09年02月

2009年2月23日 (月)

視点が面白いなと見て来たテレビ東京「和風総本家」」も最近はちょっと手抜きか、今夜もうなぎ屋「野田岩」1軒のただの店紹介に半分の時間を消費

テレビ東京と言えば、もう温泉・旅番組でおなじみの放送局、
金の無いところをアイデア勝負で番組作りして面白い視点の
番組、例えば最近ちょっと飽きては来たが「お宝鑑定団」な
どのあるテレビ東京の番組で、視点が面白いかなと見て来た
のに月曜午後8時から放送している「和風総本家」がある。

日本の文化や日本独自のモノ、作法、食事などを取り上げて、
それについての蘊蓄を集めてクイズ形式もわずかに取り入れ
たもの。放送回数も増えて来たのか最近は少し上げ底気味で、
1軒の店の紹介だけで時間の半分ほどを消化してしまう手抜
き状態もある。

今夜放送分も時間の半分を麻布の有名なうなぎ屋「野田岩」
を取り上げて、その拘りについてああだこうだと編集してい
たが、結局はこの店のタダの宣伝。それにこの店自体がかな
り見飽きた素材で、もうウンザリだよの気分に。

その中で、店の拘りとかで4月から12月中は天然うなぎを
使用、冬期間は養殖うなぎを使用なんてやっていたが、それ
はあり得ないだろう。だいたい、天然うなぎなんて消費され
るうなぎの本当にごくわずか。それが、冬以外はその貴重な
天然うなぎをあれほど大きな店で一日に相当量のウナギを捌
いているのに天然だけで間に合う訳がない。ちょっと考えれ
ば分ること。それをテレビが大げさに店の拘りなんて言うの
はチャンチャラ笑ってしまう。

天然うなぎと言ってもモノによっては痩せてしまったどうし
ようもないうなぎも多い。養殖の方がずっとましなことも多
いものだ。天然至上主義は間違いだ。

下町在住なので下町には美味くて安いうなぎ屋があるもので、
わざわざ都心方面のこの店にまで行ったことはないが、天然
うなぎといってもきっと時価で提供とか限定品では置いてあ
る程度だろう。うな丼も安いのが2000円ちょっとからあ
るのだから天然オンリーの訳がない。

それよりも放送で見ていたら、朝早くから捌いて蒸してかな
りの量の白焼きの串を準備していた。注文してから捌くんじ
ゃないのね(注文してから捌くのが必ずしも最上という訳で
はないがね)。私の行く店の中で安いうな丼が1500円程
度のうなぎ屋でも注文してから捌いて料理を始め、食べるま
でにかなり時間のかかる店もあるのだが、高い店のわりには
大量消費タイプなのが分った。まあ、これからも行くことは
ないことだけは確かになった放送だった。

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2009年2月 6日 (金)

今日は春日和のような天気だったのでドライブがてら川越の「小江戸はつかりの湯」へ

今日は風はちょっと吹いていたが、寒さもあまり
感じないなんだか春が来たかのような気持ちの良
い日だった。2日前の水曜日にもドライブがてら
自遊人温泉パスポートを使用して戸田市にある温
泉スーパー銭湯「彩香の湯」
へ行って来たが、今
日もその自遊人パスを使用して川越市にある「小
江戸はつかり温泉」
へひと風呂浴びに行って来た。

好きな温泉が東北などの雪の多い場所に多いので、
温泉には冬場はなかなか行くのが億劫なので、最
近は時々近所の銭湯で疑似温泉気分に浸っていた
りするのだが、一応源泉をくみ上げて使用してい
るスーパー銭湯は設備も良く,平日に行く限りそ
れほど混んでもなくてのんびりと湯浴みが出来る。
それに館内にレストランもあって便利至極。

それが自遊人パスでは無料で入浴出来るのであり
がたい限り。「彩香の湯」は1000円、「はつ
かり温泉」は750円だし、自遊人パスと温泉施
設に感謝。

今日は露天風呂の方にいても寒さも感じなくて源
泉使用の温湯にのんびりと入っていた。ニュース
など見ていると今年は雪が少ないとか。ならばお
気に入りの温泉もそれほど雪がないのかもしれな
い。そろそろちょっと足を伸ばして行ってみるの
もいいかな。

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2009年2月 1日 (日)

テレビ東京「どうしても入りたい!日本の温泉ベストテン」を見るが、選択基準の曖昧さに「ああそうですか」だけ

午後8時からテレビ東京で日曜ビッグバラエティ「ど
うしても入りたい!日本の温泉ベストテン」なるもの
を放送したので見てみる。入浴シーンはいつものタレ
ントを起用じゃなくて、地元の素人の女性たちっての
が好感度大。タレント起用する意味ってあまりないし
ね。

