12年05月

2012年6月 3日 (日)

今年初めての東北湯治ドライブ旅行その10、東北ドライブ旅行の最後はやはり奥会津の極上共同浴場ということで「八町温泉」「大塩温泉」

22日は天気は今イチだったが、23日は
予報通りに良い天気でドライブ日和だ。

道の駅『柳津」を午前9時前には出発して
空いている国道252号を快走してまずは
八町温泉に、独占状態で1時間ほどゆっく
り入浴滞在。ここはホンマに何回入浴して
もご機嫌な共同浴場だ。

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そのあとは、共同浴場大塩温泉に。昨年7
月末の只見川大氾濫で水没してしまったの
だが、自衛隊などの復旧作業もあり入浴出
来る状態になっているが、窓や扉などはす
べてなくなり、その復旧状態が痛々しい。

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隣にある季節限定露天風呂で温泉ファンお
なじみの民宿「たつみ荘」も1階部分が浸
水する被害を受けたが、営業はされている
よう。ただ、外壁などが崩落していてその
被害の大きさが判る。また、今年はその季
節限定露天風呂も残念ながら湧出していな
い。

この大塩温泉すぐそばに炭酸水が湧出して
いる井戸があり、その炭酸水を利用して製
品を作っている工場もあるのだが、見に行
くと、これまでは露天だった井戸は屋根付
きに整備されていて、炭酸水も豊富に湧出。
飲んでみると冷たく爽やかな炭酸が美味い。

Tansan01

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Tansan03

Tansan04

あとは東京へ戻るだけ。八町、大塩とじっ
くり入浴したので今回はこれで締めだと、
予定していた湯の花温泉の共同浴場入浴は
止めて、帰宅することに。

昼頃には只見駅に着き、毎回来ると食事す
る「山六食堂」で味噌カツ丼と冷やしうど
んセット850円で昼飯に。ソースカツ丼
も好きだが、味噌カツ丼もかなりいける。

Misokatu

腹いっぱいになって、途中夕食などしなが
ら午後8時30分ごろ帰宅。最後の日の走
行距離は321キロで今回の東北ドライブ
旅行の総走行距離は2187キロとなった。
下北半島まで走ると距離伸びるね。それに
しても、お気に入りになると温泉も食べ物
もまったく飽きない(で、車も1994年
に新車で購入のものをいまだに使用)ので
毎回同じこと繰り返しだ。

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今年初めての東北湯治ドライブ旅行その9、山形県でも人気トップの「ゆーチェリー」で3種の源泉を味わう

高東旅館を午前11時前にチェックアウト
した22日は、昼前に道の駅「村山」に着
き。ここのレストランの名物ワンプレート
ディッシュ400円で昼飯。皿(400円
と550円がある)にバイキングの料理を
1回だけ載せ放題で、ご飯や味噌汁は別料
金。小食なのでいつもご飯なしで400円
皿だけ。それでお腹いっぱいになる。

Murayama

東北ドライブ旅行の最後の締めはいつも奥
会津・金山町の共同浴場にいくつか入浴し
て帰宅が定番で、22日に入浴して帰宅の
つもりだったが、22日は天気今ひとつで、
23日は予報も晴れなので、毎度おなじみ
の道の駅「柳津」車中泊して23日に帰宅
に決定。

というわけで、大江、長井、米沢、喜多方、
会津若松、会津坂下経由で柳津へ。途中ひ
とつぐらい入浴して行くかと、山形県内の
公共温泉でも人気トップクラスの寒河江の
「ゆーチェリー」で入浴。300円で3種
類の濃厚な塩分強い源泉が味わえる素晴し
い温泉だ。平日にも関わらず今回も客は多
かった。2時間ほどものんびりとしてしま
った。

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そのあとはのんびり走って午後6時半過ぎ
には道の駅「柳津」へ。途中スーパーでビ
ールやいろいろと仕込んで道の駅の小さな
休憩所で晩餐。

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今年初めての東北湯治ドライブ旅行その8、毎度おなじみの鳴子温泉郷・川渡温泉の「高東旅館」の新館に2連泊。夜は当然のごとくに焼肉「八兆」へ

大沢温泉をチェックアウト後は20、21
日連泊の鳴子は川渡温泉の常宿「高東旅館」
へ直行。チェックイン時間が午後1時なの
で、早めにインしてじっくりと湯を楽しみ
たいしね。

