11年05月

2011年5月26日 (木)

地震後初の北東北への一人温泉巡りドライブ旅行その24、今回の東北温泉ドライブ旅行の締めは熱めの湯の花温泉の共同浴場「石湯」と「天神湯」で

季節限定露天風呂にも入れたし、もう風呂は
十分。しかし、時間はまだあるってことでち
ょっと遠回りして大好きな湯の花温泉の共同
浴場にも入浴して行くことに。

その前に只見町の田子倉ダム下サイトへ。遠
くから見ると山にはまだかなりの雪が残って
いるし、ダムサイト下の公園には桜が咲いて
いるかもしれず、そのコントラストが美しい
ので行ってみることに。

予想通りに八重桜が満開状態でそのバックに
は田子倉ダム、さらに遠くの山々には雪が残
っていて、なんとも美しい景観だ。愛車のラ
ンティスを入れて撮影。17年モノの高貴高
齢車なんだが、いまだにそのスタイルは抜群
で古さを感じさせないなと自己満足。昨年ク
ラッチやタイミングベルト等かなりの部品を
交換したのでもっと長く乗らなくちゃね。

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で、しばらくダムサイト下公園でのんびりし
て、湯の花温泉へ。まあいつも静かな温泉街
だが、今回はそれにも増して全く人影なしで、
バス停の前の唯一の商店も休業。ということ
は共同浴場一日券を買うには、どこか民宿し
かない訳で、近くの民宿へ行って一日券(2
00円)を購入。

湯ノ花温泉の共同浴場は以前は4カ所ある共
同浴場1カ所ごとに入浴1回200円の入浴
料金を箱に入れる方式だったが、数年前に入
浴券200円を商店などで買うと、それで4
カ所の共同浴場に1日何回でも入浴出来る便
利なシステムに変わっている。

湯ノ花温泉の湯は只見川沿いの金山町などの
茶褐色に濁った湯とは違って無色無臭の透明
感ある単純温泉。いつもかなり熱めで、源泉
掛け流しの肌がしっとりとする湯だ。今回は
4カ所のうちお気に入りの「石湯」「天神湯」
の2カ所だけ入浴することに。2カ所とも混
浴なのだが、全く独占状態でたっぷりとのん
びり入浴が出来た。

この湯の花温泉入浴で今回の東北一人旅温泉
巡りのんびりドライブ旅行は締めに。あとは
田島方面から塩原温泉経由で帰宅の途に。事
故も違反もなく午後10時半過ぎに帰宅。今
回のドライブ旅行の総走行距離は1986キ
ロで、消費したガソリンは約130リッター。

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地震後初の北東北への一人温泉巡りドライブ旅行その23、1年の雪解け時期だけの短期間自然湧出する大塩温泉の「季節限定露天風呂」を今年も堪能

去年は5月15日に入浴を果たしたのだが、
なんとその翌日には3月中旬に湧出し始めた
湯が湧出が止まり、なんともタイミング良く
入浴出来た。

というわけで、今年は4月中旬に湧出を始め
たのだが、ドライブ中はネットで湧出状況を
確認出来ないのでまだ湧出しているかどうか
がちょっと不安だった。まあ、止まっていて
も、その大塩温泉には素晴しい共同浴場があ
るのでそこに入浴すれば良いだけだが。

玉梨・八町共同浴場でまったりのあとは、来
た国道400号線を戻って国道252号線を
只見町方面へ。18キロほど走って大塩温泉
へ到着。季節限定露天風呂を管理されている
民宿「たつみ荘」さんの女将さんがちょうど
玄関先に出ておられたので露天風呂の入浴の
挨拶。

幸いなことにまだ湧出しているそうで、早速
川沿いにある露天風呂へ通じるたつみ荘さん
の敷地内の狭い急坂を下って行くと、なんと
誰もいないではないか。全くラッキーに独占
浴だ。

まずは写真撮影を済ませて、草の上にビニー
ルを敷いて脱衣。雨の時は服がドロドロにな
る訳で、晴れていて良かったの気分。しかも
独り占めだ。温めの湯が気持ち良いね、ご機
嫌な1時間だった。ただ、炭酸成分の多い湯
のせいと時期が少し遅くなっているので異常
に虫が飛び交っていて、いくつか刺されてし
まって痒いこと痒いこと。虫さされには全く
弱い。虫が多くなって来る時期の露天風呂は
どうも苦手だ。秋田県・小坂町の奥奥八九朗
温泉はそのアブなどがあまりに凄くて、まと
もに入浴するためには10月に入ってからが
お勧めなほど。

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地震後初の北東北への一人温泉巡りドライブ旅行その22、大好きな奥会津金山町の鄙びた共同浴場「玉梨共同浴場」「八町共同浴場」

