宮城県

2016年5月19日 (木)

体調もちょっと回復した4月下旬に久しぶりに東北方面へ温泉湯治ドライブを5泊6日でしてきた

昨年年明けからの発疹症状が未だに快癒せず(まあ一時の痒みが我慢できないというようなものじゃなくて、微妙に痒みが残っている程度だが、痒みというのは少しでも我慢できないんだよね)に病院通いが続いていて、どうも気分が鬱だ。その鬱気分は憲法破壊して日本人殺しを狙っている先天性低能異常者アホのアベシンゾーなる生き物がいまだに首相の椅子に居座って毎日のアホすぎる政治を展開蹂躙しているのでますます鬱気分重症化になるわ。

そんな鬱気分を解消するにはドライブ旅行して温泉にのんびり入るのが最高なのだが、脊椎の3度の大手術の影響もあり足と手のしびれがなんだかさらに強くなっているようで、結局1月から4月初めまでどこにも行かずに家篭り気味の趣味生活三昧と株式売買遊びにふけっていて、アベの尻舐めでしなかないアホなマスゴミの報道なんかも基本ほとんどどうでもいいや気分でネットでのニュースチェックもあまりせずに、株式絡みのチェックだけ。まあ、売国奴基地外アベシンゾーに日本破壊されても、どうも殆どの日本人は構わないようなので、それならそれで、もう勝手にしろやって気分にしかならないしね。こちとらはあと数十年も生きられるわけでもなし、自分さえ楽しめればチャンチャンの超エピキュリアンに徹するのが一番だ。

ってわけで、ちょっと体調が回復した4月下旬に久しぶりに東北への温泉湯治ドライブ旅行へ行ってきた。今回は5泊6日で、車中泊はしないで、5泊とも事前にお気に入りの温泉地に旅館宿泊を予約してののんびり旅行。昨年からの発疹で体調もあまり良くないので、温泉は濃厚な硫黄泉などは敬遠して、肌に優しい温泉を基本的に選んだ。

というわけで、東京を出発して東北自動車道に乗って一気に花巻へ飛び、まず宿泊したのはアルカリ泉の優しい湯がお好みの岩手県は花巻の大沢温泉。これまで宿泊は激安の素泊まり自炊棟だけだったが、今回は温泉ファンに人気の茅葺屋根の菊水館。ちょうど桜も満開で風情のある宿でおししい食事と温泉を楽しんだ。今回宿泊したのはいずれもこれまで何回も行っているお好みの温泉ばかりなので詳細に書くこともないので、簡単に。

Ohsawa01 Ohsawa02 Ohsawa03 Ohssawa04 Ohsawa05

次は鳴子温泉へ南下して、毎度おなじみの川渡温泉「高東旅館」の新館宿泊。一人なら布団持ち込みの自炊棟なのだが、まあ連れに合わせて並の旅館より抜群に綺麗な新館宿泊に。当然に昼飯は東鳴子温泉の鯉の店「氏家鯉店」でアライと旨煮で、夕食は焼き肉「八兆」で。ほんま、この鯉と焼き肉は飽きないんだよね。この時期の川渡温泉は桜と菜の花のコレボレーションが美しいのだが、今年は桜がもう散り始めだった。しかし、中山平駅前の大桜は満開だった。

Naruko01_2 Naruko02_2

で、岩手、宮城の次は山形県というわけで、久しぶりに大好きな肘折温泉での宿泊。これまでの宿泊の定宿からちょっと変えて、今回は以前した日帰り入浴で対応も設備も良かった「大穀屋旅館」の湯治宿泊を利用。湯治宿泊とは山のように出てくる一般的な旅館の料理とは違って、連泊に調度良い量のおかずが3〜4品の料理で、宿泊料金もぐんと安くて5〜6000円。もちろん旅館宿泊を頼めば山のようにおかずが並ぶ料理も頼める。今回は2連泊だったが、実に美味しい、量もちょうどよい夕食、朝食で、館内も清潔、綺麗で温泉ももちろん最高で、今後は肘折温泉ではここが定番になりそうだ。新たに建築されたループ橋も初見。

2連泊でのんびり湯治ができたわけだが、この「大穀屋」では館内に無線LANが飛んでいて、持参したノートパソコンでもばっちりで、風呂に何度も入りながら昼間は株式売買をしてしまった。

Hijiori00 Hijiori01 Hijiori02 Hijiori04 Hijiori03 Hijiori05

最後の5泊目は、福島県の湯野上温泉へ。昨年も宿泊しているが、温泉地の雰囲気もお好みだし、肌に優しい単純泉で最後の締めというわけだ。宿泊したのは温泉街とは川を挟んで反対側にある「舘の湯」民宿。かつて何回か宿泊している民宿で、揚げたての天ぷらを1品ずつ出してくれるなど料理が美味しいのだ。今回宿泊していたのが我が1組だけで、露天付きの男女別風呂を自由に使う贅沢さ。さらに以前は畳の普通の宴会場での食事だったが、なんと今年初めに大改装したそうで、その宴会場がおしゃれな食堂に大変身で、民宿とは思えないほどに。

というわけで、設備、温泉、食事にも大満足で、天候も雨にもあわず、高速でも下道でも連休前ということで渋滞一切なくスイスイ走行でご機嫌な旅行を堪能できた。ただ、一番好きな青森県の温泉などを今回はスルーしたので、そろそろ勝手気ままな旅館予約も一切せずのブラブラ温泉めぐりドライブ旅行に行かなきゃね。

Yunokami01 Yunokami02 Yunokami03 Yunokami04 Yunokami05

| | コメント (0)

2015年9月28日 (月)

備忘録的に4月と6月の東北ドライブ旅行メモ

例年なら冬、春は伊豆や群馬、栃木の温泉巡りを頻繁にするのだが、今年は年初から発症の発疹がひどくて、まったく旅行する気分になれずに4月に入ってしまった。4月に入ってから少しは改善してきたので、温泉療養(3回の脊髄手術をこの10年ほどでしているので、最近はほんとうの意味での湯治になっている)でもするかと、4月下旬に毎度お馴染みの鳴子温泉は川渡温泉の高東旅館で5泊してのトータルで7泊8日(あとの2泊は道の駅での車中泊)のドライブ旅行へ。

本当は青森まで走りたかったのだが、体調もあるし、雪もまだ残っている可能性もあるので、川渡温泉でのんびりすることに。高東旅館に宿泊すれば、当然のごとくに夜は東鳴子温泉の焼肉屋「八兆」で、昼飯は同じく東鳴子温泉の鯉の店「氏家鯉店」の鯉の甘煮とアライを飽きることもなく毎日食べてしまった。

旅行中は発疹症状に悪化は見られなかったのだが、帰宅してしばらくしてからなぜか一気に悪化して、それまでの症状の中でも最悪に。医者が硫黄系の温泉は避けたほうがいいと言っていたのだが、高東旅館の湯が硫黄系の湯だったのが影響したのか、硫黄温泉大好き人間としてはがっくり状態に。ステロイド剤を増やしたりして症状の改善は見られたのだが、どうにもこうにもしつこい発疹で、夏場を超えて9月が終わろうするいまだに症状がじわじわと続いているわけで、皮膚疾患自体がこれまでほとんど経験したことがないので今回の長引く発疹はホンマにげんなりするばかり。

発疹は完全には快癒しないままに夏場になろうとしていたのだが、温泉にはあまり入浴しないで、好きなドライブ主体で青森まで一気に走ってみるかと、突然に旅行したのが6月初旬の青森まで約1700キロのドライブ旅行。

