10年11月

2010年11月13日 (土)

雪シーズン前に温泉巡りと思ったらすっかり雪景色の中だった東北ドライブ旅行その10、ドライブ旅行の締めは大好きな金山町の玉梨温泉共同浴場と八町温泉共同浴場で

1泊延ばして5連泊したのが正解だった。
10日は強風が吹き荒れ、山形のほうも天
気が悪かったようなのだが、11日は穏や
かな天気となり、山形はそれほど晴れ間は
なかったが、曇り空でまあまあのドライブ
日和。

疲れ気味だったので結局朝方に高東旅館の
風呂に入った以外は風呂に入る気にならず、
いつも車中泊の道の駅「柳津」へ直行。途
中食事や休憩しながらのんびり走って、午
後4時半頃に「柳津」に到着。この時期に
なると本当に暗くなるのが早くすでに夜の
雰囲気だ。さらに走って東京へ一気に帰宅
も出来るのだが、真っ暗の中走っても面白
くもないし車中泊して、12日はお気に入
りの金山町の共同浴場にゆっくり入浴して
帰宅することに。

奥会津の11月の夜の外はさすがに寒い。
しかし、車の中で毛布を被っているとちょ
うど良い。酒をチビチビやりながら熟睡だ。

12日朝、起床すると天気は良さそうだ。
1日延泊して正解だった。軽く朝食を済ま
せて午前8時半頃道の駅「柳津」を出発し
て、玉梨温泉へ。9時15分には到着。金
山町の共同浴場はいくつかあるのだが、今
回はこの玉梨温泉の玉梨共同浴場と川を挟
んで反対側にある八町共同浴場の二つにゆ
っくりと入浴して、そのまま東京へ直行帰
宅することに。

いずれの共同浴場も貸し切り状態でのんび
り入浴、極上の濃厚湯をたっぷりと堪能で
きた。この金山町の共同浴場の湯は本当に
良い、冬場にも来たいのだが豪雪地帯で残
念だ。

只見ダム下でちょっと休憩したり、国道2
89号線、121号線で鬼怒川温泉経由で
帰宅。昼食は最近山王峠近くから田島方面
に移転した食堂「九八食堂」で(それほど
お腹が空いていなかったので)ミニソース
カツ丼(600円、レギュラーサイズは9
50円)を食べたが、甘めのソースのかか
ったカツが美味い。この店は出稼ぎ営業で
有名らしく、ここは5〜6年ほど前から1
1月(今年は11月23日まで)から4月
頃までは栃木県の大田原市で出稼ぎ営業し
ている。冬場は豪雪でやはり営業が厳しい
からのようだ。

午後8時頃には東京に帰宅。今回は青森入
りを途中で止めたのでそれほど距離は伸び
ず、総走行距離は1550キロほどだった。
使用ガソリンは約107リッターで、雪道
など走ったわりにはまあまあの燃費か。

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雪シーズン前に温泉巡りと思ったらすっかり雪景色の中だった東北ドライブ旅行その9、毎度おなじみの鳴子・川渡温泉「高東旅館」でのんびりと湯治5連泊、食事は焼肉と鯉が美味

このところ北東北方面へ温泉巡りドライブ
旅行したあとの東京への帰宅時には鳴子温
泉・川渡温泉の「高東旅館」に宿泊して行
くのがコースとなってしまった。脊柱管狭
窄症からくる座骨神経痛などにこの川渡温
泉の湯が一番効能がある感じが私的にはし
ているからだ。

川渡温泉の湯は共同浴場などすべて同類の
源泉で、ほのかな硫黄の匂いのビシッと熱
めの翡翠のような上品な黄緑色で美しい湯
だ。素晴らしい湯の川渡温泉なのだが、鳴
子温泉ほどの泉質のバラエティはなく、川
渡温泉の旅館の湯は1カ所入ればまあ十分
な感じが。