車中泊していた道の駅「柳津」で起床すると、
今日も晴れそうだ。大塩温泉の季節限定露天
風呂が楽しみだ。そのまえにまずは同じ金山
町の極上共同浴場のいくつかに入浴だ。

ちょっと気温も高いので、湯温が高めの「湯
倉共同浴場」は今回はパスして、玉梨・八町
共同浴場2つに入浴して行くことに。

道の駅「柳津」を午前8時に出発して、雄大
な流れの只見川を横に見ながら快調に国道2
52号線を走って40分弱で玉梨温泉に到着。
平日だし、地震・東電原発事故に影響もある
のでまず独占だろうと思っていたが、予想通
りに一人でまったり。

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玉梨共同浴場のあとは川を挟んで反対側に位
置する八町共同浴場へ。こちらは2年前に全
面改装され(湯舟自体は以前のままだが)て
ピカピカ状態で気持ち良いね。こちらは混浴
なのでちょっと落ち着かないのだが、今回は
ずっと独占状態で気兼ねなく長湯。ふたつの
極上の濃厚湯をたっぷり堪能して、もう東京
へ一直線で帰宅しても良いぐらいだが、やは
り季節限定露天風呂だけは逃せないって訳で、
大塩温泉へ直行。

それにしても、これまでに金山町の数カ所の
共同浴場群はいったい何回入浴したことだろ
う。それでも全く飽きない泉質とロケーショ
ンと浴舎の雰囲気。すべてがお気に入りの共
同浴場たち。またすぐに来るからね。

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地震後初の北東北への一人温泉巡りドライブ旅行その21、車中泊前に道の駅「喜多の郷」の「蔵の湯」でグルーミングなどしてすっきり

道の駅「大江」からはあとは車中泊予定の道
の駅「柳津」へ一直線。だが、途中の喜多方
の道の駅「喜多の郷」に併設の入浴施設「蔵
の湯」に入って車中泊前のグルーミングなど
してすっきりすることに。

「喜多の郷」には午後4時半過ぎに到着だが、
「蔵の湯」は午後5時になると入浴料金50
0円が300円になるので、それまでしばし
休憩。

で、午後5時なって早速入館。ここはいつも
入浴客が多い。カランなどなかなか空かない
ほどだ。循環はしているのだが、アルカリ性
単純泉で軽いヌルヌル感もあってなかなかに
素性の良い湯だ。

明るい時に入ったのは久し振りで、露天風呂
のほうで風に吹かれてのんびり。ヒゲなども
剃ってすっきりして、あとは車中泊の道の駅
「柳津」で風呂上がりのビールを飲むが楽し
みって訳だ。「喜多の郷」から「柳津」まで
は1時間弱、夕食やビールなど仕込んで午後
7時過ぎには到着。早速飲んだビールの美味
いこと。

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地震後初の北東北への一人温泉巡りドライブ旅行その20、塩分豊富な温まり湯、大江町の「テルメ柏陵」

ちょっと遅めに高東旅館を出発して、約60
キロを1時間ほど走って午前11時50分頃
国道13号線沿いの道の駅「村山」に到着。

ちょうど昼食タイミングなので、この道の駅
の売り物であるワンプレートバイキングで昼
飯に。大皿550円、小皿400円でそこに
バイキングに並ぶ食べ物を好きなだけてんこ
盛りに出来る楽しいものだ。小食なので当然
に小皿で十分で、しかも別料金のご飯もみそ
汁も不要。ただ、このバイキング、これまで
は早朝からやっていたが、午前11時から営
業になったようでちょっと残念。

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ゆっくりとランチして、道の駅「「大江」に
隣接する公衆浴場で入浴して行くことにして、
「大江」へ直行。

道の駅「大江」には掛け流しの温泉が味わえ
る公衆浴場が並んで二つもあり、しかも20
0円、300円の激安。いつもどちらか一方
に入浴なのだが、今回は設備充実のピカピカ
の300円のほうの「テルメ柏陵」へ。人気
の風呂だが、今回はこれまでより入浴客少な
めか。湯は塩味濃厚な温まり湯で1時間ほど
出たり入ったりでポカポカに。

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地震後初の北東北への一人温泉巡りドライブ旅行その19、鳴子温泉で素泊まりとなると、夜の食事は最近は東鳴子温泉の「八兆」で焼肉ばかり。今回も3夜連続で焼肉。そして昼飯は氏家鯉店の鯉の甘煮とアライ

最近鳴子温泉に一人で宿泊すると我ながらま
ことにワンパターンだ。家族と宿泊となると
素泊まりでなく2食付きの宿になるのだが、
一人だと素泊まりして外食してしまうほうが
好みだ。しかもこのところ宿泊の定宿になっ
ているのがお好みの泉質である川渡温泉の湯
の高東旅館で、夕食の食事は東鳴子温泉の焼
肉「八兆」という訳だ。