青森まで長距離を高速道路を一切使用しないで走ったんだが、旅行期間はたったの4泊5日で、3泊が道の駅での車中泊、1泊が鳴子温泉で一度宿泊してみたいと思っていた東鳴子温泉の「阿部旅館」で、日帰り入浴はしたことがあり、肌にも良いかと、それにネット上で食事も美味しそうだったしね。しかも1泊6500円と安いのだ。

というわけで、日本海沿いを一気に津軽まで走り、適当に道の駅での車中泊をしながら、途中温泉には入らずドライブ自体を楽しんだ旅行だった。

阿部旅館は源泉の違う2箇所の浴室があり、どちらも貸し切りでも利用できる鳴子温泉でもなかなかに泉質の良い隠れ名湯だ。ただ、建物は古くて、いわば典型的な湯治宿で、その手の宿が苦手な人にはちょっとダメかな。同じ湯治宿でもピカピカ綺麗な高東旅館なら清潔好きな若い女性でもまったく問題ないのだが。

料理はネット上の評判通りに丁寧な作りの家庭料理で、量もたっぷりで、かなり満足できるレベルだった。また宿泊してみたい旅館の一つではある。

Abe01 Abe02 Abe04 Abe05

| | コメント (0)

2014年10月12日 (日)

9月末から10月初めに10泊11日の北東北方面湯治ドライブ旅行。津軽までドライブ楽しみ、毎度おなじみの鳴子・川渡温泉の「高東旅館」で6連泊して湯治三昧

3回の脊椎の手術もあってか、足のシビレや手のシビレがキツ くて体調今イチで、湯治へ行ってのんびりとしたくなる。8月 のお盆開け、9月に入ってから北東北への湯治へ行こうと思い ながら体調や天候などいろいろあってなかなか行けず、9月中 旬に福島へ2泊3日のドライブにちょっと行っただけ。福島辺 りだと近すぎてどうもドライブした満足感なし。

という訳で、青森辺りまで走らないとドライブ自体の満足感も ない。週間天気予報見ていたら、北東北方面が1週間雨予報が ない。なら行くかと、28日の午後3時過ぎに突然に東京を出 発して、一人ドライブ旅行では毎度の一切の予定なしのその時 の気分次第の湯治主体のドライブ旅行へ。

急ぐ必要もないので、高速道路は当然利用せずで、適当にドラ イブ楽しみながら28日は午後11時頃に道の駅「喜多の郷」 に到着。ここで車中泊なんだが、7月末に東北湯治ドライブ旅 行した時の車中泊では暑いぐらいだったのに、夜は一気に寒さ を感じるほどになっていて、しっかりと羽毛布団かけて眠って しまった。まあ、車中泊では暑いより寒いぐらいのほうが過ご しやすいけどね。

で、どういうコースを行くかなと寝ながら思案して、結局津軽 方面まで走って適当に温泉入って、東京へ戻る途中でいつもの ように鳴子温泉でその時の気分で適当に連泊することに決定。 このいい加減さでドライブ旅行出来るのも1年中が休日のメリ ットだね。

以前なら一日にいくつもの温泉入浴しても、それほど疲れなか ったのだが、一昨年頸椎、昨年腰椎と立て続けに手術してから は(10年前の胸椎手術からその傾向あったが)入浴は一日1 〜2回程度ゆっくり入れば良いやになり、ドライブ自体を楽し むほうが中心になって来た。しかも、走り出すと暗くなるまで 走れるだけ走る感じにドライブ一直線。手のシビレがキツいの で、最近は写真撮影もシャッター切るのがやりにくくてそれほ ど撮影もしないしね。

道の駅「喜多の郷」を出発して、一気に青森まで走ることにし て、国道13号線から角館、鹿角、小坂経由の大好きなコース に。途中、食事や1時間ちょい「新玉川温泉そよ風」で「まっ とうな温泉」本使用して入浴して、午後5時過ぎには車中泊予 定の道の駅「碇ヶ関」に到着した。29日の走行距離は396 キロだった。食事や入浴時間除くと実質走行時間は7時間半ぐ らいだから、巡航速度は相当な速さだね。さすが渋滞なしの東 北だ。夕食は道の駅内のレストランで。福島よりさらに夜はか なり寒かった。

Sintamagawa

6月初旬に津軽方面にドライブした時に龍飛崎まで行かなかっ たので、今回は行くかなと30日の8時前に道の駅「碇ヶ関」 を出発した。その時には青空だったのだが、龍飛崎へ向ってい るとどんどん雲が厚くなり、天候悪化で、ラジオニュースで も午後は雨になりそうなことを放送。天候が悪いと龍飛崎は濃 霧になり、行く意味もないので道の駅「十三湖」で結局断念し て、岩木山麓の温泉を楽しむかと、嶽温泉方面へ南下。

途中激安のスタンド(これまでセルフ給油一切したことがない ので、当然にフルサービス)があったので、満タン給油したの だが、1リッター16・9キロの好燃費。相当の速さで走行し て、渋滞とか一切ないしね。

好きな湯段温泉ではまだ入浴したことのない「時雨庵」がある。 場所が今まで何回も行っているのに分からなかったのだが、一 度食事したことのある食堂のすぐ裏にあった。昼食をその食堂 で取る予定だったのが、お休みでブラブラしてみたら見つける ことができた。

湯段温泉は4軒の旅館があるのだが、一番老舗の「長兵衛旅館」 が廃業して、宿泊できるのは「ゆだんの宿」一軒だけで、あと の2軒は日帰り入浴だけになって、寂れ度が進んでいる。

「時雨庵」はその湯段温泉のちょっと手前(と言っても歩いて数 分ほど)の別荘地みたいな場所にある。お花教室やっているら しい女性一人で経営のまさに普通の民家だが、わりにこぎれいだ。 日帰り入浴300円。風呂は大小二つあるが、大浴場のほうだけ に湯が張られていた。宿の規模のわりにちょい大きめの浴室で、 湯段温泉の旅館の風呂よりも立派だ。泉質は湯段温泉そのもので あり、大好きな奥会津の大塩温泉あたりと類似の湯で、わりに深 めの湯舟に溢れる。小浴場には湯が張られていなかった。

Yudan01 Yudan02

ここに着いたあたりから土砂降りに。まあ、天気予報なんて当て にならないってことで。ここで入浴後は車で2分ほど嶽温泉へ。 ここも大きな露天風呂がある「山楽」が最近廃業したんだよね。 青森は碇ヶ関の湯の沢温泉3軒全てがここ数年で廃業とか温泉好 きには寂しい現象が続いている。さらにその湯の沢温泉すぐ近く の秋田県の日景温泉が今年8月末で廃業だし、さらにネット情報 では「矢立赤湯」も休業が続いているとかで碇ヶ関近辺の温泉が 一気に崩壊状態だ。

日本全国どこの温泉地も一部を除いては厳しい経営状態だが、素 晴しい湯の歴史ある温泉が消えて行くのは哀しすぎるよね。なん とか再建できる方法はないものかね。まあ、できるだけ温泉地へ 行き、少しでもお金を落とすしかないか。

嘆いていても仕方ないが、嶽温泉では昼飯(旅館=風呂は良いん だけどね=経営の食堂でテンプラそば食べたんだけど、カップ麺 のほうがましなほど不味すぎ。もう少し頑張らなきゃね)食べて、 「山のホテル」で日帰り入浴。湯段温泉とは全く違う白濁の硫黄 泉を堪能。ここは嶽温泉では頑張っているほうかな。

あとは久しぶりに平川町の温泉ファンには有名な銭湯「新屋温泉」 に入浴することにして、30日も道の駅「碇ヶ関」で車中泊する ことに。青森の温泉巡りを続けても良いのだが、ちょっと疲れて 来たので、八幡平周辺・乳頭温泉当りの温泉巡りして鳴子温泉で 連泊してのんびり湯治だと嶽温泉から毎度おなじみの高東旅館に 電話して、10月2日からの4連泊をとりあえず予約した。