という訳で、布団持ち込みで素泊まり27
00円ちょっとで、清潔感もある施設など、
そして広々した駐車場もお気に入りなのが
高東旅館。だいたい宿泊する時は2泊以上
の連泊で、今年は5月、8月に続いて3回
目。最近はここに宿泊すると1〜2カ所別
の鳴子温泉郷の湯(主な旅館などの湯はほ
ぼ入ったのもあるが)に入浴する程度で、
お気に入りの高東旅館の湯に一日に何度も
入っては部屋でゴロ寝して過ごしてしまう
のが常だ。

炊事場も自由に使用できて、湯を沸かした
り、電子レンジ使用なども出来て軽い食事
面での不自由もない。各部屋には冷蔵庫も
あるし、お茶碗など食器類なども備わって
いる。とくにチリ一つないような清潔感も
お気に入りの要因。

高東旅館での宿泊は9日までの4連泊だっ
たが、天気予報では10日が通過予定の山
形が相当に天候が悪そうで、ドライブする
気がしなくなり急遽10日も宿泊にして5
連泊に。

5連泊の宿泊中は風呂に入ってはゴロ寝の
まさにダラダラ湯治に徹してしまうだけだ。
夕食は最近はたいてい車で数分の東鳴子温
泉にある焼き肉屋「八兆」で済ます。今回
も夕食は4回も焼肉三昧だった。本当は5
回とも焼肉にしたかったのだが、火曜日が
定休日でそれはなしに。とにかくここの焼
肉は安くておいしいし、マスターとのおし
ゃべりも楽しい。営業は午後5時から。素
泊まりして夕食は八兆で焼肉は楽しいよ。

焼肉も美味しいのだが、鳴子で素泊まりの
時にもうひとつ美味しいものが鯉料理。東
鳴子温泉にある「氏家鯉店」で鯉のアライ
(1人前なら300円程度買うとたっぷり)、
鯉の甘煮(1切れ270円)を買って、宿
でご飯のおかずに酒のつまみにするのだ。
鯉が好きなのもあるが、今回も昼飯用、夕
食用と3回食べてしまった。良い湯におい
しい焼肉、鯉とリーズナブルで大満足の湯
治となった。

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雪シーズン前に温泉巡りと思ったらすっかり雪景色の中だった東北ドライブ旅行その8、紅葉の名所「鳴子峡」は紅葉真っ盛りで大にぎわい。潟沼も紅葉に囲まれて

「しんとろの湯」から上がると、それまで
どんより曇っていた空に青空がのぞいて来
た。紅葉名所鳴子峡見学は8日月曜日にで
もと思っていたのだが、一時的にちょうど
晴れ間となったので急遽鳴子峡見学に。

しんとろの湯から鳴子峡までは歩いてもた
いした距離でなさそうなので、この時期だ
け有料になっている駐車場だし、紅葉ピー
ク時の土曜日で激混みだろうとしんとろの
湯から歩いて行くことに。

思っていたほど時間もかからずすぐに到着。
有料駐車場の入り口は駐車する車が列をな
して待っている状態で大渋滞。歩いて行っ
たのが正解だった。

観光宣伝写真でも有名な大深沢橋の上は写
真撮影する人でいっぱい。峡谷はまさに紅
葉ピークで、美しく彩り鮮やかな景観を作
っていた。しばらくすると青空は消え、雨
が降りそうな気配になりタイミングばっち
りだった。

鳴子の温泉街からちょっと山間に入った潟
沼も紅葉に囲まれていた。ここは静かな鳴
子温泉の隠れ名所。宿に行く途中の東鳴子
温泉にある土産物屋さんで製造直売の大好
きなおまんじゅう「なるまん」(栗がマル
マル1個入っていて美味)を数個買ってお
く。

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雪シーズン前に温泉巡りと思ったらすっかり雪景色の中だった東北ドライブ旅行その7、鳴子・中山平温泉「しんとろの湯」はヌルヌル感たっぷり

道の駅「雄勝」を出た6日土曜日は鳴子・川
渡温泉の定宿「高東旅館」にチェックインす
るだけ。チェックイン前に1カ所ぐらい日帰
り入浴予定で、国道108号線に入って鬼首
経由で鳴子へ。国道108号線沿いは山間を
走るので紅葉が素晴しい。

