栃木県

2013年9月 9日 (月)

遅ればせながら、8月初旬の東北方面5泊6日の温泉湯治ドライブ旅行まとめ

8月初旬に東北方面への温泉湯治ドライブ旅行を
5泊6日でやって来たんだが、毎度おなじみの温
泉ばかりなので、あまりブログに書く気も起きず
に放置状態のまま過ぎてしまった。しかし、今に
なってあの旅行でどこ回ったかなとチェックする
のに、やはり簡単に備忘録的にもブログ記事にし
ておかないと不便なので、いま頃になってようや
く記事に。

で、東北は4月の腰椎の脊柱管狭窄症の手術後初
のドライブ旅行となった5月下旬から6月初めに
かけてのブラブラ9泊10日旅行以来で、出発直前
に宿泊宿をばっちりと確保。

初日は以前から日帰り入浴は何回もしていてお気
に入りの米沢は白布温泉の「東屋」に決定。2、
3、4日目はもっともお気に入りの鳴子温泉郷は
川渡温泉の毎度の常宿「高東旅館」の新館での素
泊まり。そして、最後の5日目はこれまたこれま
でに宿泊2回している米沢は小野川温泉の「高砂
屋旅館」となった。

初日は午前5時すぎに東京を出発。国道4号をチ
ンタラ走って白河で国道294号線に入り、12
時過ぎには猪苗代湖岬到着。あとは国道115号
経由裏磐梯から大好きな山岳道路西吾妻スカイラ
インを走って白布温泉東屋には午後3時前にチェ
ックイン。10数年前に火災で焼失後新築された
だけに部屋も奇麗で文句なし。食事は食堂で。食
事は豪華ではないがまあまあ美味かった。あとは
風呂三昧。

Higasiya01

Higasiya02

2日目は残念ながらの雨模様。いつもの国道28
7号で宿泊先の鳴子方面へ。道の駅「大江」に隣
接のこれまたおなじみの舟唄温泉「テルメ柏陵」
に入浴後は一直線で鳴子へ。午後3時過ぎに高東
旅館にチェックイン、高東旅館に宿泊すれば夜は
当然に東鳴子温泉の焼肉「八兆」で、4日目の夜
も八兆に。毎度安くて美味しいご機嫌な焼肉屋さ
んだ。

3日目はこれまたあまり天気が良くなく、降った
り止んだり。ぶらりと小安峡から泥湯温泉に。泥湯温
泉の奥山旅館にはこれまで何回も日帰り入浴して
いるし、一昨年には6月、7月と立て続けに贅沢
に3泊4日の連泊パック宿泊(冬場だけの激安宿
泊なのだが、震災後ということで特別に7月末ま
で実施していた。一人1万円で2食付きで3泊の
超激安。食事もうまいし、ロケーションは抜群だ
し、湯は最高で冬場以外に実施なら何回でも宿泊
したいほど)を2回もしている訳で、「まっとう
な温泉」本を使用して、有難く無料でゆっくりと
入浴。午後4時すぎには高東旅館に戻り、この日
は東鳴子温泉にある氏家鯉店で甘煮2切れ、鯉の
アライを買って、パックご飯をチンして夕食に。
この氏家鯉店の鯉はほんまに安くて美味すぎだ。

Doroyu02

4日目はようやく晴れに。久しぶりに大好きな肘
折温泉へ行くことにした。崖崩落で現在国道と温
泉街を結ぶ橋を建設中で、その様子も見ておきた
かったからだ。国道途中からの迂回路は一部狭い
が、その部分は整理の人がいて一方通行になって
おり問題なく通行できたが、やはり不便は不便だ。
その建設中のループ形状の橋は11月末に完成予
定とのこと。

Hijiori01

Hijiori02

ここも「まっとうな温泉」本で「元河原湯」に入
浴できた。昼飯は「寿屋」でもりそばを食べ、源
泉公園手前のだんご屋で美味しいだんごと肘折温
泉での定番。ひとつだけの日帰り入浴では物足り
ないので、「村井六助」で日帰り入浴、300円。
ここは独自源泉の貸し切り浴室も利用できるお勧
め旅館。まあ、肘折温泉はどの宿もお勧めなのだ
が。で、川渡温泉に戻っての夕食はまたまた焼肉
「八兆」へ。八兆では肉類以外にも鮎なんてモノ
もあったりで飽きないのだ。

Motokawara03

5日目はチェックアウト後は赤倉温泉経由で国道
13号線で小野川温泉へ。赤倉温泉「三之丞旅館」
が「まっとうな温泉」本で無料入浴。こちらは5月
に続いての入浴。その後は道の駅「村山」で昼食し
て、お土産にスイカ購入。そのまま国道13号から
蔵王温泉へ。

蔵王温泉では2カ所の旅館で「まっとうな温泉」
本利用で入浴出来るのだが、1カ所は清掃中で利
用できずで、「かわらや旅館」で入浴。「かわら
や」は3年前の春に火災で焼失したが、最近よう
やく復活。温泉遺産級の足下自噴泉の素晴しい浴
室は以前と変わらない姿で甦っていた。