取り上げた温泉を10位から挙げて行くと、那須温泉
(すいとん、鹿の湯と大丸温泉の紹介)、不老ふ死温
泉(若女将の旦那と長男が漁師で穫りたてのまだらを
使ったタラ鍋)、下呂温泉(河原の噴泉池、ゆあみ屋
の「ほんわかプリン」と足湯、足湯のある喫茶店、木
造の老舗旅館)、加賀山代温泉(ズワイガニと寿司屋、
共同浴場の総湯、源泉公園)、黒川温泉(豆腐料理店、
旅館山河の一日、)、乳頭温泉郷(鶴の湯温泉を守る
人に山の芋鍋)、箱根温泉郷(芦の湯温泉のリフォー
ムした老舗旅館松坂屋、箱根湯本温泉の豆腐料理、仙
石原の新しい旅館アウル)、銀山温泉(古勢起屋別館
とその系列の銀山荘、瀧見館)、伊東温泉(朝市、東
海館、伊東遊季亭)、草津温泉(湯畑、西の河原露天
風呂、大阪屋旅館、熱の湯の湯もみ)だった。

その選択の基準が今ひとつ良く分からない。豪華旅館
があったり老舗旅館があったり、まあばらばらで、温
泉によっては料理ばかりの紹介だったり、湯守さんな
ど裏方の紹介ばかりだったりで、何を焦点にしたのか
が不明。

まあ順番などどうでも良いのだ、一応ベストテンなど
とするなら温泉紹介なんだから、やはり温泉そのもの
に限定して、それに付随することでやってもらいたい
ね。四万温泉、鳴子温泉郷、肘折温泉、万座温泉、玉
川温泉含む八幡平周辺の温泉、花巻とくに南花巻温泉
郷、青森の湯の沢温泉、八甲田山周辺の温泉、岩木山
山麓の温泉の数々、白布温泉、裏磐梯周辺の温泉、高
湯温泉、国見や鶯宿などの雫石の温泉、別府温泉(関
西方面はあまり知らない)などいくらでも何度でも行
きたい温泉はあるわけで。

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物欲に負けてペンタックス用にズームレンズDA 16-45mmF4ED ALを新規購入してしまった

デジタル一眼ではニコンD40を30年以上前のマニ
ュアルレンズをデジタル一眼で使いたいなと昨春買
ったんだが、せっかくある機能も使いたいわなと昨
年末にタムロンの17〜50ミリF2.8ズームを買っ
てみた。それがやはり最新レンズなだけに使いやす
い。

また、20年ほど前に買ったペンタックスのAF一眼
レンズ用にD40と同時期にペンタックス*istDL2も
買って、さらには昨年末にはレンズもいくつかある
しで値段も27000円を切っていたペンタックス
K100Dを買い増して、ペンタックス用にはシグマの
50ミリマクロレンズも買って楽しんでいる。ペンタ
ックス用の広角は20〜35ミリズームを主に使用
している(28ミリF2.8、50ミリF1.4もあるが)
が、フィルムカメラではかなりの広角だったのだが
どうも少し物足りない。

デジタル一眼では焦点距離が1・5倍になり20ミ
リは30ミリとごく普通の広角になってしまうから
だ。そこで、もう少し広角が欲しいなと思っていた
のだが、ネットでカメラショップを覗いていたら、
ペンタックス純正の広角系標準ズームでデジタル専
用のDA 16-45mmF4ED ALなるズームレンズが新
品で3万円を切る値段で出ている。なんと言っても
16ミリだとフィルム換算で24ミリ相当とかなり
の広角だ。しかも純正だ。

価格ドットコムでの最安値でも38000円で、ヨ
ドバシカメラでも52500円の10%ポイントだ
からかなり安い。F4と少し暗いのがネックだが、通
しだし、クイックシフトフォーカスというAF中でも
マニュアルフォーカスがそのまま出来る機能もある
し、広角では絞って使うからまあ良いかと、いろい
ろと理由付けして購入クリックしてしまった。

*istDL2に付けるとちょっと長めではあるが、軽くて
扱いやすい。クイックシフトフォーカスもなかなか
に便利だ。ただちょっとフーカス用リングの幅が狭
すぎて、軽過ぎるのだが。

古いレンズが放置してあるのは勿体ない、それを有効
利用するために安価なデジタル一眼があっても良いか
と3台も買ってしまったのだが、新しい機械が増える
とやはりそれに合わせて新しい部品も欲しくなるで、
結局3台とも常にカメラ本体に付けられているのは新
規に買ったレンズばかりという結果に。ニコンなど古
い単焦点マニュアルレンズもバッグに入れて持ち歩い
てはいるが、外ではゴミ対策上もありレンズ交換はち
ょっと億劫になってしまい、便利で明るいタムロンの
17〜50ミリF2.8が常用になる。ペンタックスに常
に付けられているのは*istDL2に今回購入のDA 16-45
mmF4ED AL、K100Dにはシグマの50ミリマクロと
いうわけだ。

Photo

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