「山のホテル」入浴後はアップルロード経由で、新屋温泉へ。午 後4時20分に到着して、午後5時10分までゆっくりと入浴、 350円。ここは数回目の入浴だが、薄緑色のほのかにオイル臭 漂う美しい湯が気持ち良い。珍しくほぼ独占で楽しめた。そのあ とは車で30分弱の道の駅「碇ヶ関」へ。ここで2連車中泊。

Araya01 Araya02

10月1日は気持ち良く晴れて、国道7号、282号、341号 で午前9時過ぎには「ふけの湯温泉」到着。ここは噴煙吹くガレ 場にある露天風呂がご機嫌なのだが、そのひとつの混浴露天は冷 たすぎて入れずで、その横に新設されていた桶風呂で野湯を楽し んだ。

Fukenoyu01 Fukenoyu02 Fukenoyu03

「ふけの湯」のあとは乳頭温泉などで入浴するつもりだったが、 何度も入っているのもあるし、なんだか面倒くさくなり、ふけの 湯から高東旅館に電話して、1日の宿泊もすることに。

そのために、ふけの湯を10時半頃離れて、大曲方面から国道1 3号、国道108号経由で午後3時半頃に高東旅館到着。途中5 連泊用に酒や食い物をたんまり仕込んだ。道の駅「十文字」で買 ったぶどうは安くて美味だった。鳴子で湯治中毎日大きな葡萄の 房を1房ずつ食べていた。

高東にチェックインする前に、まずは東鳴子にある氏家鯉店で4 日分のコイセット(鯉の甘煮とアライの極旨セットで激安の50 0円)をいつものように予約しておく。高東旅館に連泊中は毎夕 食はほぼ焼き肉「八兆」だが。今回は貸し切り日もあったりで、 結局3日間通っただけになった。

高東ではお好み泉質の湯に一日に何回も入り、ゴロゴロするだけ のまさにのんびり湯治三昧。夕食に八兆へ車で出かけない日には 昼間から酒飲んでの温泉三昧。

そんなことしている間に株式市場は大暴落していて、持ち株評価 額もガクンと減少していたんだが、まあ上下するのが株式なんで 仕方ないよね。投資資金のうちキャッシュポジションが80%近 いんでまあ良いってとこか。

ところで、その5連泊中に台風18号来襲で、チェックアウト予 定の6日には宮城方面でその日は天候荒れるとか天気予報で言っ ているので、わざわざそんな日にドライブすることもないわなと 延泊に。結局6連泊することになってしまった。

まあその延泊は正解だったわけで、7日は台風一過の快晴で、快 適にドライブできた。7日はいつものように大好きな只見川沿い の国道252号を走って帰宅なので、その日は最近連続して車中 泊しているお気に入りの道の駅「金山」でまたまた車中泊して、 ゆっくりと東京へ戻ることに。午後5時前には道の駅「金山」に 到着して、きれいな休憩室でネット三昧。ここは休憩室で無料無 線LANが快適に24時間使用できるのだ。でも、株価チェックし てがっくりだったけどね。

この道の駅「金山」の情報テレビで入浴して行こうかと思ってい た共同浴場「湯倉温泉」が改築中とかで入れないと判るし、大塩 温泉も改築中だし、玉梨温泉も改築中とか情報出ているし、前回 は八町温泉は入ったばかりだしで、結局一気に入浴欲消滅して、 一気に東京へ早めに戻ることに。途中で、大塩温泉の状況を見て みたが、完全に施設は撤去され、工事中だった。結局、只見、南 会津、塩原経由で午後3時40分過ぎには帰宅してしまった。今 回の総走行距離は1710キロほどに。雨も短時間だけだったし、 楽しいドライブ旅行が出来た。

Ohsio

| | コメント (0)

2014年9月 1日 (月)

下北半島までの温泉巡り東北ドライブ旅行その6、毎度おなじみの川渡温泉「高東旅館」で今回は3連泊

「栗駒山荘」での入浴後は国道398号(この道がまたご機嫌 なドライブコース)で一気に鳴子温泉へ。ちょうど昼メシ時に 道の駅「花山」になったので、レストランでこの道の駅の名物 である自然薯そば(1000円)で昼食。高価な自然薯がたっ ぷりで実に美味い。高価な自然薯のことをかんがえるとかなり お得なそばかな。

食後はそのまま宿泊先の「高東旅館」へ。チェックイン前に東 鳴子温泉の薬王堂でミルク、お菓子,ビールなど湯治宿泊用に たっぷりとお買い物。

午後1時すぎには「高東旅館」にチェックイン。なんと今日は ほかには客はなし。さっそくひと風呂浴びて,ゴロ寝。そのあ とまた風呂に入り,午後5時過ぎに東鳴子温泉の焼肉屋「八兆」 へ。最近はひとりでの気ままな東北湯治ドライブ旅行で「高東 旅館」で素泊まりする時には夕食はたいてい「八兆」だ。焼肉 屋なのだが,鮎があったり,海産物がいろいろあったりで,毎 日通っても飽きないのだ。しかも東京では考えられないほど安 くて美味い。また温泉ファンのたまり場みたいになっていて, 時には楽しい温泉談義も出来る。

そして、昼飯は同じ東鳴子温泉にある持ち帰り鯉料理の店「氏 家鯉店」で鯉のアライと甘煮(500円のセットで信じられな いほどの量でしかも美味過ぎ)とパックご飯(旅館にはきれい な台所があり、電子レンジも完備)だ。今回の旅行中はほんま に暑かったが、鳴子温泉では夜は網戸にしておくと風が涼しい ほどで東京とはまるで違った。夏はやはり東北が良いね。

高東旅館の湯は川渡温泉独特の硫黄泉だが,透明な源泉から加 水し入浴しているうちに美しいオパール色に変化して行くのが 実に楽しい。しかも腰の痛みや足のシビレなど神経系に効果が あるのかもっともお気に入りの湯だ。あまりのお気に入りで今 回の連泊で軽くトータル70泊を越えてしまっている。しかし, 東京から450キロの遠い温泉に70泊以上も良く来ているな とは思う。まあ、鳴子温泉は高東旅館以外にもほかの旅館の宿 泊もかなりしているのだが。

Hanayama

Hattyou01_2

Hattyou02

Hattyou03_2

Hattyou04

Koi01

Takatou01_2

Takatou02

Takatou03_2

| | コメント (0)

2014年7月 6日 (日)

6月初旬の8泊9日の東北温泉湯治ドライブ旅行を遅ればせながらに備忘録として簡略に

5月は4月に続いて、連休明けには東北への長めのド
ライブ旅行へ行こうかと思っていたが、株式市場が連
休明けの7日に平均株価が一気に424円の大下落と
なり、買い増しを考えていたんでこれは市場ウォッチ
がしばらく必要(つまりは買い増しや欲しいと思って
いた銘柄が下落というのは買い参戦する時期ってこと)
だなとの思いや腰の調子なども今ひとつだったので結
局のびのび状態となり,4月以来のドライブ旅行は6
月初旬の8泊9日の基本的にはドライブ主体の湯治と
なった。

で、9日夕に帰宅して,10日から久しぶりに株式市
場となったのだが,下落していた5月中旬に買い増し
や新規買いでかなり買っておいた株式が6月中旬から
調子良く上昇になって来て,先週末辺りでその頃に買
ったモノはだいたい売却してかなり多めの売却益確保
となり、5月に旅行に出かけないで市場ウォッチに精
出して買い出動したのがぴったりと当った。このとこ
ろの売却益は10日間ぐらいの旅行が相当の回数行け
そうなほどで、また旅行に行ってしばらく株式放置に
するかなとの気分に。