Kawaraya01

Kawaraya02

蔵王温泉からは国道13号でまっすぐに宿泊先の
小野川温泉に、午後4時過ぎにはチェックイン。
8500円と平日特別価格だったが、夕食は以前
の2回の宿泊時も満足だったが、今回はトマトと
ホタテのサラダ、岩魚の甘露煮、牛ステーキ、刺
身盛り合わせ、鮭のキノコ乗せ蒸しとなかなかの
美味だった。小野川温泉と言えば、田んぼアートで、
今年はもちろんNHKの大河ドラマがテーマ。

Onogawa01

最後の6日目はほぼ一日雨でがっくり。雨なので
いつもの大好きな国道252号走るのは止めて、
会津若松から塩原経由で早めに帰宅することにし
た。塩原温泉でも「まっとうな温泉」本で入浴出
来るのがあるので、塩原元湯温泉「大出館」に直
行。ここも何回も入浴して来ているお気に入りの
温泉だが、改装工事をしていて、7月末までは休
館していたそうで、まだ工事は続いているが、8
月に入って営業再開したばかりだった。ラッキー
だった。平日もあり空いていて、貸し切り風呂は
ピカピカに改装されていてご機嫌だった。もちろ
ん黒湯も入浴。そして、午後10時前には帰宅。
今回の走行距離は1231キロとわりに短めだっ
た。

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2012年11月 5日 (月)

久しぶりのドライブと温泉巡りを楽しみたくて、3泊4日で栃木・群馬ドライブ旅行。関東の11月初めなのに想定外の吹雪に遭遇してびっくり。中国万里の長城旅行で雪で3人遭難死亡のツアーはトムラウシ事件の旅行会社企画

天気も週間予報では晴れが続きそうなので、ひさ
しぶりにドライブと温泉巡りでもするかと1日か
ら4日まで3泊4日でドライブ旅行して来た。頸
椎の手術後はどうも手足のシビレなど調子が今い
ちで医者からもドライブはあまりしないほうが良
いとは言われているのだが、ドライブ自体が好き
だし、温泉巡りするには車しかないしね。

というわけで、雪の季節にも入ったし、青森、岩
手などまで行くのもねということで、近場でと栃
木と群馬の温泉巡りへ。11月末まで利用可能の
自遊人温泉入浴パスでいくつか利用出来るのもあ
って、のんびり出発。旅行期間中に3日土曜日が入
るので宿泊予約が取れるか心配だったが、直前に
ネットで検索、無事3泊分を確保出来た。

コースは中禅寺・奥日光から金精峠を通って片品
(以前宿泊したペンションで2食付き4400円)
で宿泊、2日は草津温泉(何回も宿泊している草
津温泉だが、初めての民宿で素泊まり3100円
の激安。場所も良く、もちろん温泉は極上で草津
宿泊なら次回もここかなとお気に入りに)、3日
はさすが土曜日でなかなか空きが見つからなかっ
たが、ネット予約サイトで料理・温泉が高評価の
旅館が尾瀬戸倉温泉にあり、1部屋だけが空いて
いて即予約。しかも土曜なのに2食付きで一人5
100円。予約サイトでの宿泊者の感想コメント
もほとんどが最高評価だったが、その評価通りに
料理は相当に大満足。温泉もよく、満足だった。
ただ、建物は古い(清掃などはしっかり)のがネ
ックかな。自分的には気にならないが、気になる
人もいるだろうな。

4日間で770キロを走り、そのほとんどが山間
の道で久しぶりのワインディングドライブを満喫。
温泉は自遊人パスを利用して、「休暇村日光湯元」
「中禅寺金谷ホテル」に法師温泉「長寿館」、湯
の平温泉「松泉閣」と極上温泉を無料で堪能出来
た。あとは草津温泉、アルカリ性のツルツル湯の
尾瀬戸倉温泉となかなかにバラエティ豊かな温泉
巡りが出来た。

週間予報では晴れが続くはずだったが、山間部ば
かりで予報通りとは行かず雨もあったが、想定外
だったのがかなりの降雪に遭遇したこと。雪を避
けての栃木・群馬だったのだが、吹雪に遭遇した
のだ。

3日草津温泉から尾瀬戸倉温泉へ行くルートとし
て、紅葉が素晴しい渓谷沿いを走るかと水上温泉
から水上ー片品ラインの県道63号線(尾瀬ハイ
キングシーズンは尾瀬戸倉から鳩待峠などへ行く
メインルート)を走ったのだが、途中まで紅葉の
ピークでご機嫌なドライブを楽しんでいたのだが、
尾瀬戸倉温泉へあと15キロ前後あたりから突然
に雪がちらつき、しばらく走ると完全な冬景色に
なり、道路も積雪状態になり、ちょっとした吹雪
もように。ツーリングのオートバイなどが積雪で
走れないと戻ってくるのが続出。聞いてみると、
ノーマルタイヤでは通過は無理とのことで、こち
らも尾瀬戸倉温泉へ直行するのは断念して、水上
温泉方面へ戻り、沼田から片品へ走り宿泊先の旅
館へ行くことになってしまった。

