ、毎度おなじみの鳴子・川渡温泉の「高東旅館」で6連泊して湯治三昧

3回の脊椎の手術もあってか、足のシビレや手のシビレがキツ くて体調今イチで、湯治へ行ってのんびりとしたくなる。8月 のお盆開け、9月に入ってから北東北への湯治へ行こうと思い ながら体調や天候などいろいろあってなかなか行けず、9月中 旬に福島へ2泊3日のドライブにちょっと行っただけ。福島辺 りだと近すぎてどうもドライブした満足感なし。

という訳で、青森辺りまで走らないとドライブ自体の満足感も ない。週間天気予報見ていたら、北東北方面が1週間雨予報が ない。なら行くかと、28日の午後3時過ぎに突然に東京を出 発して、一人ドライブ旅行では毎度の一切の予定なしのその時 の気分次第の湯治主体のドライブ旅行へ。

急ぐ必要もないので、高速道路は当然利用せずで、適当にドラ イブ楽しみながら28日は午後11時頃に道の駅「喜多の郷」 に到着。ここで車中泊なんだが、7月末に東北湯治ドライブ旅 行した時の車中泊では暑いぐらいだったのに、夜は一気に寒さ を感じるほどになっていて、しっかりと羽毛布団かけて眠って しまった。まあ、車中泊では暑いより寒いぐらいのほうが過ご しやすいけどね。

で、どういうコースを行くかなと寝ながら思案して、結局津軽 方面まで走って適当に温泉入って、東京へ戻る途中でいつもの ように鳴子温泉でその時の気分で適当に連泊することに決定。 このいい加減さでドライブ旅行出来るのも1年中が休日のメリ ットだね。

以前なら一日にいくつもの温泉入浴しても、それほど疲れなか ったのだが、一昨年頸椎、昨年腰椎と立て続けに手術してから は(10年前の胸椎手術からその傾向あったが)入浴は一日1 〜2回程度ゆっくり入れば良いやになり、ドライブ自体を楽し むほうが中心になって来た。しかも、走り出すと暗くなるまで 走れるだけ走る感じにドライブ一直線。手のシビレがキツいの で、最近は写真撮影もシャッター切るのがやりにくくてそれほ ど撮影もしないしね。

道の駅「喜多の郷」を出発して、一気に青森まで走ることにし て、国道13号線から角館、鹿角、小坂経由の大好きなコース に。途中、食事や1時間ちょい「新玉川温泉そよ風」で「まっ とうな温泉」本使用して入浴して、午後5時過ぎには車中泊予 定の道の駅「碇ヶ関」に到着した。29日の走行距離は396 キロだった。食事や入浴時間除くと実質走行時間は7時間半ぐ らいだから、巡航速度は相当な速さだね。さすが渋滞なしの東 北だ。夕食は道の駅内のレストランで。福島よりさらに夜はか なり寒かった。

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6月初旬に津軽方面にドライブした時に龍飛崎まで行かなかっ たので、今回は行くかなと30日の8時前に道の駅「碇ヶ関」 を出発した。その時には青空だったのだが、龍飛崎へ向ってい るとどんどん雲が厚くなり、天候悪化で、ラジオニュースで も午後は雨になりそうなことを放送。天候が悪いと龍飛崎は濃 霧になり、行く意味もないので道の駅「十三湖」で結局断念し て、岩木山麓の温泉を楽しむかと、嶽温泉方面へ南下。

途中激安のスタンド(これまでセルフ給油一切したことがない ので、当然にフルサービス)があったので、満タン給油したの だが、1リッター16・9キロの好燃費。相当の速さで走行し て、渋滞とか一切ないしね。

好きな湯段温泉ではまだ入浴したことのない「時雨庵」がある。 場所が今まで何回も行っているのに分からなかったのだが、一 度食事したことのある食堂のすぐ裏にあった。昼食をその食堂 で取る予定だったのが、お休みでブラブラしてみたら見つける ことができた。

湯段温泉は4軒の旅館があるのだが、一番老舗の「長兵衛旅館」 が廃業して、宿泊できるのは「ゆだんの宿」一軒だけで、あと の2軒は日帰り入浴だけになって、寂れ度が進んでいる。

