山形県

2016年10月15日 (土)

8月下旬には新庄祭り見物メインに、寒河江市内に宿泊し、肘折温泉2連泊、湯野上温泉1泊ののんびり旅行

4月に肘折温泉などに行ったときに新庄市で8月下旬に新庄祭りなる大きな祭りが開催されるのを知り、たまにはその手の祭り見物の旅行もいいかなと思っていたので、その新庄祭りが行われる時期にすぐ近くの肘折温泉に宿泊のついでに行くことに。調べると数日間開催されるようで、山車が練り歩く本祭は8月25日とか。

ということで、前日の24日は新庄へ車で1時間もかからない寒河江市内に宿泊し、25,26日は肘折温泉、27日は東京まで一気に帰宅は疲れるので、真ん中あたりになる福島県の湯野上温泉に4月に続きまたまた宿泊することに。肘折温泉は当然に大穀屋2連泊、湯野上温泉はネットで見ていたら料理も美味しそうだし、ほかの民宿より少し安価な(しかし部屋数がたった3部屋の)「赤ひげ」に決定。で、寒河江市内に宿泊はどうするかなとネット検索すると、寒河江駅すぐそばにある「ホテルサンチェリー」が評判良く、隣の旅館のかけ流し温泉を利用できるし、宿泊料金も4000円ほどと安いので予約。

今回は高速道路使用なしで行くので、午前4時すぎと早朝に東京を出発。国道4号をひた走り、午前8時すぎに国道294号へ左折して、午前10時には道の駅「喜多の郷」に到着。米沢から長井ルートのいつもの道で、午後1時に道の駅「朝日」に到着。最近出来たばかりの道の駅で、トイレなどホテル並みの綺麗さ。すぐ近くに道の駅「大江」があるが、この辺で車中泊ならここだね。午後1時40分には宿泊先の「ホテルサンチェリー」(東京から365キロ)に到着した。

チェックインの3時まで時間があるので駅や周辺を散策して、チェックイン。風呂は隣接の旅館「一龍」が廊下でつながっていて、寒河江温泉が綺麗な浴室・庭園露天風呂で味わえる。楽天トラベルで予約したが、一人4000円ほどでこれは思った以上に利用価値があるかな。

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午後5時前にネットで評判が良くて、行くことを決めていた焼き鳥屋(実質はやきとん)「さらえ」へ行き、美味しい焼き鳥でビール。雰囲気のある店で大きめの串焼きが美味い。

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本祭当日の25日は快晴で猛烈に暑かった。新庄駅前に大きな駐車場があるようなのだが、混みそうなので、早めの午前8時すぎにホテルサンチェリーを出発し、午前9時15分ごろに新庄駅東口駐車場に。かなりでかい駐車場だが、新庄まつりなのですでにかなり混んでいたのだが、運よく駐車出来た。駐車料金は無料。祭りは駅の反対側のメイン道路で開催だ。駅は新幹線の駅でもあって立派な造りだ。で、暑い中午後12時すぎまで祭りを見学。暑さでぐったりになり、そのまま肘折温泉へ。ゆっくりのんびり湯治だ。

2連泊のあとはまたまた最上千本だんごへ。ここのだんごを食べると他のだんごは食べる気にならなくなるね。この時期はスイカが旬ななので3個購入などして、午後4時過ぎに湯野上温泉「赤ひげ」に到着。8畳ほどの広さで綺麗で満足。夕食は鮎の塩焼きなど美味しく、かなり満足できた。今回のドライブ旅行の走行距離は886キロだった。 Sinjou00 Sinjou01 Sinjou02 Sinjou05 Sinjou06 Sinjou07

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6月中旬に鶴の湯温泉2泊、肘折温泉2泊、小野川温泉1泊の6泊7日の温泉巡りドライブ

政界財界のトップ連中がゲスの極みばかりで、まさにアホの葬列状態で、まともに向き合っていると気分悪くなるばかりなんで、まあどうでもいいやってことで、ドライブ旅行を書いていなかったので、自分のメモ代わりに簡略に書いておくかな。

5月下旬の津軽までのドライブ旅行は書いたから、その後というと、6月中旬の鶴の湯・肘折温泉巡りドライブかな。秋田県乳頭温泉の鶴の湯温泉は超人気温泉でなかなか予約が取れないのだが、電話して聞いてみれば大丈夫ですよとのことで、出発直前に5年ぶりに予約して2連泊で行くことに。

6月中旬の午後に東京を出発。国道4号を北上して、途中から東北自動車道に入り、午後11時すぎに国見SA到着して、車中泊。高速道路は深夜割引も5割じゃなくて、3割引きにしかならないんだよね。まあそれでも少しでも安くなればいいけどね。民主党政権時代は1000円高速っていう素晴らしいのがあったんだが、自民ゴロツキ政権になってからはとにかく国民から金を巻き上げるのが全てだからな。

まあどうでもいいんだが、国見SAで軽く就寝して、適当なインターから出て、国道4号から国道46号、341号に入って、午後3時前に「鶴の湯温泉)に到着。数多くいた日帰り客も午後3時で消えて、一気に静かな秘湯の雰囲気に。ここは湯をじっくり味わうためには宿泊するしかなく、しかも宿泊料金が8000円からと意外に安くて、料理も美味しく、有名な混浴大露天風呂も夜はゆっくりと堪能できる。

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2泊しているので、宿泊客だけが購入できる「乳頭温泉郷湯めぐり帳」(1800円=乳頭7ヶ所が日帰り入浴できて、1年間有効)を利用して、翌日は黒湯温泉、孫六温泉、大釜温泉を湯巡り。いずれも空いていてゆっくりと堪能できた。

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鶴の湯温泉のあとは肘折温泉で2連泊。4月下旬に宿泊してお気に入りになった「大穀屋旅館」に今回も2連泊。のんびり湯治で、旅館以外の入浴は「上の湯共同浴場」と肘折温泉からぶらぶら歩いて20分ほどの黄金温泉の「カルデラ温泉館」だけだった。

