10年08月

2010年9月12日 (日)

あまりに暑すぎた北東北ドライブ旅行その20、豪華な設備の「季の郷湯ら里」でダラダラ過ごして旅の締め

湯倉温泉入浴後は252号線を快走して、12時
半頃只見駅前の駐車場に。駅舎内に産直野菜を売
っているので見てみるとナスなどが1袋50円な
んてのがあり、いろいろ5袋を土産に購入。近く
の食堂へ行き、ソースカツ丼で昼食。最近このソ
ースカツ丼を各所で食べているが、それぞれにソ
ースの味付けなど違いがあって食い比べしている。

只見駅から国道289号線を13キロほど走った
山間にボツンとあるのがリゾートホテル「季の郷
湯ら里」で、「温泉博士」9月号で無料入浴でき
る。入浴料金700円だからありがたい限り。

午後2時過ぎには到着。いつも通り過ぎてしまう
施設だが、思った以上に立派な造りで、こんな場
所にこんなの作って客誘致大丈夫なのと心配にな
ってしまうほど。敷地もかなり広く、駐車場の反
対側には源泉をかけ流しで使用している日帰り温
泉施設「むら湯」がある。そちらのほうは源泉を
そのまま利用しているので湯舟の湯も茶褐色とか。
「季の郷湯ら里」のほうはリゾートホテルなので
色付き湯を嫌う客などを配慮して湯花除去、循環
もしているので無色透明の特徴のない湯になって
いるのがちょっと残念。

宿泊施設としても相当に豪華な造りの施設だ。風
呂も入り口に広い畳敷きの休憩場所があり、1日
のんびりできるだろう。浴室はジャクジー、サウ
ナなども備え広い。その外に岩作りの露天風呂。
休憩所にはテレビもあったし、涼しいので畳でゴ
ロゴロとしてしまった。休憩していたご夫婦がキ
ャンピングカーで日本中旅行しているそうで、1
年の半分はドライブ旅行と羨ましい限りの方。お
しゃべりをしてダラダラと2時間半も過ごしてし
まった。

そのあとは、塩原温泉経由で東京へ一直線で帰宅。
途中夕食食べて帰宅したのは午後11時頃。今回
はあまり湯巡りで回らなかったので、津軽半島竜
飛岬まで行ったわりには走行距離はそれほどでな
く、2000キロちょっとだった。

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あまりに暑すぎた北東北ドライブ旅行その19、いつもながらに極上湯の「湯倉温泉」共同浴場

金山町の大好きな共同浴場。いつもなら3カ所ほ
ど立て続けに入って行くのだが、今回は暑すぎる
ので1カ所だけに。そうなると迷うのだが、泉質
一番濃厚な共同浴場「湯倉温泉」に入浴すること
に。

国道252号線から橋を渡った対岸で、国道から
見てみたら、車も2台しか駐車していないのでそ
れほど混んではいないようだ。浴舎は旅館「鶴亀
荘」のさらに奥、川のすぐ横にあり一見すると物
置のようだ。浴舎の外、川に温泉が流れ出る斜面
は褐色の温泉析出物が堆積して源泉の濃厚さを証
明する。この析出物堆積ぶりは青森県の古遠部温
泉並だ。

入浴料金というか維持管理費は100円以上を浴
舎内にある箱に入れる。最近浴舎内と浴室を改装
したので以前のボロと比べてずいぶんキレイなっ
た。玄関入ってすぐは畳敷きの休憩所になってい
るので長風呂も可能だ。

脱衣所は男女別で、浴室は混浴の内湯。ここは金
山町の共同浴場のなかでもダントツに激熱で、投
入される源泉のほとんどは湯舟に入れないまま放
流される。湯は茶褐色に濁りダシ塩味で飲泉する
と意外に美味しいのだ。

浴室には近所のおじいさん2人が入浴中だが、湯
舟にはあまり入らないのでほとんど一人で湯舟独
占状態で入浴できた。ここの湯あがりは汗がどん
どん出て来る。車に乗って冷房を効かせてようや
く落ち着く。このあとは只見駅に寄って、昼食し
て、あとは只見町のでかい宿泊施設「季の郷湯ら
里」でのんびりして帰宅するだけ。

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あまりに暑すぎた北東北ドライブ旅行その18、西山温泉「せいざん荘」入浴と西山地熱発電所見学

道の駅「柳津」での車中泊はこれまで何回もして
いるのだが、今回ほど寝苦しいのはなかった。あ
とは東京へ戻るだけ。最後の予定は西山温泉にあ
る「せいざん荘」入浴、西山地熱発電所見学、湯
倉温泉入浴、只見町の「季の郷湯ら里」入浴など
と決定。

