福島県

2016年10月15日 (土)

8月下旬には新庄祭り見物メインに、寒河江市内に宿泊し、肘折温泉2連泊、湯野上温泉1泊ののんびり旅行

4月に肘折温泉などに行ったときに新庄市で8月下旬に新庄祭りなる大きな祭りが開催されるのを知り、たまにはその手の祭り見物の旅行もいいかなと思っていたので、その新庄祭りが行われる時期にすぐ近くの肘折温泉に宿泊のついでに行くことに。調べると数日間開催されるようで、山車が練り歩く本祭は8月25日とか。

ということで、前日の24日は新庄へ車で1時間もかからない寒河江市内に宿泊し、25,26日は肘折温泉、27日は東京まで一気に帰宅は疲れるので、真ん中あたりになる福島県の湯野上温泉に4月に続きまたまた宿泊することに。肘折温泉は当然に大穀屋2連泊、湯野上温泉はネットで見ていたら料理も美味しそうだし、ほかの民宿より少し安価な(しかし部屋数がたった3部屋の)「赤ひげ」に決定。で、寒河江市内に宿泊はどうするかなとネット検索すると、寒河江駅すぐそばにある「ホテルサンチェリー」が評判良く、隣の旅館のかけ流し温泉を利用できるし、宿泊料金も4000円ほどと安いので予約。

今回は高速道路使用なしで行くので、午前4時すぎと早朝に東京を出発。国道4号をひた走り、午前8時すぎに国道294号へ左折して、午前10時には道の駅「喜多の郷」に到着。米沢から長井ルートのいつもの道で、午後1時に道の駅「朝日」に到着。最近出来たばかりの道の駅で、トイレなどホテル並みの綺麗さ。すぐ近くに道の駅「大江」があるが、この辺で車中泊ならここだね。午後1時40分には宿泊先の「ホテルサンチェリー」(東京から365キロ)に到着した。

チェックインの3時まで時間があるので駅や周辺を散策して、チェックイン。風呂は隣接の旅館「一龍」が廊下でつながっていて、寒河江温泉が綺麗な浴室・庭園露天風呂で味わえる。楽天トラベルで予約したが、一人4000円ほどでこれは思った以上に利用価値があるかな。

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午後5時前にネットで評判が良くて、行くことを決めていた焼き鳥屋(実質はやきとん)「さらえ」へ行き、美味しい焼き鳥でビール。雰囲気のある店で大きめの串焼きが美味い。

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本祭当日の25日は快晴で猛烈に暑かった。新庄駅前に大きな駐車場があるようなのだが、混みそうなので、早めの午前8時すぎにホテルサンチェリーを出発し、午前9時15分ごろに新庄駅東口駐車場に。かなりでかい駐車場だが、新庄まつりなのですでにかなり混んでいたのだが、運よく駐車出来た。駐車料金は無料。祭りは駅の反対側のメイン道路で開催だ。駅は新幹線の駅でもあって立派な造りだ。で、暑い中午後12時すぎまで祭りを見学。暑さでぐったりになり、そのまま肘折温泉へ。ゆっくりのんびり湯治だ。

2連泊のあとはまたまた最上千本だんごへ。ここのだんごを食べると他のだんごは食べる気にならなくなるね。この時期はスイカが旬ななので3個購入などして、午後4時過ぎに湯野上温泉「赤ひげ」に到着。8畳ほどの広さで綺麗で満足。夕食は鮎の塩焼きなど美味しく、かなり満足できた。今回のドライブ旅行の走行距離は886キロだった。 Sinjou00 Sinjou01 Sinjou02 Sinjou05 Sinjou06 Sinjou07

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2016年5月19日 (木)

体調もちょっと回復した4月下旬に久しぶりに東北方面へ温泉湯治ドライブを5泊6日でしてきた

昨年年明けからの発疹症状が未だに快癒せず(まあ一時の痒みが我慢できないというようなものじゃなくて、微妙に痒みが残っている程度だが、痒みというのは少しでも我慢できないんだよね)に病院通いが続いていて、どうも気分が鬱だ。その鬱気分は憲法破壊して日本人殺しを狙っている先天性低能異常者アホのアベシンゾーなる生き物がいまだに首相の椅子に居座って毎日のアホすぎる政治を展開蹂躙しているのでますます鬱気分重症化になるわ。

そんな鬱気分を解消するにはドライブ旅行して温泉にのんびり入るのが最高なのだが、脊椎の3度の大手術の影響もあり足と手のしびれがなんだかさらに強くなっているようで、結局1月から4月初めまでどこにも行かずに家篭り気味の趣味生活三昧と株式売買遊びにふけっていて、アベの尻舐めでしなかないアホなマスゴミの報道なんかも基本ほとんどどうでもいいや気分でネットでのニュースチェックもあまりせずに、株式絡みのチェックだけ。まあ、売国奴基地外アベシンゾーに日本破壊されても、どうも殆どの日本人は構わないようなので、それならそれで、もう勝手にしろやって気分にしかならないしね。こちとらはあと数十年も生きられるわけでもなし、自分さえ楽しめればチャンチャンの超エピキュリアンに徹するのが一番だ。

ってわけで、ちょっと体調が回復した4月下旬に久しぶりに東北への温泉湯治ドライブ旅行へ行ってきた。今回は5泊6日で、車中泊はしないで、5泊とも事前にお気に入りの温泉地に旅館宿泊を予約してののんびり旅行。昨年からの発疹で体調もあまり良くないので、温泉は濃厚な硫黄泉などは敬遠して、肌に優しい温泉を基本的に選んだ。