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旅館5泊目は当日どこにしようかなと迷って、お好みの小野川温泉の「やな川旅館」の素泊まりを確保できた。初めての旅館だったが、素泊まり3700円と安いから文句なし。小野川温泉への途中では最近必ず寄ってしまう「最上川千本団子」で美味しい団子買い込んだりして、2時過ぎには小野川温泉に到着。チェックインまでに少し時間があったので、。最近新設されたばかりの共同浴場「滝の湯」(250円)に入浴。今回のドライブ旅行の走行距離は1256キロだった。

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2016年5月19日 (木)

体調もちょっと回復した4月下旬に久しぶりに東北方面へ温泉湯治ドライブを5泊6日でしてきた

昨年年明けからの発疹症状が未だに快癒せず(まあ一時の痒みが我慢できないというようなものじゃなくて、微妙に痒みが残っている程度だが、痒みというのは少しでも我慢できないんだよね)に病院通いが続いていて、どうも気分が鬱だ。その鬱気分は憲法破壊して日本人殺しを狙っている先天性低能異常者アホのアベシンゾーなる生き物がいまだに首相の椅子に居座って毎日のアホすぎる政治を展開蹂躙しているのでますます鬱気分重症化になるわ。

そんな鬱気分を解消するにはドライブ旅行して温泉にのんびり入るのが最高なのだが、脊椎の3度の大手術の影響もあり足と手のしびれがなんだかさらに強くなっているようで、結局1月から4月初めまでどこにも行かずに家篭り気味の趣味生活三昧と株式売買遊びにふけっていて、アベの尻舐めでしなかないアホなマスゴミの報道なんかも基本ほとんどどうでもいいや気分でネットでのニュースチェックもあまりせずに、株式絡みのチェックだけ。まあ、売国奴基地外アベシンゾーに日本破壊されても、どうも殆どの日本人は構わないようなので、それならそれで、もう勝手にしろやって気分にしかならないしね。こちとらはあと数十年も生きられるわけでもなし、自分さえ楽しめればチャンチャンの超エピキュリアンに徹するのが一番だ。

ってわけで、ちょっと体調が回復した4月下旬に久しぶりに東北への温泉湯治ドライブ旅行へ行ってきた。今回は5泊6日で、車中泊はしないで、5泊とも事前にお気に入りの温泉地に旅館宿泊を予約してののんびり旅行。昨年からの発疹で体調もあまり良くないので、温泉は濃厚な硫黄泉などは敬遠して、肌に優しい温泉を基本的に選んだ。

というわけで、東京を出発して東北自動車道に乗って一気に花巻へ飛び、まず宿泊したのはアルカリ泉の優しい湯がお好みの岩手県は花巻の大沢温泉。これまで宿泊は激安の素泊まり自炊棟だけだったが、今回は温泉ファンに人気の茅葺屋根の菊水館。ちょうど桜も満開で風情のある宿でおししい食事と温泉を楽しんだ。今回宿泊したのはいずれもこれまで何回も行っているお好みの温泉ばかりなので詳細に書くこともないので、簡単に。

Ohsawa01 Ohsawa02 Ohsawa03 Ohssawa04 Ohsawa05

次は鳴子温泉へ南下して、毎度おなじみの川渡温泉「高東旅館」の新館宿泊。一人なら布団持ち込みの自炊棟なのだが、まあ連れに合わせて並の旅館より抜群に綺麗な新館宿泊に。当然に昼飯は東鳴子温泉の鯉の店「氏家鯉店」でアライと旨煮で、夕食は焼き肉「八兆」で。ほんま、この鯉と焼き肉は飽きないんだよね。この時期の川渡温泉は桜と菜の花のコレボレーションが美しいのだが、今年は桜がもう散り始めだった。しかし、中山平駅前の大桜は満開だった。

Naruko01_2 Naruko02_2

で、岩手、宮城の次は山形県というわけで、久しぶりに大好きな肘折温泉での宿泊。これまでの宿泊の定宿からちょっと変えて、今回は以前した日帰り入浴で対応も設備も良かった「大穀屋旅館」の湯治宿泊を利用。湯治宿泊とは山のように出てくる一般的な旅館の料理とは違って、連泊に調度良い量のおかずが3〜4品の料理で、宿泊料金もぐんと安くて5〜6000円。もちろん旅館宿泊を頼めば山のようにおかずが並ぶ料理も頼める。今回は2連泊だったが、実に美味しい、量もちょうどよい夕食、朝食で、館内も清潔、綺麗で温泉ももちろん最高で、今後は肘折温泉ではここが定番になりそうだ。新たに建築されたループ橋も初見。

2連泊でのんびり湯治ができたわけだが、この「大穀屋」では館内に無線LANが飛んでいて、持参したノートパソコンでもばっちりで、風呂に何度も入りながら昼間は株式売買をしてしまった。

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最後の5泊目は、福島県の湯野上温泉へ。昨年も宿泊しているが、温泉地の雰囲気もお好みだし、肌に優しい単純泉で最後の締めというわけだ。宿泊したのは温泉街とは川を挟んで反対側にある「舘の湯」民宿。かつて何回か宿泊している民宿で、揚げたての天ぷらを1品ずつ出してくれるなど料理が美味しいのだ。今回宿泊していたのが我が1組だけで、露天付きの男女別風呂を自由に使う贅沢さ。さらに以前は畳の普通の宴会場での食事だったが、なんと今年初めに大改装したそうで、その宴会場がおしゃれな食堂に大変身で、民宿とは思えないほどに。

というわけで、設備、温泉、食事にも大満足で、天候も雨にもあわず、高速でも下道でも連休前ということで渋滞一切なくスイスイ走行でご機嫌な旅行を堪能できた。ただ、一番好きな青森県の温泉などを今回はスルーしたので、そろそろ勝手気ままな旅館予約も一切せずのブラブラ温泉めぐりドライブ旅行に行かなきゃね。

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2015年1月 2日 (金)

謹賀新年。福島、山形の大好きな温泉共同浴場が新装オープンしているね。すぐにでも行きたいが、雪解けしてからだね

うあけましておめでとうございます。雪の季節で、行きたい温泉はそんな雪たっぷりの場所ばかりで、スノータイヤもない現在、雪解けを待つのみで入浴したい病でフラストレーション気味です。そんな時にFeedlyでRSSをチェックしていたら、ある温泉ブログの記事で福島県と山形県の大好きな温泉地にある共同浴場が2カ所新装オープンしていた。金山町の「湯倉温泉」と小野川温泉の「滝湯」だ。すぐにでも行きたいところだが、2カ所とも雪深い場所、スジーもすっかり止めてしまい、スノータイヤもない今は雪解けを待つしかないね。