昨夜買っておいたパンとミルク、野菜ジュースで
軽く朝食して、午前8時半に道の駅「柳津」を出
発して、同じ柳津町にある西山温泉へ。そこにあ
る日帰り温泉施設「せいざん荘」にこれまた「温
泉博士」で無料入浴できるのだ。

道の駅からは10キロほどの山の中。20分ほど
で到着。西山温泉でも一番奥に位置する。そのさ
らに2キロほど奥には地熱発電所があるだけ。オ
ープンは午前9時からなのでしばらく待機。すで
に他県ナンバーの車2台が駐車して車内で待機中。

西山温泉は数軒の旅館のある歴史ある温泉地。こ
れまでに2軒の旅館で入浴したことがあるが、今
回の「せいざん荘」は初だ。

混浴風呂だけの旅館があるような鄙びた湯治主体
の温泉地なのだが、この「せいざん荘」は入館し
てみてびっくりの豪華版。広々としたロビーに立
派な食堂もある。浴室は廊下を奥に行った別棟に
なっている。

内湯はガラス張りの開放的なもので、外には岩作
りの庭園風露天風呂が2つ。湯は無色透明で、柳
津温泉と同じような塩味で優しい肌触り。循環仕
様だが300円と西山温泉の他の旅館(は掛け流
しの風情ある浴室で素晴しいが)よりダントツに
安いし、地元の人にとってはむしろこちらのほう
日常使用には最適でお好みだろうな。

朝風呂を気持ち良く味わったあとは、車ですぐの
「西山地熱発電所」の見学へ。地熱発電所は岩手
県松川温泉の地熱発電所見学をしたことはあるが、
それよりずっと大きく立派なものだ。奇麗なPR館
も金をかけている。見学をお勧め。

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あまりに暑すぎた北東北ドライブ旅行その17、柳津温泉「つきみが丘町民センター」で就寝前のひと風呂

ひとりでの東北ドライブ旅行して東京へ戻る時は
ほとんど最近は米沢経由会津若松に出て、柳津町
の道の駅「柳津」で最後の車中泊をするのが定番。
翌日只見川沿いに国道252号線を走る素晴しい
ドライブを楽しむのと、金山町にある極上のいく
つかの共同浴場に入って行くのが楽しみだからだ。

というわけで、途中で弁当やビールなど買い込ん
で午後6時半には道の駅「柳津」に到着。ここは
車中泊の車も少なくて静かなのが良い。それに小
さいがベンチのある休憩所もあるので便利。その
休憩所で夕食。ちょうど夕食していた一人ドライ
ブで車中泊の定年過ぎた男性とちょっとおしゃべ
り。奥さんも亡くなった定年後のこの数年一人で
日本中を回っているのだとか。仕事していた時は
ほとんど旅行をしたこともなかったそうで、車中
泊主体の気ままなドライブに熱中とか。誰もいな
いような場所へ行き、自然や星空をぼけっと眺め
ている時が至福だそうだ。

道の駅から歩いて5分ほどの場所に柳津温泉の温
泉センター「つきみが丘町民センター」がある。
宿泊も出来る。そこの営業が午後9時までで、し
かも「温泉博士」9月号で無料入浴できるので就
寝前のひと風呂に午後8時半過ぎに行ってみる。

途中の道は真っ暗だが、センター前にはまだかな
りの車がいて、浴室内も意外に客が多い。ここで
入浴するのは10年ぶりほどかな。高台にあるの
で昼間なら只見川を一望できる眺めの良い風呂だ
が、夜は外は真っ暗。

湯はかすかに黄色っぽいかな。夜なのではっきり
せず。塩味がする。循環だが、それほど悪くはな
い感触だ。設備も整っているし、300円(今回
は無料だが)は安い。

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あまりに暑すぎた北東北ドライブ旅行その16、尾花沢の「芭蕉清風歴史資料館」見学。小野川温泉共同浴場「尼湯」

川渡温泉「高東旅館」で2泊中、別の風呂に入った
のは赤倉温泉だけ。あまりの暑さに高東旅館の風呂
に一日何回も入り、部屋で冷えたビール飲んではゴ
ロゴロ。暑い時はこんなのが一番。

高東旅館を午前10時前にチェックアウトして、ま
ずは国道47号線を新庄方面に走り、赤倉温泉経由
で尾花沢へ。あとはいつものドライブコース通りに
国道13号線、国道287号線で米沢へ。

尾花沢に入って、いつもならパスするのだが、暑い
ので建物内へ避難ということで「芭蕉清風歴史資料
館」に初めて入館。入館料200円。奥の細道の旅
で、芭蕉がこの地の豪商鈴木清風を尋ねて10泊も
したとか。その出会いを記念しての資料館。江戸時
代の町家が復元され、様々な資料が展示されている。
興味のある人は楽しい。すぐそばではちょうど「尾
花沢花笠祭り」開催中で屋台が出て賑わっていた。