国道107号、国道13号経由で昼前には
道の駅「十文字」に到着。この道の駅はわ
りに新しくていつも賑わっている。ここで
昼飯。

道の駅を離れてからは国道342号へ左折
してすぐに県道108号、国道398号で
小安峡温泉(途中の左折して栗駒山荘へ行
く道が開通していたら入浴する予定だった
が、雪でいまだに閉鎖中だったので、小安
峡経由で行って正解だった)、花山経由で
国道457号に入り、国道47号を右折し
て午後2時過ぎに「高東旅館」に到着(大
沢温泉から164キロ)した。

一人宿泊だと布団持ち込みで宿泊する湯治
棟は6月中旬までリフォーム中とかで工事
現場状態で、今回は並の旅館以上に奇麗な
新館(布団、浴衣付きで4200円弱)だ。
湯治棟の客がゼロなので、風呂は何時行っ
ても独占。脊柱管狭窄症から来るシビレや
痛みなどにもっとも効果があると思ってい
る湯なので、2連泊の間は何回入ったか判
らないほど。

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夕食は鳴子に素泊まりするとこの3年ほど
はほとんど毎夕食はお決まりの東鳴子温泉
の焼肉屋「八兆」で、今回も2回とも夕食
は八兆。ただ、車で行くので酒が飲めない
のがネック。ここは安くて量もあり本当に
美味い。

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鳴子温泉の湯はほとんどの旅館の湯は経験
しているしで、今回も結局は高東旅館の湯
だけを味わっただけ。21日は潟沼へちょ
っとハイキング気分で行ったんだが、途中
で大好きな馬場温泉の共同浴舎で入浴しよ
うと思ったが、車が数台駐車していたので
待つのも面倒なので残念ながらパス。潟沼
の水は美しいブルーが印象的だった。

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今年初めての東北湯治ドライブ旅行その7、南花巻温泉の人気の宿「大沢温泉」の自炊棟に素泊まり

「でめ金食堂」で入浴・食事セットのあと
は、国道107号、県道37号線、県道1
2号線で大沢温泉に直行で、午後2時20
分頃には到着。道の駅「雫石」からは13
6キロほどで、一日の走行距離としては少
ないほうかな。

駐車場には平日なんだがかなりの車が駐車、
人気のほどが伺える。自炊棟受付(大沢温
泉には3種類の宿泊棟があり、それぞれ受
け付け場所、駐車場も違う)へ。自炊棟は
昔ながらの湯治旅館の風情が良い雰囲気を
出している。宿泊の部屋は中館の部屋。素
泊まり(支払は布団セット込みで2664
円だった)の激安にも関わらず、応対は丁
寧で部屋まで番頭さんが案内してくれて、
詳細に館内の利用案内をしてくれる。

部屋は予約時に言われた通りに、露天風呂
へ行く際に通る廊下沿いにあるために足音
などがうるさい(番頭さんによると建物は
200年ほどたつのだとか。ゆえに部屋と
廊下の仕切りは障子だけ)のは確かだが、
部屋は意外に広く、液晶テレビ、冷蔵庫も
あり、さらには10円投入式のガスコンロ
まで設置されている。別に自由に使用出来
る厨房もあるので自炊も当然出来る。しか
し、こちらは自炊などする気はないのだが、
部屋のすぐそばに食堂があり、かなり遅く
まで食事が出来る。メニューも街の食堂並
だ。

夕食前にまずは風呂制覇へ。大沢温泉に自
炊棟、茅葺き屋根が風情ある菊水館、豪華
な山水閣があり、それぞれに内湯(山水閣
には2カ所あり、山水閣宿泊者だけが利用
出来るものとすべての宿泊者が利用出来る
「豊沢の湯」がある)の「薬師の湯」「南
部の湯」があり、ほかに川沿いの有名な混
浴露天風呂(女性専用露天風呂も別にある)
「大沢の湯」があり、自炊棟宿泊(日帰り
入浴でも)でも4カ所の湯巡りが出来る。
源泉はすべて同じで、ツルスベのアルカリ
泉が気持ち良い。自分の好みは橋を渡った
場所にある菊水館の「南部の湯」で、眺め
も良く、木主体の造りもお気に入りだ。夕
食後もチェックアウトまで何回も入浴して
堪能。

夕食は食堂「やはぎ」で。いろいろメニュ
ーがあったが、日替わりA定食840円に
大好きな鮎の塩焼きとあったのでそれに決
定。頭からすべて食べられた美味しい鮎以
外にかなり大きめのミートコロッケ2個、
蕨の煮物、お吸い物で期待以上の美味しさ
と量で腹いっぱいに。さらに食べ放題で大
根漬け物、白菜漬け物、そば団子もありか
なり満足出来る食事だった。うな重やテン
プラ定食などもおいしそうだし、そばなど
も量がかなりあったし、これは何回も素泊
まりしてみたくなってしまった。