で、前回6月初旬の旅行のこと全く書いていなかった
ので,備忘録として簡略に。なにしろコースは毎度同
じようなものだし,入浴する温泉も好きなモノばかり
で初めてはないし、宿泊するのも一人旅行だと最近の
おなじみの鳴子温泉郷は川渡温泉の高東旅館で、今回
は日本海側を大好きな五能線沿いを北上し,津軽まで
行って,田沢湖方面へ大好きな温泉に入りながら南下
して,高東旅館に4連泊し,帰宅時はこれまた大好き
な只見川沿いを走り東京へのコース。川渡温泉宿泊以
外は適当にお好みの道の駅に4回車中泊。

6月1日昼前に東京を出発して,4号線から喜多方、
米沢方面に走り,道の駅「大江」で車中泊。翌日は寝
覚めの風呂として道の駅となりの「テルメ柏陵」で入
浴してスッキリ。ここはいったい何回目かな。それに
しても今回の旅行中,とくに前半天気は完璧だったの
だが,あまりのすごい暑さにグッタリ気味で、あまり
入浴する気も起きず,ドライブのほうを楽しむことに
していた。

翌日は国道13号から国道108号に入り、国道7号
から国道101号に入って、日本海を見ながらのご機
嫌なドライブで一気に津軽方面へ。途中,「ウェスパ
椿山」「みちのく温泉」に「まっとうな温泉」本で無
料入浴。今回は宿泊旅館と柏陵以外はこの温泉本を有
難く利用させてもらった。なにしろ大好きなお好みの
温泉がちょうど走るコースにあるしね。で、この日は
道の駅「森田」で車中泊。この道の駅での車中泊もか
なりの回数に。周辺に温泉がいっぱいのお気に入りの
静かな道の駅だ。

R101 Wespa01 Mitinoku01 Mitinoku02 Iwakisan

3日は竜飛岬まで行こうと思ったが、これまで何回も
行っているし,温泉本で田沢湖周辺の温泉にゆっくり
入ることにして断念。アップルロードを快走して,国
道7号から国道282号(古遠部温泉に入りたいのだ
が,ここは宿泊してゆっくりするのは良いが,日帰り
は人多すぎなのでパス)に入り、小坂町(昼時なら焼
肉幸楽で食事だが,まだ10時前でパス)、鹿角から
昼前に「新玉川温泉そよ風」(空いていて強烈な強酸
性湯にどっぷり)に到着して入浴。さらに乳頭温泉の
「黒湯温泉」(実に久しぶりで,きれいになっていて
びっくり。混浴のほうの内湯、露天が完全独占でのん
びり)、「露天風呂水沢山荘」(だいぶ前に火事で消
失し、再開営業して以来。広々とした露天は素晴しい。
館内もきれいで清潔だし素泊まりで一度泊るかな)と
3つ続けての素晴しい温泉にちょっとお疲れ気味に。

Tamagawa Kuroyu01 Kuroyu02 Kuroyu03 Mizusawa01 Mizusawa02

しかし、車中泊予定の大好きな道の駅「雫石」の手前
には国見温泉(いつもは石塚旅館に入るが,今回は温
泉本利用で無料の)「森山荘」(緑色の硫黄泉は毎度
ご機嫌。石塚旅館のほうが好みだが)があるので長め
の休憩して入浴して,濃厚温泉4連チャンとなってし
まった。で、道の駅「雫石」内のレストラン「雫石あ
ねっこ」で夕食。温泉4連チャンのあとだけに生ビー
ルがグイグイと美味い。この道の駅は屈指の人気の道
の駅で今回も平日だが車中泊がかなりの数いた。

Moriyama01 Moriyama02

4日は鶯宿温泉から岩手県道1号線のいつもの快適ル
ートで国道107号から横手、雄勝へ向い,国道10
8号で鳴子温泉へ。須川温泉にでも寄ろうかと思った
が,ちょっと疲れ気味だったので,早めにチェックイ
ンすることにして,午後1時前には高東旅館に。

この旅館に宿泊するのはトータルで約70泊になるの
かな。泉質から設備など全てお気に入り。ここの素泊
まりの時は食事はもうお決まり。昼は東鳴子温泉にあ
る「氏家鯉店」の鯉のアライと甘煮。今回も4回すべ
て鯉三昧に。そして、夕食は同じく東鳴子温泉にある
焼肉店「八兆」で。今回も4回「八兆」へ。焼肉と言
っても、魚類など隠れメニューも豊富で毎日通っても
飽きることなく,安くて美味くて楽しい店だ。最近鳴
子温泉に一人で宿泊するのは「氏家鯉店」の鯉と「八
兆」での食事のためみたいになっている感もあるかな。

Koi Hattyou

4連泊して,昼は鯉料理,夕食は焼肉と魚と栄養とっ
て,一日に何回も風呂に入ってあとはダラダラと過ご
すのが最高の湯治で、そろそろまた行くかな。

8日は只見川沿い走って帰宅する毎度の快走コースで,
夜は道の駅「金山」に決めているのでのんびりと走行。
途中4月に初めて行って,お気に入りになった大石田
町の「千本だんご」に。相変わらず混んでいたが,だ
んごは抜群の美味さ。道の駅「金山」は最近新設され
たばかりでピカピカで静かさと快適な休憩室(無線LA
N完備)、清潔なトイレで、以前は道の駅「柳津」が車
中泊の場所だったが,最近はここに。今回もほとんど
車中泊の車もなく快適。

Dango

最後の日は金山町のお気に入りのどこかの共同浴場に
入る予定で,大塩温泉に久しぶりに入ろうと思ったが、
なんと取り壊し改築で入れず。結局最後の日はどこに
も入浴せずにどれほど早く帰宅できるかに挑戦してみ
ることにして一気に東京へ。途中食事しながら午後4
時過ぎには家に到着。今回の走行距離は1800キロ
弱となった。燃費は500キロ走って満タン給油した
ときなど17・8を記録。1800ccの買ってから2
0年の高貴高齢車としてはまあ良いんじゃないかな。

| | コメント (0)

2014年5月 8日 (木)

久しぶりの術後療養湯治主体の東北ドライブ旅行は快晴続きでご機嫌なドライブも楽しめた。大石田町の「最上川千本だんご」がお気に入りに

温泉巡りが大好きだから、ドライブ旅行と言うと温泉巡り主体
のものになり、ドライブも快適に楽しめてさらに温泉も濃厚で
多様な湯が楽しめる東北ばかりに最近は行っているんだが,昔
は毎週のように行っていたスキーも最近はまったくしなくなっ
たので、雪のある季節は行けないってことで4月下旬の7泊8
日の術後療養湯治主体のドライブ旅行は実に久しぶりとなった。

ドライブ旅行はやはり天候が良くなければ車を走らせるのも楽
しくないのだが,今回は晴れ続きでドライブ自体も快走を楽し
めた。しかもGW連休前なんで道も空いていて高速利用一切な
し(1000円高速あった時は往路だけは一気に青森辺りまで
走ったが,基本的には国道・県道などを走る方が街自体も楽し
めるから好きだ)でも快適だった。まあ東北は一部の都市部走
行を除きほぼ渋滞ゼロだけどね。なにしろ無職で一年中日曜な
んで,空いている平日に走れるからね。