尾花沢はスイカが有名なので買いたかったのだが、
すでに時期も終わりで駄目だった。午前11時半頃
国道13号線沿いにある道の駅「村山」に到着。こ
こはレストランで「1皿バイキング」があるので昼
食に。大皿500円、小皿400円でバイキングの
食べ物を載せられるだけ載せるもの。みそ汁やご飯
は別料金。いつもこの小皿にたっぷり載せた(プチ
ケーキなどもある)だけでお腹いっぱいになる。

ゆっくりと昼食をして、国道287号線で一気に米
沢方面へ。途中入浴したい風呂がいくつかあるのだ
が、今回は残念だが暑過ぎですべてパス。大好きな
湯の小野川温泉でひと風呂浴びて、もうワンパター
ンの道の駅「柳津」で車中泊の予定だ。

ドライブはガラ空き状態で超快適。450キロほど
走った時点で満タン給油したが、燃費が16キロを
軽く超えていた。

小野川温泉に到着したのが午後3時前。まずはこの
時期の小野川温泉の名物、田んぼアートを見学に。
稲の種類を変えて田んぼに絵を描くものだ。青森県
田舎館村の田んぼアートが有名だが、ここのも小ぶ
りだが楽しめる。たいてい武者絵で、今回は「前田
慶次」とか。でも、それ誰?状態です。

見学のあとはどこかの旅館の風呂に入るつもりだっ
たが、共同浴場「尼湯」を覗くと、土曜日なのに誰
も入っていない。ということで実に久し振りに「尼
湯」に入浴。近くの店で200円を払いチケットを
買う。そのチケットを入浴中は脱衣かごの前に立て
かけておくのがここのルール。

誰もいない大きめの共同浴場を独り占めは気分が良
い。ほのかな硫黄の香りのする無色透明な熱めの湯
が気持ち良い。

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あまりに暑すぎた北東北ドライブ旅行その15、山形県最上の赤倉温泉「わらべ唄の宿湯の原」で貸し切り風呂入浴

川渡温泉「高東旅館」に2泊中は他の温泉には日
帰り入浴する予定ゼロだったのだが、「温泉博士」
9月号で赤倉温泉の「わらべ唄の宿湯の原」に無
料入浴できるので行くことに。

その前に久し振りに鳴子温泉の奥にある潟沼に行
ってみた。温泉街より少し標高が高いので少しは
涼しいかなと思って行ってみたのだがやはり今年
は暑かった。しかし、沼の周囲を運動がてら少し
散歩などして楽しんだ。天気も良くて、神秘な色
と言われる青色も冴えていた。

その散策のあとは、国道47号線を20キロほど
新庄方面に走って赤倉温泉へ。ここはこれまで何
回も日帰り入浴(三之丞という旅館がほとんど)
しているのだが、今回は温泉博士で「わらべ唄の
宿湯の原」へ。

赤倉温泉は道が狭くて車では実に厭な温泉街なの
だが、「わらべ唄の宿湯の原」はその温泉街の一
番奥で、狭い道をぐるぐると行くちょっと面倒臭
い場所。

改装してオシャレな造りの旅館で、駐車事情の悪
い赤倉温泉なのだが、駐車場は広い。

今回は大浴場が清掃直後で湯がまだほとんど湯舟
にないということで、なんと貸し切り用の風呂
(普通なら入浴料金500円以外に貸し切り料金
1000円も必要)をどうぞというありがたいこ
とに。

その貸し切り風呂は小さな部屋に木造の露天風呂
が設置されたようなもので、ゆったりと湯浴みが
出来た。家族にはこの貸し切り風呂はかなりのお
勧めだ。

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あまりに暑すぎた北東北ドライブ旅行その14、川渡温泉「高東旅館」の素晴らしい湯に入ってダラダラ過ごす至福。そして夕食は焼き肉屋「八兆」

秋の宮山荘で入浴後は一直線で鳴子温泉へ。午後
2時頃到着して、まずは素泊まり宿泊時は毎度食
料調達するウジエスーパーへ行き、酒からつまみ
などわんさかと仕込み。

そして、そのまま古川方面へ走って川渡温泉のも
う何回宿泊したか分らないほど宿泊している「高
東旅館」にチェックイン。

今回は1階の湯治棟入り口すぐ前の部屋なので持
参の布団(ここは布団持ち込みができ、普通の素
泊まりなら3700円ほどが布団持ち込みだと1
000円安くなるので実にリーズナブル。しかし、
湯は極上だ)から食料、荷物の搬入も楽だった。

今回は北東北中心に湯巡りして鳴子温泉には宿泊
予定はなかったのだが、あまりの暑さに温泉巡り
する気が失せて、宿泊してダラダラと湯に入って
はゴロゴロするほうが良いやと突如宿泊を決めて
しまったのだ。