というわけで、東京を出発して東北自動車道に乗って一気に花巻へ飛び、まず宿泊したのはアルカリ泉の優しい湯がお好みの岩手県は花巻の大沢温泉。これまで宿泊は激安の素泊まり自炊棟だけだったが、今回は温泉ファンに人気の茅葺屋根の菊水館。ちょうど桜も満開で風情のある宿でおししい食事と温泉を楽しんだ。今回宿泊したのはいずれもこれまで何回も行っているお好みの温泉ばかりなので詳細に書くこともないので、簡単に。

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次は鳴子温泉へ南下して、毎度おなじみの川渡温泉「高東旅館」の新館宿泊。一人なら布団持ち込みの自炊棟なのだが、まあ連れに合わせて並の旅館より抜群に綺麗な新館宿泊に。当然に昼飯は東鳴子温泉の鯉の店「氏家鯉店」でアライと旨煮で、夕食は焼き肉「八兆」で。ほんま、この鯉と焼き肉は飽きないんだよね。この時期の川渡温泉は桜と菜の花のコレボレーションが美しいのだが、今年は桜がもう散り始めだった。しかし、中山平駅前の大桜は満開だった。

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で、岩手、宮城の次は山形県というわけで、久しぶりに大好きな肘折温泉での宿泊。これまでの宿泊の定宿からちょっと変えて、今回は以前した日帰り入浴で対応も設備も良かった「大穀屋旅館」の湯治宿泊を利用。湯治宿泊とは山のように出てくる一般的な旅館の料理とは違って、連泊に調度良い量のおかずが3〜4品の料理で、宿泊料金もぐんと安くて5〜6000円。もちろん旅館宿泊を頼めば山のようにおかずが並ぶ料理も頼める。今回は2連泊だったが、実に美味しい、量もちょうどよい夕食、朝食で、館内も清潔、綺麗で温泉ももちろん最高で、今後は肘折温泉ではここが定番になりそうだ。新たに建築されたループ橋も初見。

2連泊でのんびり湯治ができたわけだが、この「大穀屋」では館内に無線LANが飛んでいて、持参したノートパソコンでもばっちりで、風呂に何度も入りながら昼間は株式売買をしてしまった。

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最後の5泊目は、福島県の湯野上温泉へ。昨年も宿泊しているが、温泉地の雰囲気もお好みだし、肌に優しい単純泉で最後の締めというわけだ。宿泊したのは温泉街とは川を挟んで反対側にある「舘の湯」民宿。かつて何回か宿泊している民宿で、揚げたての天ぷらを1品ずつ出してくれるなど料理が美味しいのだ。今回宿泊していたのが我が1組だけで、露天付きの男女別風呂を自由に使う贅沢さ。さらに以前は畳の普通の宴会場での食事だったが、なんと今年初めに大改装したそうで、その宴会場がおしゃれな食堂に大変身で、民宿とは思えないほどに。

というわけで、設備、温泉、食事にも大満足で、天候も雨にもあわず、高速でも下道でも連休前ということで渋滞一切なくスイスイ走行でご機嫌な旅行を堪能できた。ただ、一番好きな青森県の温泉などを今回はスルーしたので、そろそろ勝手気ままな旅館予約も一切せずのブラブラ温泉めぐりドライブ旅行に行かなきゃね。

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2015年9月28日 (月)

7月の7泊8日東北ドライブ旅行その4,湯野上温泉「いなりや」宿泊

7日目は国道13号をひた走って、宿泊先の福島県湯野上温泉の「いなりや」へ。まずはスイカを求めて、道の駅「尾花沢」へ行くが、あまりに巨大なスイカしかおいてなくて、道の駅「村山」へ。ちょうど手頃な大きさのスイカあったので、2個おみやげに買い、さらにメロンも。村山まで来たのなら、当然に行くのは「最上千本だんご」で、最近すっかりお気に入りの団子屋さん。

だんごも食べてお腹いっぱいになって、米沢、会津若松経由で午後5時前に湯野上温泉「いなりや」に到着。わりにきれいな宿で、食事は量もたっぷりでおいしくいただけた。

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最終日の8日目は、道の駅「田島」、道の駅「塩原」と野菜などおみやげ狙いで立ち寄って、早めの夕方には帰宅出来た。

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2015年1月 2日 (金)

謹賀新年。福島、山形の大好きな温泉共同浴場が新装オープンしているね。すぐにでも行きたいが、雪解けしてからだね

うあけましておめでとうございます。雪の季節で、行きたい温泉はそんな雪たっぷりの場所ばかりで、スノータイヤもない現在、雪解けを待つのみで入浴したい病でフラストレーション気味です。そんな時にFeedlyでRSSをチェックしていたら、ある温泉ブログの記事で福島県と山形県の大好きな温泉地にある共同浴場が2カ所新装オープンしていた。金山町の「湯倉温泉」と小野川温泉の「滝湯」だ。すぐにでも行きたいところだが、2カ所とも雪深い場所、スジーもすっかり止めてしまい、スノータイヤもない今は雪解けを待つしかないね。