かつての温泉巡りでは一日に多い時では日帰り入浴を7〜8カ
所もしたこともあったが,脊椎の手術を3回もしたので,どう
も動きがスローになり,着替えなども面倒になり,一日に何カ
所もの日帰り入浴は疲れて最近はすっかりダメになった。まあ、
30年以上前からの温泉巡りで伊豆,群馬、栃木、それに東北
6県の温泉はかなりマイナーなモノも含めて相当数入浴してし
まったし,お好みの温泉があるのもあるし、入浴数を稼ぐって
のが最近は興味がなくなったのもあり、1カ所に宿泊してその
温泉をのんびり味わうって方向になってしまった。

それに、脊椎手術後の療養湯治にも当然に1カ所に宿泊しての
のんびり湯治が良い訳だしね。なにしろ1カ所に何日か宿泊し
ての湯治なら,ラフな服でいられて入浴時の着替えもラクチン
で,入浴後は部屋ですぐにゴロ寝も出来て、身体にも負担が少
ないしね。

という訳で,最近は脊椎手術後の手や足のシビレがキツいのも
あり、今回の旅行は完全に療養湯治目的ってことで,大好きな
泉質である鳴子温泉は川渡温泉の毎度おなじみの高東旅館での
5連泊と(この旅館での宿泊数は今回の宿泊でトータル65泊
ぐらいに)なった。往路では一気に鳴子温泉まで行くのも疲れ
るので,東京を午後になってからのんびり出発して,これまで
何回も車中泊している「道の駅喜多の郷」でまずは一日目は車
中泊。

翌日はいつも通りのコースで米沢から長井、大江方面から鳴子
温泉入り。「道の駅大江」併設の温泉に入って行こうかと思っ
たが,あまりに快走出来るので今回はパスして、団子がおいし
いとテレビで見たことのある大石田町にある「最上川千本だん
ご」
へ寄って,団子を食べることに。

テレビで知った店なんだが、到着してみてびっくり。小さい店
かと思っていたら、巨大な駐車場があり、しかもそれが満車状
態で、客が長い行列だ。行列に並ぶのは大嫌いなのだが,大好
きなだんごなので,仕方なく並ぶことに。

店に到着してから,行列に並んで、注文して,だんごを受け取
るまで何と1時間20分ほどもかかった。ずんだ餅130円、
クルミだんご130円、ごまだんご110円と3本を注文した
んだが、だんごのために1時間20分もかかるとはド田舎にあ
るだんご屋としては凄いんじゃないか。食べて判ったが,安く
て美味すぎるのだ。そして、3本を食べてお腹いっぱいになっ
てしまった。

Dango01 Dango02_2 Dango03 Dango04_2 Dango05

長時間並んでも食いたくなるのは納得だった。この種のだんご
では肘折温泉にあるだんご屋さんもなかなかのものだが、この
千本だんごはあんこの量が想定外の多量で,コストパフォーマ
ンスと美味しさはこれまで食べたこの手のだんごの中ではダン
トツで、人気ぶりも納得だ。これから東北ドライブ旅行する時
には必ず寄ることになるだろうね。川渡温泉で5連泊したあと
も当然のごとくに立ち寄ってしまい,ずんだとくるみの2本を
食べてしまった。

今回のドライブ旅行は宿泊の高東旅館の湯(川渡温泉の美しい
翡翠色の硫黄泉は毎度ご機嫌だ)以外には帰宅時にいつも通る
国道252号線沿いの金山町の「湯倉温泉」に入浴(その前の
夜は奥会津の道の駅に車中泊)しただけで,なんだか団子を食
べに行くための旅行みたいになってしまった。

Takatou01 Yukura01_2 Yukura02

川渡温泉に宿泊中は毎度のことながら,昼飯用には東鳴子温泉
にある鯉の店「氏家鯉店」で甘煮とアライのセット(500円)

を毎日買い求め,夕食は同じく東鳴子温泉にある焼肉店「八兆」
で毎日肉や魚と飽きもせずに通ってしまった。素晴らしい湯に
入って,美味しい鯉に安くて良質な焼肉とご機嫌な湯治ではあ
った。そして、川渡温泉はサクラと菜の花がちょうど満開でも
あった。

Koi Kawatabisakura01 Kawatabusakura02

ドライブ自体をまた楽しみたいので,GWもすんだのでまたま
た東北ドライブ旅行へ行きたくなって来て,来週あたりから今
回は大好きな青森まで脚を伸ばして10日間ほどまたまた湯治
ドライブ旅行へ行くかな。

| | コメント (0)

2014年4月 2日 (水)

たまたま久しぶりに覗いた温泉ブログで愛用して来た鳴子温泉の老舗温泉旅館「東川原湯旅館」の3月末での廃業を知り,さらに鳴子温泉では同時にほかに2軒の休業を知り,温泉好きとして大きな哀しみ

温泉好きなんで温泉関係のブログなどを時々巡回して見ている。 雪の季節はドライブ旅行するのがキツいのでそんな時期には温 泉飢餓状態をちょっとはブログ記事や写真で緩和することも出 来るしね。

それで今日久しぶりに覗いた温泉ブログ「まんぞう温泉」でな んとも哀しい事実を知った。温泉地でももっとも愛するひとつ である鳴子温泉で愛用していた旅館が3月末で廃業していたの だ。その温泉旅館は鳴子温泉駅のすぐ近くにある国道47号線 沿いにある「東川原湯旅館」だ。2種類の掛け流し源泉が堪能 できる鳴子温泉では数少ない湯治系の老舗旅館で,十数年前か ら何回も宿泊して来た大好きな旅館。人柄の良い女将さんが数 年前に旦那さんが亡くなって以来一人で頑張っていた旅館だ。

何回宿泊したか不明だが,07年12月には手術後の療養湯治 で雪の季節なので激安高速バスを初めて利用して一人で4連泊 したこともあるほどお好みの旅館だった。最近は青森方面まで 一気にドライブして北東北の温泉巡りが多くなり,鳴子温泉郷 でも泉質が脊柱管狭窄症の術後療養に私的には合う川渡温泉の 高東旅館主体になっていたので,3年ほど宿泊利用していなか った。

旦那さんが亡くなり,娘さんしかいなくて旅館経営の後継者が いないのでいつかは廃業の可能性もあるとは思ったが,まだま だ元気そうだった女将さんなのでまだ先だと思っていた。それ がこんなに早くなるとは。もっと早く廃業のことを知っていた ら、3月下旬ならもう鳴子温泉あたりなら車でも行けただろう から最後の宿泊をしたのだが,なんとも残念だ。

それにしても温泉,それも湯治系の素晴しい温泉旅館がどんど ん消えている感じだ。もっとも残念なのは泉質的には日本一濃 厚強烈な感があった青森県碇ヶ関の湯の沢温泉がここ数年で3 軒の旅館全てが廃業してしまい完全にひとつの歴史ある温泉地 が消えてしまったことだ。日本の政治や役所は温泉の消毒強制 とか温泉処理問題など資金的に小規模旅館を強制的に廃業せざ るを得ない状況ばかり創り出し,日本の温泉文化の破壊ばかり している。

湯の沢温泉にしても東川原湯旅館にしても施設改良の費用負担 の重さもあるし,いずれも後継者難が廃業に直結している。こ ういう老舗廃業旅館を買収し再生している旅館グループもある が,ぜひとも温泉の良さが格別のこの手の旅館にも目を向けて 欲しいものだ。まあ,リゾート系主体なので湯治系には興味が ないんだろうな。