午前10時過ぎに中山平温泉に到着。東蛇の
湯で入浴しようかと思ったのだが、まだ入浴
したことのない公共浴場の「しんとろの湯」
に入浴することに。

ここは人気のようで、駐車場はいつも満車状
態だが、紅葉時期の土曜日だけに今回もかな
りの混みようだ。

入浴料金は420円。公共浴場だが食堂はな
く休憩所はあって、飲食物持ち込み可能で、
時間制限もないので一日のんびりしようと思
えば出来る。

ただ、内湯(露天風呂はない)は駐車場の規
模からはかなり小さく、湯気が籠り気味。カ
ランは5カ所のみ。時間的に混んでいたのか
20人近くが入浴中で浴室内が人だらけで、
のんびり入浴の気分ではない。駐車場の規模
からはあまりにも湯舟の規模が小さすぎるな。

しばらくたつと一気に人が減り、3人ほどに
なり、ちょっとだけのんびりと中山平温泉特
有の強アルカリ性のヌルヌル感を堪能できた。
午前中だから湯がまだ鈍っていないのもある
だろうが、ここの湯のヌルヌル感(高温源泉
を長めの木製樋を流すことで適温にする方式
をとっている)はかなりのもので泉質的には
十分満足できる。ただそれも混んでいなけれ
ばだが。

混んでいるのを避けたければ東蛇の湯などを
選択したほうが良いかもしれない。露天風呂
もあるしね。東蛇の湯は混浴みたいなものな
ので、厭な人はその手前にある鳴子温泉では
唯一の秘湯を守る会(鳴子温泉ではもっとも
秘湯色の薄いオシャレな雰囲気の旅館なのが
秘湯とはこれ如何にだが)の旅館「琢琇」が
ヌルヌル湯を味わえる。一番のヌルヌル湯は
「丸進別館」なんだが、現在は営業していな
いようで残念。

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雪シーズン前に温泉巡りと思ったらすっかり雪景色の中だった東北ドライブ旅行その6、小安峡・大湯温泉「阿部旅館」の露天風呂は紅葉ど真ん中

13号線は空いていて快適に走行。途中道
の駅「十文字」に寄って、産直売店でりん
ごなどを買い込み。

あとは国道342号線、県道108号線か
ら国道398号線で一気に小安峡温泉に。
本当なら大好きな栗駒山荘に入浴して行き
たいだのが、11月4日を最後に冬期閉鎖
になっているので残念ながら断念。

小安峡は紅葉がピークで素晴しい。小安峡
温泉から数キロ山のほうへ上がっていた場
所に旅館2軒だけあるのが大湯温泉。周辺
では源泉が吹き上がる湯気が見られ、阿部
旅館は川沿いに露天風呂があるロケーショ
ンが抜群の旅館。夏場は川そのものが野天
風呂にもなる。

秘湯を守る会の旅館であり、例の提灯がぶ
ら下がる。6〜7年前に全面改築されてい
て、女性好みの和風テイストのこぎれいな
旅館に変身しているので女性なら大満足だ
ろう。ここも北東北温泉本利用で。

日帰り入浴は館内の内湯(いまだ宿泊した
ことないので利用ゼロだが、泉質的にはも
っとも良いらしい)には入浴できず、別棟
になっている浴舎の内湯と露天風呂利用に
なる。

泉質的には単純硫黄泉で、無色透明で匂い
もあまりない。源泉は露天風呂のすぐそば
に噴泉を上げて湧いている98度の高温だ
が、かなり加水しているためにそれほど特
徴は感じられず、単純泉と言っても良いほ
ど。しかし、そのロケーションだけで満足
の露天風呂。11月はじめは周辺は紅葉真
っ盛りだ。夏場は適温の川の風呂(女性露
天からも入れる混浴、ただ男性露天から丸
見えなので女性には厳しい)は今回は水状
態で入れず。