金山町の湯倉温泉だが、金山町にあるいくつかの極上共同浴場の中でも泉質の良さ、高温温泉でダントツの存在。これまで何回も入浴しているが、昨年道の駅「金山」で車中泊していたときに、休憩所の情報テレビで改築中であるとは知っていたのだが、もうオープンしていたんだね。金山町のホームページをチェックしてみたら、昨年12月1日にオープンしていたみたいだ。これまでは混浴だったが、男女別浴になり、入浴料金もこれまで確か100円以上だったのが、200円からに。それでもこの極上湯を味わえるとしては激安だけどね。

金山町の共同浴場では一番好きな大塩温泉も改築中だが、HPによると今年4月に再開のようだ。ただ、残念なのは、金山町の共同浴場でも最も入浴困難(なにしろ入浴時間が週3回でしかも午後4時から数時間だ)な川口温泉がHPに掲載されていないってことは閉鎖状態なのかな、

もうひとつ新装オープンしたのはこれまで何回か宿泊もしている山形県米沢の小野川温泉の「滝湯」で、新装オープンというより、これまでの浴舎が閉鎖され、別の場所に新規に建築されたようだ。小野川温泉には「尼湯」という共同浴場があるが、新規オープンの「滝湯」も「尼湯」に似た味わいのある浴舎になったようで、これまでの倉庫のような味気ないものとは一新されたようで、早く入浴してみたいね。

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2014年10月12日 (日)

9月末から10月初めに10泊11日の北東北方面湯治ドライブ旅行。津軽までドライブ楽しみ、毎度おなじみの鳴子・川渡温泉の「高東旅館」で6連泊して湯治三昧

3回の脊椎の手術もあってか、足のシビレや手のシビレがキツ くて体調今イチで、湯治へ行ってのんびりとしたくなる。8月 のお盆開け、9月に入ってから北東北への湯治へ行こうと思い ながら体調や天候などいろいろあってなかなか行けず、9月中 旬に福島へ2泊3日のドライブにちょっと行っただけ。福島辺 りだと近すぎてどうもドライブした満足感なし。

という訳で、青森辺りまで走らないとドライブ自体の満足感も ない。週間天気予報見ていたら、北東北方面が1週間雨予報が ない。なら行くかと、28日の午後3時過ぎに突然に東京を出 発して、一人ドライブ旅行では毎度の一切の予定なしのその時 の気分次第の湯治主体のドライブ旅行へ。

急ぐ必要もないので、高速道路は当然利用せずで、適当にドラ イブ楽しみながら28日は午後11時頃に道の駅「喜多の郷」 に到着。ここで車中泊なんだが、7月末に東北湯治ドライブ旅 行した時の車中泊では暑いぐらいだったのに、夜は一気に寒さ を感じるほどになっていて、しっかりと羽毛布団かけて眠って しまった。まあ、車中泊では暑いより寒いぐらいのほうが過ご しやすいけどね。

で、どういうコースを行くかなと寝ながら思案して、結局津軽 方面まで走って適当に温泉入って、東京へ戻る途中でいつもの ように鳴子温泉でその時の気分で適当に連泊することに決定。 このいい加減さでドライブ旅行出来るのも1年中が休日のメリ ットだね。

以前なら一日にいくつもの温泉入浴しても、それほど疲れなか ったのだが、一昨年頸椎、昨年腰椎と立て続けに手術してから は(10年前の胸椎手術からその傾向あったが)入浴は一日1 〜2回程度ゆっくり入れば良いやになり、ドライブ自体を楽し むほうが中心になって来た。しかも、走り出すと暗くなるまで 走れるだけ走る感じにドライブ一直線。手のシビレがキツいの で、最近は写真撮影もシャッター切るのがやりにくくてそれほ ど撮影もしないしね。

道の駅「喜多の郷」を出発して、一気に青森まで走ることにし て、国道13号線から角館、鹿角、小坂経由の大好きなコース に。途中、食事や1時間ちょい「新玉川温泉そよ風」で「まっ とうな温泉」本使用して入浴して、午後5時過ぎには車中泊予 定の道の駅「碇ヶ関」に到着した。29日の走行距離は396 キロだった。食事や入浴時間除くと実質走行時間は7時間半ぐ らいだから、巡航速度は相当な速さだね。さすが渋滞なしの東 北だ。夕食は道の駅内のレストランで。福島よりさらに夜はか なり寒かった。

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6月初旬に津軽方面にドライブした時に龍飛崎まで行かなかっ たので、今回は行くかなと30日の8時前に道の駅「碇ヶ関」 を出発した。その時には青空だったのだが、龍飛崎へ向ってい るとどんどん雲が厚くなり、天候悪化で、ラジオニュースで も午後は雨になりそうなことを放送。天候が悪いと龍飛崎は濃 霧になり、行く意味もないので道の駅「十三湖」で結局断念し て、岩木山麓の温泉を楽しむかと、嶽温泉方面へ南下。

途中激安のスタンド(これまでセルフ給油一切したことがない ので、当然にフルサービス)があったので、満タン給油したの だが、1リッター16・9キロの好燃費。相当の速さで走行し て、渋滞とか一切ないしね。

好きな湯段温泉ではまだ入浴したことのない「時雨庵」がある。 場所が今まで何回も行っているのに分からなかったのだが、一 度食事したことのある食堂のすぐ裏にあった。昼食をその食堂 で取る予定だったのが、お休みでブラブラしてみたら見つける ことができた。

湯段温泉は4軒の旅館があるのだが、一番老舗の「長兵衛旅館」 が廃業して、宿泊できるのは「ゆだんの宿」一軒だけで、あと の2軒は日帰り入浴だけになって、寂れ度が進んでいる。

