10年04月

2010年4月26日 (月)

下北半島の薬研温泉にある温泉好きには有名な「かっぱの湯」「隠れかっぱの湯」が入浴禁止のアホな措置に

青森県の県紙「東奥日報」25日の記事だ
が、温泉好きとしてはかなりがっくりの事
態だ。
◆◆◆◆◆◆◆
2010年4月25日(日)       
混浴露天2カ所“丸見え”で禁止

 渓流の自然を満喫しながら、無料で入湯できるむつ市大畑町奥薬研の「元祖かっぱの湯」と「隠れかっぱの湯」が、混浴の露天風呂で湯船を囲う壁がなく、公衆浴場法や県公衆浴場規則に反するとの理由で、3月までに相次ぎ入浴禁止となった。2温泉は国有林内にあり、「元祖」を下北森林管理署から借り受け管理している市は、温泉を改修して再開を急ぐ方針。一方、ホテル廃業に伴い管理者不在となっている「隠れ」は、同管理署が撤去を検討している。
◆◆◆◆◆◆◆
(この東奥日報の記事は全文が読めなくて、
上記のはリード部分だけ。全文を読むには
東奥日報を購読している読者に限られるっ
ていうなんともケチなメディア。しかもだ
そのサイト上にある記事の量も大したこと
ないのに、地方紙は所詮この程度なのか)
というものだが、下北半島の恐山や下風呂
温泉へ行くと必ず立ち寄る風呂がこの「か
っぱの湯」
「隠れかっぱの湯」で、清流
を眺めながらの素晴しいロケーションで無
料の混浴露天風呂に入れる温泉好きには堪
らない風呂だ.

それが、なんと入浴禁止になり、さらには
「隠れかっぱ」は撤去されるかもしれない
とは。しかしね、これまで長年にわたり利
用されて来た風呂がなぜに突然に公衆浴場
法とかの役人感覚の法律がのさばって来る
訳なんだ。誰かが保健所あたりの小役人に
クレームを言ったとしか考えられない。温
泉の楽しみを奪いたい偽善者がいたんだろ
うな。

完全な自然の森の中にあり、湯舟が見える
と言ってもかなり遠くの橋の上から程度で
あり、この程度のものさえ入浴禁止するな
ら日本の他の土地にある自然の中にある露
天風呂などほとんどが利用できなくなって
しまう。それこそ、保健所あたりの石頭の
小役人の好き放題に文化破壊されてしまう。
5月連休明けにも青森辺りまでドライブし
て行こうかなと思っていたのにまったくク
ソ役人どもが。

だいたい、日本の文化のひとつである温泉
に関しては馬鹿な役人が排水規制を考えた
り、アホな消毒強制をしたり、混浴規制を
したりと文化破壊に精出しているんだが、
今回の措置もまあに阿呆らしい限りだ。

| | コメント (0)

2010年4月18日 (日)

今日は久しぶりに快晴なので群馬方面へのんびり日帰りドライブ

4月も中旬なのに、しかもマスゴミがさも真
実のように煽りまくっていた“地球温暖化”な
のに、それなのに40年ぶりとかの雪が降っ
たりとか春になったり冬に逆戻りの気が狂っ
たような天気の中、今日は朝起きたら久し振
りに気分爽快な穏やかな快晴。

というわけで、突然日帰りのドライブにブラ
ブラと出かけてしまった。家を出てからも行
く先をどこにするかなと考えながらのいい加
減ドライブ。那須方面にしようかなとも考え
ていたが、途中で群馬県方面へ決定。この天
候不順で赤城山南麓の千本桜がまだ満開状況
かなと、赤城山方面に決定。赤城山方面に行
けば大胡町の産地直売の大きな売店のある道
の駅もあるので、野菜の買い物ツアーも兼ね
てだ。出発してかなりしてから気がついたの
だが、せっかくの快晴なのにデジタル一眼カ
メラを持参するのを忘却、バッグにいつも入
れているコンパクトカメラしかないのだ。と
いう訳で、掲載の写真は安物のコンパクトデ
ジカメで撮影のもの。

日曜日なのだが、意外なほど道は空いていて、
1時間半ほどで何回か来ている桜の名所であ
る幸手市の権現堂桜堤に。すでに桜祭りは終
了していて、祭り中は有料の大きな駐車場も
元の無料になっていて車もほとんど駐車なし。
しかし、桜自体はまだかなり花が残っている
ようで、急遽見物することに。桜堤の背後の
菜の花畑はまだまだ満開状態で、残った桜の
ピンクと菜の花の黄色がきれいだ。
Gongendo03 Gongendo02_2

                        
                          
                        
                        

ちょいと見物して、そのまま国道4号線から国
道125号線に左折して館林方面へ。館林と言
えばツツジの名所。そのつつじが岡へ行ってみ
ることに。しかし、行っては見たが、ツツジの
開花状況はまだ1分咲きで公園(入園料は30
0円)には入園しないで元の122号線に戻り、
赤城山南麓めざして桐生市から353号線へ。
途中の道には桜が満開から散り始め状態で、標
高の高い千本桜はまだまだ桜見物に十分だろう
と予定通りに行くことに。

ところが、途中までは順調に走行していたのが、
ドイツ村手前あたりから超渋滞状態になり、ま
ったく進まない状況に。千本桜見物での渋滞だ。
この353号線はこの千本桜時期以外は赤城山
南麓を快適にドライブできる御機嫌なコースな
のだが、今日は桜最後のしかも久し振りの快晴
の日曜日とあっていつも以上の檄混みで千本桜
見物はさっさと断念。