金山町の湯倉温泉だが、金山町にあるいくつかの極上共同浴場の中でも泉質の良さ、高温温泉でダントツの存在。これまで何回も入浴しているが、昨年道の駅「金山」で車中泊していたときに、休憩所の情報テレビで改築中であるとは知っていたのだが、もうオープンしていたんだね。金山町のホームページをチェックしてみたら、昨年12月1日にオープンしていたみたいだ。これまでは混浴だったが、男女別浴になり、入浴料金もこれまで確か100円以上だったのが、200円からに。それでもこの極上湯を味わえるとしては激安だけどね。

金山町の共同浴場では一番好きな大塩温泉も改築中だが、HPによると今年4月に再開のようだ。ただ、残念なのは、金山町の共同浴場でも最も入浴困難(なにしろ入浴時間が週3回でしかも午後4時から数時間だ)な川口温泉がHPに掲載されていないってことは閉鎖状態なのかな、

もうひとつ新装オープンしたのはこれまで何回か宿泊もしている山形県米沢の小野川温泉の「滝湯」で、新装オープンというより、これまでの浴舎が閉鎖され、別の場所に新規に建築されたようだ。小野川温泉には「尼湯」という共同浴場があるが、新規オープンの「滝湯」も「尼湯」に似た味わいのある浴舎になったようで、これまでの倉庫のような味気ないものとは一新されたようで、早く入浴してみたいね。

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2014年9月20日 (土)

9月中旬の3連休は久しぶりに福島裏磐梯に2連泊して、温泉を楽しむ。

最近は温泉巡りとなると長距離ドライブの楽しみもたんまり と味わえるので,青森方面まで行ってしまうのだが,9月中 旬の3連休に久しぶりに福島県の裏磐梯周辺に2泊してのん びりと温泉を楽しんで来た。

3日間天気も崩れず、快適なドライブと湯浴みを楽しめた。 近場(東京からだと結局往復750キロほどになる訳で,近 いと言うわけではないが、青森に比べたら近いもんだ)での んびりも良いもんだ。

1泊目は宿泊も何回かして,日帰り入浴はこれまで何回して いるのか判らないほど大好きな源泉が味わえる中丿沢温泉。 数キロ先の山の中に湧く強酸性源泉を木製パイプで引湯、そ の間に適温になり,中丿沢温泉の旅館の湯舟では加水なしで 素晴しい源泉が堪能できる温泉地なのだが,旅館10軒ほど がこじんまりと集まったほかには何もない温泉地で、温泉マ ニアもほとんど関心を抱かず、温泉ブログなどでも取り上げ られることの少ないちょっと可哀想な温泉。しかし、源泉湧 出量は温泉の多い福島県内でもダントツの量で,静かに湯治 するには最高の温泉地だ。

中丿沢温泉へ行く前に,わりに近いのもあるので、土湯峠周 辺の温泉へ。「まっとうな温泉」本で無料利用できるのが2 カ所あるのでちょうど良い。まずは再訪のの幕川温泉「水戸 屋旅館」へ。土湯峠に散在する温泉旅館のひとつだが、県道 からかなり細い山道を4キロほど入った終点にある2軒のう ちの1軒。秘湯感いっぱいの道とロケーションなのだが,宿 自体は立派なモノで,いつも混んでいる人気宿。

Mitoya01 Mitoya04

今回も連休中とあり、かなりの数の車が。白濁感のある単純 硫黄泉で、内湯もあるが、ここの人気は2階屋上にある瓢箪 型の混浴露天風呂と宿の外右奥の渓流沿いにある混浴露天風 呂で、車の数のわりには両方とも意外に空いていてたっぷり と硫黄泉を堪能できた。

その次は、横向温泉の「中ノ湯旅館」で,ここも「まっとう な温泉」本利用。ここは典型的な湯治宿で,建物も相当に古 い。しかしここはすぐそばにある大きな温泉ホテル「マウン ト磐梯」と同じ経営というのが実に不思議な存在。久しぶり の入浴になるが,鄙びの雰囲気はますます貫禄を増して来た 感じ。風呂は一応男女別だが,源泉が2種類あり、男性用と いうか混浴のほうだけにそのうちのひとつが注がれる湯舟が あり、女性側からその湯に入るために女性が来る訳だ。しか も温湯なので皆さん長時間入浴になる。以前入浴した時には その湯舟に女性陣が数人入っていて遠慮がちに入った記憶が ある。今回はそれほど混んでおらず、男性のみだったけどね。 川沿いの外には露天風呂もあるのだが,湯温ぬるすぎて入れ なかった。ご機嫌な湯に2カ所入って,車ですぐの宿泊先へ。

Nakanoyu02 Nakaonoyu01

宿泊したのは「平澤屋旅館」で、中丿沢でも大きいほうかな。 少し古くなって来た建物だが,管理も良く、従業員の対応も 良く、トクーでのわりに安い宿泊費もあってかなりの満足度 だった。中丿沢温泉はとにかく湯がご機嫌だ。草津温泉並の 強酸性泉で、飲むとレモン味の強烈なモノでいかにも効能あ りそうな湯だ。平澤屋の一押しはなんと言ってもかなり大き めの混浴露天風呂(女性用の小さめの露天風呂もあり、そこ から混浴露天風呂へ入ってこられる)で、造りも清潔感あり 以前からお気に入りの風呂だ。

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2日目は裏磐梯から大好きな山岳道路西吾妻スカイバレーを 通って、山形県側の白布温泉へ。昨年夏に宿泊したばかりだ が、お気に入りの「東屋旅館」で日帰り入浴。消費税上げ後 も値上げせずの500円だった。