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今年初めての東北湯治ドライブ旅行その6、久しぶりに巣郷温泉のオイル臭気持ち良い「でめ金食堂」の風呂

19日土曜日も天気はまあまあ。20、2
1日はすでに川渡温泉に宿泊を確保したん
だが、19日もどこかに宿泊するかと、地
図でいろいろ検討しているうちに、久しぶ
りに南花巻温泉にするかと。南花巻温泉で
はこれまで鉛温泉の「藤三旅館」に何回も
宿泊しているのだが、もうひとつの有名湯
治旅館「大沢温泉」には日帰り入浴しかし
ていないので今回は大沢温泉の自炊部に宿
泊することに決定。

と言っても、人気宿なので空きがあるかど
うかはちょっと不安。で、道の駅「雫石」
から大沢温泉に電話してみると、自炊棟に
空きはあるが、ちょっと人の行き来が多い
場所なのでうるさいですが良いですかと。
平日だがほとんど空きはないとのことで仕
方ない、予約。

道の駅を出発して、まずは小岩井農場の一
本サクラを見学に。雲が多かった空もちょ
うど晴れてきて、岩手山をバックに前景に
菜の花群落が広がり抜群の景観が広がって
いる。サクラの花はすでに散っているのだ
が、なかなかに素晴しい。しばらく撮影し
てから車ですぐの小岩井農場工場(何回も
来ているんだけどね)へ行き、無料のミル
クを堪能。

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あとは、大沢温泉へ行くだけで、鶯宿温泉
方面から湯田温泉方面へ通じる抜群のドラ
イブコースである岩手県道1号線を快走し
て、午後1時前には湯田温泉卿ではもっと
も西の秋田県境のすぐ手前にある巣郷温泉
にある食堂「でめ金食堂」に到着。ここは
これまでに数度利用している食堂だが、外
見はボロのドライブイン食堂だが、しかし
てその実態は巣郷温泉でも最高の泉質であ
る温泉が味わえる温泉付き食堂なのだ。

別に温泉を売りにしている訳ではなく、食
事をした客には家族が使用している温泉風
呂を無料で利用させてくれる温泉好きには
ご機嫌な食堂なのだ。ちょうど風呂利用が
なく、まずはひと風呂。石油のようなオイ
ルの香りがほのかに匂う温泉でかなりの温
まり湯。熱い源泉を自分で自由に投入出来
るのも素晴しい。入浴のあとはいつもラー
メン。ここのはシンプルな昔ながらのラー
メンで風呂上がりには醤油味がたまりませ
ん、430円と安い。

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今年初めての東北湯治ドライブ旅行その5、奥入瀬をちょっとぶらついて、小坂町のホルモン「幸楽」でランチして、大好きな新玉川温泉「そよ風」でのんびり入浴のいつものコース

18日は午前8時過ぎには道の駅「七戸」
を出発して国道4号、102号で奥入瀬
沿いに十和田湖方面へ走り、時々奥入瀬
を散策しては写真撮影。午前10時35
分発荷峠(七戸から66キロ)に。ここ
から県道2号(樹海ライン)を通って小
坂町へ。

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午前11時20分小坂町(七戸から87
キロ)に到着。小坂町には極上の野天風
呂「奥八九朗温泉」があるのだが、少し
距離もあるし、時期的にはアブが大量発
生している可能性高く、今回は入浴断念
して、小坂町に来ると昼飯はこれしかな
いというホルモン「幸楽」へ。食べるの
はお決まりのホルモン定食600円。

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甘辛いタレに煮込むモツとキャベツが何
回食っても美味いね。そして、女将さん
手作りの山菜の小鉢も美味すぎ。小食な
んだけど毎度完食してしまう。女将さん
によると、奥八九朗温泉はアブがすごく
て入れるような状況じゃなかったとか。
行かないで正解だったね。

食後は鹿角経由で国道282号、341
号線経由で田沢湖へ。この道は奥会津の
252号と並んで好きなドライブルート
だ。午後2時すぎには新玉川温泉「ぶな
の森そよ風」(七戸から143キロ)に
到着。玉川温泉と同源泉を使用している
リゾートホテル仕様の温泉施設で、これ
まで何回も入浴してきている大好きな温
泉。玉川温泉で入浴するなら本家の玉川
温泉よりは、ここか、隣に位置する新玉
川温泉がお勧め。入浴料金は600円。
出たり入ったリを繰り返して2時間ほど
のんびりと過ごしてしまった。