東川原湯旅館の廃業にもびっくりだが,その「まんぞう温泉」 を読んでいたら,かつて大昔に日帰り入浴したことのある川渡 温泉の「隆陽館」も3月末で廃業なのだとか。このまんぞうさ んがたまたま青森から鳴子温泉へ旅行して二つの事実をブログ 記事にしたので、判ったのだが,ちょっと不安になり鳴子温泉 のホームページを見てみたら,川渡温泉の旅館案内ページでは 「板垣旅館」が休業になっているではないか。それでなくても 数少ない川渡温泉なのに一気に2軒の旅館が消えるとはかなり 深刻なんじゃないのか。この7〜8年で川渡温泉の高東旅館だ けでも55泊ほどしているほど鳴子温泉には頻繁に東京から行 っているんだが,温泉,とくに鳴子温泉の温泉は本当に素晴し いので、もっと宿泊で利用して欲しいものだ。しかし,鳴子温 泉郷の対応は全くダメだ。湯巡りチケットというのがあるのだ が、4月から1200円が1300円に値上げになっているが, もともと現金で入浴してもそれほどチケットのありがた味のな いどうでも良い湯巡りチケット。あまり日帰り入浴をして欲し くはないんじゃないかと思うしかないほどで,なんだか入浴客 を拒否しているかのようなのだ。草津や渋温泉,野沢温泉辺り との違いだね。

| | コメント (0)

2013年10月 7日 (月)

3回も手術した脊髄の神経の傷みから来る手や足のシビレはあいも変わらず消えずで、そのためにはやはり湯治しかないと、8月に続いて9月末にも東北へ今回は一人でののんびり7泊8日湯治。主体は毎度おなじみの川渡温泉「高東旅館」で、今回は5連泊

脊柱管狭窄症などで9年前に胸椎、昨年は頸椎、今年4月には腰 椎と背骨の疾患で手術する3カ所を全て制覇してしまったんだが、 手術するほど(脊柱管狭窄症やヘルニアでは症状が酷くなれば手 術しかないが、多くの人は対症療法や薬で対処できる)だから脊 髄神経が相当にやられていた訳で、昨年末なんて1回だけしかな かったが、都心に買物に出かけた時に脚のあまりの痛みにまとも に歩けなくなり、10歩歩いてはしばらく座って休みみたいな状 態になり、ようやく帰宅する事態が発生。最寄りの駅から普通に 歩けば10分弱の道を、1時間以上かけてやっとこさ家にたどり 着けたことがあった。

そんな酷い状態はそのとき一度だけだったが、これでは腰椎の手 術しかないとなり、今年の4月に脊椎の3度目の手術と相成った 訳だ。退院後はまあそれほど痛みが出ることもなく普通に歩ける ようにはなったが、3カ所も脊髄の大きな手術をするほどなので、 相当に脊髄神経は痛んでいた訳で、痛んだ神経は手術しても完治 はなく、軽い痛みやシビレは残ることがほとんど。ネット上でそ れらの手術体験記を読んでも皆さん同じようで、シビレなどはま あ諦めるしかないのだ。

自分の場合、1年に一度受ける定期検診でも血液とか全く異状な しなんだが、なぜか脊髄神経に関する部分だけが悪かった。日本 人は脊柱管が細い人が多いとかで、脊柱管狭窄症などになりやす いのもあるのだとか。ある程度の年齢になるとほとんどの人は頸 椎と腰椎の狭窄は少しは皆さんあるようで、ただ症状が出ないだ けが多いとか。皆さんも手や脚・足のシビレは放置せずに整形外 科でも背骨の専門医の診察を受けたほうが良いよ。手術をするに も早い方が回復度が高まるそうだ。しかし、腰はともかく頸椎や 胸椎(は元から動く部分ではないので症例・手術は少ないとか。 私の胸椎の手術はかなり珍しいものだったとか)の手術は怖いも のね。私の場合、胸椎は放置すれば下半身完全不随の危険性が切 迫していたので、診察して即入院・手術だったが、頸椎はやはり 怖いので結局手術決断まで時間がかかってしまった。

というわけで、3回も脊髄の大きな手術を受けているので、手や 足のシビレ、脚の軽い痛みなど日常的にある訳で、まあ一種の不 定愁訴みたいなもので我慢してつきあって行くしかない。とくに 私の場合は3カ所の手術をしているので、脚の痛みや足のシビレ が頸椎からか胸椎からか、はたまた腰椎から来ているのかが判然 としないのも対応しにくい。

なもんで、元から好きだった温泉巡りなんだが、手術後は完全に 術後湯治の趣になって来ており、かつてのように一日何カ所もの 湯に日帰り入浴を立て続けにするってのがちょっとキツくなって 来て、1カ所に連泊してのんびりと湯治するのがお好みになって 来ている。

その連泊湯治で一番身体に合うのが鳴子温泉郷は川渡温泉の湯で、 ほのかな硫黄臭漂うちょっと熱めな美しい黄緑色の湯に一日に何 回も入り、ゴロゴロしているのがシビレなども少しは和らぐ感じ で気持ち良いのだ。

そんな湯治で最近利用の主体になっているのがその川渡温泉の高 東旅館。8月にも再び5泊6日の東北ドライブ旅行した時にも3 連泊したばかりだが、9月末にも一人でのんびりとドライブ旅行 してきた7泊8日の旅行でもその高東旅館に5連泊して川渡温泉 の極上の湯を堪能する湯治をして来た。

で、その高東旅館は素泊まりなので、外食主体になるのだが、夕 食は基本的には毎度おなじみの東鳴子温泉にある焼肉屋「八兆」で の食事。今回も5回のうち4回も八兆でのおいしい肉、魚などを たっぷりと味わって来た。この焼肉屋は温泉好きが集まる場所で もあり、今年夏に亡くなった「ぽちさん」(仙台市在住の女性だ が、八兆で会うだけでHNしか知らない)なんかとは去年までは何 回も邂逅して、楽しくおしゃべりなどした。鳴子温泉案内人だっ た屋代さんとも頻繁に会える。今回は、カウンターに座って(一 人の時はたいていカウンター)マスターとおシャベリしていたら、 隣に座って食事中のお嬢さんから「もしかしてブログ書いてませ ん?」と声をかけられ、一発で当てられてしまって、こちらもマ スターもびっくり。壁に耳ありですね。そのお嬢さんは「おんせ んたまご」さんでした。また、毎度のことなのだが、昼食は今回 も予約を入れておいて、3回も東鳴子温泉の鯉の店「氏家鯉店」 で購入の鯉のアライと甘煮でお食事。素晴らしい湯に入って、美 味しい焼肉と鯉は最高のコラボだよ。

高東旅館のことはもう嫌になるほど書いているので、改めて書く こともないが、昨年は自炊棟の改装もされ、元からピカピカだっ た新館ともども湯治宿としては、きれい好きな若い女性でも全く 問題なしの湯治宿で駐車事情の悪い鳴子温泉郷でもトップクラス に駐車しやすい宿であり、超お勧め。

閑話休題。今回の7泊8日のドライブ旅行で結局入浴した温泉は 高東旅館以外は帰宅時に入った超お好みの奥会津は金山の「八町 温泉」のみ。トータル1300キロほども走行したのにね。実は 当初の予定では八幡平周辺の温泉に入り(そのために東北高速の 滝沢ICで降りた)、青森の大好きな温泉巡りして津軽か下北を走 り、最後に高東旅館に連泊のつもりで、最終的には2週間ほどブ ラブラするつもりだったのだが、滝沢ICを降りてすぐに給油した スタンドで、走る予定だった樹海ライン、それに玉川温泉から田 沢湖へ抜ける国道341号が数日前の台風被害で不通になってい るのを知って一気にがっくり状態に。

いずれもそれを走って温泉巡りするのが目的みたいな大好きな道 だったので、なんだか青森まで行く気も失せて、せっかく高速走 って八幡平麓まで来ているのに、そのスタンドから高東旅館に電 話して急遽5連泊を取り、そのまま国道4号線を南下して鳴子温 泉郷へ直行に。高速道路使用した(深夜料金で半額だが)意味な しだった。

| | コメント (0)