Higasiya01 Hisgasiya03 Higasiya04

たっぷり湯浴みしたあとは米沢市の上杉神社へ。着いてみて ビックリ。何回も来ている神社なのだが、これまでにない混 雑で、駐車がなかなか出来ず状態でようやく空きが出て一安 心。境内もかなりの人混み。その一角の美術館内で能関係の 発表会をやっていた。その会場に入ってビックリ。本格的な 能舞台があるのだ。しかも電動で能舞台を動かして設置でき るとかで、さすが米沢藩と言うところか。昼飯はすぐそばに あった店で米沢ラーメン。

この日の宿泊は裏磐梯の五色沼近辺に喜多方経由で戻って、 10年ほど前に宿泊したことのあるペンションに。洋食コー ス料理が美味しく、10種類ほどのデザートが食べ放題の、 造りもかなり立派なペンションで、貸し切り出来る露天風呂 付き浴室が循環ではあるがとりあえず温泉というのもメリッ ト。ただ、宿泊費が1万2千円近くになり、ペンションとし ては高めだが。

最後の日は甲子トンネル経由で那須温泉へ。ここでも「まっ とうな温泉」本利用で、「自在荘」と「おおるり山荘」で入 浴。有名な「鹿の湯」も無料利用できるのだが、これまで何 回も入浴しているし、休日で激混みだろうと今回はパス。

「自在荘」はメイン道路からわずかに横道に入った場所にあ る旅館だが、女性好みのこぎれいな旅館。ただ、那須の白濁 硫黄泉ではなくて、単純泉で、入浴料金は700円。無料入 浴感謝です。ここは露天風呂が素晴しい。川沿いにある露天 で、2つの湯舟があり、雰囲気抜群。しかも源泉掛け流しで もある。

Jizaisou01 Jizaisou02

もうひとつの「おおるり山荘」は激安で有名なチェーン旅館 のひとつで、以前にあった野天風呂(かなり昔に2回ほど入 浴利用している)を土地ごと買い取り、再開発して大きな旅 館となったもの。売りは内湯から外へ出てある大きな開放的 な露天風呂。標高も高いので天気が良ければ眺め最高だが、 今回は曇りで残念。湯は源泉温度が低めなのでのんびりと優 しい肌触りの白濁硫黄泉に長湯が出来た。連休のわりに渋滞 もなく快適なドライブとなった。

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2014年7月 6日 (日)

6月初旬の8泊9日の東北温泉湯治ドライブ旅行を遅ればせながらに備忘録として簡略に

5月は4月に続いて、連休明けには東北への長めのド
ライブ旅行へ行こうかと思っていたが、株式市場が連
休明けの7日に平均株価が一気に424円の大下落と
なり、買い増しを考えていたんでこれは市場ウォッチ
がしばらく必要(つまりは買い増しや欲しいと思って
いた銘柄が下落というのは買い参戦する時期ってこと)
だなとの思いや腰の調子なども今ひとつだったので結
局のびのび状態となり,4月以来のドライブ旅行は6
月初旬の8泊9日の基本的にはドライブ主体の湯治と
なった。

で、9日夕に帰宅して,10日から久しぶりに株式市
場となったのだが,下落していた5月中旬に買い増し
や新規買いでかなり買っておいた株式が6月中旬から
調子良く上昇になって来て,先週末辺りでその頃に買
ったモノはだいたい売却してかなり多めの売却益確保
となり、5月に旅行に出かけないで市場ウォッチに精
出して買い出動したのがぴったりと当った。このとこ
ろの売却益は10日間ぐらいの旅行が相当の回数行け
そうなほどで、また旅行に行ってしばらく株式放置に
するかなとの気分に。

で、前回6月初旬の旅行のこと全く書いていなかった
ので,備忘録として簡略に。なにしろコースは毎度同
じようなものだし,入浴する温泉も好きなモノばかり
で初めてはないし、宿泊するのも一人旅行だと最近の
おなじみの鳴子温泉郷は川渡温泉の高東旅館で、今回
は日本海側を大好きな五能線沿いを北上し,津軽まで
行って,田沢湖方面へ大好きな温泉に入りながら南下
して,高東旅館に4連泊し,帰宅時はこれまた大好き
な只見川沿いを走り東京へのコース。川渡温泉宿泊以
外は適当にお好みの道の駅に4回車中泊。

6月1日昼前に東京を出発して,4号線から喜多方、
米沢方面に走り,道の駅「大江」で車中泊。翌日は寝
覚めの風呂として道の駅となりの「テルメ柏陵」で入
浴してスッキリ。ここはいったい何回目かな。それに
しても今回の旅行中,とくに前半天気は完璧だったの
だが,あまりのすごい暑さにグッタリ気味で、あまり
入浴する気も起きず,ドライブのほうを楽しむことに
していた。

翌日は国道13号から国道108号に入り、国道7号
から国道101号に入って、日本海を見ながらのご機
嫌なドライブで一気に津軽方面へ。途中,「ウェスパ
椿山」「みちのく温泉」に「まっとうな温泉」本で無
料入浴。今回は宿泊旅館と柏陵以外はこの温泉本を有
難く利用させてもらった。なにしろ大好きなお好みの
温泉がちょうど走るコースにあるしね。で、この日は
道の駅「森田」で車中泊。この道の駅での車中泊もか
なりの回数に。周辺に温泉がいっぱいのお気に入りの
静かな道の駅だ。

R101 Wespa01 Mitinoku01 Mitinoku02 Iwakisan

3日は竜飛岬まで行こうと思ったが、これまで何回も
行っているし,温泉本で田沢湖周辺の温泉にゆっくり
入ることにして断念。アップルロードを快走して,国
道7号から国道282号(古遠部温泉に入りたいのだ
が,ここは宿泊してゆっくりするのは良いが,日帰り
は人多すぎなのでパス)に入り、小坂町(昼時なら焼
肉幸楽で食事だが,まだ10時前でパス)、鹿角から
昼前に「新玉川温泉そよ風」(空いていて強烈な強酸
性湯にどっぷり)に到着して入浴。さらに乳頭温泉の
「黒湯温泉」(実に久しぶりで,きれいになっていて
びっくり。混浴のほうの内湯、露天が完全独占でのん
びり)、「露天風呂水沢山荘」(だいぶ前に火事で消
失し、再開営業して以来。広々とした露天は素晴しい。
館内もきれいで清潔だし素泊まりで一度泊るかな)と
3つ続けての素晴しい温泉にちょっとお疲れ気味に。

