08年02月

2008年2月25日 (月)

アメリカアカデミー賞発表。「ノーカントリー」が主要4部門受賞。演技賞はアメリカ人俳優なし

アメリカアカデミー賞発表が発表になった。昔試写会に
毎日通い、映画を観ることが仕事で、趣味と仕事が一致
していた楽しい頃はこのアカデミー賞の受賞予想をする
のが面白かった。だいたい年間平均350本程度は試写
会で観ていたので、かなりの確率で予想が当たった。

しかし、今は試写会は年に2〜3本観る程度だし、内容
を観ないで予想をすることは不可能。評論家などの前評
判では、作品的にはコーエン兄弟の「ノーカントリー」
が強そうだったが、演技賞面ではかなり別れていた。確
率的にかなり高そうなのは「ゼア・ウィル・ビー・ブラ
ッド」のダニエル・デイ・ルイスぐらいだった。

ということで、その結果はと言うと、「ノーカントリー」
が作品賞、監督賞、脚色賞と主要部門を受賞し、さらに
助演男優賞(ハビエル・バルデム)で4部門獲得と前評
判通りの強さ。

演技賞では助演女優賞が「フィクサー」のティルダ・ス
ウィントン、あの「オルランド」のスウィントンだし、納
得。主演男優賞が「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」の
ダニエル・デイ・ルイスで「マイ・レフト・フット」以
来2度目の主演男優賞、予告編観るだけで熱演バリバリ
状態だものね。主演女優賞が「エディット・ピアフ~愛
の讃歌」のマリオン・コティヤール、ウーンあの破滅人
生なり切り演技はまさにアカデミー好み。

つまりは演技4賞はアメリカ人俳優なし。ジョニー・デッ
プのあの見飽きたワンパターン演技などではどうしよう
もないしね。スウィントン、デイ・ルイスがイギリス人、
バルデムがスペイン人、コティヤールがフランス人。

それを補うように、「ノーカントリー」が4賞、「ボー
ン・アルティメイタム」が編集賞、音響編集賞、録音賞
とこれもあのあっと驚く映像観たら納得の3賞受賞で、
なんとも絶妙の賞配分。

その他の受賞は、
脚本賞 「JUNO/ジュノ」
美術賞 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
撮影賞 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
衣装デザイン賞 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
メイクアップ賞 「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」
作曲賞 「つぐない」
視覚効果賞 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
外国語映画賞 「ヒトラーの贋作」

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2008年2月23日 (土)

昨日は春が来たかのような暖かさで、ちょっと長めの散歩。途中でパスポート用の写真撮影

21日木曜日がちょっと暖かくなったと思ったら、昨日
はさらに暖かくなってまるで春がもう来たかのような雰
囲気。そこでちょっと長めの散歩にブラブラと出て、図
書館に寄ったり、書店で立ち読みしたり電気店を徘徊し
たり、と4時間近くもブラブラしてしまった。

その途中でパスポート用の写真を全国チェーンのカメラ
店で撮影・プリントしてもらった。パスポートがしばら
く使用していなかったら知らないうちに期限切れ。

それで、仕方なくパスポートをとにかく新しく作るため
の写真撮影となったのだが、基本的にはあまり行きたく
はない。海外旅行は在職中は仕事として何回も行ってい
るのだが、名所を見るとかもあまり興味ないので、ほと
んどそういうこともしなかったし、ただ仕事に関係ある
場所へ行っただけ。ただ、ロンドンやニューヨークなど
美術館やオペラ座には通うのだけが楽しみだった。高い
レストランに行ってもそれほど美味しいとも思わなかっ
たし、日本で食べる料理が一番だ。

現在は旅行ではなにより楽しいのは日本国内の温泉巡り
をドライブ旅行で回って、地元の別に高価でもない食材
で作った料理を食べること、その途中の美しい景色。こ
んな楽しみを味わえるのは日本だけ。

さらに、飛行機が大嫌い。必ず激しく酔って、気分が悪
くなる。なので、長時間の飛行中も食事はほぼとらない。
パン程度とビールを軽く飲む程度。あとはとにかく我慢。

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2008年2月21日 (木)

今日は寒さもあまり感じない散歩日和ということで早めの運転免許証更新に

昨日も春の兆しを感じるような日和だったが、今日は
さらに暖かさを増して、ちょっと遅めの起床後に軽く
パンで朝食を済ませて、庭に出てみると寒さをほとん
ど感じない。ということで、今日は5年ぶりの運転免
許証の更新に行くことに。

誕生日は3月中旬なのだが、すでに更新が出来る状態
なので早めに更新することに。優良免許なので最寄り
の警察署で更新できるのだが、駐車場がほぼないので
車で行くわけにはいかない。歩くと40分ぐらいはか
かるので、今日の暖かさはちょうどブラブラ街を散策
しながらにはちょうどいいやと朝食後にすぐ決断。