「時雨庵」はその湯段温泉のちょっと手前(と言っても歩いて数 分ほど)の別荘地みたいな場所にある。お花教室やっているら しい女性一人で経営のまさに普通の民家だが、わりにこぎれいだ。 日帰り入浴300円。風呂は大小二つあるが、大浴場のほうだけ に湯が張られていた。宿の規模のわりにちょい大きめの浴室で、 湯段温泉の旅館の風呂よりも立派だ。泉質は湯段温泉そのもので あり、大好きな奥会津の大塩温泉あたりと類似の湯で、わりに深 めの湯舟に溢れる。小浴場には湯が張られていなかった。

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ここに着いたあたりから土砂降りに。まあ、天気予報なんて当て にならないってことで。ここで入浴後は車で2分ほど嶽温泉へ。 ここも大きな露天風呂がある「山楽」が最近廃業したんだよね。 青森は碇ヶ関の湯の沢温泉3軒全てがここ数年で廃業とか温泉好 きには寂しい現象が続いている。さらにその湯の沢温泉すぐ近く の秋田県の日景温泉が今年8月末で廃業だし、さらにネット情報 では「矢立赤湯」も休業が続いているとかで碇ヶ関近辺の温泉が 一気に崩壊状態だ。

日本全国どこの温泉地も一部を除いては厳しい経営状態だが、素 晴しい湯の歴史ある温泉が消えて行くのは哀しすぎるよね。なん とか再建できる方法はないものかね。まあ、できるだけ温泉地へ 行き、少しでもお金を落とすしかないか。

嘆いていても仕方ないが、嶽温泉では昼飯(旅館=風呂は良いん だけどね=経営の食堂でテンプラそば食べたんだけど、カップ麺 のほうがましなほど不味すぎ。もう少し頑張らなきゃね)食べて、 「山のホテル」で日帰り入浴。湯段温泉とは全く違う白濁の硫黄 泉を堪能。ここは嶽温泉では頑張っているほうかな。

あとは久しぶりに平川町の温泉ファンには有名な銭湯「新屋温泉」 に入浴することにして、30日も道の駅「碇ヶ関」で車中泊する ことに。青森の温泉巡りを続けても良いのだが、ちょっと疲れて 来たので、八幡平周辺・乳頭温泉当りの温泉巡りして鳴子温泉で 連泊してのんびり湯治だと嶽温泉から毎度おなじみの高東旅館に 電話して、10月2日からの4連泊をとりあえず予約した。

「山のホテル」入浴後はアップルロード経由で、新屋温泉へ。午 後4時20分に到着して、午後5時10分までゆっくりと入浴、 350円。ここは数回目の入浴だが、薄緑色のほのかにオイル臭 漂う美しい湯が気持ち良い。珍しくほぼ独占で楽しめた。そのあ とは車で30分弱の道の駅「碇ヶ関」へ。ここで2連車中泊。

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10月1日は気持ち良く晴れて、国道7号、282号、341号 で午前9時過ぎには「ふけの湯温泉」到着。ここは噴煙吹くガレ 場にある露天風呂がご機嫌なのだが、そのひとつの混浴露天は冷 たすぎて入れずで、その横に新設されていた桶風呂で野湯を楽し んだ。

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「ふけの湯」のあとは乳頭温泉などで入浴するつもりだったが、 何度も入っているのもあるし、なんだか面倒くさくなり、ふけの 湯から高東旅館に電話して、1日の宿泊もすることに。

そのために、ふけの湯を10時半頃離れて、大曲方面から国道1 3号、国道108号経由で午後3時半頃に高東旅館到着。途中5 連泊用に酒や食い物をたんまり仕込んだ。道の駅「十文字」で買 ったぶどうは安くて美味だった。鳴子で湯治中毎日大きな葡萄の 房を1房ずつ食べていた。

高東にチェックインする前に、まずは東鳴子にある氏家鯉店で4 日分のコイセット(鯉の甘煮とアライの極旨セットで激安の50 0円)をいつものように予約しておく。高東旅館に連泊中は毎夕 食はほぼ焼き肉「八兆」だが。今回は貸し切り日もあったりで、 結局3日間通っただけになった。

高東ではお好み泉質の湯に一日に何回も入り、ゴロゴロするだけ のまさにのんびり湯治三昧。夕食に八兆へ車で出かけない日には 昼間から酒飲んでの温泉三昧。

そんなことしている間に株式市場は大暴落していて、持ち株評価 額もガクンと減少していたんだが、まあ上下するのが株式なんで 仕方ないよね。投資資金のうちキャッシュポジションが80%近 いんでまあ良いってとこか。

ところで、その5連泊中に台風18号来襲で、チェックアウト予 定の6日には宮城方面でその日は天候荒れるとか天気予報で言っ ているので、わざわざそんな日にドライブすることもないわなと 延泊に。結局6連泊することになってしまった。

まあその延泊は正解だったわけで、7日は台風一過の快晴で、快 適にドライブできた。7日はいつものように大好きな只見川沿い の国道252号を走って帰宅なので、その日は最近連続して車中 泊しているお気に入りの道の駅「金山」でまたまた車中泊して、 ゆっくりと東京へ戻ることに。午後5時前には道の駅「金山」に 到着して、きれいな休憩室でネット三昧。ここは休憩室で無料無 線LANが快適に24時間使用できるのだ。でも、株価チェックし てがっくりだったけどね。