Tamagawa Kuroyu01 Kuroyu02 Kuroyu03 Mizusawa01 Mizusawa02

しかし、車中泊予定の大好きな道の駅「雫石」の手前
には国見温泉(いつもは石塚旅館に入るが,今回は温
泉本利用で無料の)「森山荘」(緑色の硫黄泉は毎度
ご機嫌。石塚旅館のほうが好みだが)があるので長め
の休憩して入浴して,濃厚温泉4連チャンとなってし
まった。で、道の駅「雫石」内のレストラン「雫石あ
ねっこ」で夕食。温泉4連チャンのあとだけに生ビー
ルがグイグイと美味い。この道の駅は屈指の人気の道
の駅で今回も平日だが車中泊がかなりの数いた。

Moriyama01 Moriyama02

4日は鶯宿温泉から岩手県道1号線のいつもの快適ル
ートで国道107号から横手、雄勝へ向い,国道10
8号で鳴子温泉へ。須川温泉にでも寄ろうかと思った
が,ちょっと疲れ気味だったので,早めにチェックイ
ンすることにして,午後1時前には高東旅館に。

この旅館に宿泊するのはトータルで約70泊になるの
かな。泉質から設備など全てお気に入り。ここの素泊
まりの時は食事はもうお決まり。昼は東鳴子温泉にあ
る「氏家鯉店」の鯉のアライと甘煮。今回も4回すべ
て鯉三昧に。そして、夕食は同じく東鳴子温泉にある
焼肉店「八兆」で。今回も4回「八兆」へ。焼肉と言
っても、魚類など隠れメニューも豊富で毎日通っても
飽きることなく,安くて美味くて楽しい店だ。最近鳴
子温泉に一人で宿泊するのは「氏家鯉店」の鯉と「八
兆」での食事のためみたいになっている感もあるかな。

Koi Hattyou

4連泊して,昼は鯉料理,夕食は焼肉と魚と栄養とっ
て,一日に何回も風呂に入ってあとはダラダラと過ご
すのが最高の湯治で、そろそろまた行くかな。

8日は只見川沿い走って帰宅する毎度の快走コースで,
夜は道の駅「金山」に決めているのでのんびりと走行。
途中4月に初めて行って,お気に入りになった大石田
町の「千本だんご」に。相変わらず混んでいたが,だ
んごは抜群の美味さ。道の駅「金山」は最近新設され
たばかりでピカピカで静かさと快適な休憩室(無線LA
N完備)、清潔なトイレで、以前は道の駅「柳津」が車
中泊の場所だったが,最近はここに。今回もほとんど
車中泊の車もなく快適。

Dango

最後の日は金山町のお気に入りのどこかの共同浴場に
入る予定で,大塩温泉に久しぶりに入ろうと思ったが、
なんと取り壊し改築で入れず。結局最後の日はどこに
も入浴せずにどれほど早く帰宅できるかに挑戦してみ
ることにして一気に東京へ。途中食事しながら午後4
時過ぎには家に到着。今回の走行距離は1800キロ
弱となった。燃費は500キロ走って満タン給油した
ときなど17・8を記録。1800ccの買ってから2
0年の高貴高齢車としてはまあ良いんじゃないかな。

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2014年5月 8日 (木)

久しぶりの術後療養湯治主体の東北ドライブ旅行は快晴続きでご機嫌なドライブも楽しめた。大石田町の「最上川千本だんご」がお気に入りに

温泉巡りが大好きだから、ドライブ旅行と言うと温泉巡り主体
のものになり、ドライブも快適に楽しめてさらに温泉も濃厚で
多様な湯が楽しめる東北ばかりに最近は行っているんだが,昔
は毎週のように行っていたスキーも最近はまったくしなくなっ
たので、雪のある季節は行けないってことで4月下旬の7泊8
日の術後療養湯治主体のドライブ旅行は実に久しぶりとなった。

ドライブ旅行はやはり天候が良くなければ車を走らせるのも楽
しくないのだが,今回は晴れ続きでドライブ自体も快走を楽し
めた。しかもGW連休前なんで道も空いていて高速利用一切な
し(1000円高速あった時は往路だけは一気に青森辺りまで
走ったが,基本的には国道・県道などを走る方が街自体も楽し
めるから好きだ)でも快適だった。まあ東北は一部の都市部走
行を除きほぼ渋滞ゼロだけどね。なにしろ無職で一年中日曜な
んで,空いている平日に走れるからね。

かつての温泉巡りでは一日に多い時では日帰り入浴を7〜8カ
所もしたこともあったが,脊椎の手術を3回もしたので,どう
も動きがスローになり,着替えなども面倒になり,一日に何カ
所もの日帰り入浴は疲れて最近はすっかりダメになった。まあ、
30年以上前からの温泉巡りで伊豆,群馬、栃木、それに東北
6県の温泉はかなりマイナーなモノも含めて相当数入浴してし
まったし,お好みの温泉があるのもあるし、入浴数を稼ぐって
のが最近は興味がなくなったのもあり、1カ所に宿泊してその
温泉をのんびり味わうって方向になってしまった。

それに、脊椎手術後の療養湯治にも当然に1カ所に宿泊しての
のんびり湯治が良い訳だしね。なにしろ1カ所に何日か宿泊し
ての湯治なら,ラフな服でいられて入浴時の着替えもラクチン
で,入浴後は部屋ですぐにゴロ寝も出来て、身体にも負担が少
ないしね。

という訳で,最近は脊椎手術後の手や足のシビレがキツいのも
あり、今回の旅行は完全に療養湯治目的ってことで,大好きな
泉質である鳴子温泉は川渡温泉の毎度おなじみの高東旅館での
5連泊と(この旅館での宿泊数は今回の宿泊でトータル65泊
ぐらいに)なった。往路では一気に鳴子温泉まで行くのも疲れ
るので,東京を午後になってからのんびり出発して,これまで
何回も車中泊している「道の駅喜多の郷」でまずは一日目は車
中泊。