警察署の更新場所はがら空き。知らなかったのだが、
運転免許証にICチップが埋め込まれたものになったよ
うで、その情報を見るための暗証番号をまず登録する
ことに。暗証番号は4桁の暗証番号二つが必要。これ
から免許更新に行く人は暗証番号を前もって考えてお
いたほうが良いようだ。

そのあと、すぐに視力検査、3250円支払い、写真
撮影して、30分間ほどのビデオと警官による講習会
で終わり。免許証は今までのものよりICチップが埋め
込まれているせいか若干分厚い感じ。さらに、本籍が
記載されていない。本籍などはICチップに収録されて
いて、免許証を読む機械に載せて、二つの暗証番号を
入力すると本人情報、写真などが表示される。

さらに、知らなかったのだが、昨年6月から中型免許
が新設されたようで、以前からの普通免許所有者はそ
の後の更新時から中型免許になっている。オートマチ
ックなら8トン車まで運転できるんだとか。まあ、ト
ラックなんて運転することはないんで関係ないけどね。
こういう面倒くさいのはさっさと済ませるのが正解。
平成25年4月某日までの有効期限となりました。こ
れで安心して温泉巡りドライブにも行けます。

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2008年2月13日 (水)

リドリー・スコット監督の新作「アメリカンギャングスター」は久しぶりの大人の味わいの刑事・犯罪映画

温泉になかなか行けないので、映画や読書、音楽三昧
の毎日。そこで、また映画でお茶濁し。最近のCGで
どんなアクションでも作ってしまう映画にはちょっと
食傷気味。ファンタジーものなんてのはとくに「ロー
ド・オブ・ザ・リング」でもう十分な気分になってし
まう。しかし、その手のファンタジーものはあとから
あとからやって来る。そんな流れので中でCGほぼなし、
アクションも派手なもの皆無で、ドラマで魅せる刑事
犯罪ものとしてリドリー・スコット監督の新作「アメ
リカンギャングスター」は久しぶりに大人がじっくり
堪能できる映画だった。

デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウがスコット
監督のメガフォンのもと共演する実録犯罪サスペンス
と来ただけで映画ファンの心をくすぐる。クロウとス
コット監督が組んだ前作「プロヴァンスの贈り物」が
今ひとつピンと来なかったのだが、今回のは期待通り
のリアリスティックな犯罪映画。

デンゼル・ワシントンの知性派黒人ギャングの冷静沈
着なスタイリッシュなギャングも出色。そして、「LA
コンフィデンシャル」での刑事にも相通じる職務一直
線のはみ出しデカのクロウがいい味出している。

映画は1970年代のニューヨークを舞台に、それまで
のマフィアのやり方とは異なる麻薬ビジネスで暗黒街
で勢力を拡大する黒人ギャングの動きと、一切の買収
に応じることなく職務一直線ではあるが、家庭的には
崩壊状態の刑事の麻薬捜査が丁寧に描写されて行き、
ラストへ向けてスリリングに展開する。

60年代末のニューヨーク。黒人ギャングのボスの右
腕として働いて来たフランク(ワシントン)はボスの
死後、ボスの地盤を引き継いで、東南アジアのトライ
アングル地帯から純度100パーセントヘロインの直接
仕入の独自ルートを作る。

それは麻薬流通ルートで中間搾取をせず、確実な輸送
手段で麻薬生産業者とヤク中をダイレクトに直結、良
質で安価な麻薬を供給する真っ当な経済原理に基づい
た新しいビジネスとして大成功して行く。

しかし、それは既存のマフィアやフレンチコネクショ
ンルートの麻薬商売と敵対することになるとともに、
買収や押収麻薬の転売で汚いカネを手にしていた腐敗
した警察官たちとも対立して行くことになる。このフ
ランクのビジネスはモノが麻薬でなければまさにやり
手のエリートビジネスマンそのもの。その知的なキャ
ラクターと容赦なく敵を殺す冷徹さをデンゼル・ワシ
ントンが演じ切る。

一方、買収などで腐敗し切っているニュージャージー
警察の刑事リッチー(クロウ)は、警官の汚職が当た
り前のなか職務一直線の潔癖性で周囲から浮いた存在
になリ、孤立していた。司法試験の勉強もしながらの
刑事の仕事だが、私生活では離婚した妻と養育権裁判
中。そんな彼を検察官が麻薬特別捜査班の責任者に抜
擢する。そして、既存の麻薬組織とは違う動きでなか
なか捜査が進まなかったフランクの組織が浮上して来
て、リッチーたちの捜査網が追って行くことになる。