草津温泉から予定では120キロほどで尾瀬戸倉
温泉に到着出来るはずだったのだが、結局80キ
ロほど余計に走ることになり、チェックイン時間
が2時間ほど遅くなり、5時半頃に。関東の11
月とは言え、豪雪地帯の山間の道を甘く見てはダ
メの教訓だった。

その雪を甘く見てしまったための遭難事故が中国
で発生し、高齢の日本人旅行者3人が死亡したよ
うだ。

その事故は、中国河北省の万里の長城(普通は観
光では行かない部分らしく、登山に近いものらし
い)を旅行していた日本人観光客4人を含む5人
のツアーが大雪で遭難した事故で、4人のうち3
人が死亡。そのツアーは東京の旅行会社「アミュ
ーズトラベル」が企画したモノなのだが、その旅
行会社は3年ほど前に北海道で多数の死者を出し
たトムラウシ遭難事故と同じ旅行会社だとか。

の大惨事の教訓が全く生かされていないトンデモ
旅行社ではある。

Okutone01

Okutone02

Okutone03

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2011年4月19日 (火)

東日本大震災発生以降初めてのドライブ旅行をひさしぶりに。2日間とも天気最高で温泉とドライブを堪能

先週の金曜日の天気予報を見ていたら、16
日土曜日、17日日曜日は関東から東北南部
はかなり天気が良さそうだしで、東日本大震
災発生以降は余震問題やガソリン供給問題な
どもあり、なんとなくドライブ旅行へ行く気
も起きなかったのだが、そんな自粛みたいな
ことばかりじゃ都税を一家で食い物の傲慢差
別屋イシハラの花見自粛せんかい都民どもの
脅しに乗るようなものだ。

少しでも消費してカネ使わなきゃ経済も回ら
ないし、気分暗くなるばかりだわと久し振り
にドライブ旅行へ行く気に。という訳で近場
の那須に宿泊して、福島県の甲子温泉や塩原
温泉あたりで入浴する予定で出発。

天気予報通りに16日はご機嫌なドライブ日
和。というより天気が良すぎて暑いほど。道
路の渋滞もなく国道4号線を快調に北上。

途中幸手市の桜の名所権現堂でちょっと桜と
菜の花のコラボレーション見物。例年なら桜
祭りが盛大に開催され、多くの屋台で大にぎ
わいのはずが今年はその祭りは開催中止。自
粛などする必要もなかったんだが。桜は少し
散り始めていたが、時間もあるので桜見物を。
広がる菜の花畑を背景に淡いピンクと鮮やか
な黄色が美しい。

Gongendou01 Gongendou02 Gongendou04

                       
                      
                      

そのあとは一気に那須へ。宿泊先のペンショ
ンはネット予約で30%ほど安くなっており、
クチコミでは料理なども評価が高く、一応温
泉(当然循環仕様だろうが)を引いて貸し切
り利用出来る風呂が内湯2、露天1の3カ所
あるとかで、チェックインを早めにしてのん
びりすることに。

ペンションはクチコミ通りに奇麗で、部屋も
8畳ほどの広さの畳部分以外にベッドルーム
があり広々。洗浄式トイレ、洗面台も部屋に
あり満足度高し。風呂も造りがかなり良くて、
ちょっとした旅館以上。露天風呂は眼前に森
が広がり抜群のロケーション。ということで
風呂に入っては部屋でゴロゴロして夕食前か
ら酒を飲み始めてしまった。料理もペンショ
ンの標準的なメニューで合格点。朝食では焼
きたてのパンなどが評価高しだった。

Furo01 Furo02 Furo03

                      
                     
                      

翌日日曜も快晴で気持ち良いので、那須山麓
道路を快適に走って一気に福島県のお気に入
りの甲子温泉・大黒屋へ。以前は会津方面と
は道が通じていなかったのだが、2年前に4
キロを超す長大な甲子トンネルが開通して国
道289号線が甲子温泉から会津方面に抜け
られるようになった。そのために冬期は雪の
ために休業だった大黒屋も通年営業に。それ
を契機に建物も全面的に新築改装されたのだ
が、今回は改築後初の入浴に。

Kasi01 Kasi02 Kasi03 Kasi04 Kasi05

新しい建物はぐんとオシャレな雰囲気で秘湯
のイメージは完全に払拭して女性好みの宿に
なっている。ただ、売り物の川沿いにある混
浴大浴場と女性大浴場はそのままで、男女別
の新しい浴室も以前のままで、無色透明な優
しい温泉が掛け流しされている。

普段なら人気の混浴大浴場は客が多くて女性
はなかなか利用しづらいのだが、今回は日帰
り入浴受付の午前10時直後だったのもあり、
完全に貸し切り状態で、そんなことは30年
以上前から入浴利用して来て初めてのことだ。