翌日はいつも通りのコースで米沢から長井、大江方面から鳴子
温泉入り。「道の駅大江」併設の温泉に入って行こうかと思っ
たが,あまりに快走出来るので今回はパスして、団子がおいし
いとテレビで見たことのある大石田町にある「最上川千本だん
ご」
へ寄って,団子を食べることに。

テレビで知った店なんだが、到着してみてびっくり。小さい店
かと思っていたら、巨大な駐車場があり、しかもそれが満車状
態で、客が長い行列だ。行列に並ぶのは大嫌いなのだが,大好
きなだんごなので,仕方なく並ぶことに。

店に到着してから,行列に並んで、注文して,だんごを受け取
るまで何と1時間20分ほどもかかった。ずんだ餅130円、
クルミだんご130円、ごまだんご110円と3本を注文した
んだが、だんごのために1時間20分もかかるとはド田舎にあ
るだんご屋としては凄いんじゃないか。食べて判ったが,安く
て美味すぎるのだ。そして、3本を食べてお腹いっぱいになっ
てしまった。

Dango01 Dango02_2 Dango03 Dango04_2 Dango05

長時間並んでも食いたくなるのは納得だった。この種のだんご
では肘折温泉にあるだんご屋さんもなかなかのものだが、この
千本だんごはあんこの量が想定外の多量で,コストパフォーマ
ンスと美味しさはこれまで食べたこの手のだんごの中ではダン
トツで、人気ぶりも納得だ。これから東北ドライブ旅行する時
には必ず寄ることになるだろうね。川渡温泉で5連泊したあと
も当然のごとくに立ち寄ってしまい,ずんだとくるみの2本を
食べてしまった。

今回のドライブ旅行は宿泊の高東旅館の湯(川渡温泉の美しい
翡翠色の硫黄泉は毎度ご機嫌だ)以外には帰宅時にいつも通る
国道252号線沿いの金山町の「湯倉温泉」に入浴(その前の
夜は奥会津の道の駅に車中泊)しただけで,なんだか団子を食
べに行くための旅行みたいになってしまった。

Takatou01 Yukura01_2 Yukura02

川渡温泉に宿泊中は毎度のことながら,昼飯用には東鳴子温泉
にある鯉の店「氏家鯉店」で甘煮とアライのセット(500円)

を毎日買い求め,夕食は同じく東鳴子温泉にある焼肉店「八兆」
で毎日肉や魚と飽きもせずに通ってしまった。素晴らしい湯に
入って,美味しい鯉に安くて良質な焼肉とご機嫌な湯治ではあ
った。そして、川渡温泉はサクラと菜の花がちょうど満開でも
あった。

Koi Kawatabisakura01 Kawatabusakura02

ドライブ自体をまた楽しみたいので,GWもすんだのでまたま
た東北ドライブ旅行へ行きたくなって来て,来週あたりから今
回は大好きな青森まで脚を伸ばして10日間ほどまたまた湯治
ドライブ旅行へ行くかな。

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2013年9月 9日 (月)

遅ればせながら、8月初旬の東北方面5泊6日の温泉湯治ドライブ旅行まとめ

8月初旬に東北方面への温泉湯治ドライブ旅行を
5泊6日でやって来たんだが、毎度おなじみの温
泉ばかりなので、あまりブログに書く気も起きず
に放置状態のまま過ぎてしまった。しかし、今に
なってあの旅行でどこ回ったかなとチェックする
のに、やはり簡単に備忘録的にもブログ記事にし
ておかないと不便なので、いま頃になってようや
く記事に。

で、東北は4月の腰椎の脊柱管狭窄症の手術後初
のドライブ旅行となった5月下旬から6月初めに
かけてのブラブラ9泊10日旅行以来で、出発直前
に宿泊宿をばっちりと確保。

初日は以前から日帰り入浴は何回もしていてお気
に入りの米沢は白布温泉の「東屋」に決定。2、
3、4日目はもっともお気に入りの鳴子温泉郷は
川渡温泉の毎度の常宿「高東旅館」の新館での素
泊まり。そして、最後の5日目はこれまたこれま
でに宿泊2回している米沢は小野川温泉の「高砂
屋旅館」となった。

初日は午前5時すぎに東京を出発。国道4号をチ
ンタラ走って白河で国道294号線に入り、12
時過ぎには猪苗代湖岬到着。あとは国道115号
経由裏磐梯から大好きな山岳道路西吾妻スカイラ
インを走って白布温泉東屋には午後3時前にチェ
ックイン。10数年前に火災で焼失後新築された
だけに部屋も奇麗で文句なし。食事は食堂で。食
事は豪華ではないがまあまあ美味かった。あとは
風呂三昧。

Higasiya01

Higasiya02

2日目は残念ながらの雨模様。いつもの国道28
7号で宿泊先の鳴子方面へ。道の駅「大江」に隣
接のこれまたおなじみの舟唄温泉「テルメ柏陵」
に入浴後は一直線で鳴子へ。午後3時過ぎに高東
旅館にチェックイン、高東旅館に宿泊すれば夜は
当然に東鳴子温泉の焼肉「八兆」で、4日目の夜
も八兆に。毎度安くて美味しいご機嫌な焼肉屋さ
んだ。

3日目はこれまたあまり天気が良くなく、降った
り止んだり。ぶらりと小安峡から泥湯温泉に。泥湯温
泉の奥山旅館にはこれまで何回も日帰り入浴して
いるし、一昨年には6月、7月と立て続けに贅沢
に3泊4日の連泊パック宿泊(冬場だけの激安宿
泊なのだが、震災後ということで特別に7月末ま
で実施していた。一人1万円で2食付きで3泊の
超激安。食事もうまいし、ロケーションは抜群だ
し、湯は最高で冬場以外に実施なら何回でも宿泊
したいほど)を2回もしている訳で、「まっとう
な温泉」本を使用して、有難く無料でゆっくりと
入浴。午後4時すぎには高東旅館に戻り、この日
は東鳴子温泉にある氏家鯉店で甘煮2切れ、鯉の
アライを買って、パックご飯をチンして夕食に。
この氏家鯉店の鯉はほんまに安くて美味すぎだ。

