10年12月

2011年1月10日 (月)

昨年末はのんびり湯治の気分で近場の塩原温泉で2泊3日の温泉巡りドライブ

冬場は大好きな温泉がある東北へ温泉巡りドライ
ブが雪のためになかなか行けないのでフラストレ
ーションが溜ってしまう。大昔のように毎週のよ
うにスキーに行っていたころなら、スタッドレス
タイヤに履き替えていたからお気軽にドライブに
出かけてしまったのが、最近はスキーも止めてし
まって、スタッドレスとは縁なしになって雪道は
つい敬遠することに。

という訳で、直近の温泉巡りドライブは昨年末の
塩原温泉2泊3日が最後に。雪がないだろうと行
った塩原だったが、奥塩原新湯温泉へ日帰り入浴
へ行った時にはやはり完全な雪景色になっていて、
久し振りに雪の露天風呂を楽しめた。

ちょっとのんびりと温泉三昧して脊柱管狭窄症の
湯治のつもりでのドライブ旅行だったので、宿泊
したのは2泊とも同じ宿にして、1〜2カ所程度
日帰り入浴してあとは宿の風呂に入ってはゴロゴ
ロと過ごした。

宿泊したのは塩原温泉の外れにある宿。今回はいつ
もの激安ネット予約ではなくて、宿のHPからのレ
ギュラー料金での予約。ネット情報見ていて、源
泉掛け流しで、料理もなかなかということで予約。
料金は一人7500円。400号線パイパスを通
って、新湯方面へ左折する手前辺りにあり分りや
すく、部屋数5室の小規模な宿としては駐車場も
広く利用しやすい。

宿のHPでも予想できたが、平屋でロビーから清潔
感ありこぎれいで、部屋もかなり広く清潔で旅館
と言っても良いほど。ただし、手洗いとトイレだ
けは共用。食事は広間で、温かいものは出来立て
が1品づつ運ばれて来るし、民宿としては相当に健
闘している料理で美味しい。   

Honjin01 Honjin02 Honjin03 Honjin05 Honjin07 Honjin06

浴場は24時間利用可能のものが2カ所男女別に
あるが、部屋数が少ないこともあり、いつでも貸
し切り利用が可能だ。湯は僅かに黄味を帯びた単
純泉で、敷地内から湧出している源泉掛け流し。
湯温は加水なしで適温。冬場は少し温めだが、夏
場などでも長湯も出来てご機嫌な湯だ。肌触りも
ツルツル感があり気持ち良い。この源泉は裏側に
ある大きな温泉ホテル紀州鉄道塩原ホテルも利用
しているが、ホテルの浴室(かなり以前に日帰り
利用したことあり)では循環仕様だ。 

Honjin04                    

雪が宿の周辺でも宿泊初日の夜に降ったのもある
が、東京と比べるとさすがに厳しい寒さだ。朝方
など車の窓は水分が氷結状態だった。

宿以外の風呂で日帰り入浴したのは新湯温泉のこ
れまで何回も入浴している「湯荘白樺」と塩原温
泉でももっとも大きなホテル「ホテルニュー塩原」
の2カ所だけ。

「湯荘白樺」への道は途中から完全に雪景色で運
転も慎重になってしまう。年末ということもあり、
日帰り客もいなくて混浴露天風呂も広々と一人で
独占で、久し振りの雪の露天風呂をじっくりと堪
能できた。ここは新湯の中でももっとも濃厚な湯
を味わえる旅館で白濁のこれぞ硫黄泉というのが
ご機嫌だ。内湯の総木造の浴室も素晴しいのだが、
今回はちょっと熱め目の湯だった露天風呂のほう
にたっぷりと入ってしまった。やはり塩原温泉は
この新湯と最奥部分にある元湯温泉が最高だ。

Arayu01 Arayu02 Arayu03 Arayu04       

塩原温泉はかなりの数の旅館で入浴して来たが、
もっとも大きな旅館である「ホテルニュー塩原」
はまだ未体験。そこで、900円なりで買った入
浴手形(これまで何回か購入の便利モノ)を利用
して行ってみた。入浴手形は塩原温泉の30カ所
弱の旅館の1カ所で無料入浴できて、1年間はどこ
の旅館でも日帰り入浴が半額で利用できる。無料
入浴利用は高額な旅館が良い訳で、「ホテルニュ
ー塩原」の日帰り入浴料金は1000円。

さすが巨大なホテルで本館、別館、日帰り入浴館
と3カ所の大きなビルが繋がっている。風呂はそ
れぞれにあるが、日帰り温泉施設で十分かな。た
だ、3カ所をブラブラ探検するのは面白い。温泉
は特徴のない単純泉で源泉掛け流し湯舟は少なく、
まあ1回体験すれば良いかなのホテル。

Siobara01

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2010年12月19日 (日)