この温泉はこれまでに10回ほど日帰り入
浴で利用しているが、紅葉ピーク時は初め
てで、なかなかにご機嫌な入浴となった。

入浴すんだらすでに午後4時に近い。小安
峡温泉でもう1カ所無料入浴できるのだが、
車中泊予定の道の駅「雄勝」まで距離もあ
るし、暗くなる前に道の駅に着きたいので、
諦めて道の駅へ直行。午後5時に道の駅に
到着した。しかし、すでに暗くなっていて、
この季節の明るいうちの温泉巡りは本当に
難しい。

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雪シーズン前に温泉巡りと思ったらすっかり雪景色の中だった東北ドライブ旅行その5、オイリーな香りがご機嫌な湯田温泉卿・巣郷温泉「でめ金食堂」

鶯宿温泉のあとは横手市へ出るのだが、国
道107号線で湯田温泉卿に通じる岩手県
道1号線がドライブコースとしてはご機嫌
なルートだ。山間を縫って走るのでこの時
期は山の紅葉が素晴しい。走る車の数も少
ないので快適な短縮ルートだ。

湯田温泉卿と言えば、秋田県との県境手前
にある巣郷温泉にあるごく普通のドライブ
イン食堂「でめ金食堂」がこの界隈をドラ
イブして、その時間が食事時間帯にあれば
必ず立ち寄る温泉ファンとしては必須の場
所だ。

岩手県道1号線から国道107号線へ右折
して5キロほど横手方面へ走ると右側にい
くつもの看板が立っているのですぐに分る。
国道を挟んで向いは公衆浴場「峠の湯」だ。

ドライブイン食堂だけにメニューは豊富。
なによりここに立ち寄るのは、源泉掛け流
しの温泉があるからだ。基本的には家族用
の浴室だが、空いていれば食事すると無料
貸し切りで入浴することができるのだ。

今回で入浴は4回目ぐらいかな。アブラ臭
が特徴の巣郷温泉の中でもここの湯がもっ
ともオイリーな香りが強いようで、しかも
湯舟が小さく、源泉投入量を自由に調節で
きるので熱めの源泉をたっぷりと投入する
時のオイル臭に塗れる気持ち良さは堪らな
いのだ。

オイルの香しい源泉をたっぷりと味わった
あとは、やっぱり塩分補給もあり温泉のあ
とは当然のごとくにラーメン系で、今回は
チャーシューメン600円に。醤油味の昔
ながらの素朴な味で温泉のあとはとりわけ
美味い。

極上の温泉に入り、お腹もいっぱいになっ
て、あとは横手市内で国道13号線に入り、
小安峡温泉を目指すだけ。

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雪シーズン前に温泉巡りと思ったらすっかり雪景色の中だった東北ドライブ旅行その4、鶯宿温泉「鶯宿梅」旅館

5日朝道の駅「雫石」で起床すると気持
ち良く晴れている。昨日の国道341号
線での雪が嘘のようだ。6日から鳴子温
泉で4連泊なので、雫石からは鶯宿温泉、
湯田温泉、横手経由で雄勝を目指すこと
に。

小安峡温泉で温泉入浴予定なので道の駅
「雄勝」で車中泊になる予定。

道の駅を出て、まずは鶯宿温泉の「鶯宿
梅」旅館へ。道の駅「雫石」からは約2
0キロ。鶯宿温泉街への入り口に位置す
る。温泉街の旅館は駐車場事情が悪いが、
「鶯宿梅」は幹線道路沿いで敷地が広く、
利用しやすい。

敷地周辺は紅葉真っ盛りだ。ここも北東
北温泉本利用で無料だ。内湯のみで露天
風呂はなし。内湯の湯舟は鶯宿温泉の源
泉かけ流し湯舟とラジウム効果を謳う湯
舟の二つがある。いずれも石張りで清潔
感のある浴室だ。