Doroyu02

4日目はようやく晴れに。久しぶりに大好きな肘
折温泉へ行くことにした。崖崩落で現在国道と温
泉街を結ぶ橋を建設中で、その様子も見ておきた
かったからだ。国道途中からの迂回路は一部狭い
が、その部分は整理の人がいて一方通行になって
おり問題なく通行できたが、やはり不便は不便だ。
その建設中のループ形状の橋は11月末に完成予
定とのこと。

Hijiori01

Hijiori02

ここも「まっとうな温泉」本で「元河原湯」に入
浴できた。昼飯は「寿屋」でもりそばを食べ、源
泉公園手前のだんご屋で美味しいだんごと肘折温
泉での定番。ひとつだけの日帰り入浴では物足り
ないので、「村井六助」で日帰り入浴、300円。
ここは独自源泉の貸し切り浴室も利用できるお勧
め旅館。まあ、肘折温泉はどの宿もお勧めなのだ
が。で、川渡温泉に戻っての夕食はまたまた焼肉
「八兆」へ。八兆では肉類以外にも鮎なんてモノ
もあったりで飽きないのだ。

Motokawara03

5日目はチェックアウト後は赤倉温泉経由で国道
13号線で小野川温泉へ。赤倉温泉「三之丞旅館」
が「まっとうな温泉」本で無料入浴。こちらは5月
に続いての入浴。その後は道の駅「村山」で昼食し
て、お土産にスイカ購入。そのまま国道13号から
蔵王温泉へ。

蔵王温泉では2カ所の旅館で「まっとうな温泉」
本利用で入浴出来るのだが、1カ所は清掃中で利
用できずで、「かわらや旅館」で入浴。「かわら
や」は3年前の春に火災で焼失したが、最近よう
やく復活。温泉遺産級の足下自噴泉の素晴しい浴
室は以前と変わらない姿で甦っていた。

Kawaraya01

Kawaraya02

蔵王温泉からは国道13号でまっすぐに宿泊先の
小野川温泉に、午後4時過ぎにはチェックイン。
8500円と平日特別価格だったが、夕食は以前
の2回の宿泊時も満足だったが、今回はトマトと
ホタテのサラダ、岩魚の甘露煮、牛ステーキ、刺
身盛り合わせ、鮭のキノコ乗せ蒸しとなかなかの
美味だった。小野川温泉と言えば、田んぼアートで、
今年はもちろんNHKの大河ドラマがテーマ。

Onogawa01

最後の6日目はほぼ一日雨でがっくり。雨なので
いつもの大好きな国道252号走るのは止めて、
会津若松から塩原経由で早めに帰宅することにし
た。塩原温泉でも「まっとうな温泉」本で入浴出
来るのがあるので、塩原元湯温泉「大出館」に直
行。ここも何回も入浴して来ているお気に入りの
温泉だが、改装工事をしていて、7月末までは休
館していたそうで、まだ工事は続いているが、8
月に入って営業再開したばかりだった。ラッキー
だった。平日もあり空いていて、貸し切り風呂は
ピカピカに改装されていてご機嫌だった。もちろ
ん黒湯も入浴。そして、午後10時前には帰宅。
今回の走行距離は1231キロとわりに短めだっ
た。

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2013年7月11日 (木)

4月の術後初の青森までの9泊10日の東北温泉巡りドライブ。基本は鳴子・川渡温泉の「高東旅館」でののんびり湯治

腰椎の脊柱管狭窄症の悪化もあって今年はド
ライブ旅行が激減。1月下旬に伊豆半島へ1
泊2日のドライブをしたあとは調子が悪くて、
結局4月初めに手術をして2週間入院。その
あとはしばらく自宅療養していて、毎年何回
も行く東北への温泉巡りドライブは5月末か
ら6月初めの9泊10日のドライブ旅行が今
年初めてになってしまった。

それもやはり術後の調子も満全でもないので、
青森・秋田方面へドライブをして温泉巡りは
出来たものの。新規の入浴施設もなく、宿泊
はもう何十回宿泊したか判らない鳴子温泉郷
の川渡温泉・高東旅館に5泊して、あとの4
泊は青森、秋田、福島の道の駅で車中泊と毎
度の同じようなコースに。

新規開拓の温泉もなく、日帰りの入浴はすべ
て「まっとうな温泉東日本版」を利用しての
無料入浴に。という訳でブログも書く気力も
湧かず放置のままに。

でも、ブログは自分にとっての温泉巡り備忘
録みたいなものなんで、遅まきながらに簡略
に旅行メモを。

週間予報でまずは良さそうなので急遽5月2
5日の土曜日午前中に旅行を決定。一人でド
ライブ旅行の時はいつも突然に決定で、日程
も全て未定で、その時の気分と体調、天候な
どで適当に。持って行く荷物もだいたい決ま
っているし、車に放り込んで即出発だ。週間
予報では良かったはずの天気だったが、青森
でお好みの温泉巡りをして、津軽半島の龍飛
崎まで大好きな絶景ドライブを楽しむつもり
だったが、青森では雨ばかりで結局はそれら
は断念して、さっさと青森を離れて、2泊し
ていた川渡温泉に戻って、さらに3連泊して
のんびり湯治することに。

で、5月25日土曜日、昼前に東京を出発し
て、国道4号をのんびり北上して、甲子トン
ネル経由で会津若松から道の駅「喜多方」に
到着は午後8時半過ぎに。道の駅で車中泊。

翌日26日は米沢から大好きなドライブコー
ス国道287号経由で道の駅「大江」、道の
駅「村山」と休憩しながら、午後12時半頃
何回も入浴している大好きな赤湯温泉「三之
丞」で「まっとうな温泉」本使用して入浴、
貸し切りで岩風呂を堪能。入浴後鳴子温泉へ
直行。川渡温泉「高東旅館」に午後3時過ぎ
にはチェックイン。夕食は毎度おなじみの焼
肉「八兆」へ。いつもながら安くて美味い。

27日は「まっとうな温泉」本を使用して、
鳴子温泉「東多賀温泉」、東鳴子温泉「いさ
ぜん旅館」に入浴。昼飯はこれも毎回おなじ
みの大好物の東鳴子温泉の氏家鯉店の鯉のア
ライ(鯉の甘煮は残念ながら品切れで買えず)、
夕食はまたまた焼肉「八兆」へ。