あまりの天気の良さにドライブして温泉だと群馬方面へ走り、オープンしたばかりの渋川市の日帰り温泉施設「天地の湯」でのんびり入浴

昨日はあまりの天気の良さにどこかへドライ
ブして温泉にのんびり入浴だと早朝早速東京
を出発。一応群馬方面へという事で、国道1
22号線から50号線、桐生市からいつも草
津温泉などへ行く場合に通る赤城山麓を快適
にドライブできる353号線に入って、まず
は産直野菜の買い出しだと道の駅「ぐりーん
ふらわー牧場大胡」へ。

ここは産直売り場がかなり大きくて充実して
いて地元の食品スーパー的存在で朝から大勢
の買い物客だ。大根、エリンギ、里芋、長芋
等々たっぷりと買い込んでしまった。

買物のあとどの温泉へ行こうかと思案、伊香
保温泉にでもかと思ったのだが、先日ネット
上で渋川市の溝呂木のすぐそばに9月に新し
い日帰り温泉施設がオープンしたとの情報が
あったので、そこでのんびり入浴して行くこ
とに。

向ったのは「ルンズファーム赤城ぶどう園」
で、道の駅「大胡」からは十数キロだ
。来年
になるとワイナリーもできるとかで、土産物
店、レストランなど広い敷地に配置され、そ
の中に9月1日からオープンしたのが「天地
の湯」で、HPによると
◆◆◆◆◆◆◆
天然温泉「天地の湯」は地下1540メートルから湧出しています。この地は、約7000万年前は海だったところで、地殻変動によって海水が閉じ込められ、現在に至っているところから汲みあげる温泉は「化石水」と呼ばれます。泉質は塩化物泉で完全な掛け流し。とてもよく温まるこだわりの本格温泉です。
◆◆◆◆◆◆◆
で、源泉掛け流しの湯だ。入浴料金は600
円でこの界隈の平均からするとちょっと高め。
353号線の溝呂木交差点を渋川市街とは反
対方面の山のほうへ右折して、しばらく走っ
た信号のある交差点を右折して間もなく。施
設手前の300メートルほどの道がかなり狭
いのがネックか。施設全体が高い地点にあり
渋川市が一望できる。周囲は田園地帯で何も
無い。

出来たばかりなのですべて木造の温泉施設は
ピカピカで気持ち良い。内湯は15人程度は
余裕で入れるすべて木造の湯舟で少し黄みが
かった塩味の適温の湯が実に気持ち良い。

内湯からそのまま出ると露天風呂で、湯舟は
内湯より少し大きめ。石作りだ。目の前は素
晴しい眺望が広がり気持ち良い。ただ、この
季節、風が強くちょっと寒いが、湯にゆっく
り入っていると顔に当たる風が心地良い。露
天風呂の目の前には植えたばかりのブドウ園
が広がる。

昼食は園内のレストランで取る事に。野菜中
心のバイキングで、パンフレットでは714
円になっていたが、オープンして間もないの
に980円に値上がりになっている。パンフ
レットはやはり訂正しておいて欲しいね。あ
と、バイキングは種類が少ないし、肉類もほ
とんどないし、せっかくの温かいものも冷め
ているのが多い。ちょっとというよりこれは
かなり割高。温泉入浴後はラーメンなどがう
まいので、バイキングなどよりラーメンやト
ンカツなど普通の食堂的メニューのほうがあ
りがたいね。ラーメンなどのメニューがあれ
ばのんびりと食事もしながら一日過ごせるの
でリピート(温泉だけ目当てならなかなかに
良い)しても良いのだが、現状のレストラン
では食べ物は持参してハイキング気分で外で
食べたほうが良いかも。

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2010年12月 5日 (日)

人気温泉ライターらしい山崎まゆみってのが、ブログ記事で「町おこし」として仕事をもらっているはずの木賊温泉のことを「土賊」と書くアホぶり

今日は都心へ出かけて映画3本を一気鑑賞していた。そのあ
と帰宅時に近所の居酒屋で2時間ほど酒を飲んで帰宅。パソ
コン見ていて、ブログのRSSに並んでいるのを見ていたら、
混浴大好きな女性温泉ライターとして活躍している山崎まゆ
みのブログ「山崎まゆみのいい湯だな」の5日付け記事「南
会津より」があった

大好きな南会津の温泉の話なので早速アクセス、見たら、と
リ分け大好きな木賊温泉の話だった。ところがだ、その記事
を読んで呆れ果てた。

「昨日から南会津に湧く 土賊温泉に来ています。福島県が
土賊温泉とわたしとで盛り上げている町おこしの様子を取材
してくれました。」と書いているのだ。福島県と当の木賊温
泉と組んで仕事として町おこしの取材をしているんだろうが。
それがなんだ、「土賊」だって、アホか。「木賊」だろうが。
普通に漢字変換しても「土賊」なんて絶対に出ないぜ。広辞
苑でも「とくさ」と引けば、「木賊」とあるほどだ。という
ことはこの馬鹿女は「とくさ」という読みを知らないで町お
こしの仕事引き受けていたってことなのか、信じられねえよ。
福島県、木賊温泉にも失礼極まるだろうが。まあ、テレビに
出てチャラチャラしている温泉ライターなんてこの程度のも
のってことか。

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