さらに、鳴子温泉郷の川渡温泉、東鳴子温泉、
鳴子温泉、中山平温泉、鬼首温泉の5つの温
泉の主な泉質と宿はほぼ宿泊と日帰り入浴で
だいたい入浴体験したので、このところは鳴
子温泉に来ても宿泊したお気に入りの宿の湯
に何回も入るのんびり志向になり、一日にい
くつもの湯巡りはあまりしなくなったからだ。

という訳で、今回も3夜連続して焼肉で夕食。
ただ残念なのは焼肉なら当然にビールが飲み
たいのだが、車で宿から行くのでそれがダメ
なのが欠点。ただ、今回は初日だけは鳴子温
泉のお知り合いに車で送迎してもらい、生ビ
ールと日本酒を飲むことができた。

とにかく最近はあまりにも小食になったので、
定食(カルビ定食1150円、牛タン定食1
150円、ホルモン定食790円で、ワカメ
スープと美味しいナムル付き)と肉類あと1
皿程度で私的には十分な量でお腹いっぱいな
り、種類を食べられないのが残念だが。

夕食が焼肉ばかりなので、昼飯はグンと方向
を変えて鳴子温泉に来ると食べたくなる東鳴
子温泉にある「氏家鯉店」の鯉の甘煮とアラ
イを2日連続で。鯉は昔から好きだが、ここ
の鯉は鯉独特の臭みも全くなく、実に美味い。
冷凍ご飯1パックを宿の電子レンジでチンし
て、300円分のアライと甘煮1切れ(27
0円)で量的にもちょうど良く温泉と鯉料理
なんて健康法そのものか。

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地震後初の北東北への一人温泉巡りドライブ旅行その18、湯がすっかりお気に入りの鳴子・川渡温泉の「高東旅館」でまたまた素泊まりで3連泊

川渡温泉の湯の泉質はほとんど同じ傾向だが、
座骨神経の痛みや脚のしびれなどに効果が大
きい感じがして、お気に入りの湯で、その川
渡温泉では素泊まりでの利用しやすさ(駐車
場も広々だ)でお気に入りの定宿になってい
るのが「高東旅館」だ。

ここの湯は「東五郎の湯」という独自源泉使
用で、浴室のすぐ横の庭の一部から湧出して
いる歴史のある温泉。歴史はあるが、奇麗に
改築されていて、湯治棟もまあ普通の旅館な
み。しかも布団持ち込みが出来るので、1泊
2700円ほどで利用出来るのもメリットが
大きい。今回の3泊でこれまでののべ宿泊数
は25泊ほどになるかな。

この宿は湯治宿の汚い、古い、設備が古いな
どの欠点が少なく、湯治棟も廊下は広く、ト
レーニングルームまである。部屋にも洗面台、
冷蔵庫、食器なども完備。自由に使用できる
台所設備(電子レンジもあり)、洗濯機まで
あり、素泊まり自炊派には文句なしの宿。部
屋のテレビも以前は1時間100円式だった
が、最近地上デジタル対応の液晶テレビに更
新されて有料ではなくなった。

東京を出発した時点では宿泊予定していたの
は直前に予約した「鶴の湯温泉」だけで、あ
とはすべて未定というか適当だったので、高
東旅館の予約もドライブ途中にした。

小安峡温泉をあとにして、栗駒山荘にでも入
浴して行こうかと思ったのだが、国道398
号線から栗駒山荘へ行く道路入り口が塞がれ
ていた(まだ雪があるのかな?停車して確認
せず)ので、岩手・宮城地震の閉鎖から復旧
解除されて以来初めて国道398号線を花山
方面に抜けた。表面的には地震で壊れた道路
状況は判らないほど直されていて以前通りに
自然の中を快走出来る道だった。

一直線で鳴子温泉へ。道の駅「あ・ら・伊達
な道の駅」に寄って、ずんだソフトクリーム
など食べて休憩。チェックインする前に素泊
まり宿泊時は毎度食料調達する鳴子温泉のウ
ジエスーパーへ行き、ビールからつまみ、ミ
ルクなどを買い込み。

今回は2階の部屋なので、持参の布団や食料、
荷物の搬入がちょっと面倒。この高東旅館に
関しては何回も書いており、特記事項はなし。
素晴らしい湯に入ってはゴロゴロするだけの
ダラダラ湯治だ。夕食は車で数分の東鳴子温
泉の焼き肉屋「八兆」でこれまた安くてうま
い焼肉を食ういつものパターンなだけだ。