そのあとは甲子トンネルを抜けて、トンネル
開通と当時に出来た道の駅「下郷」で昼食や
お土産の買物。あとは121号線、400号
線を通って塩原温泉経由で帰宅の途に。塩原
温泉では地震で客が少ないとは言え、17日
は祭りをやっていて、そのイベントとしてコ
スプレ祭りもやっていて、街中や川原にど派
手な衣装でコスプレした若者が徘徊していて
古い温泉街とは奇妙なアンバランスを示して
いた。コスプレ祭りは季節ごとに昨年から開
催とかで今回で3回目。次回は夏場予定。コ
スプレ好きの人は是非塩原温泉に行き、温泉
とともに楽しんで下さい。

Siobara02

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2011年1月10日 (月)

昨年末はのんびり湯治の気分で近場の塩原温泉で2泊3日の温泉巡りドライブ

冬場は大好きな温泉がある東北へ温泉巡りドライ
ブが雪のためになかなか行けないのでフラストレ
ーションが溜ってしまう。大昔のように毎週のよ
うにスキーに行っていたころなら、スタッドレス
タイヤに履き替えていたからお気軽にドライブに
出かけてしまったのが、最近はスキーも止めてし
まって、スタッドレスとは縁なしになって雪道は
つい敬遠することに。

という訳で、直近の温泉巡りドライブは昨年末の
塩原温泉2泊3日が最後に。雪がないだろうと行
った塩原だったが、奥塩原新湯温泉へ日帰り入浴
へ行った時にはやはり完全な雪景色になっていて、
久し振りに雪の露天風呂を楽しめた。

ちょっとのんびりと温泉三昧して脊柱管狭窄症の
湯治のつもりでのドライブ旅行だったので、宿泊
したのは2泊とも同じ宿にして、1〜2カ所程度
日帰り入浴してあとは宿の風呂に入ってはゴロゴ
ロと過ごした。

宿泊したのは塩原温泉の外れにある宿。今回はいつ
もの激安ネット予約ではなくて、宿のHPからのレ
ギュラー料金での予約。ネット情報見ていて、源
泉掛け流しで、料理もなかなかということで予約。
料金は一人7500円。400号線パイパスを通
って、新湯方面へ左折する手前辺りにあり分りや
すく、部屋数5室の小規模な宿としては駐車場も
広く利用しやすい。

宿のHPでも予想できたが、平屋でロビーから清潔
感ありこぎれいで、部屋もかなり広く清潔で旅館
と言っても良いほど。ただし、手洗いとトイレだ
けは共用。食事は広間で、温かいものは出来立て
が1品づつ運ばれて来るし、民宿としては相当に健
闘している料理で美味しい。   

Honjin01 Honjin02 Honjin03 Honjin05 Honjin07 Honjin06

浴場は24時間利用可能のものが2カ所男女別に
あるが、部屋数が少ないこともあり、いつでも貸
し切り利用が可能だ。湯は僅かに黄味を帯びた単
純泉で、敷地内から湧出している源泉掛け流し。
湯温は加水なしで適温。冬場は少し温めだが、夏
場などでも長湯も出来てご機嫌な湯だ。肌触りも
ツルツル感があり気持ち良い。この源泉は裏側に
ある大きな温泉ホテル紀州鉄道塩原ホテルも利用
しているが、ホテルの浴室(かなり以前に日帰り
利用したことあり)では循環仕様だ。 

Honjin04                    

雪が宿の周辺でも宿泊初日の夜に降ったのもある
が、東京と比べるとさすがに厳しい寒さだ。朝方
など車の窓は水分が氷結状態だった。

宿以外の風呂で日帰り入浴したのは新湯温泉のこ
れまで何回も入浴している「湯荘白樺」と塩原温
泉でももっとも大きなホテル「ホテルニュー塩原」
の2カ所だけ。

「湯荘白樺」への道は途中から完全に雪景色で運
転も慎重になってしまう。年末ということもあり、
日帰り客もいなくて混浴露天風呂も広々と一人で
独占で、久し振りの雪の露天風呂をじっくりと堪
能できた。ここは新湯の中でももっとも濃厚な湯
を味わえる旅館で白濁のこれぞ硫黄泉というのが
ご機嫌だ。内湯の総木造の浴室も素晴しいのだが、
今回はちょっと熱め目の湯だった露天風呂のほう
にたっぷりと入ってしまった。やはり塩原温泉は
この新湯と最奥部分にある元湯温泉が最高だ。

Arayu01 Arayu02 Arayu03 Arayu04       

塩原温泉はかなりの数の旅館で入浴して来たが、
もっとも大きな旅館である「ホテルニュー塩原」
はまだ未体験。そこで、900円なりで買った入
浴手形(これまで何回か購入の便利モノ)を利用
して行ってみた。入浴手形は塩原温泉の30カ所
弱の旅館の1カ所で無料入浴できて、1年間はどこ
の旅館でも日帰り入浴が半額で利用できる。無料
入浴利用は高額な旅館が良い訳で、「ホテルニュ
ー塩原」の日帰り入浴料金は1000円。

さすが巨大なホテルで本館、別館、日帰り入浴館
と3カ所の大きなビルが繋がっている。風呂はそ
れぞれにあるが、日帰り温泉施設で十分かな。た
だ、3カ所をブラブラ探検するのは面白い。温泉
は特徴のない単純泉で源泉掛け流し湯舟は少なく、
まあ1回体験すれば良いかなのホテル。