ドラマの進行はどこまでも淡々と進む。麻薬組織を育
て上げて行く過程などが丁寧に描かれているので実話
を元にしたリアリティがさすがだ。銃撃のシーンなど
もほとんどなく、カーアクションさえ皆無に近く、犯
罪組織の動きと捜査陣の動きが徐々に交差して行くサ
スペンスの醸成が見ものだ。上映時間157分、飽き
ることまったくない。久しぶりに大人の味わい映画。

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2008年2月10日 (日)

戦争という異常状況下でスリリングに展開する男女の愛の刹那さを描くアン・リー監督「ラスト、コーション」

「いつか晴れた日に」「楽園をください」「グリー
ン・デスティニー」「ハルク」「ブロークバック・マ
ウンテン」と題材、ジャンル、起用俳優など毎回多彩
で変幻自在な映画が続くアン・リー監督がまたまたや
ってくれました。158分の超大作。その時間の長さ
を全く感じさせないドラマの濃密で緊密な展開は余裕
の風格さえ漂う映画が「ラスト、コーション」だ。温
泉へ行きたくても今年は雪も多く、なかなか行けない。
ということで映画鑑賞が増加。その内の1本。

1940年に成立した汪精衛(いわゆる汪兆銘ね)を首班
とする日本の傀儡政権南京国民政府の時代が背景で、舞
台は香港と上海。当時の時代背景をかなり研究しただろ
うセットなど相当に拘った造り。上海も当時様々な国が
入り乱れていた状況の描写が巧み。日本人の描きかたも
全く不自然さがない。その作り込まれた背景があってこ
そ、戦争の異常状況下で敵同士の二人が熱く切なく刹那
的な愛しか逃げ場のなかった話が盛り上がり、サスペン
スフルな展開に目を離せない。

巻頭シーンは、抗日レジスタンス逮捕を任務とする特務
機関の責任者イー(トニー・レオン)の自宅での奥方と
友人の女性たちの麻雀シーン。このシーンがなかなかに
スリリングだ。イー暗殺の特命でイーの愛人となってイ
ー宅へ潜り込んでいるチアチー(1万人から選ばれた新
人タン・ウェイ)とイーの奥方(ジョアン・チェンが貫
禄の演技)たちの丁々発止のやり取りが時代背景や状況
などをさりげなく示して行く。

そして、喫茶店での抗日仲間たちへのチアチーの電話風
景からシーンは4年前に戻り、イー暗殺を謀るようにな
る状況が描かれていく。

チアチーは入学した香港の大学で演劇クラブに入り、抗
日的劇を上演して行くうちに仲間たちと売国奴イーを暗
殺するのが自分たちの使命だと思い込み、結局はチアチ
ーがイーの愛人となって暗殺できる場へおびき出す計画
を進めて行く。

この仲間たちがいわゆる金持ちの坊ちゃん、お嬢ちゃん
たちでその計画がかなり稚拙で、愛人になるためにはセ
ックス経験がないからとチアチーと仲間がセックスに励
むなんてアホなことをマジにやってしまうほど。しかし、
特務機関のベテランであるイーをたらし込むのにまだ大
学に入ったばかりのチアチーがわずかの期間でなり切っ
てしまうというこの映画の一番根幹部分だけに関しては、
いくらなんでもそれは無理だろうって感じるのだが、そ
れを言ってしまうと映画自体が存在しないからまあスル
ーするしかないか。

香港での暗殺計画は完全に失敗し、時は3年後に移って
舞台は上海に。バラバラになっていた演劇仲間たちが再
び集まり、イー暗殺の再度の実施へ。この部分でイーと
チアチーが隠れ家でするセックスシーンがかなり過激。
時間的には長くはないが、タン・ウェイが新人とは思え
ない全裸で大胆な演技だ。少女らしい顔と娼婦的な顔の
二面を的確に表現する。レオンも大胆なセックスシーン
を披露、役者魂発揮。ぼかしが数カ所にあり、もしや本
番をやっているのではと思えるほど。しかし、このセッ
クスシーンこそ二人の命を懸けた緊張感で崩壊しかねな
い精神の象徴的表現であり、戦争のもたらした哀しみが
溢れ出て来る。トニー・レオンの哀しみと情けなさをな
い交ぜた目の演技が凄い。ただ、タン・ウェイは脇毛剃
らないのがやけにエロチックなんだが、ペチャパイで乳
首が大きすぎ。また、レオンもお尻の肉が弛み過ぎとい
うことであまりエロスの香りはない。

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2008年2月 1日 (金)