「時雨庵」はその湯段温泉のちょっと手前(と言っても歩いて数 分ほど)の別荘地みたいな場所にある。お花教室やっているら しい女性一人で経営のまさに普通の民家だが、わりにこぎれいだ。 日帰り入浴300円。風呂は大小二つあるが、大浴場のほうだけ に湯が張られていた。宿の規模のわりにちょい大きめの浴室で、 湯段温泉の旅館の風呂よりも立派だ。泉質は湯段温泉そのもので あり、大好きな奥会津の大塩温泉あたりと類似の湯で、わりに深 めの湯舟に溢れる。小浴場には湯が張られていなかった。

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ここに着いたあたりから土砂降りに。まあ、天気予報なんて当て にならないってことで。ここで入浴後は車で2分ほど嶽温泉へ。 ここも大きな露天風呂がある「山楽」が最近廃業したんだよね。 青森は碇ヶ関の湯の沢温泉3軒全てがここ数年で廃業とか温泉好 きには寂しい現象が続いている。さらにその湯の沢温泉すぐ近く の秋田県の日景温泉が今年8月末で廃業だし、さらにネット情報 では「矢立赤湯」も休業が続いているとかで碇ヶ関近辺の温泉が 一気に崩壊状態だ。

日本全国どこの温泉地も一部を除いては厳しい経営状態だが、素 晴しい湯の歴史ある温泉が消えて行くのは哀しすぎるよね。なん とか再建できる方法はないものかね。まあ、できるだけ温泉地へ 行き、少しでもお金を落とすしかないか。

嘆いていても仕方ないが、嶽温泉では昼飯(旅館=風呂は良いん だけどね=経営の食堂でテンプラそば食べたんだけど、カップ麺 のほうがましなほど不味すぎ。もう少し頑張らなきゃね)食べて、 「山のホテル」で日帰り入浴。湯段温泉とは全く違う白濁の硫黄 泉を堪能。ここは嶽温泉では頑張っているほうかな。

あとは久しぶりに平川町の温泉ファンには有名な銭湯「新屋温泉」 に入浴することにして、30日も道の駅「碇ヶ関」で車中泊する ことに。青森の温泉巡りを続けても良いのだが、ちょっと疲れて 来たので、八幡平周辺・乳頭温泉当りの温泉巡りして鳴子温泉で 連泊してのんびり湯治だと嶽温泉から毎度おなじみの高東旅館に 電話して、10月2日からの4連泊をとりあえず予約した。

「山のホテル」入浴後はアップルロード経由で、新屋温泉へ。午 後4時20分に到着して、午後5時10分までゆっくりと入浴、 350円。ここは数回目の入浴だが、薄緑色のほのかにオイル臭 漂う美しい湯が気持ち良い。珍しくほぼ独占で楽しめた。そのあ とは車で30分弱の道の駅「碇ヶ関」へ。ここで2連車中泊。

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10月1日は気持ち良く晴れて、国道7号、282号、341号 で午前9時過ぎには「ふけの湯温泉」到着。ここは噴煙吹くガレ 場にある露天風呂がご機嫌なのだが、そのひとつの混浴露天は冷 たすぎて入れずで、その横に新設されていた桶風呂で野湯を楽し んだ。

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「ふけの湯」のあとは乳頭温泉などで入浴するつもりだったが、 何度も入っているのもあるし、なんだか面倒くさくなり、ふけの 湯から高東旅館に電話して、1日の宿泊もすることに。

そのために、ふけの湯を10時半頃離れて、大曲方面から国道1 3号、国道108号経由で午後3時半頃に高東旅館到着。途中5 連泊用に酒や食い物をたんまり仕込んだ。道の駅「十文字」で買 ったぶどうは安くて美味だった。鳴子で湯治中毎日大きな葡萄の 房を1房ずつ食べていた。

高東にチェックインする前に、まずは東鳴子にある氏家鯉店で4 日分のコイセット(鯉の甘煮とアライの極旨セットで激安の50 0円)をいつものように予約しておく。高東旅館に連泊中は毎夕 食はほぼ焼き肉「八兆」だが。今回は貸し切り日もあったりで、 結局3日間通っただけになった。