この道の駅「金山」の情報テレビで入浴して行こうかと思ってい た共同浴場「湯倉温泉」が改築中とかで入れないと判るし、大塩 温泉も改築中だし、玉梨温泉も改築中とか情報出ているし、前回 は八町温泉は入ったばかりだしで、結局一気に入浴欲消滅して、 一気に東京へ早めに戻ることに。途中で、大塩温泉の状況を見て みたが、完全に施設は撤去され、工事中だった。結局、只見、南 会津、塩原経由で午後3時40分過ぎには帰宅してしまった。今 回の総走行距離は1710キロほどに。雨も短時間だけだったし、 楽しいドライブ旅行が出来た。

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2014年9月20日 (土)

9月中旬の3連休は久しぶりに福島裏磐梯に2連泊して、温泉を楽しむ。

最近は温泉巡りとなると長距離ドライブの楽しみもたんまり と味わえるので,青森方面まで行ってしまうのだが,9月中 旬の3連休に久しぶりに福島県の裏磐梯周辺に2泊してのん びりと温泉を楽しんで来た。

3日間天気も崩れず、快適なドライブと湯浴みを楽しめた。 近場(東京からだと結局往復750キロほどになる訳で,近 いと言うわけではないが、青森に比べたら近いもんだ)での んびりも良いもんだ。

1泊目は宿泊も何回かして,日帰り入浴はこれまで何回して いるのか判らないほど大好きな源泉が味わえる中丿沢温泉。 数キロ先の山の中に湧く強酸性源泉を木製パイプで引湯、そ の間に適温になり,中丿沢温泉の旅館の湯舟では加水なしで 素晴しい源泉が堪能できる温泉地なのだが,旅館10軒ほど がこじんまりと集まったほかには何もない温泉地で、温泉マ ニアもほとんど関心を抱かず、温泉ブログなどでも取り上げ られることの少ないちょっと可哀想な温泉。しかし、源泉湧 出量は温泉の多い福島県内でもダントツの量で,静かに湯治 するには最高の温泉地だ。

中丿沢温泉へ行く前に,わりに近いのもあるので、土湯峠周 辺の温泉へ。「まっとうな温泉」本で無料利用できるのが2 カ所あるのでちょうど良い。まずは再訪のの幕川温泉「水戸 屋旅館」へ。土湯峠に散在する温泉旅館のひとつだが、県道 からかなり細い山道を4キロほど入った終点にある2軒のう ちの1軒。秘湯感いっぱいの道とロケーションなのだが,宿 自体は立派なモノで,いつも混んでいる人気宿。

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今回も連休中とあり、かなりの数の車が。白濁感のある単純 硫黄泉で、内湯もあるが、ここの人気は2階屋上にある瓢箪 型の混浴露天風呂と宿の外右奥の渓流沿いにある混浴露天風 呂で、車の数のわりには両方とも意外に空いていてたっぷり と硫黄泉を堪能できた。

その次は、横向温泉の「中ノ湯旅館」で,ここも「まっとう な温泉」本利用。ここは典型的な湯治宿で,建物も相当に古 い。しかしここはすぐそばにある大きな温泉ホテル「マウン ト磐梯」と同じ経営というのが実に不思議な存在。久しぶり の入浴になるが,鄙びの雰囲気はますます貫禄を増して来た 感じ。風呂は一応男女別だが,源泉が2種類あり、男性用と いうか混浴のほうだけにそのうちのひとつが注がれる湯舟が あり、女性側からその湯に入るために女性が来る訳だ。しか も温湯なので皆さん長時間入浴になる。以前入浴した時には その湯舟に女性陣が数人入っていて遠慮がちに入った記憶が ある。今回はそれほど混んでおらず、男性のみだったけどね。 川沿いの外には露天風呂もあるのだが,湯温ぬるすぎて入れ なかった。ご機嫌な湯に2カ所入って,車ですぐの宿泊先へ。

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宿泊したのは「平澤屋旅館」で、中丿沢でも大きいほうかな。 少し古くなって来た建物だが,管理も良く、従業員の対応も 良く、トクーでのわりに安い宿泊費もあってかなりの満足度 だった。中丿沢温泉はとにかく湯がご機嫌だ。草津温泉並の 強酸性泉で、飲むとレモン味の強烈なモノでいかにも効能あ りそうな湯だ。平澤屋の一押しはなんと言ってもかなり大き めの混浴露天風呂(女性用の小さめの露天風呂もあり、そこ から混浴露天風呂へ入ってこられる)で、造りも清潔感あり 以前からお気に入りの風呂だ。

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2日目は裏磐梯から大好きな山岳道路西吾妻スカイバレーを 通って、山形県側の白布温泉へ。昨年夏に宿泊したばかりだ が、お気に入りの「東屋旅館」で日帰り入浴。消費税上げ後 も値上げせずの500円だった。

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たっぷり湯浴みしたあとは米沢市の上杉神社へ。着いてみて ビックリ。何回も来ている神社なのだが、これまでにない混 雑で、駐車がなかなか出来ず状態でようやく空きが出て一安 心。境内もかなりの人混み。その一角の美術館内で能関係の 発表会をやっていた。その会場に入ってビックリ。本格的な 能舞台があるのだ。しかも電動で能舞台を動かして設置でき るとかで、さすが米沢藩と言うところか。昼飯はすぐそばに あった店で米沢ラーメン。