2013年9月 9日 (月)

遅ればせながら、8月初旬の東北方面5泊6日の温泉湯治ドライブ旅行まとめ

8月初旬に東北方面への温泉湯治ドライブ旅行を
5泊6日でやって来たんだが、毎度おなじみの温
泉ばかりなので、あまりブログに書く気も起きず
に放置状態のまま過ぎてしまった。しかし、今に
なってあの旅行でどこ回ったかなとチェックする
のに、やはり簡単に備忘録的にもブログ記事にし
ておかないと不便なので、いま頃になってようや
く記事に。

で、東北は4月の腰椎の脊柱管狭窄症の手術後初
のドライブ旅行となった5月下旬から6月初めに
かけてのブラブラ9泊10日旅行以来で、出発直前
に宿泊宿をばっちりと確保。

初日は以前から日帰り入浴は何回もしていてお気
に入りの米沢は白布温泉の「東屋」に決定。2、
3、4日目はもっともお気に入りの鳴子温泉郷は
川渡温泉の毎度の常宿「高東旅館」の新館での素
泊まり。そして、最後の5日目はこれまたこれま
でに宿泊2回している米沢は小野川温泉の「高砂
屋旅館」となった。

初日は午前5時すぎに東京を出発。国道4号をチ
ンタラ走って白河で国道294号線に入り、12
時過ぎには猪苗代湖岬到着。あとは国道115号
経由裏磐梯から大好きな山岳道路西吾妻スカイラ
インを走って白布温泉東屋には午後3時前にチェ
ックイン。10数年前に火災で焼失後新築された
だけに部屋も奇麗で文句なし。食事は食堂で。食
事は豪華ではないがまあまあ美味かった。あとは
風呂三昧。

Higasiya01

Higasiya02

2日目は残念ながらの雨模様。いつもの国道28
7号で宿泊先の鳴子方面へ。道の駅「大江」に隣
接のこれまたおなじみの舟唄温泉「テルメ柏陵」
に入浴後は一直線で鳴子へ。午後3時過ぎに高東
旅館にチェックイン、高東旅館に宿泊すれば夜は
当然に東鳴子温泉の焼肉「八兆」で、4日目の夜
も八兆に。毎度安くて美味しいご機嫌な焼肉屋さ
んだ。

3日目はこれまたあまり天気が良くなく、降った
り止んだり。ぶらりと小安峡から泥湯温泉に。泥湯温
泉の奥山旅館にはこれまで何回も日帰り入浴して
いるし、一昨年には6月、7月と立て続けに贅沢
に3泊4日の連泊パック宿泊(冬場だけの激安宿
泊なのだが、震災後ということで特別に7月末ま
で実施していた。一人1万円で2食付きで3泊の
超激安。食事もうまいし、ロケーションは抜群だ
し、湯は最高で冬場以外に実施なら何回でも宿泊
したいほど)を2回もしている訳で、「まっとう
な温泉」本を使用して、有難く無料でゆっくりと
入浴。午後4時すぎには高東旅館に戻り、この日
は東鳴子温泉にある氏家鯉店で甘煮2切れ、鯉の
アライを買って、パックご飯をチンして夕食に。
この氏家鯉店の鯉はほんまに安くて美味すぎだ。

Doroyu02

4日目はようやく晴れに。久しぶりに大好きな肘
折温泉へ行くことにした。崖崩落で現在国道と温
泉街を結ぶ橋を建設中で、その様子も見ておきた
かったからだ。国道途中からの迂回路は一部狭い
が、その部分は整理の人がいて一方通行になって
おり問題なく通行できたが、やはり不便は不便だ。
その建設中のループ形状の橋は11月末に完成予
定とのこと。

Hijiori01

Hijiori02

ここも「まっとうな温泉」本で「元河原湯」に入
浴できた。昼飯は「寿屋」でもりそばを食べ、源
泉公園手前のだんご屋で美味しいだんごと肘折温
泉での定番。ひとつだけの日帰り入浴では物足り
ないので、「村井六助」で日帰り入浴、300円。
ここは独自源泉の貸し切り浴室も利用できるお勧
め旅館。まあ、肘折温泉はどの宿もお勧めなのだ
が。で、川渡温泉に戻っての夕食はまたまた焼肉
「八兆」へ。八兆では肉類以外にも鮎なんてモノ
もあったりで飽きないのだ。

Motokawara03

5日目はチェックアウト後は赤倉温泉経由で国道
13号線で小野川温泉へ。赤倉温泉「三之丞旅館」
が「まっとうな温泉」本で無料入浴。こちらは5月
に続いての入浴。その後は道の駅「村山」で昼食し
て、お土産にスイカ購入。そのまま国道13号から
蔵王温泉へ。

蔵王温泉では2カ所の旅館で「まっとうな温泉」
本利用で入浴出来るのだが、1カ所は清掃中で利
用できずで、「かわらや旅館」で入浴。「かわら
や」は3年前の春に火災で焼失したが、最近よう
やく復活。温泉遺産級の足下自噴泉の素晴しい浴
室は以前と変わらない姿で甦っていた。

Kawaraya01

Kawaraya02

蔵王温泉からは国道13号でまっすぐに宿泊先の
小野川温泉に、午後4時過ぎにはチェックイン。
8500円と平日特別価格だったが、夕食は以前
の2回の宿泊時も満足だったが、今回はトマトと
ホタテのサラダ、岩魚の甘露煮、牛ステーキ、刺
身盛り合わせ、鮭のキノコ乗せ蒸しとなかなかの
美味だった。小野川温泉と言えば、田んぼアートで、
今年はもちろんNHKの大河ドラマがテーマ。

Onogawa01

最後の6日目はほぼ一日雨でがっくり。雨なので
いつもの大好きな国道252号走るのは止めて、
会津若松から塩原経由で早めに帰宅することにし
た。塩原温泉でも「まっとうな温泉」本で入浴出
来るのがあるので、塩原元湯温泉「大出館」に直
行。ここも何回も入浴して来ているお気に入りの
温泉だが、改装工事をしていて、7月末までは休
館していたそうで、まだ工事は続いているが、8
月に入って営業再開したばかりだった。ラッキー
だった。平日もあり空いていて、貸し切り風呂は
ピカピカに改装されていてご機嫌だった。もちろ
ん黒湯も入浴。そして、午後10時前には帰宅。
今回の走行距離は1231キロとわりに短めだっ
た。

| | コメント (0)

2013年7月11日 (木)

4月の術後初の青森までの9泊10日の東北温泉巡りドライブ。基本は鳴子・川渡温泉の「高東旅館」でののんびり湯治

腰椎の脊柱管狭窄症の悪化もあって今年はド
ライブ旅行が激減。1月下旬に伊豆半島へ1
泊2日のドライブをしたあとは調子が悪くて、
結局4月初めに手術をして2週間入院。その
あとはしばらく自宅療養していて、毎年何回
も行く東北への温泉巡りドライブは5月末か
ら6月初めの9泊10日のドライブ旅行が今
年初めてになってしまった。

それもやはり術後の調子も満全でもないので、
青森・秋田方面へドライブをして温泉巡りは
出来たものの。新規の入浴施設もなく、宿泊
はもう何十回宿泊したか判らない鳴子温泉郷
の川渡温泉・高東旅館に5泊して、あとの4
泊は青森、秋田、福島の道の駅で車中泊と毎
度の同じようなコースに。