途中で抜け道を回って、野菜の買い物目的を一
番に大胡町の道の駅へ直行。道の駅にも桜の木
が大量にあり、満開からは少し過ぎはしたが、
道の駅も桜見物の客で駐車場は満杯、やっとこ
さ駐車。野菜直売店も今日はさすがに品物がほ
とんどなくなっていて、しいたけやキャベツな
どわずかに残っていたものをゲットできただけ。
広々した道の駅内で桜見物していたら時間も午
後3時過ぎに。時間も時間なのでそのまま東京
へ帰宅の途に。
Oogo001 Oogo002 Oogo003 Oogo004 Oogo005

| | コメント (0)

2010年4月14日 (水)

山形県の有名温泉地である銀山温泉で、金髪女将で人気だった「藤屋」が倒産。まあ、予想されたことだが

本家ブログのかなり以前の記事なのだが、山形
県の有名温泉地である銀山温泉のなかで金髪女
将で人気だった老舗旅館「藤屋」の愚かな建物
改築のことを書いた記事
が今日のブログの中で
アクセス数が一番になっている。なんでかなー
と思ってググって見たら、なんと藤屋が倒産の
記事が出てました。
◆◆◆◆◆◆◆
山形・銀山温泉の「旅館藤屋」が民事再生法を申請し倒産
2010年4月14日 21:09 | 国内倒産 | ホテル, 倒産, 東北

山形県尾花沢市の銀山温泉で「旅館藤屋」を経営する「ホテル藤屋」は、3月31日付で山形地方裁判所へ民事再生法の適用を申請し倒産したことが明らかになりました。

江戸時代に創業の同旅館は、4代目が代表を務める大正時代に木造三層の宿へ改築。2006年には大規模な建て替え工事を実施し、業績の伸長を目指していました。

しかし、建て替え時の値上げが仇となり売上は悪化し、景気低迷の影響で集客も低調に推移。建て替え工事の借入金が資金繰りを逼迫したことで、単独での経営再建を諦め、今回の措置に至ったようです。

負債総額は約5億円の見通し。
◆◆◆◆◆◆◆
この藤屋だが、趣のある銀山温泉の街並
を形作る旅館群の中のひとつで、またア
メリカからやって来た金髪の女将がいつ
も着物姿で仕事しているってことで人気
のあった宿。

ところがだ、大正時代の雰囲気を伝える
建物をなぜか突然改築(というより新築
に近い)して、4年前にオープン。その
改築がアホな独りよがりの建築家に頼ん
だのが最大の間違いで、銀山温泉の街並
をぶち壊しただけでなく、伊豆辺りにあ
りそうないわゆるオシャレ感覚にベクト
ルをとった勘違い建築に成り果ててしま
い、さらに最悪なのが、それまでは湯治
宿の誇りを守って、1泊で高くても1万
円ほどだったのが、なんと安くても3万
5千以上と言うアホ価格に設定してしま
ったのだ。

湯治温泉という基本を忘却してしまった
このアホ改築は、当然のことに、それま
で農閑期などに当時に訪れていたおなじ
みのお年寄りたちには完全に縁のない旅
館になる訳だ、常連を切り捨てた改築だ。
当然のことに、銀山温泉でそんな高額宿
泊費を払ってまで泊ろうという人間がそ
うそういる訳でなく、今回の事態は想定
内のことだね。有名温泉地ででかい規模
へ改築して借金付けで倒産した前例が山
のようにあるのにその学習効果もなかっ
たようだ。

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

16年07月 | グルメ・クッキング | デジカメ | ドライブ | ニュース | パソコン・インターネット | 京都 | 伊豆 | 佐賀県 | 埼玉県 | 大分県 | 奈良 | 奈良県 | 宮城県 | 山形県 | 岡山県 | 岩手県 | 広島県 | 心と体 | 愛媛県 | 新潟県 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 栃木県 | 温泉 | 神戸 | 福島県 | 秋田県 | 経済・政治・国際 | 群馬県 | 茨城県 | 趣味 | 長野県 | 青森県 | 音楽 | 05年10月 | 05年11月 | 06年10月 | 06年11月 | 06年12月 | 06年2月 | 06年3月 | 06年4月 | 06年5月 | 06年6月 | 06年7月 | 06年8月 | 06年9月 | 07年01月 | 07年02月 | 07年03月 | 07年04月 | 07年05月 | 07年06月 | 07年07月 | 07年08月 | 07年09月 | 07年10月 | 07年11月 | 07年12月 | 08年01月 | 08年02月 | 08年03月 | 08年04月 | 08年05月 | 08年06月 | 08年07月 | 08年08月 | 08年09月 | 08年10月 | 08年11月 | 08年12月 | 09年01月 | 09年02月 | 09年03月 | 09年04月 | 09年05月 | 09年06月 | 09年07月 | 09年08月 | 09年09月 | 09年10月 | 09年11月 | 09年12月 | 10年01月 | 10年02月 | 10年03月 | 10年04月 | 10年05月 | 10年06月 | 10年07月 | 10年08月 | 10年11月 | 10年12月 | 11年01月 | 11年02月 | 11年03月 | 11年04月 | 11年05月 | 11年06月 | 11年07月 | 11年09月 | 11年10月 | 11年11月 | 12年01月 | 12年05月 | 12年08月 | 12年09月 | 12年11月 | 13年06月 | 13年08月 | 13年9月 | 14年04月 | 14年05月 | 14年06月 | 14年07月 | 14年09月 | 14年10月 | 15年01月 | 15年10月 | 15年12月 | 15年4月 | 15年6月 | 15年7月 | 16年04月 | 16年06月 | 16年08月 | 17年02月 | 17年05月 | 17年06月 | 17年08月