この日の宿泊は裏磐梯の五色沼近辺に喜多方経由で戻って、 10年ほど前に宿泊したことのあるペンションに。洋食コー ス料理が美味しく、10種類ほどのデザートが食べ放題の、 造りもかなり立派なペンションで、貸し切り出来る露天風呂 付き浴室が循環ではあるがとりあえず温泉というのもメリッ ト。ただ、宿泊費が1万2千円近くになり、ペンションとし ては高めだが。

最後の日は甲子トンネル経由で那須温泉へ。ここでも「まっ とうな温泉」本利用で、「自在荘」と「おおるり山荘」で入 浴。有名な「鹿の湯」も無料利用できるのだが、これまで何 回も入浴しているし、休日で激混みだろうと今回はパス。

「自在荘」はメイン道路からわずかに横道に入った場所にあ る旅館だが、女性好みのこぎれいな旅館。ただ、那須の白濁 硫黄泉ではなくて、単純泉で、入浴料金は700円。無料入 浴感謝です。ここは露天風呂が素晴しい。川沿いにある露天 で、2つの湯舟があり、雰囲気抜群。しかも源泉掛け流しで もある。

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もうひとつの「おおるり山荘」は激安で有名なチェーン旅館 のひとつで、以前にあった野天風呂(かなり昔に2回ほど入 浴利用している)を土地ごと買い取り、再開発して大きな旅 館となったもの。売りは内湯から外へ出てある大きな開放的 な露天風呂。標高も高いので天気が良ければ眺め最高だが、 今回は曇りで残念。湯は源泉温度が低めなのでのんびりと優 しい肌触りの白濁硫黄泉に長湯が出来た。連休のわりに渋滞 もなく快適なドライブとなった。

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2014年9月 1日 (月)

下北半島までの温泉巡り東北ドライブ旅行その7、最後の湯の締めは大好きな福島は金山町の「八町温泉」に

今回は高東旅館では3連泊だけだったが,やはりここの温泉 に入って,八兆で夕食食い,昼は鯉のアライ・甘煮セットって いう湯治三昧が体に良いね。8月には盆明けにまた来て5連泊 ぐらいしようかと思っていたのだが,体の調子や天候状況もあ って結局8月はドライブ旅行なしに。9月に入って週間天気予 報が良ければ速攻で東北だが。

鳴子温泉で3連泊のあとの8日目は東北湯治ドライブ旅行のい つもの帰宅コース通りに米沢から会津若松経由で奥会津から塩 原経由で東京のルートに。

その8日目だが,チェックアウトのあとは尾花沢方面へ行き、 スイカをゲットすることに。尾花沢はスイカで有名だしね。道 の駅「尾花沢」へ行くが,売っているスイカが全て異常に大き い大玉ばかりでパス。途中の売店か道の駅「村山」でこだまス イカのようなモノを探すことに。

道の駅「尾花沢」からは道の駅「村山」へ行く前に、最近お気 に入りになった大石田町にある「千本だんご」へ。いつもなら 激混みでかなりの時間並ぶのだが,今回は行列なくてすぐに注 文できて,美味すぎるずんだとゴマのだんご2本を堪能。

そして、道の駅「村山」で欲しかったこだまスイカ3個(1個 600円)をゲット。こだまスイカと言ってもかなり立派なモ ノで,東京へ帰ってから冷やして食べたのは甘くて美味かった。

スイカのお土産もゲットできたし,天気も良いしで,快適にド ライブして,午後6時過ぎには最近お気に入りになった道の駅 「金山」に到着。川渡温泉から約260キロ。この道の駅は最 近新設(以前のこぶし館を拡大改装)されたもので、静かだし, きれいなトイレと休憩所があり、なんと言ってもご機嫌なのが 快適に接続できる無料無線LANがあること。車中泊には最高で, 奥会津での車中泊はこれまでは道の駅「柳津」だったのだが、 昨年秋からはこの道の駅になった。

休憩所でビール、ワイン飲みながらの夕食のあとはパソコンで ネット。株価もチェックして翌日の売買注文もしておいた。ど この道の駅でもこの道の駅のような快適な無線LANが整備され たら長期ドライブも最高に快適になるんだけどね。

で、8泊9日となった今回の東北湯治ドライブ旅行の最後の締 めとなったのは9日目の朝の「八町温泉」(入浴料は200円 以上いくらでも)で、もう何回入浴して来たか判らないほどお 気に入りの共同浴場で、午前8時過ぎに入浴したおかげか独占 でゆっくり湯浴みできた。

最後の9日目は早めの帰宅を考えて,昭和村から国道400号、 121号,塩原経由で走り,午後4時頃には東京の自宅に到着。 今回の総走行距離は約1900キロ。渋滞もほとんどなかった おかげか、燃費は1リッター当り15・5キロと1800cc1 35馬力の新車で買ってから20年目の高貴高齢車としてはま あまあのコストだった。

Dango

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2013年7月11日 (木)

4月の術後初の青森までの9泊10日の東北温泉巡りドライブ。基本は鳴子・川渡温泉の「高東旅館」でののんびり湯治

腰椎の脊柱管狭窄症の悪化もあって今年はド
ライブ旅行が激減。1月下旬に伊豆半島へ1
泊2日のドライブをしたあとは調子が悪くて、
結局4月初めに手術をして2週間入院。その
あとはしばらく自宅療養していて、毎年何回
も行く東北への温泉巡りドライブは5月末か
ら6月初めの9泊10日のドライブ旅行が今
年初めてになってしまった。