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地震後初の北東北への一人温泉巡りドライブ旅行その17、小安峡温泉の「小安元湯共同浴場」は鄙びの極致で極上の湯を堪能

泥湯温泉から12キロほど走れば小安峡温泉
だ。これまでにいくつかの旅館では日帰り入
浴しているが、今回は「小安元湯共同浴場」
に入るのが目的。

前にも一度探したのだが、見つからず、今回
はもうひとつの共同浴場「小安共同浴場」近
くにある観光案内所で確認の上でようやくた
どり着けた。

とにかく分かりにくい場所だ。旅館「元湯く
らぶ」の左横の道をどんどん奥に行くとその
最奥に人知れず存在しているのだ。

外見はちょっと大きめの納屋のようだ。入浴
料金は200円で、浴場の近くにある民家に
支払うシステムになっている。共同浴場直前
にある民家に支払ったが、「どうぞごゆっく
り」とありがたい言葉が返って来た。

簡素な造りで、屋根は透明のトタン。入り口
と脱衣所は男女別だが、湯舟はひとつだけの
混浴風呂だ。無色透明の湯が湯口から流れる
が、かなり熱くて足を入れるのも厳しい温度
だ。で、仕方なく水を多めに投入してようや
く入浴可能に。

とくに際立つ特徴のある湯ではないが、普段
使いの温泉としてはいかにも温泉らしい温泉。
ホッとする良さがある。素晴しい共同浴場だ。

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地震後初の北東北への一人温泉巡りドライブ旅行その16、泥湯温泉の「奥山旅館」の奥山ワールドはさらに深化

19日は道の駅」で「象潟」で車中泊し、翌
日は国道7号線をいったん本庄方面へ北上し
て戻り、国道108号線で湯沢市方面に行き、
もう何回も日帰り入浴している泥湯温泉「奥
山旅館」へ直行。奥山旅館は2年ぶりになる
かな。しかも北東北温泉本利用の無料で感謝
です。

日帰り入浴受付は「天狗の湯」と露天風呂の
間にある土産物なども売っている売店でする。
いつもはかなり駐車している駐車場には車1
台しかなく、これは独占入浴の予感が。

まずは天狗の湯へ。建物が外見から以前と雰
囲気が違うなと思っていたのだが、入ってみ
てびっくりで、完全にリニューアルされてい
てピカピカ。以前は2人でいっぱいだった脱
衣所はシャワートイレまで完備の広々とした
ものになっているわ、小さい木造湯舟しかな
かった薄暗い内湯もかなり大きな湯舟がドー
ンとあり、シャワー設置のカランが数個あり、
全く問題なし状態。奥山ワールドはますます
深化を続けているようだ。

内湯の外にある2つの混浴露天風呂は以前の
ままだったが、女性用内湯もリニューアルさ
れたので女性用内湯からの入り口も変更にな
ったようだ。かなりの時間のんびりと風に吹
かれて露天風呂を出たり入ったりしたが、全
くの独占で、こんなのは奥山旅館では初めて。

お次ぎは道路を挟んで向いにある大露天風呂
へ。「天狗の湯」とは源泉が違いまっ白に白
濁の硫黄泉。とにかく広い。これだけ広いと
他に誰も入浴客がいないしで、どこにいれば
良いのかなんとなく落ち着かない。しかし、
それを一人でまったり入浴しているのはなん
とも言えない至福だ。

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地震後初の北東北への一人温泉巡りドライブ旅行その15、八郎潟のど真ん中にある大潟温泉「サンルーラル大潟」は眺め抜群で、きれいなロゼワイン色の塩泉は強力

「ウェスパ椿山」を午後3時に出発して快調
に80キロほどドライブして午後4時半頃八
郎潟のど真ん中にある大きなホテル「サンル
ーラル大潟」に。ここも北東北温泉本利用で
500円の入浴料金が無料に。

左側には大きな日帰り入浴施設「ポルダー潟
の湯」があり、周囲は巨大な駐車場になって
いる。「サンルーラル大潟」は「ポルダー潟
の湯」と同じ源泉使用で、ホテルの規模のわ
りには浴室の規模は小さいが、最上階の8階
にあって展望風呂で、湯舟からは八郎潟が一
望出来る。ちょうど菜の花が満開で眼下には
黄色い菜の花畑が広がるなど絶景風呂だ。

湯舟は2つあったが、ひとつはただの沸かし
湯で、温泉湯舟はL字型の眺めの良いものだ。
湯舟にはロゼワイン色の肌触り良い湯が満ち
あふれ、眺望の良さも加わり心地良さ満点で
大満足の湯だった。「ポルダー潟の湯」が3
00円と安いのもあってか、こちらはガラ空
きでのんびり入浴出来た。

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