クラシック音楽ファンサイト徘徊は楽しい。神の耳を持つ凄い人もいる

40年以上の趣味であるクラシック音楽鑑賞に特化し
て、毎日のように聴いているクラシックレコード(C
D)の自分のための備忘録的鑑賞日記としてYahooブ
ログで「Classical盤偏愛」なんてブログを作ってみた
ら、これまであまり見ていなかったクラシック音楽サ
イト・ブログを温泉へ雪で行けない今は温泉サイト並
みに見るようになった。

ちょっと検索してみると驚くほど多くのクラシック音
楽サイトがあるのでびっくりした。CD発売のシェアで
はクラシックCDなんてほんの数%程度なんだから、ク
ラシック音楽ファンの入れ込み具合の深さにあきれた
り、驚嘆したりで実に楽しめる。

「レコード芸術」なんかに代表される音楽業界紙に何十
年も代わり映えしないレコード会社の提灯持ち的評論も
どきしか書かない自称音楽評論家なんか足元にも及ばな
いような該博な知識を披露する頼もしいサイトがあるか
と思えば、「レコード芸術」がこれまで何回も繰り返し
て特集して来た名盤300選的な感覚そのもので、通り
一遍の名曲並べて、それぞれで「決定盤」「名盤」なん
てランク付けして評論家気取りの楽しい人もいる。

その人のサイトの日記みたいなのを読んでいて、思い切
りずっこけたのがあった。題して「フルトヴェングラー
研究史上最大の衝撃!ORFEO盤バイロイトの第9」ときた。

 
私も愛蔵しているフルトヴェングラーの超有名な「バイ
ロイトの第9」に一体何事が起きたのかと読み始めた。
私がこのレコードを買ったのは1966年。独特のカリ
グラフだけで曲名と演奏家をあしらった白地のカートン
ボックス入り2枚組。組み合わせはベートーヴェンの交
響曲第1番だった。指揮台へ急ぎ足で近づいて来るフル
トヴェングラーの足音がライブの雰囲気を盛り上げてい
た。

このサイトの方によると、そのレコードは「半世紀もの
間クラシック音楽界の聖書だった」となる。ここでもう
引いてしまう。ベートーヴェンの第9自体は交響曲史上
では聖書的価値があるかもしれないが、その演奏を聖書
とはね。演奏なんて様々のものを楽しめば良いだけで、
それぞれの演奏がそれを聴く人にとって精神の糧、意志
を鼓舞するものなどになれば良いだけである。聖書と断
定する段階でその演奏を楽しむスタンスが消えてしまっ
ている。

そして、何が衝撃なのかと言うと、新しく発売された同
じ演奏を収録した新発売のORFEO盤「バイロイトライブ」
CDと聖書らしいEMI盤「バイロイトの第9」を時間まで
詳細に比較して、「バイロイトの第9」が真性のライブ
録音でなかったのがわかったというのが衝撃らしいのだ。
そんなことはどうでも良いがな。最近のライブ録音も当
然編集されている訳だし、編集なんて当たり前でしょうが。

そしてそのお方は「正真正銘ライヴではない、というこ
とが判明してしまった。これは確かにショックなことで
ある。しかし、一方でORFEO盤とEMI盤の違いがほとん
どない、ということも確かである。それは『フルトヴェ
ングラーの偉大さの証明』がまた一つ追加されたという
ことでもある。よってEMI盤『バイロイトの第9』の歴
史的価値が不滅であることには変わりはない。」と結論
する。

この論理展開も?????である。しかもこのお方によ
ると「違いがほとんどない」と結論付けしながら、文中
で「そのリハーサル中心のEMI盤のほうが、ORFEO盤よ
りもより感動的である。これは今までの常識が覆すこと
になる。」と書いている。これは凄いことである。違い
がない演奏を聴いて、より感動的なものだと違いが判る
というのだから、まさしく神の耳を持つ人だ。しかもほ
とんど違いがないのに、感動の差まで判るというのだか
ら音楽評論家吉田秀和でも太刀打ちできないだろう。こ
ういうお笑いがクラシック音楽ファンのサイトにはた
くさんある。ネット徘徊がとても楽しい。

私なんていくらフルトヴェングラーが好きでも、ベート
ーヴェンの交響曲録音は基本的にスタジオ録音があれば
十分で、有象無象のライブ録音が出て来ても興味もない
し、それより同じ第9なら様々な指揮者の演奏を集めて
楽しむほうが面白いタイプだ。例えばカラヤン指揮のベ
ートーヴェン交響曲全集にしても60年代はじめに録音
のベルリンフィルとの初録音があまりに素晴らしくて、
それ以後カラヤンが70年代と80年代に再録音した
全集にはまるで興味も出なかったほどだしね。とにか
くまあ笑撃の記事でした。

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