それもやはり術後の調子も満全でもないので、
青森・秋田方面へドライブをして温泉巡りは
出来たものの。新規の入浴施設もなく、宿泊
はもう何十回宿泊したか判らない鳴子温泉郷
の川渡温泉・高東旅館に5泊して、あとの4
泊は青森、秋田、福島の道の駅で車中泊と毎
度の同じようなコースに。

新規開拓の温泉もなく、日帰りの入浴はすべ
て「まっとうな温泉東日本版」を利用しての
無料入浴に。という訳でブログも書く気力も
湧かず放置のままに。

でも、ブログは自分にとっての温泉巡り備忘
録みたいなものなんで、遅まきながらに簡略
に旅行メモを。

週間予報でまずは良さそうなので急遽5月2
5日の土曜日午前中に旅行を決定。一人でド
ライブ旅行の時はいつも突然に決定で、日程
も全て未定で、その時の気分と体調、天候な
どで適当に。持って行く荷物もだいたい決ま
っているし、車に放り込んで即出発だ。週間
予報では良かったはずの天気だったが、青森
でお好みの温泉巡りをして、津軽半島の龍飛
崎まで大好きな絶景ドライブを楽しむつもり
だったが、青森では雨ばかりで結局はそれら
は断念して、さっさと青森を離れて、2泊し
ていた川渡温泉に戻って、さらに3連泊して
のんびり湯治することに。

で、5月25日土曜日、昼前に東京を出発し
て、国道4号をのんびり北上して、甲子トン
ネル経由で会津若松から道の駅「喜多方」に
到着は午後8時半過ぎに。道の駅で車中泊。

翌日26日は米沢から大好きなドライブコー
ス国道287号経由で道の駅「大江」、道の
駅「村山」と休憩しながら、午後12時半頃
何回も入浴している大好きな赤湯温泉「三之
丞」で「まっとうな温泉」本使用して入浴、
貸し切りで岩風呂を堪能。入浴後鳴子温泉へ
直行。川渡温泉「高東旅館」に午後3時過ぎ
にはチェックイン。夕食は毎度おなじみの焼
肉「八兆」へ。いつもながら安くて美味い。

27日は「まっとうな温泉」本を使用して、
鳴子温泉「東多賀温泉」、東鳴子温泉「いさ
ぜん旅館」に入浴。昼飯はこれも毎回おなじ
みの大好物の東鳴子温泉の氏家鯉店の鯉のア
ライ(鯉の甘煮は残念ながら品切れで買えず)、
夕食はまたまた焼肉「八兆」へ。

28日火曜日は高東旅館をチェックアウトし
て、国道4号、国道107号、岩手県道13
号線経由して、南花巻温泉郷の鉛温泉・藤三
旅館に昼前に到着し、ここも「まっとうな温
泉」本で入浴。ここはこれまで何回も宿泊し
ている旅館だが、久しぶりの入浴でまったり。
松川温泉で無料入浴しようと、一気に八幡平
方面へ走るが、アスピーテラインが午後5時
で閉鎖(夜間凍結の恐れで)になるというこ
とで、松川温泉は断念して、通り抜けて、午
後4時過ぎに「ふけの湯」に到着し、ここも
「まっとうな温泉」本利用で入浴。入浴後は
国道341号から鹿角方面へ。午後6時すぎ
に小坂町に到着して、これも毎度おなじみの
「幸楽」でホルモン定食で夕食。食後は国道
282号で午後8時過ぎに道の駅「碇ヶ関」
に到着し、すでに何回も車中泊している道の
駅で、お気に入りの場所を確保して酒盛り。

29日は雨でうんざり。「まっとうな温泉」
本利用で、「つがる富士見荘」、岩木山方面
へ走り、「百沢温泉」、嶽温泉「山のホテル」、
さらに日本海側に出て、「みちのく温泉」「ウ
ェスパ椿山」とすでに何回も利用の温泉巡り。
そのあとは県道63号、県道64号線、国道
7号経由で道の駅「鷹巣」へ行き、そのまま
車中泊。ずっと雨でうんざり。途中で30日、
31日、6月1日の3泊分の宿泊を高東旅館
に予約。

5月30日はさらに雨が激しくなり、道の駅
「鷹巣」から動き出す気分になかなかなれず
に午前9時40分頃ようやく道の駅を出発し
て国道105号で角館方面へ。午前11時す
ぎに田沢湖に出るが、雨が降り止まないので
乳頭温泉や水沢温泉などまっとうな温泉本で
利用出来る近辺の温泉巡りをやる気もなくな
り、高東旅館に国道13号、国道108号で
直行し、午後3時半には高東旅館に到着。も
ちろん夕食は焼肉「八兆」へ。

5月31日金曜日は川渡温泉でのんびり湯治
なんで晴れなくても良いのに、快晴でかなり
暑くなってげんなり。いつも通りに昼飯は氏
家鯉店に予約していた鯉の甘煮とアライの湯
治セットで、ご機嫌に美味い。あとはダラダ
ラと温泉に入ったり出たり。そしてまたまた
夕食は「八兆」へ。6月1日土曜日も全く同
じようなダラダラ湯治。ただ、ちょっと食欲
なくて、夕食は鯉の湯治セットで軽く済ませ
て、「八兆」へは行かず。