Siobara01

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2010年6月16日 (水)

鳴子温泉・肘折温泉のんびり湯治ドライブ旅行その9、またまた玉梨温泉、八町温泉に入浴して湯治ドライブを締め

湯田川温泉入浴のあとは、国道345号線、県道
349号線を35分ほど走って、国道112号線
を右折して道の駅「月山」、道の駅「西川」と休
憩しながら、国道287号線、国道121号線で
午後7時半ごろ道の駅「喜多の郷」に到着。グル
ーミングに道の駅内の温泉(午後5時からは50
0円が300円)に入浴。循環仕様だが、ツルツ
ル感のある気持ちの良いアルカリ性単純泉で人気
のある温泉だ。

のんびりと入浴して、会津若松経由で頻繁に車中
泊するおなじみの道の駅「柳津」に午後10時前
に到着して、早速酒盛りして就寝。肘折温泉から
の走行距離は約290キロ。

道の駅「柳津」で起床して、どこの温泉に入ろう
かなと思案。

5月中旬にも入浴したばかりだが、やはりお気に
入りの玉梨温泉・八町温泉へ行くことに決定。只
見川沿いの国道252号線を気持ち良くドライブ
して午前9時頃到着。

Tadamigawa01

Tadamigawa02

Tadamigawa03

いずれも貸し切り状態だったので、玉梨温泉には
短時間入浴して、とくにお気に入りの八町温泉の
ほうにのんびり入浴。

Tamanasi01

Tamanasi02

Hatimati01

Hatimati02

Hatimati03

湯倉、大塩温泉にも入ろうかと思ったが、早めに
帰宅だとパスして、田島から下郷に回って、甲子
温泉へ抜ける国道289号線に入り、那須甲子道
路経由で那須へ出て帰宅することに。

ところが、午後1時頃から急に天気が悪くなり、
甲子温泉辺りから土砂降り状態に。無料になった
那須甲子道路を通って那須経由で帰宅を考えてい
たが、土砂降り状態では意味ないかと考えたが、
とりあえず那須甲子道路に入る。しかし、土砂降
り状態だったのが、途中から晴れ間になり、八幡
の山ツツジが満開も見られた。

Nasu01

Nasu02

そのあとはまっすぐ東京へ帰宅の途に。午後9時
前に帰宅。今回の総走行距離は1223キロだっ
た。

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2009年3月29日 (日)

久しぶりに温泉巡りドライブで、塩原・那須方面へ日帰りドライブ。天気も良く渋滞もなく温泉堪能

昨日は久しぶりに温泉巡りドライブ。宿泊してゆっくり
温泉しようと思っていたが、宿泊したい宿を数件ネット
上で見たのだが、いずれも土曜日で適当な価格で確保で
きずに日帰りに。日帰りとなると、雪の心配はまずない
だろうと那須・塩原に決定。本当は只見川沿いの大塩温
泉の季節露天風呂が例年より1ヶ月も早く湧出始めたと
かで、そこへいの一番に行きたかったのだが、雪の予報
も会津方面にはあったので今回は断念。

ということで、早朝の午前6時前に東京を出発。国道4
号線をいつものように走行。流れはとてもスムースで、
車の数も少ない。高速道路1000円スタートの日なの
で高速道路に集中しているのかと思っていたのだが、ラ
ジオニュースでは高速道路はそれほど渋滞もないようで
???の気分。年度末もあるし遊びの気分でもまだない
のかな。というより、高速道路だけがいくら1000円
(それもよく確認しないと大都市近郊区間なんてのがあ
るから1000円とは限らない)になっても、ガソリン
代、食事代金、遊びの代金、お土産代、泊れば宿泊料金
もかかるし、バンバンドライブ旅行だという訳にも行か
ないよな。

国道4号線もまったく渋滞無し。途中いつも給油の小山
市内の周辺では一番安いスタンドで給油。もちろんセル
フではなくフルスタンドで、1リッター100円。数キ
ロ宇都宮方面へ走った場所にも同じ程度の価格のフルス
タンドがあったのだが、そのスタンドは残念なことに廃
業していた。こちらの方が1円ほど安くしていた場合が
多かったのにな。スタンド経営も厳しいんだろうな。

それはさておき、塩原の道の駅でちょっと休憩し、野菜
類などを購入。冬場なのでいつもかなりの本数購入の大
根がまったく置いていなかったのがちょっと寂しい野菜
売り場だった。

極上の泉質の温泉が無料で入浴出来る自遊人パスの有効
期間がこの3月末で期限切れなので、昨日はその最後の
使用機会。塩原と那須地域で5カ所の湯が利用出来るの
で、まずは塩原元湯の大出館と元泉館へ。新湯と並んで
硫黄臭の香り漂う濃厚な塩原温泉郷でもとりわけ好きな
温泉。土曜日にもかかわらずそれほど混んでもいなくて
のんびりと2カ所で2時間半ほど滞在。ふつうなら入浴
料金800円と600円、合計1400円が無料に。