源泉掛け流し湯舟の湯口にはコップが置
いてあり飲泉も出来る。泉質的にはアル
カリ性単純泉と言うもっとも特徴のない
もので無色無臭だが、肌触り優しくじん
わりと温まる湯だ。

冠雪した岩手山が美しい。

Ousyuku01

Ousyuku02

Iwatesan01

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雪シーズン前に温泉巡りと思ったらすっかり雪景色の中だった東北ドライブ旅行その3、田沢湖高原温泉「プラザホテル山麓荘」

北東北温泉本利用では田沢湖高原温泉・乳
頭温泉界隈で休暇村乳頭温泉郷以外に田沢
湖高原温泉で3カ所無料入浴できるのだが、
いずれも休暇村乳頭温泉郷で使用している
白濁硫黄泉と基本的には同じ源泉。

また、3カ所のいずれもこれまでに入浴し
たこともあるので、1カ所だけでも入浴し
て行くことに。駐車場も広い「プラザホテ
ル山麓荘」に決定。いくら無料でも立て続
けに温泉入浴は疲れるしね。

ここは団体客も多い大ホテルで設備も整っ
ている。露天風呂は日帰り入浴向けにはな
く大浴場だけ。その大浴場はかなりの大き
さで、全面ガラス張りの眺めも良いものだ。
しかし換気が今ひとつ悪いのか、いつも湯
気がこもり気味なのが残念。今回も寒いた
めよけいに湯気が激しく、浴場内でも視界
が曇りがち。

湯加減は休暇村乳頭温泉郷のそれよりも熱
めでキリッと引き締まる感じで気持ち良い。
浴槽の一番奥には深さ10センチほどの広
めの寝湯部分もあり、木の枕も置いてある
ので枕に頭を載せて寝転んでいると実に気
持ち良い。

時間帯もあるのか他の客もいないのでのん
びりと寝湯を楽しんでしまい、うつらうつ
らとしてしまうほどの気持ち良さ。

硫黄泉も2カ所でたっぷりと味わったので
あとは車中泊予定の道の駅「雫石」へ行く
だけ。その前に田沢湖入り口すぐの「森の
はちみつ屋」さんへ。ここでハチミツを買
って、喫茶部で飲み放題の100円ドリン
クで寛ぐのがいつものパターンなのだ。1
00円と言っても本格的なレギュラーコー
ヒーなどが飲めて、ハチミツも使い放題の
大盤振る舞いの喫茶店だ。美形揃いの店員
さんも良いね。

30分ほど美味しいコーヒーを楽しんで、
田沢湖駅近くのスーパーで夕食・朝食用の
食事買い出しをして、道の駅へ直行。午後
4時過ぎに道の駅「雫石」に到着。この道
の駅は大きめの24時間稼働の休憩所があ
り、お茶サーバーなどもあり超お気に入り
の道の駅だ。今回は利用しなかったが悪く
ない湯の温泉施設やレストラン、蕎麦屋も
あり便利だ。スーパーで買い込んだ食べ物
を休憩所のテーブルで食べて、早めの就寝
の健康生活だ。

Puraza01

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雪シーズン前に温泉巡りと思ったらすっかり雪景色の中だった東北ドライブ旅行その2、休暇村乳頭温泉では思いもしなかった雪見露天風呂

国道341号線から乳頭温泉方面への入
り口から田沢湖高原温泉周辺まではほと
んど雪もなかったのだが乳頭温泉へ近づ
くにつれて周辺はまっ白の雪景色に。僅
かの標高差でまるで秋と冬の違いに。

北東北温泉本利用で休暇村乳頭温泉郷に
入浴だが、休暇村の周辺は道路上の雪は
ないものの周辺はすべて雪景色の中。休
暇村の玄関前も積雪状態で歩くと滑って
しまうほど。