新規開拓の温泉もなく、日帰りの入浴はすべ
て「まっとうな温泉東日本版」を利用しての
無料入浴に。という訳でブログも書く気力も
湧かず放置のままに。

でも、ブログは自分にとっての温泉巡り備忘
録みたいなものなんで、遅まきながらに簡略
に旅行メモを。

週間予報でまずは良さそうなので急遽5月2
5日の土曜日午前中に旅行を決定。一人でド
ライブ旅行の時はいつも突然に決定で、日程
も全て未定で、その時の気分と体調、天候な
どで適当に。持って行く荷物もだいたい決ま
っているし、車に放り込んで即出発だ。週間
予報では良かったはずの天気だったが、青森
でお好みの温泉巡りをして、津軽半島の龍飛
崎まで大好きな絶景ドライブを楽しむつもり
だったが、青森では雨ばかりで結局はそれら
は断念して、さっさと青森を離れて、2泊し
ていた川渡温泉に戻って、さらに3連泊して
のんびり湯治することに。

で、5月25日土曜日、昼前に東京を出発し
て、国道4号をのんびり北上して、甲子トン
ネル経由で会津若松から道の駅「喜多方」に
到着は午後8時半過ぎに。道の駅で車中泊。

翌日26日は米沢から大好きなドライブコー
ス国道287号経由で道の駅「大江」、道の
駅「村山」と休憩しながら、午後12時半頃
何回も入浴している大好きな赤湯温泉「三之
丞」で「まっとうな温泉」本使用して入浴、
貸し切りで岩風呂を堪能。入浴後鳴子温泉へ
直行。川渡温泉「高東旅館」に午後3時過ぎ
にはチェックイン。夕食は毎度おなじみの焼
肉「八兆」へ。いつもながら安くて美味い。

27日は「まっとうな温泉」本を使用して、
鳴子温泉「東多賀温泉」、東鳴子温泉「いさ
ぜん旅館」に入浴。昼飯はこれも毎回おなじ
みの大好物の東鳴子温泉の氏家鯉店の鯉のア
ライ(鯉の甘煮は残念ながら品切れで買えず)、
夕食はまたまた焼肉「八兆」へ。

28日火曜日は高東旅館をチェックアウトし
て、国道4号、国道107号、岩手県道13
号線経由して、南花巻温泉郷の鉛温泉・藤三
旅館に昼前に到着し、ここも「まっとうな温
泉」本で入浴。ここはこれまで何回も宿泊し
ている旅館だが、久しぶりの入浴でまったり。
松川温泉で無料入浴しようと、一気に八幡平
方面へ走るが、アスピーテラインが午後5時
で閉鎖(夜間凍結の恐れで)になるというこ
とで、松川温泉は断念して、通り抜けて、午
後4時過ぎに「ふけの湯」に到着し、ここも
「まっとうな温泉」本利用で入浴。入浴後は
国道341号から鹿角方面へ。午後6時すぎ
に小坂町に到着して、これも毎度おなじみの
「幸楽」でホルモン定食で夕食。食後は国道
282号で午後8時過ぎに道の駅「碇ヶ関」
に到着し、すでに何回も車中泊している道の
駅で、お気に入りの場所を確保して酒盛り。

29日は雨でうんざり。「まっとうな温泉」
本利用で、「つがる富士見荘」、岩木山方面
へ走り、「百沢温泉」、嶽温泉「山のホテル」、
さらに日本海側に出て、「みちのく温泉」「ウ
ェスパ椿山」とすでに何回も利用の温泉巡り。
そのあとは県道63号、県道64号線、国道
7号経由で道の駅「鷹巣」へ行き、そのまま
車中泊。ずっと雨でうんざり。途中で30日、
31日、6月1日の3泊分の宿泊を高東旅館
に予約。

5月30日はさらに雨が激しくなり、道の駅
「鷹巣」から動き出す気分になかなかなれず
に午前9時40分頃ようやく道の駅を出発し
て国道105号で角館方面へ。午前11時す
ぎに田沢湖に出るが、雨が降り止まないので
乳頭温泉や水沢温泉などまっとうな温泉本で
利用出来る近辺の温泉巡りをやる気もなくな
り、高東旅館に国道13号、国道108号で
直行し、午後3時半には高東旅館に到着。も
ちろん夕食は焼肉「八兆」へ。

5月31日金曜日は川渡温泉でのんびり湯治
なんで晴れなくても良いのに、快晴でかなり
暑くなってげんなり。いつも通りに昼飯は氏
家鯉店に予約していた鯉の甘煮とアライの湯
治セットで、ご機嫌に美味い。あとはダラダ
ラと温泉に入ったり出たり。そしてまたまた
夕食は「八兆」へ。6月1日土曜日も全く同
じようなダラダラ湯治。ただ、ちょっと食欲
なくて、夕食は鯉の湯治セットで軽く済ませ
て、「八兆」へは行かず。

6月2日日曜日は今日も晴れ(青森で晴れな
ら青森に3日ほど滞在していたんだが)て暑
い。高東旅館を午前11時前にチェックアウ
ト。鳴子温泉郷から東京へ帰宅時の好きなコ
ース国道13号、287号走って小野川温泉
に。旅館の湯にしようかどうしようか迷って、
お店で入浴チケット買って共同浴場「尼湯」
入浴。あとは喜多方経由で午後6時半頃道の
駅「柳津」に到着して、途中で買っておいた
食材とビールで夕食して、車中泊。

6月3日は大好きなドライブコース国道25
2号をのんびり走って三島町の宮下温泉「栄
光館」に「まっとうな温泉」本で入浴し、旅
行最後の湯として大好きな共同浴場八町温泉
で入浴して、塩原温泉経由で国道4号を走っ
て、早めの午後6時前に帰宅。今回の旅行の
総走行距離は1823キロ。術後の調子が今
ひとつだったので入浴数も少ない旅行だった。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

16年07月 | グルメ・クッキング | デジカメ | ドライブ | ニュース | パソコン・インターネット | 京都 | 伊豆 | 佐賀県 | 埼玉県 | 大分県 | 奈良 | 奈良県 | 宮城県 | 山形県 | 岡山県 | 岩手県 | 広島県 | 心と体 | 愛媛県 | 新潟県 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 栃木県 | 温泉 | 神戸 | 福島県 | 秋田県 | 経済・政治・国際 | 群馬県 | 茨城県 | 趣味 | 長野県 | 青森県 | 音楽 | 05年10月 | 05年11月 | 06年10月 | 06年11月 | 06年12月 | 06年2月 | 06年3月 | 06年4月 | 06年5月 | 06年6月 | 06年7月 | 06年8月 | 06年9月 | 07年01月 | 07年02月 | 07年03月 | 07年04月 | 07年05月 | 07年06月 | 07年07月 | 07年08月 | 07年09月 | 07年10月 | 07年11月 | 07年12月 | 08年01月 | 08年02月 | 08年03月 | 08年04月 | 08年05月 | 08年06月 | 08年07月 | 08年08月 | 08年09月 | 08年10月 | 08年11月 | 08年12月 | 09年01月 | 09年02月 | 09年03月 | 09年04月 | 09年05月 | 09年06月 | 09年07月 | 09年08月 | 09年09月 | 09年10月 | 09年11月 | 09年12月 | 10年01月 | 10年02月 | 10年03月 | 10年04月 | 10年05月 | 10年06月 | 10年07月 | 10年08月 | 10年11月 | 10年12月 | 11年01月 | 11年02月 | 11年03月 | 11年04月 | 11年05月 | 11年06月 | 11年07月 | 11年09月 | 11年10月 | 11年11月 | 12年01月 | 12年05月 | 12年08月 | 12年09月 | 12年11月 | 13年06月 | 13年08月 | 13年9月 | 14年04月 | 14年05月 | 14年06月 | 14年07月 | 14年09月 | 14年10月 | 15年01月 | 15年10月 | 15年12月 | 15年4月 | 15年6月 | 15年7月 | 16年04月 | 16年06月 | 16年08月