今回の日帰りドライブの走行距離が約395キロ。燃費
が15キロだったので、使用ガソリンは26リッター強。
1リッタ−100円で給油だったので、交通費は260
0円ちょっと。元湯の入浴で交通費が浮いた勘定になる。
まったくありがたい自遊人パス。次期パスの早期の発行
を待っているよ。出来れば5月から使用出来るようなも
のなら最高にご機嫌だが、それはまあ無理か。なので北
東北温泉本の価値がグンと上昇(これは温泉好きだけに
わかる)の4月以降だ。

塩原元湯の2カ所に入った後は、一気に那須へ。これま
た自遊人パスで入浴出来る那須湯本の源泉共同浴場「鹿
の湯」で入浴。塩原はそんなに混んでいなかったが、認
知度・人気抜群の風呂だけにあり、広い浴室も超満員。
いくつかある温度違いの湯舟(中には湯温48度なんて
とんでもない湯温の湯舟もあるが、平気で入浴している
爺さんもいる。体には良くないと思うが)の中で43度
と一番低い41度の湯舟にゆっくりと白濁の硫黄泉を味
わう。

3種類の濃厚な温泉をたっぷりと堪能するとさすがにも
う温泉はいいやの気分になり、遅めの昼食としてこれま
た那須ではダントツ人気の「ステーキハウス寿楽」へ。
昼間の営業が午後3時までなのだが、2時半頃がラスト
オーダーの雰囲気なのでそれまでにギリギリ間に合う。
でも、まだ表に待つ人もいて大にぎわい。

和牛使用のステーキ・サイコロステーキが値段も安くて
抜群に美味いのだが、他のメニューも観光地としては信
じられない良心的価格で、質と量とも文句無し。牛スジ
煮込み定食650円(とろけるほどに柔らかく煮込んだ
凄い量の牛スジがタマネギなどの野菜類と渾然一体とな
った少し甘めの味わいの素晴しい味と量、ここで一番の
お気に入り)、メンチカツ150円(これがまた大きく
て、肉汁が溢れる。美味い)、コロッケ100円(牛も
たっぷりのホクホクコロッケ)で大満足。

温泉と美味いもので天気も良く、4号線はまったく渋滞
もなくて素晴しい温泉巡り日帰りドライブだった。帰宅
途中は、軽くガッテン寿司で夕食して、午後11時過ぎ
に帰宅。帰宅してから、酒を飲み始めて、録画していた
映画も見始めて就寝したのが午前3時過ぎに。なので今
日は午後2時頃まで爆睡。いつものダラダラ生活だった。

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2008年10月28日 (火)

雪の降る前に青森までの温泉巡り7泊8日一人旅ドライブその32(了)、西那須温泉「大鷹の湯」は意外な拾い物温泉

大塩温泉共同浴場でまったりしてもうかなりの満足。
あとは東京へひた走るだけ。天気が良ければ湯の花
温泉の共同浴場巡りでもしたのだが、雨脚が弱くな
らないので途中の温泉は名残惜しいがすべてパスし
て、塩原温泉経由で4号線に出て東京へ戻るいつも
のコースをとることに。

ただ、自遊人温泉パスで塩原温泉の湯が4カ所も無
料入浴出来るので、すべてパスするのも惜しいとい
うことで、入浴したことのない「大鷹の湯」だけ入
浴して帰宅することに。

午後1時15分に道の駅「塩原」に到着したのだが、
爆睡していたのになんだか眠気がして来たので3時
頃まで仮眠休憩。

「大鷹の湯」は塩原温泉とは場所がかなり違い、国
道4号線に近い街中にあり、塩原温泉方面から4号
線方面へ走り、東北自動車道の西那須塩原インター
チェンジを過ぎて最初の信号を左折して道なりに2
キロほど走った右側にある。

広大な敷地に様々な宿泊施設が散らばっているよう
だ。西那須温泉と自遊人温泉パスには書いてあり、
日帰り入浴料金は平日600円、日曜・土曜は10
00円。あまり期待していなかったのだが、意外や
意外源泉掛け流しで、露天風呂も完備。湯は郡山周
辺の湯に似ていて、薄茶色透明感のあるきれいな湯
で、アルカリ性のツルスベ感たっぷりの気持ちの良
い湯。かなり気に入ってしまった。東京から日帰り
も出来る距離だし、これから利用機会が増えるかも
しれない。

Ohtaka1 Ohtaka2

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2008年3月16日 (日)

今年初の温泉ドライブ旅行で、那須の硫黄臭漂う温泉にどっぷり

金曜日夕方から降った雨も上がって、土曜日朝起きて
みるとすっきりと晴れ上がり、かなり暖かい。すでに
午前8時を過ぎていたのだが、急にどこか温泉へ行き
たくなり、那須へでも行こうと急遽決定して午前9時
前に東京を出発。

ドライブに行く時はいつもかなり朝早めに出ているの
で、今回のような中途半端な時間は初めて。というこ
とで、予想通り土曜日もあってか車の流れは悪く、い
つもなら宇都宮辺りまでは2時間ちょっと、遅くても
3時間弱で到着なのだが、今回は4時間もかかってし
まい、途中昼食も取って、那須湯本に到着したのは午
後3時前になってしまった。