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午後5時前には田沢湖入り口のおなじみ
の「はちみつ屋さん」に寄って、喫茶部
で100円で飲み放題のコーヒー(もち
ろん炒れ立てのレギュラーコーヒーで、
紅茶などもある)で休憩。途中の国道3
41号は雪がまだまだ残っていた。

341

そのあとは、この近辺で宿泊予約ない時
の車中泊地として一番のお気に入りであ
る道の駅「雫石」(七戸から202キロ)
に午後6時40分ごろには到着して。道
の駅の休憩所(この道の駅には24時間
使用出来る大きな休憩所があり、イスや
テーブル、さらにはお茶サーバーまで完
備で車中泊するには最高だ。しかも洗面
所ではお湯まで出る)で途中で買ってお
いた食材やビールなどで夕食。

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今年初めての東北湯治ドライブ旅行その4、大間崎で美味い海鮮丼食べて、恐山で濃厚な硫黄泉を独占浴

谷地温泉宿泊の翌日17日は天気も良さそ
うなので大好きな下北半島へ行くことに決
定。八甲田山中を走って十和田町方面に出
て、野辺地から午前11時過ぎには道の駅
「横浜」(谷地温泉から78キロ)に。そ
のあとは国道279号線を走って午後12
時45分大間崎(谷地温泉から152キロ)
に到着。

何回も来ている大間だが本州最北端っての
はやはり旅の気分を盛り上げてくれるよね。
昼飯は「かもめ食堂」でミニ丼(マグロ、
ウニ、イクラ)1000円。途中でいろい
ろ食ったりしながら走ってきたのであまり
腹が減っていなくて、ミニ丼なるものに。

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店の人によると、小食の人なら十分の量だ
よと言われたこともあるのだが、その通り
に小食の私には十分なご飯の量で、その上
に載っているウニ、イクラ、マグロ(かな
り大きめ)は十分な量でかなり美味しく頂
けた。

そのあと、以前にも買い食いしたことのあ
る駐車場にある屋台でイカポンポン焼き2
00円(前は100円だった)を食い、お
腹はいっぱいに。

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午後2時前には大間崎を出発して、恐山へ。
その前にカッパの湯へ行くが、隠れかっぱ
の湯
は完全に撤去され、虚しく源泉が溢れ
ている。さらにカッパの湯も混浴でなくな
り、男女時間交代制でさらに無粋な屋根が
付いていて、ちょうど女性の時間だったの
で待つのも厭なので、写真だけとって恐山
へ。

Kakurekappa

Kakurekappa01

Kappa

午後3時30分に恐山(谷地温泉から21
1キロ)に。入山料500円だが、自分に
とってはこれは入浴料金だね。早速共同浴
場に入浴。

薬師の湯は工事中で入浴できずだが、2カ
所で1時間ほど独占浴。ここの硫黄泉は実
に素晴しい、窓から入って来る風も気持ち
良く、境内散策も含めて2時間近くも滞在。

この日は宿泊予約もしていないので、道の
駅「七戸」で車中泊することに。午後7時
半頃到着。ここは以前は周辺には何もない
静かな道の駅だったが、すぐ裏に東北新幹
線の駅とイオンモールが出来てにぎやかに
なった。すぐそばにある何回か入浴してい
る東八甲温泉に入浴しようかとも思ったが、
夕食時にかなり酒も飲んでしまって、面倒
臭くなり止めに。道の駅から常宿の鳴子温
泉郷は川渡温泉の高東旅館に20日、21
日の宿泊を予約。自炊棟の方は工事中とか
で6月中旬まで宿泊ダメとかのことで、新
館予約に。一人だと激安の湯治棟が良いの
だが、まあ仕方ないか。新館のほうは普通
の旅館などより相当に奇麗だしね、

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今年初めての東北湯治ドライブ旅行その3、深浦の「広〆食堂」の定食は美味い。久しぶりに八甲田山中の名湯「谷地温泉」に宿泊して温湯を堪能

16日は大潟から国道101号線をJR五
能線に沿って青森まで北上。この道路は
海を眺めながらの最高のドライブコース
で、何回走っても車も少ないしご機嫌な
道路だ。

途中の青森の手前の道の駅「八森」でち
ょっとのんびり、ここには「お殿水」と
言われる美味しい清水があり、ひんやり
と冷たく美味いのだ。持参している魔法
瓶2本も満タンに。

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久しぶりに八甲田山中の湯治宿、谷地温
泉に宿泊したくなり、道の駅「八森」か
ら電話予約をする。予約可能ってことで、
午後3時のチェックイン頃には行けると
答える。この宿は数年前に親会社が倒産
して半年ほど一時休業していたが、伊藤
園グループが買収して復活。温泉ファン
も一安心した宿。