高東ではお好み泉質の湯に一日に何回も入り、ゴロゴロするだけ のまさにのんびり湯治三昧。夕食に八兆へ車で出かけない日には 昼間から酒飲んでの温泉三昧。

そんなことしている間に株式市場は大暴落していて、持ち株評価 額もガクンと減少していたんだが、まあ上下するのが株式なんで 仕方ないよね。投資資金のうちキャッシュポジションが80%近 いんでまあ良いってとこか。

ところで、その5連泊中に台風18号来襲で、チェックアウト予 定の6日には宮城方面でその日は天候荒れるとか天気予報で言っ ているので、わざわざそんな日にドライブすることもないわなと 延泊に。結局6連泊することになってしまった。

まあその延泊は正解だったわけで、7日は台風一過の快晴で、快 適にドライブできた。7日はいつものように大好きな只見川沿い の国道252号を走って帰宅なので、その日は最近連続して車中 泊しているお気に入りの道の駅「金山」でまたまた車中泊して、 ゆっくりと東京へ戻ることに。午後5時前には道の駅「金山」に 到着して、きれいな休憩室でネット三昧。ここは休憩室で無料無 線LANが快適に24時間使用できるのだ。でも、株価チェックし てがっくりだったけどね。

この道の駅「金山」の情報テレビで入浴して行こうかと思ってい た共同浴場「湯倉温泉」が改築中とかで入れないと判るし、大塩 温泉も改築中だし、玉梨温泉も改築中とか情報出ているし、前回 は八町温泉は入ったばかりだしで、結局一気に入浴欲消滅して、 一気に東京へ早めに戻ることに。途中で、大塩温泉の状況を見て みたが、完全に施設は撤去され、工事中だった。結局、只見、南 会津、塩原経由で午後3時40分過ぎには帰宅してしまった。今 回の総走行距離は1710キロほどに。雨も短時間だけだったし、 楽しいドライブ旅行が出来た。

Ohsio

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2014年9月 1日 (月)

下北半島までの温泉巡り東北ドライブ旅行その6、毎度おなじみの川渡温泉「高東旅館」で今回は3連泊

「栗駒山荘」での入浴後は国道398号(この道がまたご機嫌 なドライブコース)で一気に鳴子温泉へ。ちょうど昼メシ時に 道の駅「花山」になったので、レストランでこの道の駅の名物 である自然薯そば(1000円)で昼食。高価な自然薯がたっ ぷりで実に美味い。高価な自然薯のことをかんがえるとかなり お得なそばかな。

食後はそのまま宿泊先の「高東旅館」へ。チェックイン前に東 鳴子温泉の薬王堂でミルク、お菓子,ビールなど湯治宿泊用に たっぷりとお買い物。

午後1時すぎには「高東旅館」にチェックイン。なんと今日は ほかには客はなし。さっそくひと風呂浴びて,ゴロ寝。そのあ とまた風呂に入り,午後5時過ぎに東鳴子温泉の焼肉屋「八兆」 へ。最近はひとりでの気ままな東北湯治ドライブ旅行で「高東 旅館」で素泊まりする時には夕食はたいてい「八兆」だ。焼肉 屋なのだが,鮎があったり,海産物がいろいろあったりで,毎 日通っても飽きないのだ。しかも東京では考えられないほど安 くて美味い。また温泉ファンのたまり場みたいになっていて, 時には楽しい温泉談義も出来る。

そして、昼飯は同じ東鳴子温泉にある持ち帰り鯉料理の店「氏 家鯉店」で鯉のアライと甘煮(500円のセットで信じられな いほどの量でしかも美味過ぎ)とパックご飯(旅館にはきれい な台所があり、電子レンジも完備)だ。今回の旅行中はほんま に暑かったが、鳴子温泉では夜は網戸にしておくと風が涼しい ほどで東京とはまるで違った。夏はやはり東北が良いね。

高東旅館の湯は川渡温泉独特の硫黄泉だが,透明な源泉から加 水し入浴しているうちに美しいオパール色に変化して行くのが 実に楽しい。しかも腰の痛みや足のシビレなど神経系に効果が あるのかもっともお気に入りの湯だ。あまりのお気に入りで今 回の連泊で軽くトータル70泊を越えてしまっている。しかし, 東京から450キロの遠い温泉に70泊以上も良く来ているな とは思う。まあ、鳴子温泉は高東旅館以外にもほかの旅館の宿 泊もかなりしているのだが。

Hanayama

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