というわけで、この高東旅館に関してはもう言う
ことはありません。素晴らしい湯に入ってはゴロ
ゴロするだけ。夕食は車で数分の東鳴子温泉の焼
き肉屋「八兆」でこれまた安くてうまい焼肉を食
ういつもパターンなだけだ。

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あまりに暑すぎた北東北ドライブ旅行その13、秋の宮温泉の豪華ホテル「秋の宮山荘」

国道13号線から鳴子温泉へ行くのは秋の宮温泉
郷、鬼首経由の国道108号線。かつては狭い部
分も多い道路だったが、多くの立派なトンネルが
出来て快適な道路だ。

異人館を見学したあとは宿泊先の川渡温泉「高東
旅館」へ行くだけ。ということで、時間もまだ早
いので秋の宮温泉郷の「秋の宮山荘」で入浴して
行くことに。

「温泉博士」9月号で無料入浴できるのでパスす
ることもないしね。入浴料金は600円だ。

秋の宮温泉郷はいくつかの温泉が点在する所で、
秋の宮山荘はもっとも鳴子温泉寄りで、もっとも
立派な造りのリゾートホテル的な宿。

実はこの秋の宮山荘、30年ほど前に宿泊したこ
とがあるのだ。その当時は国民宿舎で建物も質素
なものだったのだが、現在の施設は実に豪華。

風呂はかなり大きな内湯にはジャクジー、寝湯、
大湯舟、打たせ湯、サウナなど完備で、さらに庭
園風の露天風呂もあり至れり尽くせり。ただ、湯
は循環の単純泉なので温泉そのものは期待できな
いのだが。まあ、ふつうの観光客なら大満足だろ
うが。

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あまりに暑すぎた北東北ドライブ旅行その12、「院内銀山異人館」はなかなか面白い

道の駅「雄勝」での車中泊もすでのもう数回目な
のだが、今回ほど寝苦しかったことはない。いつ
も夏場でもさわやかに車の中で眠れるのだが。

この日からは川渡温泉の定宿「高東旅館」で2泊
なので、早めにチェックイン(午後1時から可能
だ)することにして入浴は持参の「温泉博士」9
月号で無料入浴できる秋の宮温泉の「秋の宮山荘」
だけにして、その前に暑さからの避難でJRの「院
内駅」がそのまま博物館になっている「院内銀山
異人館」を見学することに。

そんなものがあることなど、この近辺は頻繁に通
っているのにまったく知らなかったのだが、道の
駅「雄勝」で車中泊したとき休憩所にいっぱい貼
ってあるポスターを見ていて存在を初めて知った。

道の駅「雄勝」からは国道13号線を走って5キ
ロほど。国道からその建物は見えるのだが、道が
わかりにくいのだ。カーナビですんなり行けたが、
カーナビがなかったらかなり分りにくい。

到達した院内駅は無人駅なのだが駅舎そのものは
実に立派な洋館建築。そのほとんどを資料館「院
内銀山異人館」が占めている。入場料金は320
円。資料館的なものは2階になる。

スタッフの女性2人が意欲に溢れ、2階の資料館
を観る前にたっぷりと1階で説明をしてくれる。
じっくりと聞いて、質問などしてあげよう。丁寧
に応えてくれて楽しいよ。

2階の資料館も小さいながら資料的な部分はかな
り多く、丁寧な解説などじっくり読んでいると時
間もかかるが勉強にもなる。ここはかなりのお勧
め。電話は0183−52−5143。暑いのもあ
るので、ここでスタッフの女性とおしゃべりを楽
しみながら2時間以上も過ごしてしまった。

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あまりに暑すぎた北東北ドライブ旅行その11、大湯温泉「阿部旅館」はもう10回目ぐらいかな

「多郎兵衛旅館」のあとは道を栗駒山荘のほうへ
また戻り、小安峡温泉郷・大湯温泉の「阿部旅館」
へ。大湯温泉は基本的には小安峡温泉だが、場所
が3キロ弱山のほうへ上がって行った所で、2軒
の宿が道路を挟んである。

ここは川沿いの露天風呂の雰囲気がなかなかにご
機嫌な宿で、川そのものが野天風呂として利用で
きるのもあっていつも日帰り入浴客も多い人気宿
だ。

この10年でかなりの回数日帰り入浴しているほ
どお気に入りで、今回でもう10回目ぐらいにな
るのかそれも曖昧。

90度強の源泉が湯煙を上げ、その源泉が川に流
れ込み、夏場は川がそのまま天然の野天風呂にな
るのがお気に入りなのだが、今回はあまりの暑さ
と雨の少なさで川の流れが少ないのか普段は砂地
の川底も緑色のコケ状態で、湯温もとても入浴出
来る温度じゃない高温状態でまったく入浴できず
ちょっとがっくり。

まあ、それでも川のすぐ横に配置された露天風呂
は風に吹かれて入浴できて気持ち良い。

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