人気の共同浴場「鹿の湯」は当然いつも以上に混んで
いるだろうからパスして、民宿街で「鹿の湯」の源泉
を引湯して内湯を持つ民宿で日帰り入浴することに。

那須湯本の民宿は基本的には民宿などの関係者だけ利
用できる二つの共同浴場「滝の湯」「河原の湯」(い
ずれも利用は午前5時〜午後11時)で外湯入浴で、
内湯を持っているのは「新小松屋」(以前宿泊したこ
とあり)
と「南月」だけ。今回は南月で入浴をお願い
した。南月には「鹿の湯」と同じ「鹿の湯源泉」と「行
人の湯源泉」の混合泉が引湯されていて、24時間い
つでも味わえる。日帰り入浴料金は400円。3〜4
人でちょうどいい湯舟と小さめの湯舟の二つの浴室が
あるが、貸し切り利用になるようで、日帰り入浴は玄
関入ってすぐ右手にある大きめの浴室を利用させても
らった。

壁などは板壁で、湯舟は石張りの家族で貸し切りで入
るにはちょうどいい大きさ。湯口からは混合泉源泉が
少量投入されている。湯温は41度ぐらいで長湯には
ちょうどいい温度。投入の源泉はかなり熱い。熱めの
湯が好みなら木の栓を外せばホースで湯を投入できる
源泉蛇口もある。気持ちの良い硫黄臭の灰白色の濁り
湯で肌触りも滑らかだ。

Img_0001 Img_0004             

 

 





 


民宿宿泊者や民宿関係者などが利用できる「滝の湯」と
「河原の湯」だが、以前「滝の湯」に入浴した経験は
ある
のだが、「河原の湯」はまだ未湯。そこで、南月
の女将さんに頼んで、「河原の湯」にご好意で入浴さ
せてもらうことに。借りた鍵は非接触型の電子キー(合
鍵を作れないメリットありか)で、「河原の湯」扉脇
のセンサーにかざせばロック解除。その最新システム
とは不似合いなのが「河原の湯」のいかにも古びた共
同浴場そのものの佇まいと風情。

外見からは想像できないほど脱衣所も大きく、浴室は
全面木造。湯舟は檜造りのものが2つあり、最近新し
くされたばかりのようで、木の色が湯に濡れて美しい。
源泉は湯温68度の「行人の湯」で、手前の湯舟が温
めで、奥の湯舟が43度ちょっとの熱め。熱めの湯に
アゴまでたっぷりと入る心地良さ。硫黄の匂いが鼻を
くすぐる。今年初の温泉入浴は極上の湯二つでの始ま
りとなった。


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帰宅前に夕食は安くて美味しく量もたっぷりの那須街
道沿いにある肉屋さん直営のレストラン「寿楽」で食
事。帰りは渋滞も一切なく、4時間弱で帰宅。ガソリンは東
京、埼玉、栃木と4号線沿いだけだが、140円台後半の価
格が中心でやはり高いね。これまでセルフ給油(面倒くさい
よ)は一度もしたことがないので、当然フルサービスの店に
したのだが、そのセルフでない店が一番安かった。だいたい
いつも安い小山の店で、今回は140円。ドライブ中にはそ
れ以上に安い店はなかった。セルフでないのに最安値でしか
も店はこぎれいなので当然にその店は混んでいた。

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2008年1月14日 (月)

日本三大世界遺産巡りの温泉なし初詣ツアー5、日光へ久しぶりに初めてのJR日光線で行ってみる

6日は奈良から京都へ夕方に戻り、夕食して、午後9
時頃京都駅から米原へ行き、米原からそのまま名古屋
へ。名古屋で下りて、駅周辺をちょっとブラブラして
から午後11時10分大垣始発の「ながら」に乗って、
そのまま東京へ。大垣から東京へは「ながら」は全席
指定席なので、名古屋から途中乗車しても全く問題な
し。乗車したとたんに買い込んだ酒を飲み始めて、そ
のままうつらうつらしているうちに、7日午前5時過
ぎに東京駅に到着。

まだ切符が有効なので、東京駅から上野駅へ行き、7日
分の青春18きっぷをそのまま継続使用して日光へ行
くことに。

栃木県は大昔に4年ちょっと転勤で住んでいたことが
あり、栃木県内の温泉巡りなどたっぷりしたし、冬は
当時凝っていたスキーに毎週のように行っていたほど
で京都、東京に次ぐ第3の故郷のようなもの。しかし、
冬の日光はスキーに行く時に通り過ぎるだけで、日光
3社寺の初詣なんて経験なし。

という訳で、青春18きっぷもあることでもあり東北
線・日光線使って行くことに。上野駅から宇都宮方面
行きはすぐにはなくてしばらく駅構内で待つことにな
る。東京も朝方の寒さはかなりのものだ。宇都宮で日
光線に乗り換えて、午前9時前にはJR日光駅に到着。