28日火曜日は高東旅館をチェックアウトし
て、国道4号、国道107号、岩手県道13
号線経由して、南花巻温泉郷の鉛温泉・藤三
旅館に昼前に到着し、ここも「まっとうな温
泉」本で入浴。ここはこれまで何回も宿泊し
ている旅館だが、久しぶりの入浴でまったり。
松川温泉で無料入浴しようと、一気に八幡平
方面へ走るが、アスピーテラインが午後5時
で閉鎖(夜間凍結の恐れで)になるというこ
とで、松川温泉は断念して、通り抜けて、午
後4時過ぎに「ふけの湯」に到着し、ここも
「まっとうな温泉」本利用で入浴。入浴後は
国道341号から鹿角方面へ。午後6時すぎ
に小坂町に到着して、これも毎度おなじみの
「幸楽」でホルモン定食で夕食。食後は国道
282号で午後8時過ぎに道の駅「碇ヶ関」
に到着し、すでに何回も車中泊している道の
駅で、お気に入りの場所を確保して酒盛り。

29日は雨でうんざり。「まっとうな温泉」
本利用で、「つがる富士見荘」、岩木山方面
へ走り、「百沢温泉」、嶽温泉「山のホテル」、
さらに日本海側に出て、「みちのく温泉」「ウ
ェスパ椿山」とすでに何回も利用の温泉巡り。
そのあとは県道63号、県道64号線、国道
7号経由で道の駅「鷹巣」へ行き、そのまま
車中泊。ずっと雨でうんざり。途中で30日、
31日、6月1日の3泊分の宿泊を高東旅館
に予約。

5月30日はさらに雨が激しくなり、道の駅
「鷹巣」から動き出す気分になかなかなれず
に午前9時40分頃ようやく道の駅を出発し
て国道105号で角館方面へ。午前11時す
ぎに田沢湖に出るが、雨が降り止まないので
乳頭温泉や水沢温泉などまっとうな温泉本で
利用出来る近辺の温泉巡りをやる気もなくな
り、高東旅館に国道13号、国道108号で
直行し、午後3時半には高東旅館に到着。も
ちろん夕食は焼肉「八兆」へ。

5月31日金曜日は川渡温泉でのんびり湯治
なんで晴れなくても良いのに、快晴でかなり
暑くなってげんなり。いつも通りに昼飯は氏
家鯉店に予約していた鯉の甘煮とアライの湯
治セットで、ご機嫌に美味い。あとはダラダ
ラと温泉に入ったり出たり。そしてまたまた
夕食は「八兆」へ。6月1日土曜日も全く同
じようなダラダラ湯治。ただ、ちょっと食欲
なくて、夕食は鯉の湯治セットで軽く済ませ
て、「八兆」へは行かず。

6月2日日曜日は今日も晴れ(青森で晴れな
ら青森に3日ほど滞在していたんだが)て暑
い。高東旅館を午前11時前にチェックアウ
ト。鳴子温泉郷から東京へ帰宅時の好きなコ
ース国道13号、287号走って小野川温泉
に。旅館の湯にしようかどうしようか迷って、
お店で入浴チケット買って共同浴場「尼湯」
入浴。あとは喜多方経由で午後6時半頃道の
駅「柳津」に到着して、途中で買っておいた
食材とビールで夕食して、車中泊。

6月3日は大好きなドライブコース国道25
2号をのんびり走って三島町の宮下温泉「栄
光館」に「まっとうな温泉」本で入浴し、旅
行最後の湯として大好きな共同浴場八町温泉
で入浴して、塩原温泉経由で国道4号を走っ
て、早めの午後6時前に帰宅。今回の旅行の
総走行距離は1823キロ。術後の調子が今
ひとつだったので入浴数も少ない旅行だった。

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2012年9月23日 (日)

頸椎手術後初の東北ドライブ旅行でのんびり術後湯治その6、白布温泉「中屋別館」

今回は身体の調子が今イチなので、日帰り入浴
も一日に1カ所でいいやの気分状態で、高東旅
館をチェックアウトして、いつも通りに山形県
内を国道13号、287号経由で米沢方面に走
ったのだが、途中にいくつも入浴して行きたい
湯があるのだが、全てスルー。道の駅での食事
や果物購入などだけして、白布温泉へ直行。

白布温泉はこれまでに何回も入浴している大好
きな旅館「西屋」「東屋」があるのだが、今回
は自遊人パスで「中屋別館不動閣」が利用出来
るのでありがたく利用させてもらった。

中屋は十数年前の火事で茅葺きの本館が全焼し、
現在は別館だけが営業。売り物は長さ20メー
トルほどにもなる細長い「オリンピック風呂」で、
無色透明な湯(基本的には白布温泉の湯は同じ
単純温泉)が静かに満ちている。少し温めに調
整されていたので暑い中なので身体に優しい湯
だった。一部改装工事中で露天風呂は利用出来
ずだった。

風呂から出たらすでに午後3時過ぎに。18日
は宿泊予約もしていないので、車中泊するか東
京へ一気に帰宅するかだが身体の調子も今ひと
つなので、どこかの道の駅で車中泊して、19
日はいつもの只見川沿いを走り、これまた自遊
人パスで利用出来る未湯の「小豆温泉」に入浴
してゆっくり帰宅することに。

白布温泉からは西吾妻スカイバレーを走って裏
磐梯に出るのだが、途中の標高1400メート
ルの白布峠駐車場が涼しくてあまりに気持ち良
くしばらく休憩。ここで車中泊しても良いかな
(トイレも完備)とは思ったのだが、山の中で
夕食がまったく出来ないので、道の駅「裏磐梯」
で車中泊に決定。五色沼近辺にはレストランや
コンビニもありちょうど良い。

コンビニでいろいろ食材や酒を買い込んで道の駅
「裏磐梯」に到着は午後5時半。すでにもう暗く
なり始めている。標高が高いだけに涼しくて車中
泊も楽だった。早めに就寝して午前6時頃まで爆
睡。涼しいと本当に熟睡出来る。

Nakaya01

Nakaya02

Nakaya03

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