それまでは秘湯を守る会の宿で一人宿泊
だとちょっと高かったのだが、現在は一
人でも何人でも年中同一価格の6800
円と八甲田山中の素晴しい環境と湯にし
ては安い。

八森を出て、昼飯はネットでも評判の良
い青森深浦にある食堂「広〆食堂」で刺
身定食で、1600円。鯛、ヒラメ、エ
ビの刺身、カレイの唐揚げ、深浦名物の
ツルツルワカメがつき美味しかった。

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あとは岳温泉からアップルロード、県道
13号線、国道102号、国道394号
線経由で午後4時まえには谷地温泉(東
京から815キロほど)に。途中温湯温
泉の「津軽こけし館」にも立ち寄り。八
甲田山中は5月も下旬なのにまだまだ雪
が残っていて今年の雪の多さを実感させ
た。

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谷地温泉だが、平日だから空いているか
なと思ったが、夕食時は食堂はほぼ満席
で、一人客は自分だけ。他の客の平均年
齢は65歳ぐらいかな。料理は一応岩魚
の塩焼きはついているが以前宿泊の時の
ほうが美味かったかな。しかし、生ビー
ルのほかに焼酎、日本酒が飲み放題なの
でかなり割安かな。

宿泊客の平均年齢が高いこともあってか、
何回も入浴したのだが、夜は浴室もほぼ
毎回独占状態で、以前は混浴だった温湯
(湯舟の底からブクブクと泡を立てて湧
出するほんまものの生まれたの源泉)も
のんびりとゆっくりと堪能出来た。夏に
ピッタリの温湯なのでここはまた宿泊し
たいね。

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今年初めての東北湯治ドライブ旅行その2、ワインのルージュ色のような「ポルダー大潟」

大江でひと風呂のあとは国道13号線を
走って午後1時前に新庄市内のスーパー
でスポーツドリンクや昼飯などかなりの
量を買い込み。そのあとは国道13号か
ら国道108号線に入り、途中の道の駅
「鳥海」で午後2時すぎから午後4時頃
まであまりに眠いので仮眠。

由利本庄から秋田市、能代経由で午後6
時30分すぎに15日の車中泊地である
道の駅「大潟」(東京から587キロほ
ど)に到着。すぐに途中で買い込んだ食
材で夕食にして、そのあと道の駅から車
で数分の温泉センター「ポルダー潟の湯」
へ。

隣にあるホテルの展望風呂には入浴して
いるのだが、こちらの方は初入浴。源泉
は同じで、ルビー色のワインのような色
の濃い塩味の湯で、かなりの温まり湯。

風呂はホテルの方がこじんまりとしてい
るのに比べ、こちらの方はかなり湯舟も
大きく、混んでいた。すでに真っ暗なの
で写真では湯の色ははっきり判らないの
が残念。ホテルの入浴料金が500円な
のに対して、こちらは300円と庶民的。
午後7時半頃から1時間以上もゆっくり
と入浴。そのあとは道の駅に戻って冷え
たビールが美味かった。

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今年初めての東北湯治ドライブ旅行その1、道の駅「大江」隣接の大好きな「柏陵荘」

今年は雪が多いのか東北もなかなか雪解
けとならず、東北への今年初めての温泉
湯治ドライブ旅行も5月も中旬の15日
からとなってしまった。

一人旅にしたので宿などの予約も一切取
らず、泊まりたい宿にそのチェックイン
直前に予約入れることにして、予約取れ
ない状況では適当に道の駅での車中泊に
する旅行日程も決めずのアバウト旅行。

1000円高速も終了したので、100
0円高速以前の一人旅と同じように国道
と県道などを利用してのダラダラドライ
ブ。ってことで、15日午前1時過ぎに
東京を出発。

深夜は国道4号線もガラ空きでスイスイ
と走って、喜多方、米沢、長井経由で午
前9時過ぎには寒河江インター近くの道
の駅「大江」(東京から360キロ)に
到着。

この道の駅は温泉ファンにはご機嫌な道
の駅で、道の駅すぐそばに二つの極上の
公共温泉があるのだ。しかも二つとも2
00円、300円と激安。これまで何回
も入っているが、今回は200円の柏陵
荘で入浴。こちらは近所のお年寄り主体
でいつも朝早くから賑わっている温泉で、
眺めの良い屋根付き露天風呂もある。長
時間ドライブのあとの朝風呂は気持ち良
いし、目が覚めるね。1時間半近くも出
たり入ったりでのんびり。

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