日光市には意外にも道には雪は全くなく、寒さもそれ
ほどではない。遠くに見える男体山は雪をうっすらと
被っている。日光に電車で来るには東武線のほうが割
安だし本数も多く、便利だ。駅も東武の駅のほうが大
きく新しい。JR駅のほうはこじんまりとしていて、侘
しさ漂うが、外見は木造の趣のあるものでフォトジェ
ニックだ。


Nantaisan Nikkoueki


 

 

 

日光市街はいつも車で来ても一気に通り過ぎるだけな
ので、輪王寺までちょっと見物がてら街散策して行く
ことに。朝方なのでまだ店は開いてるのも少ない。な
んだかやはり寂しい街並だ。輪王寺あたりに近づくと
名物の錬り羊羹の店が数軒並びそれぞれ割りに目立つ。
ということで、参拝の帰りにはその内の1軒に寄って
練り羊羹をお土産に購入したのだが。

まだ朝とあって、まず最初に行った輪王寺も参拝人も
いないので独りで実に10数年ぶりに参拝。日光の3
社寺は昔から共通拝観券があるのだが、現在は130
0円とかなり値上がりだ。でも、参拝は基本的には輪
王寺と二荒山神社だし、参拝だけなら拝観券を買う必
要はない。もう何回も東照宮なども拝観していて、観
たいという興味はないので、輪王寺と二荒山神社を参
拝して、また来た道をダラダラと店を覗きながらJR日
光駅へ。


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Tousyouguu3


Futarasan1 Futarasan2 Futarasan3 Futarasan4


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔栃木にいた時には宇都宮は別に餃子の有名地なんて
ことはまるでなかったのだが、最近はなぜか餃子の店
が増えたとか。そこで、東京へ戻る前に宇都宮で途中
下車して餃子を食べることに。適当に3軒の店を選ん
で、それぞれで餃子だけを食べてみたが、別に特別美
味い訳でもなくがっくり。東京でいくらでもうまい餃
子はある訳で。

ということで、フルに4日間の京都、奈良、日光とま
さしく日本の3大世界遺産初詣地を巡回する初詣ツアー
は餃子3店立て続け食いで終了。交通費は4日間フル
に回って、18きっぷ3回分6900円、東京から小
田原まで1450円、京都市バス一日券500円と合
計8850円と実に安上りの4日間だった。

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2008年1月 8日 (火)

青春18きっぷ利用で、京都、奈良、日光と温泉なしのダラダラ初詣ツアーを敢行

株式もアメリカ様の動きが芳しくないので、年初の取
引もその動きを反映して面白くもない下落をするだろ
うし、やる気もしないので、三が日あとの週末は天気
もほんわか良さそうなのでちょっと京都あたりへ行き
たく(私にとっては故郷へ戻るってことだけど、もう
父母も亡くなり、実家も売ってしまった今となっては
やはり行くかな)なり、また、正月の雰囲気のある京
都の街、つまりは初詣などで混んでいる京都をブラブ
ラしたいというのもあって、急遽行くことに。これま
で正月時期に京都へ戻っていた時にはいつもあまり混
んでいない年末にしていたので、久しぶりに年始の京
都などを3日間ほどぶらついて来た。

ガソリンも高くなり、東北と違い京都となると車なら
当然高速道路で高くつくので、ここは節約と久しぶり
にと言うか10年ぶりほどに「青春18きっぷ」を使
ってみた。

先週金曜日3日午後11時10分東京発の青春18き
っぷ利用者御用達の「ながら」に乗っていざ京都へ。
現在のながらは昔のながらとは違い、すべて指定席制
で、使用車両も特急車両を使っていて、ゆったり席で
リクラニングできるのでかつてと比べて格段に楽。つ
まみいろいろと酒を仕込んで乗車。

大垣、米原で乗り換えて4日朝には京都着。歩いて宿
泊先のホテルに荷物を預けて、嵐山へ。そのあと伏見
稲荷、夜に八坂神社
5日は京都市バス一日券を使用
して、上賀茂神社、下鴨神社、北野天満宮、清水寺な
どを徘徊。京都は街中を歩いていても観光客の来ない
神社仏閣もあるのでそこもついでに回って、まさに初
詣三昧
6日は足を伸ばして奈良へ。興福寺、春日大
社、新薬師寺、東大寺など
。6日夜京都発の「ながら」
で東京へ戻り、7日はちかばなんだがちょっと日光へ。
何十回行ったか判らない日光だが、年始の日光は初め
てなので、18きっぷが利用できるのでちょっと寄り
。京都、奈良、日光とまさしく日本の3大初詣地を
巡回する初詣ツアーと相成った。交通費は4日間フル
に日本の3大世界遺産を初詣して回って、18きっぷ
3回分6900円、東京から小田原まで1450円、
京都市バス一日券500円と合計8850円と安上が
りで楽しめた。ただ、温泉が一つもなかったのが残念
ではあったが。

しかし、その甲斐もなく、株式市場は予想通りに破壊
状態。もうどうでもいいよ状態。今回の初詣ツアーで
山のように祈った神や仏の効果がいつか出るのを待つ
とするか。

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