休暇村乳頭温泉郷の日帰り入浴時間は午
前11時からなのでしばらく車の中で待
機。待機中雪が少し降りだして来てちょ
っと不安になってしまう。

とにかく、一番乗り入浴で気分良し。露
天風呂の外は紅葉に雪で11月はじめに
白濁硫黄泉の雪見露天風呂とご機嫌な入
浴となった。

ここは内湯は白濁の単純硫黄泉(露天風
呂も同じ)とわずかに茶褐色濁りのナト
リウム-炭酸水素塩泉の2種類の源泉が楽
しめるし、設備も良く、乳頭温泉郷では
お勧めの湯。

たっぷりと湯を楽しんだ合間も降ってい
た雪だが、道路上に残るほどではなかっ
た。11月はじめで積雪の心配をしなけ
ればならないとはさすが北東北ではある。

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雪シーズン前に温泉巡りと思ったらすっかり雪景色の中だった東北ドライブ旅行その1、国道341号線玉川温泉近辺はすっかり冬景色

8月末に北東北ドライブ旅行へ行って以
来、天候いまひとつや家族の海外旅行の
留守番などがあり9、10月は結局温泉
巡りもドライブ旅行も出来なかった。東
北はそろそろ雪シーズンとなり、快適な
ドライブをするのには11月前半が最後
のチャンスかと3日急遽一人での北東北
中心の温泉巡りドライブ旅行を決め、青
森主体に湯巡りし東京へ帰宅途中に鳴子
温泉のいつもの宿でのんびり湯治の予定
で鳴子温泉の3泊分だけをネットで予約
して、鳴子までの青森などは予定なしで
3日昼過ぎ東京を出発した。

週間天気予報では東京は良さそうだが、
北東北は曇りがち。まあ仕方ない。積雪
になればドライブも鬱陶しいしね。今年
最後の北東北だ。

東北自動車道も快適に走行して、午後1
1時前に岩手山SAに到着。ここは無線L
ANもあって車中泊には便利なSAだ。東
京からは550キロ。夜の岩手はさすが
に寒い。しかし、車中泊は暑すぎるより
寒いほうが就寝しやすい。後席に布団を
平状態に敷き、毛布をかければ快適だ。

ところで、走行中ラジオの天気予報で津
軽方面は雪予報があったり、高速道路情
報でも弘前〜青森間が雪でスリップ注意
が出ていたりでなんとなく青森へ行く気
が失せてしまい、結局翌4日は東北自動
車道を鹿角八幡平ICで降りて、新玉川温
泉そよ風や田沢湖温泉・乳頭温泉で入浴
して、お気に入りの道の駅「雫石」で4
日は車中泊することに変更。

そのため、岩手山SAで無料スポットの
無線LANを利用して高東旅館の10日か
らの3泊をキャンセルし、雪はまだない
だろう鳴子温泉でのんびり湯治主体に切
り替えることにして、6日から高東旅館
4連泊を予約した。

鹿角ICで降りた時点では鹿角から国道3
41号線の八幡平入り口辺りまでは雪の
雰囲気はなかったのだが、八幡平(八幡
平アスピーテライン自体はすでに冬期閉
鎖)入り口を過ぎた辺りから周辺はまっ
白の雪景色に。道路はまだ積雪はなかっ
たのだが、しばらくすると道路もかなり
の積雪状態に。ノーマルタイヤなので引
き返そうかと思ったのだが、慎重ドライ
ブで行くことに。かつてスキーに頻繁に
行っていた時に雪道は慣れているのだが、
その時にはスタッドレススノーを履いて
いたんだが。

入浴しようと思っていた新玉川温泉そよ
風は入り口周辺から道路の積雪が多すぎ
で今回は断念。なにしろノーマルタイヤ
だし、坂道がきついし、無理しないこと
に。道路上にはかなりの距離の走行中に
積雪があったが、その間は車を停車する
など一切しないなどでなんとか切り抜け、
田沢湖方面へ無事抜けられた。

8月末にドライブ旅行した時はあまりの
暑さにTシャツ1枚でもウンザリするほ
どだったのに、僅か2ヶ月ちょっとで一
気に冬になってしまったかのような国道
341号線だった。とにかく日本の季節
の変化の激しさを実感。紅葉に積もる雪
が美しかったのだが。

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