6月2日日曜日は今日も晴れ(青森で晴れな
ら青森に3日ほど滞在していたんだが)て暑
い。高東旅館を午前11時前にチェックアウ
ト。鳴子温泉郷から東京へ帰宅時の好きなコ
ース国道13号、287号走って小野川温泉
に。旅館の湯にしようかどうしようか迷って、
お店で入浴チケット買って共同浴場「尼湯」
入浴。あとは喜多方経由で午後6時半頃道の
駅「柳津」に到着して、途中で買っておいた
食材とビールで夕食して、車中泊。

6月3日は大好きなドライブコース国道25
2号をのんびり走って三島町の宮下温泉「栄
光館」に「まっとうな温泉」本で入浴し、旅
行最後の湯として大好きな共同浴場八町温泉
で入浴して、塩原温泉経由で国道4号を走っ
て、早めの午後6時前に帰宅。今回の旅行の
総走行距離は1823キロ。術後の調子が今
ひとつだったので入浴数も少ない旅行だった。

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2012年9月23日 (日)

頸椎手術後初の東北ドライブ旅行でのんびり術後湯治その7、小豆温泉「窓明の湯」

今回の旅行中は須川高原温泉でちょっと雨が降
った程度でずっと好天(というか好天過ぎて東
北の9月とは思えない激暑だったが)だったが、
道の駅「裏磐梯」で車中泊した夜から明け方に
かけて雨模様に。

その雨も起床時には止んで、19日は毎度おな
じみのコースである只見川沿いの国道252号
を只見方面に走り、南会津から塩原経由で帰宅
するだけ。

身体の調子が良ければ金山町の大好きな共同浴
場にいくつか入浴して行くのだが、そんな気力
もなく自遊人パスで入浴出来る未湯の「小豆温
泉・窓明の湯」だけ体験して行くことに。

「小豆温泉」は檜枝岐へ行く直前にある旅館で、
「窓明の湯」はその中の日帰り入浴施設で、料
金は700円。自遊人パスでありがたく入浴。

典型的な日帰り温泉施設で特徴のない単純温泉
がいくつかの湯舟で循環仕様で利用されている。
しかし、その実体は温泉というより豪華な造り
の銭湯って感じでわざわざ来るほどのものでは
なかった。自遊人パスで利用出来る温泉の中で
は珍しいほうの施設だった。まあ、無料なので
文句はないが。汗を流すにはぴったりだが。

あとは東京へ戻るだけで、「窓明の湯」があま
りに物足りなかったので、途中の湯の花温泉で
共同浴場巡りでもしようかと思ったが、身体が
しんどくて諦めてまっすぐ東京へ。

10日間もドライブ旅行したのだが、入浴した
湯がこれほどわずかなのは初めて。やはり身体
の調子が悪いんだろうね。今回の走行距離は1
588キロ。渋滞もなく、高速道路を利用した
にもかかわらず燃費は1リッター15キロ以上
だった。やはり東北ドライブは最高のドライブ
コースだね。

Mado01

Mado02

Mado03

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2012年6月 3日 (日)

今年初めての東北湯治ドライブ旅行その10、東北ドライブ旅行の最後はやはり奥会津の極上共同浴場ということで「八町温泉」「大塩温泉」

22日は天気は今イチだったが、23日は
予報通りに良い天気でドライブ日和だ。

道の駅『柳津」を午前9時前には出発して
空いている国道252号を快走してまずは
八町温泉に、独占状態で1時間ほどゆっく
り入浴滞在。ここはホンマに何回入浴して
もご機嫌な共同浴場だ。

Hatimati01

Hatimati02

Hatimati03

そのあとは、共同浴場大塩温泉に。昨年7
月末の只見川大氾濫で水没してしまったの
だが、自衛隊などの復旧作業もあり入浴出
来る状態になっているが、窓や扉などはす
べてなくなり、その復旧状態が痛々しい。

Oosio01

Oosio02

Oosio03

Oosio04

隣にある季節限定露天風呂で温泉ファンお
なじみの民宿「たつみ荘」も1階部分が浸
水する被害を受けたが、営業はされている
よう。ただ、外壁などが崩落していてその
被害の大きさが判る。また、今年はその季
節限定露天風呂も残念ながら湧出していな
い。

この大塩温泉すぐそばに炭酸水が湧出して
いる井戸があり、その炭酸水を利用して製
品を作っている工場もあるのだが、見に行
くと、これまでは露天だった井戸は屋根付
きに整備されていて、炭酸水も豊富に湧出。
飲んでみると冷たく爽やかな炭酸が美味い。

Tansan01

Tansan02

Tansan03

Tansan04

あとは東京へ戻るだけ。八町、大塩とじっ
くり入浴したので今回はこれで締めだと、
予定していた湯の花温泉の共同浴場入浴は
止めて、帰宅することに。

昼頃には只見駅に着き、毎回来ると食事す
る「山六食堂」で味噌カツ丼と冷やしうど
んセット850円で昼飯に。ソースカツ丼
も好きだが、味噌カツ丼もかなりいける。

Misokatu

腹いっぱいになって、途中夕食などしなが
ら午後8時30分ごろ帰宅。最後の日の走
行距離は321キロで今回の東北ドライブ
旅行の総走行距離は2187キロとなった。
下北半島まで走ると距離伸びるね。それに
しても、お気に入りになると温泉も食べ物
もまったく飽きない(で、車も1994年
に新車で購入のものをいまだに使用)ので
毎回同じこと繰り返しだ。

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